桃色ココロ

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1:あんず ◆kJjA:2013/03/10(日) 14:32 ID:mTs

こんにちは、あんずです。

誰コイツ?って思った方、たくさん居ると思いますが、覚えてもらえると幸いです。

知ってるよ、って言う人居たら(居ないと思いますが)見ていってください!!


この作品は多分純愛系になります、はい。
多分ですけどねww


もちろんお分かりだと思いますが、一応言います。
荒し、中傷発言禁止です。
それと雑談も禁止です。

感想などが増えた場合は別にスレをたてます。



それではスタートです☆

2:あんず ◆kJjA:2013/03/10(日) 14:35 ID:mTs

*プロローグ*

好き

なんて言葉じゃ抑えきれない。

それくらい私のココロはキミ色に染まりました。


桃色に、染まりました。

3:マスカット:2013/03/10(日) 16:11 ID:q5E

頑張って下さい

4:マスカット:2013/03/10(日) 16:12 ID:q5E

頑張って下さい!!

応援してます

5:霊探偵八雲 ◆YpF.:2013/03/10(日) 16:13 ID:ICc

>>2小説&活動、元張って下さい

6:あんず ◆kJjA:2013/03/11(月) 17:47 ID:mTs

>>3-4 >>5
コメントありがとうございます。
頑張ります!!

7:あんず ◆kJjA:2013/03/11(月) 18:02 ID:mTs

「唯(ゆい)、早く!!

「ご、ごめんね…っ!」


人気の無い教室に私たちは居た。

理由は……、単なる準備の遅れ。
といっても、遅れているのは私、宮本 唯(みやもと ゆい)であり、高倉 萌南(たかくら もなみ)……萌南ちゃんではない。


「早く〜!」


足でカンカン、と音を立て、教室の扉の前に立っている様子が視界に入り込んだ。

そんな姿を見ると、親友を待たせている自分が本当に嫌になる。
ノロマだな……、って。

そんなことを考えているうちに刻一刻と時は過ぎていく。

私の体は小さな脳みそ入りのバカ頭しか働いていない状態。

分かりやすく言えば、……そう、手が動いていなかったのだ。


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