ココアの小説!

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1:ココア:2013/03/15(金) 20:51 ID:GjI

はじめまして!ココアです。
初心者なので駄作ですが、よろしくおねがいします<(_ _)>。

2:麗愛:2013/03/15(金) 21:08 ID:RNw

頑張って下さい(o*^▽^)o

3:ココア:2013/03/16(土) 13:24 ID:GjI

一応設定デス。
主人公 彩(あや) 17歳
強い力を持った佐保の巫女。白い髪を長く伸ばしている。
目の色は、透き通るような薄い赤だが力を使うと濃い赤になる。
神々しいほどの美しさがある。
たくさんの神々たちを使役している。

かがめ 18歳
彩ほどではないが強い力を持っている。佐保彦に仕えている男巫女。
彩のことが好き。容姿は、彩ととても似ている。

佐保彦(さほひこ) 17歳
佐保の若き王子。彩とかがめと佐保姫には優しい所をよく見せるが、他には冷たい。
忌み子を人一倍嫌っている。彩の事が好き。

佐保姫 15歳
佐保彦の妹、彩のことを姉と慕い、とてもなついている。

真澄(ますみ)21歳
忌み子で真帆の兄。かがめと同じぐらいの力がある。彩とは面識がある。

真帆(まほ)
忌み子。力はつかえない。

4:ココア:2013/03/16(土) 13:26 ID:GjI

麗愛さんありがとうございます(^^♪

5:ココア:2013/03/16(土) 20:41 ID:GjI

昔々、まだ日本が大和朝廷に支配されていた時代、民は一族どうしで邑を作りそこに住んでいました。
この物語の中心となる邑は佐保と息長です。
佐保は、昔から強い霊力、力を持っていました。佐保では一族同士で結ばれるのが習わしでしたので、
佐保の血は濃く、力は強く受け継がれていきました。
息長は、海に恵まれた邑で海の恵みを受けてきました。女たちは海にもぐり貝類などとってきました。
男たちは船で異国え行き、珍しいものをたくさん持ち帰ってきました。
そして息長はしだいに大きな邑になっていきました。
息長は佐保の大きな力が欲しくなりました。その時の息長を支配していたのが摯Fという男でした。
そして佐保を支配していたのが、双子の姉妹でした。
摯Fは、その力欲しさに二人に無理やり子供を産ませました。その時二つの予言が出されました。
一つ目は、姉が生む子は救いの子として佐保を救いに導くだろう、だが妹の生む子は忌み子として佐保を、
滅ぼすだろうと。二つ目は、救いの子が生まれる時と同時期に神々しい美しさをもった巫女が生まれると。
巫女は万物の神を操り、代々仕えてきた男巫女とともに救いの子を助け、導くだろうと。
姉から生まれた子は、救いの子として佐保で暮らしていました。妹から生まれたこは、幼きうちに、
佐保から追い出され、息長で暮らしていました。
 

6:ココア:2013/03/16(土) 20:42 ID:GjI

意味の分からない駄作ですが、見てもらえると嬉しいです。(^v^)

7:ココア:2013/03/19(火) 20:05 ID:GjI

佐保彦side

俺は母の愛を受けないで育ってきた。あの男の子供なんかいらないと。
御影を返してと泣きながら俺と佐保姫を生んだそうだ。
御影から真帆と真澄が生まれたときも、御影の子だからといって助けようとしたらしい。
そんな俺たちを佐保の人たちは優しく育ててくれた。同情の色を浮かべて。
俺たちを育ててくれたのも「救いの子」だからだろう。
だから俺は人をあまり信じられなくなった。そんな俺を救ってくれたのがかがめと彩だった。
二人だけだった、俺たちを見て接してくれたのはふたりだけだった。
特に彩といると世界がきらめいて見えた、俺は彩のことを好きになっていたんだ。
俺は彩の事を守りきるあの日、そう誓ったのだから・・・・・・・

8:ココア:2013/03/19(火) 20:06 ID:GjI

あぁ・・・・・自分の書いているものが駄作すぎて怖い・・・・


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