ミステリーを解き明かしながら・・・

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1:桜ウサギ:2013/03/06(水) 20:12 ID:MBE

初めまして!!
登場人物設定です!!

登場人物設定

名前 如月 花
性別 女
年齢 14才
性格 主にマイペース
   仕事モードになると性格変わる
容姿 栗色のセミロング
   仕事の時はメガネ着用
仕事 探偵
一人称 私  二人称 君、あなた



名前 黒月 直人
性別 男
年齢 13才
性格 ツンデレwww
容姿 背が平均より下
一人称 僕  二人称 君


花と直人は幼馴染みです☆

2:桜ウサギ:2013/03/06(水) 20:36 ID:MBE


ジリリリリリリッ!!

と音をたてながら目覚まし時計はなる

目覚まし時計は朝の私の敵だ。

私は目覚まし時計を止めて

「うぅ〜・・・もうちょっと、後一時間寝かせろぉ〜・・・。」

と布団に潜った

まあ、数分後ぐらいにお母さんに布団を引き剥がされたけど・・・

私は、眠たい目を擦って
洗面所にいき、そこからは普通だ。

私は、ご飯を食べ終えると

「いってきまーす。」

と玄関のドアを開けて外に出た。

そして、学校にいこうとしたときだった。

「花さん、寝癖がとれてませんね。」

と後ろから声がした。

もちろん、この声の主はわかっている

「あのね、直人これは寝癖じゃないんだけど、
友達に進められて、カールしただけだけど?」

「そうですか、僕には寝癖にしか見えませんでした。」

こ、こいつ・・・うっすらと毒吐きやがった・・・

直人は私の幼馴染み
見た目がいいし、
私は好きじゃないけどツンデレ?のところも人気あるけど

毒舌が傷・・・だ。

私は、イラっと来たので

「そうですかー。」

と言って過ぎ去った。

私が1メートルほど進んだ後
直人が何かいいかけたけど、私は無視した。

だって、本当にイラついていたからね

3:桜ウサギ:2013/03/06(水) 21:20 ID:MBE

〜あとがき〜

いきなりキャラ崩壊しちゃってるね・・・。

4:桜ウサギ:2013/03/07(木) 05:32 ID:MBE

私は、学校についてからもイライラしていた。
すると、友達の夏凜が

「どうした?イライラしてるけど?」

と聞いてきたので
私は、朝あったことを話した。

〜数分後〜

「ふ〜ん・・・それはないね。」
「でしょっ!」

私が、(やっぱり親友は分かってくれる!!)と
喜んでいたら

「いや、直人くんは悪くないよ。」

えっ!?

「だって・・・・というか花さ、鏡みた?」

「み、見たけど・・・・。」

「なら、何で気づかないかなぁ〜・・・・。」

「ふぇ?」

5:桜ウサギ:2013/03/08(金) 05:57 ID:MBE

「今あんたの髪、寝癖見たいに跳ねてるよ。」

「う、うそっ!!!」

「嘘じゃない。ほら、鏡。」

私は、夏凜に渡された鏡を見て大ショックを受けた。

(うそでしょ!?朝見たときはきれいだったのにっ!!)

「風で乱されたってことだね。」

夏凜が冷静に言う

もしかして・・・口に出してた?

「うん、さっきも今も思いっきり。」

「マジか・・・。」

「はい、マジです。」

うぅ〜・・・・・本当か・・・

どうやら、私には本音を声に出してしまうときが
あるらしい。

確かそれで仕事の時に直人が

「本音を口にしてしまう癖できるだけ直した方が良いよ。」

って言われたんだっけ・・・・

直人・・・・

私がシュンとして落ち込んでいると夏凜が

「直人くんに謝らなきゃね。」

と私の頭を撫でた。

そうだ・・・謝らなきゃ・・・

「夏凜、私休み時間直人に会ってくる。」

「いってらしゃい。」

6:桜ウサギ:2013/03/08(金) 20:31 ID:MBE

〜休み時間〜 ←早っ!

私は、今直人に謝るため・・・

直人の教室に来ています。

うぅ〜・・・他の教室入る時ってすごく緊張するっ!

「あの、直人・・・黒月いますか?」

私が、聞いた瞬間
聞かれた人は驚きながらも「あ、はい。」と言って

「直人〜お前に客だぞ!」

と呼んでくれた。

直人とは言うと・・・・あはは・・直人らしいや
一人で本読んでる・・・

直人は、私をみて一瞬目を見開いたけど
すぐいつもの平然を取り戻した。

そして、私に近づいてくると

「なんのようですか。」

とぶっきらぼうに言った。

私は、直人の手をつかんで
屋上に上がった。

私が、直人の手をつかんだとき後ろから『キャー』と言う声が
上がった気もするけど、今は謝ることで頭がいっぱいなんです!!

しかし・・・なぜ直人の顔が赤い?

と考えている間にも屋上についた。

7:桜ウサギ:2013/03/09(土) 05:18 ID:MBE

〜屋上にて〜

「ごめん!!」

私は、屋上についたらすぐ頭を下げて謝った。
直人は何故謝れているか、わからないみたいで

「花さん、何故誤っているのですか?」

と聞いてきた
私は、口をモゴモゴさせながら

「えっと・・・朝、直人が正しかったのに先に学校いちゃったから・・・。」

と言うと
直人は、何がおかしいのかプッと吹き出してから笑いをこらえきれずに
大笑いしていた。

私が、直人が笑っている理由が分からなかった

直人は、落ち着くと

「すみません・・・。
まさか、花さんが朝のことで謝ってくるとは予想外で・・・・。」

「え、まさかだけど直人は朝のこと気にしていないの?」

「はい、まったく。」

うそぉ〜・・・・
それじゃあ、私のごめんは一体何だったの・・・・

私は、それで一回落ち込んだものの

でも、やっぱり謝れてよかったかな・・・

と思って自分でも気付かないうちにフニャリと笑っていた。

そして、直人のほうをみるとなぜか赤面だった。

「直人、なんで顔赤いの?」

私が、さっきから気にしていたことを聞いてみたら
直人は一瞬言葉に詰まったけど

「べ、別に赤くなんかなってません・・・・。」

と言って逃げてしまった。

それから、授業が終わって下校の時間になった。

8:桜ウサギ:2013/03/11(月) 16:33 ID:MBE

「花〜!!!帰ろーっ!!」

私がスクールバックに荷物を積めているとき
夏凜が私に体当たりしながら笑顔で言った。

私は一瞬前のめりに倒れそうになりながらも
体制をとりなおして夏凜の方をむき

「ごめん!ちょっと用事が入った!!」

と断って廊下に飛び出した。
いつもなら、『いいよー』と言って一緒に帰っているが
“仕事だったら断らなければならない

ちなみについさっき(夏凜から誘われる15分前)
直人からメールが来た

********************

To.花さん
From.直人
題 仕事です

本文
題の通り仕事が入りました。
下校時間、西階段で待っています。

********************

と言うことで私は西階段に向かっている

私が西階段につくと直人はもう来ていた。

直人は本を読んでいたが私の気配に気づいて顔をあげた
そして、ニコッと微笑むと

「花さん、下校時刻から3分経過してますよ?」

と黒いオーラを出した。


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