ドリームズ・カム・トゥルー<夢は叶う>

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:ヒナコ。:2013/03/14(木) 23:19 ID:0VM

人物紹介
主人公:夢斗 アイル
(女)ーゆめと あいるー
ママ:夢斗 弥生ーゆめと やよいー
パパ:夢斗 マモル
親友:大江 春日(女)
ーおおえ はるひー

吉川 桃季(男)ーよしかわ とうきー
海老名 一(男)ーえびな はじめー
固井 斗愛(女)ーかたい とあー
飯田 凛(女)ーいいた りんー

などなど……

2:ヒナコ。:2013/03/14(木) 23:29 ID:0VM

私の夢は 好きな人と 両思いになること。
きっと 叶う。叶ってほしい。
私の好きな人。それは 同じクラスの
吉川 桃季。
サッカーが得意で しかも運動神経バツグン!!
クラスの人気者だ。

ー2月13日ー
「はぁ。う〜ん。あーーーー!!」
「どうしたの??アイル。」
「明日 チョコ渡そうかまよってんの」
「あげれば!?したらさぁ、春日も一緒にいくよ!」
「マジ!?じゃあよろしく!!!」
私と春日は 約束をした。
ー2月14日ー
「むりじゃーーー!」
すごく 緊張する!!

3:ヒナコ。:2013/03/15(金) 19:55 ID:0VM

「いいから早くーーー!!アイルー!」
こんな緊張したの 初めて。
「アイル!!ほら!桃季だよ!!」
「ほほほほほほんとだ!    あ…。」
桃季は 誰かとしゃべっている。
よく見たら 斗愛だ。まさか…!
「桃季、好きだったよ。ずっと。」
「まって…。斗愛はずっと応援してくれたのに。」
桃季の返事は!?どうなの!?
「……。俺も 好きだ。」
え…。
「アイ…ル?大丈夫?ほら!桃季
うれしかったから ただ言ってみただけじゃん?」
「もう 無理だね。ごめん!」
「アイル!!!!」
私は 走り去った。
涙が止まらない!! 

4:ヒナコ。:2013/03/15(金) 20:02 ID:0VM

ー次の日ー
「おはよう!アイル様ぁ〜」
「凛……おはよ…。」
「どぉーしたのぉ?元気ないねーふられた?
まさか それはないよねーーーー!!」
「はぁ そのまさかだよ。」
「あ…。ごめん!アイル!!」
そういえば 桃季、ずっと斗愛といるなぁ。
このまま二人は 付き合うのだろうか。

5:ヒナコ。:2013/03/15(金) 22:02 ID:0VM

やだ!やだよーーー!!

「アーイル!大丈夫!?汗かいてるよ」
「あ 大丈夫。」

私の夢は 叶わないのかな。
ずっと 片想いなのかな…。
ー2月16日ー
どうしよう、このチョコ。
その時…。
<ピンポーン>
私が 出たら…
「夢斗。最近どうしたの?元気ないけど」
「ううん!!なんでもない!!」
「そか!良かった〜!」
「なんで?」
「俺のせいで落ち込んでんのかなって。
でも 良かった!  じゃね!」

あ…。行っちゃった。
私の事 心配してた?
ううん!まさか! だってあいつ
斗愛のことが…でもなんで?
ー2月17日ー
昨日はなんだったんだろう。
二人で話すなんて 考えたことがない。
はぁ 優しいなぁ。
「おーーい!アイル様ぁー!」
「…え!?あああ。ごめんごめん 何?」
「いや ポカーンってしてたから。」

あー!もう!頭からはなれない!
あの 笑顔。
あの 爽やかさ…!!

6:ヒナコ。:2013/03/15(金) 22:06 ID:0VM

>>5
ピンポーンと 訪ねてきたのは
吉川桃季です。
書き忘れてました。

7:ヒナコ。:2013/03/16(土) 11:37 ID:0VM

・・・はっ!
考えてはいけないことを!!
なななぜ 斗愛が出てきたんだ!
 
あ…桃季…。 斗愛…!
「アーイル様!」
「ままままって!ふた 二人が!!」
 
「斗愛ってさぁ…」
「アイル様!かーえろ!」
「あ…。凛ーーー!聞こえなかったじゃん」
「聞かなきゃいけないことなの?」
「そういうわけじゃ無いけど…」
なんて言ったんだろう 桃季。
斗愛ってさぁ…斗愛ってさぁ…
俺の事どう思う?……え!?
それって 付き…ううん!
ただ言ってみただけだよね!
じゃあなんて言ったんだろう。
あれ?私って ふられたの?
私 告ってないよね。
あ!じゃあ まだふられて…!
「凛〜!桃季、うちの事どう思ってんのかな?」
「アイル様どうした?急に….。」
「いやーちょっとね…」
「うーん。」
あー。やっぱり 好きじゃないか…
だよね!両思いには なれないよね…

8:ヒナコ。:2013/03/18(月) 23:22 ID:0VM

ー2月18日ー
はぁ。夢…叶わ…あーーーー!!
「イラ…イラして…る?」
「あ、斗愛。あ!そうだ。斗愛って桃季のこと
どうおもってる?」
「桃、桃季!?あー。好きだよ?ふつうに。」
「付き合ってる?二人…。」
「ううん!」
「え!?そうなの!?良かっ…あ!なんでも…」
「あはっ!変なのぉ」
 なんかうれしい…。
二人は付き合ってないんだ!
あぁ良かった〜!
「アイル!よっ!」
「桃季。どうしたの?」
「いや〜別にどうっていうか…
まぁ 元気になってよかった!またな!」
「あ…うん。」
あ!聞きたいことあるんだ!聞いちゃおうかな?
「桃季!待って。あのさぁ、斗愛のこと
どう思ってる?」
「斗愛?あー。別にふつうに好き。」
「ふつうに?」
「うん。 友達として好き。お前な!」
「あ…。わかってるよ!!!」
「じゃあな!!」
かぁーーーーーー!!!
なんか めっちゃ暑い!!
斗愛と私 同じように見ててくれてるんだ。
斗愛には恋愛感情をもっていない。
ってこと?
そうだったら いいな。

9:ヒナコ。:2013/03/18(月) 23:24 ID:0VM

あ!そういえばさっき、
私のこと アイルって呼んでた!!
夢斗じゃなかった!!

10:ヒナコ。:2013/03/20(水) 22:54 ID:0VM

こんな小さい事でもうれしいな。
下の名前で 呼んでくれただけなんだけど。
ー2月19日ー
あー。もう5日も経っちゃった。
チョコ、どうしよう。
渡すべき?渡さないべき?
あーーどうしよう!!
<キンコンカンコーン>
「やだー授業ぅぅ。アイル様ぁぁ」
「そんな事言われてもねぇ」
はぁ。本当は私も やりたくない。
やる気が出ない。なんで?
<キンコンカンコーン>
「終わったぁー!アイル様ぁぁ!」
「はいはい。」
「アイル!最近しゃべってないねぇ。」
「春日〜! そうだね。」
「もう だってアイル、話してくれないんだもーん!」
「ごめんごめん。」
私は最低だ。親友をほっといてまで
あんなこと考えてて…。最低というより バカだね。
「春日ぃ。チョコ…どうしよ。」
「まだ渡してないのかぁ。」
渡したいけど渡せない。勇気が無い。
もらってくれないかもしれない。
  

…そんな事ばっかり考えてしまう。
こんなんじゃ 夢なんて叶わないよ。
絶対。絶対叶わない。

11:ヒナコ。:2013/04/09(火) 20:08 ID:0VM

ー2月20日ー
「春日、もうチョコ食べちゃった…。」
「えー!?なんでぇ?」
「だってもう、あげれないし。」
私は昨日の夜 チョコを食べてしまいました。
きっと いつまでたっても あげれないし。
「アイルぅ。早く クラス変えしたーい」
「う…うん。」
クラス変えして 桃季と離れたら…。
あー やだなー。
  <キンコンカンコーン>
「みんなー席ついてぇ 授業だぞー」
「先生ー!席替えは?」
「あ!そうだ!よく覚えてたなぁ。
よし!席替えだ!くじねぇ。」
「くじぃ?」「えー」「マジか」
あー。まさか隣にならないよね。
「アイル!早く!あんたの番。」
ドキドキ…ドキドキ…
4番!どこだ…? 1号車の2列目だ。
「次ぃ 桃季ぃ。」
「おぅ!……3番!」
え!?とととととととと隣だぁ!
「アイルだ。あは!よろしく!!」
「あ…よ よろしく…ね」
う 嬉しい!終了式まで 隣だ!

「よぉし。みんな決まったなぁ。授業始めるぞぉう」

「ここは、大切だから覚えとけ!……で……は…………」
あーボーッとして 話がはいってこない…。
……?私の机に紙が…。開いちゃお。
『今日 俺んち来て。 桃季より。』
ええ?私が 私がいくの?

12:ヒナコ。:2013/04/09(火) 21:39 ID:0VM

   <キンコンカンコーン>
「終わったー」「終わったぜぃ」「ふぅーー」
…あれ、「私に」なのかな?
○○へってかいてなかったし、心配。
聞いてみよう。
「桃季!あの、えと、そのー
さっきの手紙、誰に渡せばよかった?
見ちゃったんだけど……………」
「あー、あれ?あれは お前にだよ。」
「あ そうなんだ。私にか!」
えーなんだろう。なにかあんのかな?
他に誰か来んのかな?????
あー緊張する。。

「アイル様ぁ、早く帰りの準備しなよぉ。」
「ああ!そうだ。ありがと」
    ー帰りー
「アイル、帰ろ♪♪♪」
「ごめん!今日 急がないとだから」
「そ そぉ?うん!じゃね!!」
「うん!ごめんね!  じゃあね!」
<タッタッタッタッ>
はぁはぁはぁはぁ。はぁーーー。疲れた。
「ただいまぁー。」
「お帰りー。」
タタタタタタ!!!
「アイル? おやつぅ!」
「あとでー!行ってきまーす!」


<ピンポーン>   ガシャ
「アイル! 上がって!」
「お邪魔します…。」
「こっち。」  タタタタタタ!!
あ。結構いる…。
「よ!夢斗!」「夢斗ぉ!」「アイル!!!」
「失礼しまーす。」
……なんだろう。すごくドキドキする。
…!!!わわ私のすぐ隣に 桃季!
「まぁ、おしゃべりしよう!」
おしゃべりか。何があるかな?
「ぃやー、3学期もあと少しだねー」
「なー。やだなー俺。静那と静那と
離れるぅーーーーーー」
「ははは!お前 静那の事ちょー好きだもんな!はは!」
一同・「ははははは!」
楽しいな。時間、止まればいいのにな。
「あ!みんなの一番の思い出は?」
「はい!俺は 宿泊学習で
静那とカレー作った事!!!」
「おー!マジか!?よかったな!」
「うちは、運動会!楽しかったなー」
「アイルは?」
「私はーうーん。宿泊学習かな。」
「なんでなんで!?」
桃季とずっと 隣だったから。…なんて
言えなーーーい!!!!
「えと、えと、楽しかったから…?」
「じゃあ次!桃季!!桃季は?」
「俺?俺はねー、やっぱ宿泊学習かな!」
「どして?」
「アイルと もぅずーーーっと隣で
ちょー面白かった!な!アイル!」
「あ…!ね!!」
…嬉しい!私といた事が思い出になるなんて!!!
「俺の静那〜俺の静那〜♪」
「私の優人〜私の優人〜♪」
こんな 楽しい時間。今までに無いくらい!!
「あ ゴメン!」
……今!今!私の肩と桃季の肩が当たった!!!!!!
ヤバイ。超ドキドキする!!
   <チャイム>
「あ!もう時間だ! 今日はもう終わりにしよう!」
「じゃあな!」「バイバーイ」
「お邪魔しましたー。」
「あ!アイル!家 遠いだろ?送るよ」
「え?いいよ。一人で平気!」
「やだ。送る!」
…送ってくれるんだぁ!二人きり…!
「歩きか。 自転車で来ないの?」
「うん。なんとなく歩きの方が好きだから。」
ドキドキドキドキドキドキドキドキ!!

13:& ◆LTBM:2013/04/09(火) 22:39 ID:0wA

スッゴク面白いですね!
頑張ってくださいね♪

14:ヒナコ。:2013/04/10(水) 00:13 ID:0VM

・・・!今 手が触れた!!
「あは!あたっちゃったな!ごめんよ」
「ううん!大丈夫ですっ!」
「さっきも肩、当たったよな。」
やっぱり 気づいてたんだ。
「俺、あの時めっちゃヤバかった!」
「ヤバイ?」
「心臓が、めっちゃドキドキした。」
私と同じ。 すごくドキドキした。
「あ、ここか! じゃあな!」
「うん!ありがと!気をつけてね。」
「おぅ!」

「ただいまぁ。」
「お帰り。ずいぶん遅かったじゃない。」
「そぉ?」////照////
なんか 暑くなってきた。どうして?
「アイル、顔赤いよ?」
「うん。なんか暑い。」
冬なのに 暑すぎ!!!…これも 桃季のせいかな?
~食事~
桃季、なんで私を呼んだんだろう。
斗愛が 居んのに。
いやー嬉しかったな。こんな日が続くといいな〜♪
「こーら!アイル!ご飯こぼしてるよ!もう、6年生になる子が…」
「あ ごめん。なんかボーッとする」
「熱、あるの?はかったら?」
…………………………………。
<ピーピーピー>
あ!37.9!!!
「あら!そんなに? もう寝なさい」
「おやすみぃ。」
風邪ひいたのかな。 
最近、ドキドキしてばっかりな気がする。

ー2月21日ー
「アイル?熱 はかりなさい。」
…………………………。
<ピーピーピーピー>
「あら〜。38.5も?今日は休みなさい」
「うん。」


「もしもしぃ。夢斗ですが。
今日、熱を出したので お休みしますね。
……はい。ありがとね。伝えておきます。はーい。」
誰に電話したんだろう。
「アイル、桃季君がお大事にって。」
「あ うん。」
桃季!?桃季に電話したの!?なんか恥ずかしい…………。
ー夕方ー
「アイルぅ。熱は?」
…………。
「あら。下がったみたい!37.2。」
<ピンポーン>
「?連絡帳かな。    はーーい」
たったったった
春日かな?一君かな?
たったったった
「アイル、桃季君から♪ケーキよ!」
ケーキ!?&桃季!?どうして?
「下、来なさい♪ あ〜ケーキケーキ♪」
なんで こんな所まで…優しいなぁ。
「アイル!食べなさい♪」
「う うん!いただきます!」
美味しい!甘い!
「電話しなくちゃ♪」
プルルルルプルルルル…
カチャ
「あ、夢斗ですがぁ。あ!先程はどうも。
ケーキまで ありがとうございます。ん?アイル?ちょっと待ってね。
アイル!桃季君!」
「え ええ? もしもし?」
「アイル?大丈夫?熱…」
「う うん!下がったよ。あとケーキありがとう!
すごくおいしかった!!!!」
「ホントに!?よかった〜☆」
「明日は行けそうだから! 明日ね!」
「おぅ!お大事に! じゃあな!」
プチ!プープープー…
「ホント、桃季君は優しいのねー」
早く明日、学校にいきたいな。
しかも 席、隣だし♪
ー夜ー
「おやすみ。」
タタタタタタ!!!
頭の中、全部 桃季の事しかない




夢。とどきそうでとどかなかったのに
今は すぐ そこにある気がする。

15:ヒナコ。:2013/04/10(水) 18:25 ID:0VM

ー2月22日 朝ー
「いってきまーす!」


「おはよう!!!みんな!」
「お!夢斗!」「夢斗ぉ!」「アイルちゃーーん!」
「もう元気になったよ!」
「アイル!大丈夫か?」
「う うん!ケーキおいしかった!
ママがすごく喜んでたよ!」
「あは!それは良かった! お前がいなかったから
つまんなかったよぉ。」
つまんなかった…?そんなに?嬉しいなぁ。
あ!次は 私の家に呼ぼうかな…!
一君とか春日とか凛とか…桃季とか!
「桃季あの…」
「斗愛!今日、空いてる?」
「うん! 桃季ん家?   ok~!」
え…。やっぱりまだ 斗愛の事、気になってんのかな?
他に誰か呼ぶかな?
「桃季!今日、斗愛だけ?うちは別にどっちでも
いいんだけど…」
「おう。お前だけ。」
……!?二人?二人だけ?どうして…
やっぱり 付き合ってんのかな。やだな………。
「斗愛…。桃季と付き合ってんの?」
ドキドキドキドキ
「え?あーうーん。わかんない!」
「わかんない?」

16:ヒナコ。:2013/08/06(火) 00:14 ID:AIE

[放課後]
あ〜あ〜…………
斗愛ーーー斗愛ーーーー。
覗いちゃおうかなぁ。いや、さすがに…
でも 気になる!!!!!
……?…………!?え?
『大好きーーーーー』『俺も!』
え どういうこと?
両思い? やっぱりそうなのか…
『じぁね!!!』
あわわわ!もう? ばれちゃうーー!!
「あれ?アイルゥ!どしたの?」
「い いや!!別に〜…あははは…」
「あはははは…?」
何 話してた? なんて言えない!!
「あのね 桃李ね うふふふ」
「ん? 聞くよ?」
「愛菜の事 ちょー好きなの!」
「愛菜??誰?」
「マンガの人物!ああいう性格 すきなんだって!」
へえーどういう性格なのかな?
斗愛みたいなのかな?
おとなしい性格とかかな?
どうかな…………気になる!!
「それがねー、アイルそっくりなの!
顔も性格も。」
えーーーーーーーーーウソでしよー!
「で 斗愛も好きなの!愛菜」
あ!!ってことは さっきの会話…
『大好きーーーー!!』『俺も』
は マンガの事だったんだ!!!

17:ヒナコ。:2013/08/06(火) 09:58 ID:AIE

「あ そういえばアイル、桃李の事
好きなんだよね?うまくいってる?」
「い いや〜…」
そんな うまくいくはずないよ!
だって 斗愛、桃李とっちゃうんだもん
「じゃあね!!!!」「う うん!」
はぁ…
ー次の日ー
「アイル!今日 あいてる?」
「春日ぃ!!うん!!」
「家に来て!!!ok?」
「ok…」
???何するのかな?
[放課後]
「おじゃましまーすぅ」
え!?桃李!?どうしてぇーー!!
「ふふーん。今日は手作りお菓子パーティだよ!」
ほぇーー!
「誰が 作んの?」
「アイルと私ぃー!!!!」
えー!!あ、そういえば春日、一君の事好きなんだよね…!
そして 私たちは お菓子作りをはじめた。
「アイルぅ?どうしてやるか わかる?」
なんだろう?
「それはね。アイル、チョコ渡せなかったでしょう?
だから ここで手作りお菓子を食べてもらうの。」
「春日ぃー!!ありがとう!」
こーんな優しい子は居ないよーー!
「じぁーーーーーーーん!!!どお?」
「おおー!」「うまそーー」
「アイルと私が作ったのぉ!」
「夢斗が!?すげぇ」
「あはははは!」

18:ヒナコ。:2013/08/09(金) 21:42 ID:AIE

「さ!食べて食べて〜♪」
ドキドキ ドキドキ ドキドキ、、、!!
「あ…」
!?
「おいしっ!!!」「うん!うまい!」
よかったぁ〜!!作ったかいあったな!
「よかったね!アイル!」「うん!」
「そーだ!俺らも!!」「ああそうだ」
…?なんだろう。
「ジャーーーん!」
…………!!!嘘…!ネックレス!!
「はい。どーぞ!」
わぁ!!!!!掛けてくれた!!!
「じゃ俺も!春日には、指輪!!」
「わぁー!ありがとう!!」
キャーーー!!何これー!プロポーズされたみたい!!
「じゃ 今日はもうお開きにしよう!」


「あれ?桃李、あっちじゃないの?」
「うん。送ってく。」
えーーーーーーーーーーーーーーーー
嬉しい!!!!!!嬉しい!!!!
「うまかったよ。お菓子。また作ってな。
俺、バレンタインアイルから来ると思った。
でもアイル くんねんだもん」
「ああああごめん!あげようと思ったんだけど、
斗愛が渡してるところ見ちゃってokしてたっぽかったから。」
「は?俺okなんかしてねーよ。」
え?でも あの時ーー。
「俺も好き みたいなこと言ってなかった?」

19:ヒナコ。:2013/08/09(金) 21:51 ID:AIE

「斗愛の練習だよ。斗愛、はじめて好きな人に
チョコ渡すんだけど あんまこくったこととかないらしく、
告っても ふられることが多いんだって。
だから、okもらった時のための練習!」
「あーーーーーーーーーーーーー
そういうことか!!!!!」
あーよかったーーーー!!!!!!!
「今日 お菓子もらったしホワイトデーに返すからな!!」
やった!!!!!こんな夢にも思ってなかった!!

20:さち ◆q8BU:2013/08/09(金) 22:33 ID:bhc

突然ですが、アドバイスをさせていただきます。

1つ目は『!』と『ー』を使いすぎです。
『!』や『ー』は沢山使う必要が無いので
使わずとも驚きなどが表現出来るよう工夫してみましょう。

2つ目は、会話文が多い事です。
会話文が多すぎると
『何処に居るのか』
『どんな体制なのか』など、様々な事がきちんと読者に伝わりません

3つ目は、文の構成についてです。例えば
「今日 お菓子もらったしホワイトデーに返すからな!!」は
「今日はお菓子貰ったし、ホワイトデーに返すからな!!」
にします

文を区切る役割になるのは空白ではなく読点です。
そして、読点や『は』や『を』等を入れる場所に気を付けて書きましょう

21:qiRB:2013/08/11(日) 13:04 ID:AIE

ありがとうございます。ただ
アドバイス等は受け付けておりません。
私が書きたいように書かせてください。
マジの小説じゃないですし
「!」とか多くてもいいじゃないですか。
確かに会話は多いです。
私には 小説をうまく書く才能とか
ないですし 話しもおもしろくないですし
おもしろくないから みんな
コメント書かないし 
みんながみてないから 自由にかいてるんです。
みんなが「面白い!」「頑張って!」
とか 言ってくれれば
頑張ろう とかおもうけど
そういうの 一切ないし
もし この小説に不満があるなら
この続きはあなたに任せますよ。
「、」とかちゃんといれて
あなたが思う「小説」を書いてください。
「この条件を守らないなら書かないで下さい」
と言うなら 書きませんが
あなたは そんなこといってないので
私はこのまま 書きますね。

22:qiRB:2013/08/11(日) 13:24 ID:AIE

あともうひとつ。
あなた 他の子にもアドバイスしてますね?
別に良いことですが。
その子には 「面白いので頑張ってください」
とか 書いてて
私のには書かないんですね。
面白くなくてすみません。
ただ 面白くないとおもったら
見ないでください。お願いします。

23:さち ◆q8BU:2013/08/12(月) 00:59 ID:oOQ

面白いと思いましたが。
書き忘れた所はすみません。

大体、アドバイスを受け付けていないのを書いていないのに
その態度はいくらなんでも無いと。
[書き忘れていましたが、アドバイスは受け付けていません]
こういう態度を示すべきでは無いでしょうか

面白くないと自分が言っていると、面白くなくなりますよ
コメントだって、ありますよね?
元々この小説は貴方のものですし、私に書けと言われても無理があります

そんな態度をとっていても、言い訳にしか見えません
私のアドバイスが全く受け入れてもらえず残念です

24:qiRB:2013/08/12(月) 09:26 ID:AIE

面白くないのに
面白くないと言ってはいけませんか?

私は上から言われるのは大嫌いなんです。
確かに最初に書かなかったのは
悪いです。
すみません。
ただ もしアドバイスだとしても
相手に嫌な思いをさせるときだって
あるんですよ?
「やっぱり私 だめなんだ」

こういう意見の人は少ないと思いますが
少なくとも 私はそうでした。

あと最後の文。
受け入れてもらえなかったのは
私 だけでしょ?
あなたは いろんな?人にアドバイスしてて
その中の数人は いるでしょ?
受け入れてくれた人。
いいじゃないですか。
ありがとうございます。って言ってもらえるんですから。
私みたいな糞小説書いてる人は
そういうの ありません。

あったとしても2人位です
面白い・続き楽しみ
とか思った人 そんくらいですよ?
でも  こういう小説でも
そう言ってくれる人がいるから
今のまま書いてるんです。
そんな一人受け入れてくれなかっただけで
残念とか 言わないで下さい。
私だって この小説を受け入れてくれなくて
ショックです。

25:qiRB:2013/08/12(月) 09:28 ID:AIE

そうそうもうひとつ。
最初のあなたの文。
あなただって 言い訳してますよ?

26:qiRB:2013/08/12(月) 09:35 ID:AIE

やっぱり小説書くのやーめた。
さちsのせい ではないので。


やっぱおもしろく書く自信ないし
これからも 見てくれる人来ないと思うし

書いてても時間の無駄…
そんな糞小説書くくらいなら
ピアノの練習やれ!って感じ。

27:さち ◆q8BU:2013/08/12(月) 15:07 ID:oOQ

上から言われるのは私だって嫌いです
でも最初の文が言い訳だと思ったならすみません

アドバイスが嫌なら、最初に書くか後から言うかすれば良いですし
そう言われても、しょうがないです
一般のアドバイスは私と全然違う訳でもありませんし

数人に受け入れて貰えたから良いというものは間違っています
そんなの、[多数決で数人が自分の意見に賛成したから決まり]
みたいなものです。

2人読んでいるのに、それが不満なんですか?
無理に書き続けろとは言いませんが、書いていたらそのうちもっと来ますがね

受け入れていますが
アドバイスする=受け入れて貰えてない
じゃないです。

やめると言うなら引き止めません
引き止めたところで迷惑でしょうし

28:匿名さん:2013/08/12(月) 22:05 ID:AIE

私は不満とは
一言も言ってません。
たった一人だけど
それでも 私が書いた小説を面白いと思ってくれた。
だから 今のままかきつづけた
そういっただけです

29:ひ:2013/08/12(月) 22:12 ID:AIE

だめだからアドバイスする
     ll
この小説はだめ
ll
面白くない




で繋がります




ま  もう終わった事ですし







最後に…………………………
あんな風に言った後ですが……
強く言い過ぎてごめんなさい。


許すか許さないかはあなたが
決めて下さい…


どっかで会った時は
仲良く…しましょうね。

30:iwasawa:2013/08/12(月) 23:05 ID:h1o

う〜ん、突然すいません。
気になるのは、名前がポンポン変わることです。
ん?
誰?と思うことがしばしばありました。

小説は面白いですよ。

でも、アドバイスというのは批判とはちがいます。

なので「面白くない」からアドバイスするんじゃないですよ。
この場合は知りませんが、「面白い」から「もっとこうしたら更によくなるのに!」という気持ちもあるもんです。
さちさんは面白いと言ってくれてますよね?

あともうひとつ。

自身の小説を糞だとか言わないでください。
面白いですから。

31:さち ◆q8BU:2013/08/12(月) 23:09 ID:38w

違いますよ
少なくとも、私は
『此処を直せばこの小説はもっと良くなる』と思ってアドバイスをしています。
本当に面白くないと思った小説に長々とアドバイスするタイプでは無いです
というか、本当に面白くない小説は無いと思います
個人個人で考えが違うだけで
まぁ、偽善者に思えるかも知れませんが…


許すも何も、私も悪かったです。
何処かでお会いしたら、是非仲良くしましょうね。

32:ヒナコ。:2013/09/10(火) 17:02 ID:AIE

すまんupしてしまった

33:ヒナコ。qiRB:2013/09/10(火) 17:03 ID:AIE

すまん


書き込む 最新10 サイトマップ