ファンタジーとホラーの世界

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1:てへぺろ♪:2013/03/11(月) 17:04 ID:tlk

これにちわ!
てへぺろでぇーす!
小説で今から書くのは
ファンタジーとホラーです!
ファンタジーの世界と
ホラーの世界、それぞれの
世界で生きる者達は
すごい魔力を持っているのです。

2:てへぺろ♪:2013/03/11(月) 17:15 ID:tlk

始まり始まり……………。

「ダイヤモンド。愛しているよ」
「私もよ。ブラック…………」
私達は現在、禁じられた恋をしている。
私、ダイヤモンドはファンタジーの世界
に生まれた者。
ブラックはホラーの世界に生まれた者
お互いの国は戦争をしている。
「戦争なんて……止めれば良いのよ」
「お父さん達は止めてはくれないよ。
お父さん達は真剣だからね」
「あぁ!ブラック。貴方は私の側に
ずっといてね…………」
「はい。ダイヤモンド」
私達は、小さい頃に出会った。
私は強い魔力を持っていて
男の子達に、良く声をかけられて
いた………。
ブラックは助けてくれたのに………!!
「ダイヤモンド!どこだい?」
「お父様!」
「じゃあね………」
「はい。ブラック」
私はスカートの裾が曲がっていたので
元に戻した。
「どうかなさったの?お父様」
「あぁ、それが………………」
「えっ!?お母様が!?」
お父様はお母様が魔力を使いすぎて
倒れてしまったと言った
「お前しかいない。魔力を使えるのは。
お願いだ!ダイヤモンド。この国を……
助けてくれないか!?」
…………。私がここで協力したら、
ブラックを裏切る事になってしまう。
でも………この国を………………
救わなければいけないのに!
どうすればいいの!?

3:てへぺろ♪:2013/03/12(火) 17:19 ID:tlk

ブラック……………。
ブラックには言いましょう。
嘘はつけないものね…………。
次の日……………。
「お父様。ちょっとお出掛けを
してきますわ。」
「あいつらには気おつけろよ」
「はい。分かってますよ。」
私はさっさと家を出た。
ブラック!待っててね!
5分ぐらい歩くとブラックの国に着く
ブラックは何処にいるのかしら?
「ダイヤモンド!どうしてここに!
見つかったら殺されてしまうかも
しれないという状況なのに!」
「ごめんなさい。ブラックに、本当の
事を言わなければいけません!」
「本当の事?」
ブラックは不思議そうに聞いた。
そして全てを話した。
「そうか………僕にいい案がある!
今日から実行するよ!もう帰りな。
お父さんにみつかるよ」
「またね!」
私は走って自分の国に戻った


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