三角関係ほど嫌なものは無い。

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1:ニャンコ :2013/03/10(日) 15:38 ID:mww

どうもですっ☆
感想など頂けると嬉しいなぅ。


〜ルール〜

・荒らしや悪口とかやめて下さい(泣)
・アドバイスはいりません…自分の力でやってみます!←


じゃあ、僕なりに頑張りますーっ(*`・ω・)

2:ニャンコ :2013/03/10(日) 15:58 ID:mww


〜第1章〜

キーンコーンカーンコーン…………

お昼をお知らせするチャイムの音と共に、ガタガタと机やイスを鳴らし皆が友達とお弁当を食べ始める準備をした。

俺もそのうちの1人で、いつもの友達と食べようと思った……が、急にガラッと教室のドアが開き、1人の少女がこっちへ歩いてきた。

「お兄ちゃんっ!来たよ〜♪」

そう、俺の妹、空香(くうか)だった。俺はハァッとため息をつき、呆れた顔で言った。

「また来たのかよ……………………」

「うん!だって、お兄ちゃんと一緒にお昼食べたいもん♪」

自信満々気に言う空香に、またため息を付いた――――。


「ごちそうさまでしたーっ!じゃあね、お兄ちゃん!」

と言い、嬉しそうに空香は教室を出て行った。

「ったく、毎回毎回…」

「そう言ってるけどさぁ、お前、結局一緒に食べてんじゃん?」

ポンッと肩に手を置きながら顔を覗いてクスクス笑いながら言ってきたのは、親友の裕希だった。

「まぁ、それはそうだけど……でもあいつ―――っ…」

言いかけた時に、

「しかし、お前もモテルよなー!」

と口を挟んできた。

「は?」

俺はキョトンとして、お前何言ってんの?と言う顔で裕希を見た。

「だってよ〜…、知ってるか?隣のクラスの藤山加恵(ふじやま かえ)」

「あ〜…おう」

「あいつ、お前の事好きらしーぜっ」

またクスクス笑いながら言ってくる裕希に凄く驚いた。

「はぁ!?ままま、まじ!?」

俺はパニックになって、息を荒くしながら相手に尋ねた。

「ったりめーよ!一応俺は情報屋だからなぁ。って、お前知らなかったのか?」

「いや…だって……あの加恵が!?」

俺はパニックになりながらも、ハットとして頭に浮かんだのが……………



『三角関係』だった――――――……。

3:マスカット:2013/03/10(日) 16:02 ID:q5E

頑張ってください

応援してますっ

4:ニャンコ :2013/03/10(日) 16:14 ID:mww

ありがとうございますっ☆
もっと頑張ろうと思いました!


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