仲良し三人組☆

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1:M:2013/03/10(日) 20:56 ID:xp2

コメくれたら嬉しいです!
へんですが悪コメは
お控えください。


私、日向里。【ひむかいさと】
私には二人、心を許す親友がいる。
田所舞【たどころまい】
馬渕優【まぶちゆう】
二人は昔から仲良しなんだけど・・・。
「さと!!!なにぼけっとしてんの?」
「さとちゃん。具合が悪いの?」
「舞、優。あの・・・。」
ガラッ!担任の林だ!
「えー。明日はストラップを
持ってこい。わかったな?日向、田所
、馬渕。」(わ、私!?)「はぁい!」
・・・。次の日

2:M:2013/03/10(日) 21:05 ID:xp2

あ、舞たちオソロだ。
「何?優、気に入ったんだー!」
「はー?これしかなかったのー!」
き、気まずい・・・!!!
「かわいいストラップだね!!!」
焦った。置いて行かれるような
きがして・・・。さっと話をさえぎった。
その日の帰り道・・・。
「あ、あった!これだっけ?」
「そーだよ!買ってこよー!」
それは明らかに舞と優の声だった。

3:M:2013/03/12(火) 00:16 ID:fgg

「何してんの?」
聞きたかった。でも
「あ、この事里には秘密だよー。」
「うん。分かってる。」
私は最初、二人が何を言っているのか
分からなかった。
次の日
「さとー?」
私はずっと無視し続けた。
バシィー!!!
「いた・・・!!!」
「さとのバカッ・・・!」
ダーッ!!!
床にはバラバラになったオソロ
のストラップがちらばっていた。

4:メイト:2013/03/12(火) 00:25 ID:nI6

マジでいたw
やすおみw

5:ヒヨドリ:2013/03/12(火) 07:17 ID:QdU

がんバッ!  続きが楽しみ♪

6:M:2013/03/23(土) 23:05 ID:A0E

私はそのストラップをひろい集めた。
「里ちゃん。私たち、ストラップ
のこと、気にする里ちゃんキライ!
そうやって気にして距離作ってんの
私たちじゃないよ。里ちゃんだよ?
・・・。先行ってる・・・。」
優の言葉で私は目が覚めた。
拾ったストラップと裁縫道具を
とりだし、ストラップを縫い始めた。


「どうしよう!里にあんなことして
最悪だああああああ!!!!!」
「うるさい!舞、黙って!!」
私は走った。
「優、舞っ!!!!」
私は縫ったストラップを
差し出した。絆創膏だらけの手で。

7:マスカット:2013/03/23(土) 23:26 ID:q5E

面白いですね♪
頑張って下さい
応援してますよ♪

メイトs>>
自由学園にいる方ですか?
間違ったらすいませんっ
IDが 違うけど名前がアレなので……

8:M:2013/03/24(日) 21:59 ID:A0E

マスカットさん
ありがとうございます!
頑張りますー!!

9:M:2013/03/29(金) 22:37 ID:A0E

「ま、まさか、縫ったの・・・?!
信じらんない!」
舞が言った。私は怒鳴った。
「ごめんなさい!舞が
離れてくきがした!!!!」
「軽々しく気持ち伝えないでよ!!」
私はカチンときた。
「自分の気持ちがどんなにデカくてもなぁ
口に出して伝えなきゃ伝わるもんも
つたわんねぇんだよ!!!」
「・・・。は?」
「何も覚えていないの?
舞が私に言ったんだけど。」
私はこらえてた涙を溢れ出した。
それでも、私は舞の目を見て話し続ける。


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