松田と剛のはかない恋物語  〜白紙のページに思い出を〜

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1:さえ:2013/03/09(土) 10:35 ID:HHE

作ってみました!
素直になれない松田と剛のはかない恋
です!身分違いの恋です!
次から書きます!
簡単にルール
1,喧嘩しないで
2,荒らしはバイバイ
3,アドバイス大歓迎!
でも優しく言ってください
弱いものでしてね
4,小説を書くのは私だけ!でも許可を
とった人は書いていいよ!

2:さえ:2013/03/16(土) 09:54 ID:HHE

プロローグ

「ねえ!いつか結婚しようよ!」

「その時が来たら必ず誓いの印を君に捧げるよ」


二人で交わした幼い頃の約束
だけど、、、



その時が来るなんて思えない

3:みる:2013/03/23(土) 10:57 ID:EQQ

おぉー!
さえ書きだしいいねぇー★

4:匿名さん:2013/03/23(土) 15:42 ID:Ifw

>>1にアドバイス大歓迎!と書いてあるので、
アドバイスさせていただきます^^(優しく)

>だけど、、、
とありますが、この『、、、』は
『……』にしたほうがいいと思います。

『…』は3点リーダとよばれ、『……』や『…………』のように偶数個で使うのが決まりです。

上から目線ですみません。
応援しています。頑張ってくださいっ!!

5:さえ:2013/03/24(日) 10:39 ID:HHE

アドバイスありがとうございます
偶数でしたか
初心者で知らないことが多くて大変ですー。
みる遅いよ!でも、来てくれてありがとー!
頑張ります!

6:みる:2013/03/24(日) 11:13 ID:EQQ

偶数なんだ〜。
私まで初めて知りました!!

さえ遅くなってごめん!!続き書いて??

7:さえ ◆F5uc:2013/03/24(日) 12:00 ID:HHE

続き

私は剛のメイドをしてるの
松崎   遥香です
私の愛しい相手は私のご主人
 田心  剛
通常剛!
私が剛を気になり始めたのは



二年前
夕暮れの時
友達と喧嘩をした
言い合いをくだらないと言ったら突然怒り出して
公園を去った
泣きながら砂場で遊んでいたら
「どうしたの? 女の子が泣いてちゃ心配するよ? 」
と突然言われて、ハンカチで私の涙を拭ってくれた
親の仕付けの性で私は大声で叫ぶ

そりゃあ知らない人がいきなり話し掛けて来てハンカチを貸してくれたら
びびってしまうのも分かるなbyさえ
人が集まる
相手は困った顔をして逃げていった
最初は怖いと思う気持ちがだんだん薄れて 優しい人だなと思えた

8:みる:2013/03/24(日) 12:22 ID:EQQ

剛が超優しいね!!

2年も前の事なんだ!!


続きが楽しみぃ〜★

9:さえ ◆F5uc:2013/03/25(月) 20:50 ID:HHE

あの人と出会ってから
次第にまた会いたいと思えてくる
彼の優しさが私を包み込む
私は彼に会いたくて会いたくて
気持ちを押さえきれなくなった
彼のことを考えてると
ふいに体が動き外に走り出す
ああ、あの人にまた会いたい
一回だけしか会ったことがないけど
彼のことを知りたい
彼のそばにいたい
彼の一番大切な人になりたい
頭ではわかっている私があの人と
釣り合わないこと
でも、好きな気持ちは誰にも負けない
私はやっと気づいた

これが……恋なのだと

10:さえ ◆F5uc:2013/03/25(月) 20:59 ID:HHE

その為には
もっと彼に会わなくてはいけない
私は彼のことが気になって町の人に
彼の住んでいる場所、住所を聞いた
若い奥さんに聞いた時
ふっと体の力が抜けた
足がふらつく
奥さんは私を押さえてくれて
心配そうに私を除き混む
「大丈夫かい ?」
信じられない。私の恋しい人が
あんな人だったなんて。私は今にも泣き出しそうな声で奥さんに言う
「だっ....大丈夫です……」
「そう? なら、良いけど」
と、言ってこっちをチラチラ見ながら
奥さんは去っていった
私の足は家へと向かっていた
早く家に行きたい
今にもこぼれそうな涙をこらえて
走る走る走る ! !
息が荒くなる
やっと、家に着いた
無表情で家に入り二階へ上がる
落ち着きながら慎重に上がる
自分の部屋に着いたとたん
「ドサッ」
という音と共に家から音が消えた

11:梅 ◆EdQs:2013/03/26(火) 13:07 ID:CGw

さえ!!
見つけたので来て見ました〜。

面白いね!
更新ふぁいとb。

それと、文章の終わりには、や。を点けた方がいいと思うよ〜。

12:U ◆F5uc:2013/03/26(火) 17:54 ID:HHE

梅!!
久しぶりー!もう、ずっと話さなかったから何かに襲われたのかとwww
なんちゃってー♪
ほうほう!アドバイス
Think,you
↑スペル違ってたらごめん。

13:さえ ◆F5uc:2013/03/26(火) 17:56 ID:HHE

↑の私です!
ちなみに、何でネットやってる?
私は3DSだよ☆
この質問の解答で雑談は終了!

14:さえ ◆F5uc:2013/03/26(火) 19:10 ID:HHE

「ん……ここ、どこだ?」
パチハチッと、暖炉の薪が燃える音で目が覚めた
高級感溢れる部屋
真っ赤に染まっている絨毯
今にも落ちてきそうなぐらい
盛られているシャンデリア
この部屋を見渡すだけで
お姫様になったような気分になる
思わず興奮する
「すご・・・・・・すぎる」
自分の口から言葉がでているのにも気づかず
ただ、体を動かして部屋をぐるぐると
回る。
「誰だ!」
と言う力強い声で怒鳴られた
「勝手に宮殿に入るとは......子供の癖になんと、生意気な!」
と、言われて答える事も出来ずに
ただ、下を向く
「とにかく、私の宮殿から出てけ!
おい!大臣この娘を宮殿からつまみ出しておけ !」
奥にいた、まるまる太っている風船みたいな人に私は連れていかれた
「私..….知りません ! 気がついたらここに居たんです !信じて下さい !」
大臣とか言う人はしばらくして口を開き始めた
「庶民の分際で……生意気な事を言うな !この宮殿に何の用だ ! 」
逆に怒られた。
誰も信じてくれない。辛かった
そして私が宮殿からつまみ出されそうになった時に……
「おい !大臣 !私の友人に何をしているのか?」
奥から歩いてくる人が言う
暗闇で誰だか分からない
すると、大臣は焦って
「これは !すみません!王子様の友人でしたか……申し訳ない」
私はその人を見て目を輝かせる
ふっと我にかえってみる
ああ、この人は私が大好きな
あの人なんだ。

15:さけ ◆F5uc:2013/03/26(火) 19:34 ID:HHE

すみません。修正点がいくつかありました!大変申し訳ないです
>>13の質問は梅と海玖にしています
小説の二行目の
パチハチッと燃える=No
パチパチッと燃える=Yes!
です!迷惑をかけてごめんなさい

16:みる:2013/03/26(火) 20:05 ID:EQQ

3DSだよ〜★

Thank youじゃない??

本当にはかないね。

17:みる:2013/03/27(水) 20:23 ID:EQQ

さえ!!海玖ってだーれ?w
あと、さけになってる!!

18:さえ:2013/03/28(木) 09:42 ID:HHE

みるへいへい。今回ばかりは見逃して下さいwww
本当だ!さけになってるwwwww
それはひとまずおいておいて
続き書くね!
あの人が堂々と歩いてくる
私は手をさしのべる
そして、あの人に
「大丈夫?倒れてたから運んで来ちゃった!ごめんね」
優しく言う。そしてまた、私はまた惚れ直す。間近で凄くカッコよくて
茶髪で青い瞳を持つ
いかにも王子様みたいな彼を見つめながら私は
「ここで働かせてください !!」
と思わず言ってしまう
庶民の私と彼が釣り合うわけない
だからこそ、もっときれいになって
王子様のそばにいて
幸せになる
そう心に誓った、
返ってきた返事は
「えっと……大臣!彼女をここで働かせてください
王には私から言っておきます」
と、言ってくれて大臣が私を引っ張って行く
どこに行くのかはまだわからないが
面接の用な物を行う気がしてきて凄く緊張してきた
王子が私とすれちがった私とは逆方向の王の間へ向かっているのだ
その時、私の耳元でそっと王子が囁く
「大臣の試験は厳しいから、礼儀正しくしていれば何とかなるよ !!頑張ってね!!君が僕のもとまでこれる日が来ると願っているからね」
と、言って去っていった
こんな私に頑張ってなんて言ってくれるだけで嬉しかった。
誉められる事何か一度も無かった
わたしに優しくしたり、誉めてくれるなんて……やっぱり私は王子様が好き
ずっとそばにいたい
そう思った
このあと、大臣の面接は思ってもいなかった事になってしまう
           続く

19:みる:2013/03/31(日) 12:39 ID:EQQ

誰かいる?   

あの歌はいつ……??

20:さえ:2013/03/31(日) 13:59 ID:HHE

みる>>いるでー!
あの歌はもうすぐ出てくるよ
続き
大臣の長い面接が終わった
私は王子様のお城で働ける事になった
メイドになった。黒の、フリフリのワンピースに真っ白に染まるエプロンを身に付けて鏡を見ながらくるくると回る。可愛い!思わず興奮する
「王子様の部屋を掃除しなさい
丁寧に隅々までやるのよ!」
上のメイドに命令された
私は王子様の部屋に行けるんだ!と思い駆け足で階段を上がる
王子様の部屋の前に来た
「ギィッ」
っと音をたてて分厚いドアを開ける
ドアを開けるとそこには
統一された部屋が目に入った
「綺麗……。」
思わず呟く
そしてほうきでとりあえずはく
丁寧に慎重にやった
「まっつーとたーくんは♪
幼なじみだよー♪」
幼いころ、友達が初恋の人と私の為に作ってくれた曲だ
私は歌いながら掃除をする
少々子供っぽいけど、この曲を歌うと
涙が出てくる
この曲を作ってくれた
夏実ちゃんの事を……
ぼーっとしていたから
絨毯にキラっと物が光っているのに気が付かず転んでしまう
「痛っ!!」
膝からは血が流れ出てる
落ちていたのはガラスの破片だった
そして、軽くハンカチで押さえてから
また部屋を掃除する
棚の上を拭いてたその時……
「何で!?何でこの写真が王子様の部屋に!?」
疑問がたくさん浮かぶ
でも下の階にいる
上のメイドさんに呼ばれたので
写真の事はあと回しにして
王子様の部屋を出た

21:みる:2013/04/13(土) 10:26 ID:EQQ

歌でてきたぁぁぁぁーーー!!


「まっつーとたーくんはある日付き合った」
って言う歌詞入れなかったよね??

22:みる:2013/05/11(土) 14:43 ID:EQQ

さえ梅sってSくん?

23:さえ ◆F5uc:2013/05/11(土) 15:36 ID:HHE

みる>>ちゃうわ!
んな事言うな!!
ちがうったら、梅は女子だよー
それと、スレ放棄ごめん
このスレ削除したいのですけど
どうやるんですか?
見知らぬ人で良いので
教えて下さい
みるへ
下のスレ来て
http://ha10,net/test/reed.cgi/ss/1364473447/150

24:さえ ◆F5uc:2013/05/11(土) 15:39 ID:HHE

ごめ!間違えた
http://ha10.net/test/reed.cgi/ss/1364473447/150

25:さえ ◆F5uc:2013/05/11(土) 15:41 ID:HHE

上手くいかん!
みる
フリートク板に
「さえと話そう!!」
っていうスレ作るから
すぐ来て。

26:みる:2013/05/11(土) 15:42 ID:EQQ

はーい!


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