あんたのこと嫌いなわけないじゃん!

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:なな:2013/03/14(木) 15:14 ID:Qpg

はじめまして&こんにちはヽ(^0^)ノ
えっと、この小説は恋愛ものです(*´∀`*)
ま、次からスタートなんで
見てってください(`・ω・´)

next

2:なな:2013/03/14(木) 15:27 ID:Qpg

「亮〜テストやばいよ〜!」
「はいはい、頑張れ〜」
「勉強教えてよ〜!」
「わかったから泣くなって!愛!」
「今日、亮の家行くね!」
「うん。」

ヤった!これでテストは大丈夫!…のはず。
テストまで一週間ほどしかない分
頑張るぞ!
携帯の没収がかかってるんだから!

ガチャ
「ただいま〜亮の家行って来る〜」
「気をつけていってらっしゃい!」
「は〜い」

そんなこと言ったって亮の家は五分あれば着く。
家が反対方向なんだ。

〜五分後〜
ピーンポーン
「愛です!」
「あ、上がって。」

さぁ、これからテスト勉強スタートです!

3:なな:2013/03/14(木) 15:39 ID:Qpg

「愛〜これくらい分かるよね?」
「さっぱり分かりません。」
「お前の脳みそはハト以下だぞ!?」
「だって〜」
「じゃ、これやってみて。ゆっくり、正確に。」

私たちは今、数学をやっている。
正負の数。
中1になって初の期末テスト!
まず、基本の(らしい)足し算、引き算。

(+6)+(+3)
さすがにこれはわかる。
(+6)+(+3)=+9

えっと次は…
(−12)+(−3)=−15

「そ、正解!」
ふふん、私やれば出来る子だもん!

(−9)+(+2)
「…どうやるっけ。」
「そこは…」
亮の顔が近づいてきた
突然すぎてドキっ!ってなった(/ω\*)

4:なな:2013/03/14(木) 15:48 ID:Qpg

「絶対値が大きいほうの符号は何?」
「…え!?なに!?」
見とれていた。
気付いたら見ていたの(*´д`*)
「だから、絶対値が大きいほうの符号は、何?」
「マイナス?」
「そ、だから符号はマイナスにして9から2ひく。」

 (−9)+(+2)
=−(9−2)
=−7

「できたじゃん!すごいすごい!」
自分のことみたいに喜んでくれる。
亮は本当にヒマワリみたいな人。
…たまにイジワルだけど、ね。


書き込む 最新10 サイトマップ