猫少女との異世界物語

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1:姉御 ◆aGp2:2013/03/16(土) 20:11 ID:V6o

ノートに書いてあった物語を書かせてもらいます
初めてなので下手ですがよろしくお願い致します

では、登場人物を…
・上木春香(うえきはるか)
 転入したばっかで一人の女の子。小 6で主人公。
・猫少女クロノ
 すべてが可愛い子。ツンデレ
・インコ博士のチヒロ
 イケメン。凄く頭もいい。

さあ、物語のスタートです

2:姉御 ◆aGp2:2013/03/16(土) 20:17 ID:V6o

私は今桜並木の道を走っている。一人で…
私の名前は「上木春香」転入したばっかりで、友達がいないのだ。
一人で帰ってる訳だが、私の走っているこの通学路の桜並木の道は、車が通っていて危ない。この時間帯はよく通る。

3:姉御 ◆aGp2:2013/03/16(土) 20:28 ID:V6o

ー信号を渡ろうとしたその時、見事に私の体とトラックがぶつかった
「ガツン」いう大きな音をたてて

気がついたら広い草原の中。どうやら夢みたいだ。
起き上がってよく見ると遠くから誰かが走ってくる…私の方へ…猫?少女?よくわからないが可愛らしい子が私に話しかけてきた。
「お主は誰じゃ!」
こっちが聞きたい
「上木春香。小6。11才。」
取り合えず自己紹介した。自分でも何故そういったのかはわからない。
「私の名はクロノ。この場所夢草原の番人じゃ。」
へぇこんなこともあるんだなぁと私は思っていた。

4:姉御 ◆aGp2:2013/03/16(土) 20:40 ID:V6o

「人間のようだな。お主は、春香と言う者よ。
ここは春香のような人間がいるところではないぞ。早く出ていけ。」

そう言われた瞬間、目が覚めた。道に倒れている。空を見ると海のように青く、甘い香りがしてくる。
立ってよく周りを見ると、建物がひよこの形になっている。しかも色が全部パステルカラーだ
「ファンシーだなぁ…」
私はそう呟いた。

5:姉御 ◆aGp2:2013/03/16(土) 20:54 ID:V6o

しばらく町を歩いていると聞き覚えのある声が耳に入ってきた。
「また春香か。」
そう、クロノだ。
「クロノだ。って確か夢草原の番人じゃあないの?
こんなことしていて大丈夫なの?」
私が聞いた。驚きが隠せていない。
「あぁ今日は休みでな。こうして私服を来て町に遊びに来たんじゃ」
確かにあの時のとは違う。髪の毛も下ろしている。
「へぇ…」

こんな会話をしていたら、耳に焼き付くようなサイレンがなった。
「しまった…人間が来るとサイレンがなる仕組みだった…
春香よ、今すぐこの場所から逃げろ!捕まるぞ!」
私はクロノに腕をひかれ謎の研究所みたいな場所に連れていかれた。

6:o ◆aGp2:2013/03/16(土) 21:00 ID:V6o

「チヒロ博士!人間世界に行ける装置ってありましたよね!?」
「あるぞ」
奥から金髪にメガネのイケメンが出てきてた
奥から何かを出している。
「これだ」
私に変な指輪を渡してきた。
「はめろ」
チヒロ博士の言う通りに適当に指輪をはめた。
そしたら
ビリッ
私はその場で倒れた。

7:姉御 ◆aGp2:2013/03/16(土) 21:07 ID:V6o

気がついたら、家のベッドの上だ
窓を覗くと、黒猫がいた。寂しそうな目で私を見ていた。
インコのちーちゃんが私の肩に乗っていた。
何故かちーちゃんはいつものようなくりっとした目ではなく、不思議そうに私を見ていた。

8:姉御 ◆aGp2:2013/03/16(土) 21:10 ID:V6o

このお話はおしまいです。
短かったですがいかがでしたか?

9:姉御 ◆aGp2:2013/03/16(土) 21:15 ID:V6o

猫少女と異世界物語の本当のタイトルは
「猫少女との異世界物語ー夢草原での出会いー」
です。スレをこれで終わらせるのも勿体ないので

「猫少女との異世界物語ー鏡の向こうにある世界ー」
これを今から書きたいと思います。

よかったらちょくちょく感想・質問など書いてください。

10:姉御 ◆aGp2:2013/03/16(土) 21:33 ID:V6o

今回の登場人物は
・上木春香
 学校に慣れ、友人が出来た。主人公。
・クロノ
 やっぱりツンデレ。春香を守ってくれるが全ては自分のためと言い張る
・チヒロ博士
 頭良いことは変わらない。イケメン。

11:姉御 ◆aGp2:2013/03/16(土) 21:44 ID:V6o

 ある日私、上木春香はあの日の事を思い出した。あの日と言うのは、クロノとチヒロ博士に出会った日のことだ。クロノにまた会いたいそう思っていた。
今日は学校が休みなので、桜並木を通って車にぶつかりあの世界へ何ていうことはできない。
 他にあの場所にいく方法はないのだろうか。
ヒントを探そうと大きな鏡がある母の部屋に行った。

12:姉御 ◆aGp2:2013/03/16(土) 21:52 ID:V6o

 母の部屋の鏡を見ていると、何故か吸い込まれていく感覚がしてきた。吸い込まれてるときに、今度はどんな場所に着くのだろうというワクワクと、帰ってこれないかもしれないという不安が込み上げた

 気がつくと、自宅と思ったら全て物の配置が逆だ。
 ここはおそらく鏡の世界という世界なのだろう。自宅なのに知らない人の家みたいで新鮮だ

13:姉御 ◆aGp2:2013/03/16(土) 21:59 ID:V6o

 家の外を出てみた。建物すべてが逆に配置されている。
 暇だったので外を歩いてみた。歩いている途中にクロノらしき声が耳に入った。
「春香じゃー!」
ニコニコして手をふりながら走ってきた。可愛い。私も止まって、手を振りかえした。

14:姉御 ◆aGp2:2013/03/16(土) 22:19 ID:V6o

「今日は何で来たの?」
私がこう言うとチヒロが
「クロノが君に会いたいと言ったので君と僕たちに一番近いこの世界と
僕たちと君たちの世界の扉、鏡を君の脳内に入れたのさ」
「チヒロ、それ以上言うな。恥ずかしい。」
とクロノが顔を少し赤らめて言った。

15:姉御 ◆aGp2:2013/03/16(土) 22:31 ID:V6o

 クロノを可愛がったあと私は以前から気になった事を話した。
「チヒロ達って私たちの世界ではどんな姿なの?」
 チヒロとクロノは困った顔をした。もう正体わかってるけれど確認のためだ。
「クロノって隣の家の飼っている黒猫のクロっていう猫に似ててさ…
あとチヒロがうちんちで飼っているちーちゃんに似てるんだ…
まさかクロとちーちゃんだったりしてって思ってそれで…」
クロノはこう言った
「バレたね、ちー」
チヒロ…じゃなくてちーちゃんもこう言った。
「あぁそうだなクロ。」

16:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 00:23 ID:V6o

「ねーどうする?」
クロノ…いやクロはちーちゃんに聞いた。
「そんなの僕が知るはずないだろ?」

どんな状況なのか分からなくなってきた……

「えっと2人のことどう呼べばいいの?」
「今まで通り僕はチヒロ、コイツはクロノでいいと思うよ。」
「春香の好きなように呼んでくれ」
私はコクコクと頷いた。今まで通りチヒロ、クロノと呼ぶことにした。

17:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 00:59 ID:V6o

 何故か場所を移動することになり鏡世界の姉の部屋に入り
部屋にある鏡で場所を移動した。
 移動したら、どこについたかっていうと「花畑」についた。
 花畑は夢草原と同じように広い、どこまでもどこまでも広がるクローバーとシロツメグサの畑だった。

「綺麗…」
私はこう呟いた。
「そうだろ?春香に次あったら見せたかった場所なんだ…」
 クロノは私を見ながら笑顔で答えていた。
 チヒロは私達を幸せそうな顔で眺めていた。

18:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 01:09 ID:V6o

私はこの幸せが続くのか不安になりチヒロにこう聞いた
「ねぇ、チヒロ。人間世界でもこうして喋れないのかなぁ…」
 チヒロはニコッとして、
「僕が持っているこれを使って」
 鳥のマークをした金色のバッチが渡された。
「それは心の中で会話が出来るバッチで
僕と君とクロノしかつけてないんだ。
つけている人しか会話が出来ないんだ。」
私は改めてチヒロって凄いなぁと思った。

19:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 01:19 ID:V6o

私はチヒロがくれたバッチをつけた。
これで人間世界でも、会話が出来るらしい。
 うちのインコがここまで賢いとは思いもしなかった…

20:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 01:27 ID:V6o

 私がこう思っている間に、クロノがなんか作っている。
「できた…!」
どうやら作品ができたらしい。
「春香にあげるために作ったんだ。」
 見るととても細かく細工がしてあるティアラを渡された。
 器用すぎるだろ……

21:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 01:34 ID:V6o

ティアラをつけバッチもつけ私達は鬼ごっこ等をした。
「チヒロ足おそい」
私がこういった。そうしたら
「うるさい、長年外に出なかったんだからしょうがない」
クロノはチヒロを見て鼻で笑っていた。めっちゃ上から目線だあれは…

22:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 01:41 ID:V6o

 こんな会話というか遊んでいたら急に頭痛と吐き気がした。
ぐるぐる回る。気がつくとまたベッドの上。
 バッチとティアラは机の上にあってあの事が現実なのかと、理解した。バッチをつけてみた。
そしたらチヒロが、
「おい、いきなり倒れて消えたぞお前…。」

23:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 01:44 ID:V6o

 チヒロの言っていた機能も起動している。
するとクロノが、
「大丈夫?」
と聞いてきた。私は
「うん大丈夫。心配しないで…。」
と答えた。

24:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 11:00 ID:V6o

「何でいきなり倒れたんだろクロノ達は何か原因知ってる?」
 私はクロノ達に聞いてみた。するとチヒロが、
「恐らく、体があの世界に慣れていなかったんじゃないかな。」
確かに最初は歩くのが精一杯だった。走ると疲れて倒れそうだった。
クロノも、
「人間があの世界にいくのは珍しいことなのさ。
人間世界とあの鏡の世界とは環境が少々違うからな倒れることも無理はない。」
 クロノもチヒロと同意見だった。

25:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 11:10 ID:V6o

今何日だろうと思って日付と時計を見た。

3/17 am11:09
よかった、まだ休日だ。あれ?私があの世界にいったのも3/17でam11:09だったような……
いきなりクロノが喋った。
「説明してなかったか?鏡世界に行っても時間は現実の時間はそのままなんのじゃ。」

26:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 11:15 ID:V6o

私は疑問を持った。クロノに聞いてみた。
「じゃあ何で、夢草原の時は早く出ていけなんていったの?」
 クロノはこう答えた。
「夢草原という夢にずっといると夢草原から出られなくなるのじゃよ」

あ、最初の口調に戻った。どうやらクロノは真剣になると標準語になるみたいだ。

27:o ◆aGp2:2013/03/17(日) 13:24 ID:V6o

「春香は人間だからな、僕たちみたいに異世界になれている人間は夢草原にいてもどうっていうことにはならない。」
急にチヒロが喋った。
チヒロも、こちら側の者じゃなくてあちら側の者らしい。

28:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 13:25 ID:V6o

>>27は私です。gdgdですいません。

29:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 13:40 ID:V6o

チヒロとクロノは、こう言った。
「またあういう世界で会えるといいな。」
私もおんなじことを考えていたので驚いていた。

「あり…がと…」

私はそう呟いた。

ーENDー

30:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 13:42 ID:V6o

あ、>>29訂正させていただきます。
「また、ああいう世界で会えるといいな。」でした。

読んでくれた人、感想下さい!後、小説経験者の方はアドバイスももらえると嬉しいです。

31:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 18:26 ID:V6o

今から今考えついた「猫少女との異世界物語〜再会〜」を書かせてもらいます。
こちらも感想、アドバイス受け付けます!雑談も少しならOK

では、今回の登場人物を…キャラ増えましたよ!
【上木春香】
 主人公。地味。
【クロノ】
 人間思いの優しい子。でも素直じゃないところが…
【チヒロ】
頭がとてつもなくいい。優しい、イケメンな金髪の博士。

NEUキャラクター
【シロノ】
クロノの双子の姉。真っ白。
【ロイ】
黒髪でイケメン。チヒロの双子の兄。

32:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 18:44 ID:V6o

 あれから1ヶ月。私、上木春香はクロノ達とバッチをつけて会話をすることは減ってきた。

 そんなある日、久々にバッチをつけてみた。
そしたら、クロノが心配そうな声で
「春香…?」
と私の名前を読んでいた。
「ごめんね…ずっとほっといて…」
クロノは優しい声で、
「良かった…生きてたんじゃな…」
と言った。するとチヒロが
「春香は忙しかったんだろ?しょうがない。」
そう。先生からの宿題が多すぎてクロノ達を相手にできなかったのだ。

33:蒼衣:2013/03/17(日) 19:13 ID:HUY

姉御

34:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 19:18 ID:V6o

蒼衣だー

35:蒼衣:2013/03/17(日) 19:20 ID:HUY

全部読んだよー

36:蒼衣:2013/03/17(日) 19:21 ID:HUY

続きが気になる♪書いて書いて♪

37:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 19:25 ID:V6o

恥ずかしいww書きますねでもw

38:蒼衣:2013/03/17(日) 19:25 ID:HUY

リレーはどーすんの??

39:o ◆aGp2:2013/03/17(日) 19:33 ID:V6o

 でも今日は休日だ。宿題はあとでもできる。という事は、またあの世界にいってもOKという事だ。
私は暇だったのでクロノ達に聞いた
「ねぇ今からそっちのクロノ達の世界に行きたい。なんか方法ある?過去にやってない奴でさ。たくさんの場所まわりたいんだ。」
すると、チヒロが
「ならお前の家にあるエレベーター使えよ。
エレベーターでこっちに行ける方法があるらしいぞ?」
その方法、私も知っていた。確か10階以上のエレベーターが必要だった。
ちょうど家は12階までエレベーターがある。

40:G:2013/03/17(日) 19:34 ID:kb.

話(ゆいと姉御の)が分からない↓
だが、物語神

41:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 19:34 ID:V6o

>>38 さきが落ち着きを取り戻したら

42:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 19:36 ID:V6o

>>40物語って猫物ですかwだったらありがとう。

43:さき:2013/03/17(日) 19:36 ID:kb.

リレー??
落ち着き??

44:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 19:36 ID:V6o

>>40あとその蒼衣(あおい)と読むと思う

45:さき:2013/03/17(日) 19:37 ID:kb.

さーせん。
しゃべって行こう。
雑談だから

46:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 19:38 ID:V6o

>>43しねってめっちゃ言ってたから。リレー小説やろう皆でやろうって今考えててさ

47:o ◆aGp2:2013/03/17(日) 19:38 ID:V6o

>>45ここに少し物語かいてから行く

48:りょ:2013/03/17(日) 19:39 ID:kb.

あい

49:蒼衣:2013/03/17(日) 19:39 ID:HUY

「純粋に君が好き」ちょーいい!
読んでみぃ!

50:蒼衣:2013/03/17(日) 19:41 ID:HUY

「純粋に君が好き」にはまった!!

51:ねー:2013/03/17(日) 19:48 ID:kb.

しゃべってでまってるよ

52:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 19:50 ID:V6o

そして私はその方法を試した。途中の5階で乗ってきたのは人間ではないとサイトでは書いてあった。それで5階で乗ってきたのは、
真っ白でクロノにどことなく似ている少女が現れた。

そして目的地に着いたら、
クロノとチヒロが迎えてくれた。クロノは私と一緒にいた真っ白なかわいい子にこう言っていた。
「お姉……ちゃ…ん?シロノお姉ちゃんなの?」
クロノとシロノという子は姉妹だったらしい、双子の姉妹。
シロノと言うクロノの双子の姉はこう言った。
「クロ……ノ?クロノなのね!」
「お姉ちゃん!!」
感動の再開と言うやつか。これは

53:姉御 ◆v7nA:2013/03/17(日) 21:23 ID:V6o

姉妹が感動している間にエレベーターからまた、人が出てきた黒髪で顔がチヒロに似ている。まさか…
「に、ロ、ロイ兄さん!?」
チヒロがいきなり大声を出した。
「よ!チヒロ!」
ロイとチヒロも双子の兄弟だったらしい。こっちは感動じゃなく、
チヒロは会いたくなかったような顔をしている。
「久しぶりだなぁチヒロー」
ロイと言うチヒロの兄はチヒロの頭をわしゃわしゃしている。ロイはこちらに気がつきこう言った。
「この子は……」
「あ、上木春香、11才です…」
とりあえず自己紹介をした。
「春ちゃんって呼ばせて貰う!」
なんだこの人、チャラい!

54:姉御 ◆v7nA:2013/03/17(日) 21:28 ID:V6o

私が引いてる間に、シロノはこちらに気付き、
「あら、ロイじゃないの」
どうやら知り合いらしい。
「お、クロノの姉さんかー。クロノ、また大きくなったなー俺を抜かすんじゃないか?w」
私を抜かして皆知り合いだった。
クロノとチヒロと私の顔がずっとひきつっていた。

55:姉御 ◆v7nA:2013/03/17(日) 21:35 ID:V6o

 クロノとチヒロはロイが苦手らしい。
だからロイがきた瞬間ひきつっていたのだ。
 私はロイにいきなり質問された。
「春ちゃんは、どこからきたんだ?」
「人間世界から来ました。」
「へぇ……って人間世界から!?」
 凄く驚かれていた。前にチヒロがいっていた通り人間が
こちらに来るのは相当珍しい事が分かった。

56:姉御 ◆v7nA:2013/03/17(日) 21:53 ID:V6o

 そう言えば、まだエレベーターの
外のロビーしか出てないなぁ…
 私たちはロビーの外を歩いた。綺麗に敷き詰められたレンガの道を歩いて行くと、まるでフランスのパリみたいな雰囲気の町へでた。クロノとシロノはショッピングやらなんやらで話が盛り上がっている。私の存在に気づいたシロノが
「春香さんも一緒にお買い物しましょ!男共は荷物持ちでね!」
と言われた。私は
「うん!」
と今までで一番明るい声で答えた。
 ロイとチヒロがすごく嫌そうな目をしている。私は別に何とも思わなかった。

ショッピングモールみたいなところについた。めっちゃでかい。
私たち女グループは早速洋服売り場に行った。かわいい洋服ばっかりだ。クロノ姉妹は
「わーこれクロちゃんに似合いそうね!」
「お姉ちゃんやめてよぉ…恥ずかしいなぁもう…」
こういう女の子らしい会話で溢れていた。
クロノが私に
「お姉ちゃん、これ春香に凄く似合いそうだね!」
とロックな感じのロングTシャツを見せた。
「本当ね!クロちゃん!似合いそうだわ!試着室に行くわよ春香さん!」
とクロノ姉妹に腕を引っ張られて試着室にGOされた。

57:姉御 ◆v7nA:2013/03/17(日) 23:22 ID:V6o

ー試着室で着替えー
私はクロノにすすめられた、Tシャツを着てみた。そしたらクロノが、
「やっぱり似合うじゃん!」
とほめてくれた。シロノも、
「似合うわねー買いましょう!」
と買い物かごに入れられた。

そして、今度はクロノの似合いそうな服を見つけた。
「シロノ、これクロノに似合いそうだよね!」
「あら可愛いわね…クロちゃん好きだよそういうデザイン♪」
私はクロノに黒と紫のボーダーのTシャツを見せた。
「これを私にか?ありがとう…」
「あら、私がすすめた時にはクロちゃん、そんな反応じゃなかったのにねぇ…
春香さんすごいわ!」

58:姉御 ◆v7nA:2013/03/18(月) 18:16 ID:V6o

 特に何もしてなかったがほめられた。
クロノは
「お、お姉ちゃんやめて……」
と顔を少し赤くしていっていた。

一方男共は、荷物が少しずつ増えて大変そうだった。チヒロもロイも
「お、重た…どんだけ買うんだよ…」
と言っている。
まぁ私たちは気にしないで10着は買った。シロノは
「さぁ次はあっち行くわよ!」
とまだ買う気でいる。
 男共の顔がその言葉を聞いたとたんどんどん青くなっている。
目も輝きを失っていて完璧に目が死んでいる。

59:姉御 ◆v7nA:2013/03/18(月) 18:39 ID:V6o

今度こそ買い物は終わった。
クロノも服が増えて嬉しそうだった。チヒロとロイの目の輝きが戻っていた。
クロノは、耳をピクピクと動かしながらこう言った。
「買い物楽しかったー!
春香と一緒だったからいつもの倍楽しかった!」
お姉さんのシロノの前と真剣な時だけ標準語かよ…私はシロノに、
「クロノってもしかして、人によって言葉違うタイプ?」
「クロちゃんってもしかしてあなたの前で [じゃー] とか使ってたかしら…
クロちゃん、お姉ちゃんにも聞かせて?」
 満面の笑みでクロノに迫っている。クロノは涙目だ。

60:姉御 ◆v7nA:2013/03/18(月) 18:49 ID:V6o

「春香、助けてー……」
クロノの弱々しい声が耳をつらぬく。
「シロノ、妹いじりもそこまでにしてあげて」
「えー」
えーって……

61:萌乃:2013/03/18(月) 18:50 ID:kb.

姉御神

62:姉御 ◆v7nA:2013/03/18(月) 18:55 ID:V6o

>>61ありがとう。萌乃も神だぜ!

63:萌乃:2013/03/18(月) 19:01 ID:kb.

どーこーがー??www
うちなんていい素質もねえぞww

64:姉御 ◆v7nA:2013/03/18(月) 19:09 ID:V6o

〜続き〜
 クロノはまだ、ショッピングモールの他にもいきたい場所があるらしく、
移動することになった。綺麗な羽が空から舞ってきた。
「お姉ちゃん、これ使えば…あの塔のてっぺんまで行けるよね……?」
「ええそうよ?」
 舞ってきた羽を手にぎゅっと握りしめてクロノは、ジャンプした。
その瞬間クロノに真っ黒な翼が生えた。そして飛んだ。フワフワと……
シロノもクロノと同じことをした。真っ白な羽が生えた。そして飛んだのだ。
チヒロとロイは元から羽があったのでいつでも飛べた。
 私も皆と同じように羽を握りしめてジャンプした。
ピンク色のTシャツと同じ色をした翼が生えた。

65:姉御 ◆v7nA:2013/03/18(月) 19:10 ID:V6o

>>63またまたー遠慮しないの♪

66:姉御 ◆v7nA:2013/03/18(月) 19:26 ID:V6o

 皆でフランスのパリの様な美しい街を空から眺めていた綺麗だ。

そして一番高い塔のてっぺんまで移動した。誰にも、私たち以外誰にも来れない場所から見るのって最高だった。

「凄い…」
私は自然とこの言葉が口から出てしまった。
「綺麗だろ?私が気に入ってる場所だ…私とロイとお姉ちゃんとチヒロとの秘密の場所。春香はもう友達だから秘密の場所教える…」

67:姉御 ◆v7nA:2013/03/18(月) 20:31 ID:V6o

 まさか「友達」という言葉がクロノの口から出るとは思ってもいなかったので、

私はとても嬉しかった。

今の言葉を心がまだ受け止めきれていない。
事実なのかさえも分からなくなっていた。
だから私は事実なのかの確認のためもう一回聞いた。
「クロノ、その、本当に私の事を友達と思ってくれていたの…?」
「あ、あぁ……」
クロノは顔が赤くなっていた。
私は嬉しさで体全体が熱くなっていた。

68:姉御 ◆v7nA:2013/03/18(月) 20:39 ID:V6o

「さ、さぁ他のとこ行こっか!」
 恥ずかしさで間が持たなかったから話題を必死に私は変えた。
「そそ、そ、そうだな!!」
とクロノも私と同じようで恥ずかしさで間が持たなかったらしい。
 シロノは私たちの様子を見て察してくれたらしく、
「そうね!どこ行きましょっか!」
と言ってくれた。
 チヒロとロイも察してくれて
「そうだな!あ、あの海に行こう!」
「兄さんの言った所に行こうよ!」
と振ってくれた。
 
翼でさっきいたショッピングモールの少し奥にある海に私たちは向かった。

69:姉御 ◆v7nA:2013/03/18(月) 20:53 ID:V6o

ー海についた。
 ここは、さっきのにぎやかな街ではなくとても静かで落ち着いていた。
波の音もゆっくりと落ち着きがあって心地よく感じる。
少し生暖かい風が頬を撫でるように過ぎて行く。
クロノ達は海に入るらしくて水着をレンタルしにいっていた。
私も行こうっかな……私は急いで走っていった。

70:姉御 ◆v7nA:2013/03/18(月) 21:01 ID:V6o

 緑のギンガムチェックのビキニを買った。
あとビーチサンダルも。
 急いでお店にあるトイレで着替え、店を出た。
チヒロ達も水着を買いに行っていたらしく
クロノとシロノしか浜辺には居なかった。
私に気付き、クロノ達が手を振っている。私も手を振り返した。
 走ってようやくクロノ達がいたところまで着いた。

71:姉御 ◆v7nA:2013/03/18(月) 21:07 ID:V6o

 近くで改めてクロノ達を見るとスタイルがいい。羨ましい限りだ。
「春香、一緒に海で遊ぼ!」
「クロちゃん、ちゃんと日焼け止めをして準備運動もしないと溺れるわよ?」
私は今のシロノの発言に疑問を持った。
「猫って水が嫌いじゃないんですか?」
「私たちは人間世界では猫だけど実際は猫じゃないの
だからこうして泳げるのよ〜♪」
 シロノは私の質問に答えながらクロノに日焼け止めを塗っていた。

72:姉御 ◆v7nA:2013/03/18(月) 21:13 ID:V6o

「クロちゃん私にも塗ってー日焼け止めー」
「いいよ、春香はお姉ちゃんがやってね?」
「じゃあ同時にやっちゃえー」
シロノは、私に日焼け止めを塗ってくれた。
その後ろにクロノがいて、シロノに日焼け止めを塗っている。
「よしー終わったー」
 日焼け止めを塗り終わった丁度に、チヒロ達が水着を着て、アイスを持っていた。5つあった。
 私達の分まで買ってきてくれていたらしい。

73:& ◆/eig:2013/03/18(月) 21:18 ID:kb.

おもろい!!

74:& ◆/eig:2013/03/18(月) 21:19 ID:zQI

75:沙都貴:2013/03/18(月) 21:20 ID:zQI

すげえ

76:沙都貴:2013/03/18(月) 21:22 ID:zQI

クロノが好き

77:萌乃:2013/03/18(月) 21:26 ID:kb.

神ー

78:萌乃:2013/03/18(月) 21:31 ID:kb.

>>73-77

うちの仕業じゃすまそ

79:姉御 ◆v7nA:2013/03/20(水) 20:37 ID:V6o

 チヒロ達が買ってきてくれたアイスは美味しかった。暑くなった体に響き渡るかの様に体に入っていく。
「おいしー」
とクロノ達も口を揃えて言っていた。
 
 アイスを食べて少し休憩した。そのあと皆で海に入って遊んだ。

クロノは私とシロノと一緒に泳いで遊んでいた。
チヒロ達は海で私達の足をつかんだりしてイタズラばかりしていた。

80:姉御 ◆v7nA:2013/03/20(水) 20:49 ID:V6o

ー海は水色に近く、透明感があった。
沖縄の海みたいな感じでとても美しかった。
こんなに美しい海は見たことなかった。
どうしてこんなところに連れていってくれたんだろ…
そう思っているとクロノが、
「だから言ったでしょ。お気に入りの所は全部春香に教えるって」
あ、そうだった。そんなこと言ってたな。

81:姉御 ◆v7nA:2013/03/22(金) 21:26 ID:V6o

 その一言をいったあとのクロノは顔が真っ赤だった。
一瞬だけ見えたがすぐ潜って行ってしまった。私も潜ることにした。

海面とは全然違う世界が目の前に広がった。

何もかも、青くて、飲み込まれそうになるほどに深かった。魚もちらほら通った。
今気づいた。息が苦しくない。
さっきから10分程経ったのに、まったく苦しくない。でも人魚みたいに泳げて楽しい…

 こんな事を思っていたら、
後ろからシロノとクロノに腕を捕まれた。
どっか紹介したい場所があるみたいだ。そこは今いた場所よりも深い場所を行くらしく更に潜っていった。
潜って1分と少し。
お城が目の前に現れた。
お城と言っても和風的なお城じゃなくて、絵本に出てくるメルヘンチックなお城だった。

82:姉御 ◆v7nA:2013/03/22(金) 21:56 ID:V6o

お城は柔らかい光を発していて綺麗だった。中は、大きな扉でシャットダウンされていて見れない。私が開けようとしてもびくともしない。するとクロノとシロノが
「春香、どいて」「春香さん、どいて」
と言った。私は言われるがままにどいた。

ードンッ

姉妹揃って扉を蹴った重くて動かなかった扉が開いた。この姉妹は何なんだ。
「さ、行こっ」「さ、行きましょっか」
まるで何事も無かったかの様に中へ進む。

83:姉御 ◆v7nA:2013/03/23(土) 18:30 ID:V6o

 中は、ピッカピカに磨かれていた。何もかも。
シャンデリアの光で更に輝きを増している。私は思わず立ち止まってしまった。
 
クロノとシロノは私の方へ振り向き大きな声で名前を呼んだ。

「春香ー!」「春香さーん!」

私は、我に帰り、クロノとシロノの方へ走った。

しかし本当に綺麗だ。奥に進むほど光り輝いているように見える。

84:姉御 ◆v7nA:2013/03/23(土) 21:46 ID:V6o

 やっとクロノ達に追い付いた。
思ったよりクロノ達がいたところが遠くしかも全力で走ったので疲れた。
息が荒かったので息を整えようとクロノ達が気を使ってくれゆっくり歩いてくれた。

歩いていたら、目の前に部屋の扉があった。
今までは内部は扉がなく隣の部屋に繋がっていたのにここだけ扉があって不思議だ。
どうやらクロノ達はここの部屋の事を知っているらしく、
優しげな顔から一気に真剣な顔になっていた。

「ーお姉ちゃん開ける準備はいい?」
「ええ、いいわよクロちゃん」
言い終わった瞬間、

ードンッ

中は真っ暗だった。何も見えない。シロノが手を叩いた。明かりがついた。この部屋は、さっきの部屋より何十、何百倍もキラキラと光り輝いていた。

「ーこの部屋は幻の間と呼ばれているのよ…
幻の間には財宝があってね…
その財宝を手に入れた者は帰れないらしいのよ…その噂をぶち壊そうと来たのよ」

今回シロノがこの世界に来たのはこれが理由だったらしい。

85:姉御 ◆v7nA:2013/03/24(日) 17:35 ID:V6o

「へぇ……って何で私とクロノまで巻き込んでるのよー!」
「え?そりゃ、仲間いたほうがわくわくするし、一度山分けしたかったのよね♪
 財宝を私達も手にするって事はここから帰れないかもしれないのか……。

もうこうなったらシロノと共にぶち壊そうじゃあないか。その噂と言う物を……!

幻の間の奥の方にある宝箱の方に私達は歩いた。宝箱に近づく度不安が込み上げる。
ーそして3人で宝箱を開けた。鍵は無かったので楽に開けられた。

中には、金貨、王冠、金のブローチ、指輪などイメージ通りの財宝だった。
「さ、持って帰ろう!」
クロノはシロノと一緒に宝箱を担いでいった。
こんなにロマンがないのはどこ探してもここぐらいだろう。

86:姉御 ◆v7nA:2013/03/24(日) 17:48 ID:V6o

 クロノ達が扉までたどりついたその瞬間
サイレンと共にさっきまで開いていた部屋の扉が閉じた。
 クロノ達は一旦宝箱を置いて扉を開けようと蹴る準備をしていた。
2人に全部任せる訳にはいかないと思ったので私も蹴る準備をした。

ードンッドンッ

2回蹴ってみたがビクともしない。やはりあの噂は本当だったのだろうか。

87:姉御 ◆v7nA:2013/03/24(日) 17:53 ID:V6o

「開かないわね……。」
「お姉ちゃん…。」

もう人生終わったな。そう思っていたら、声が聞こえた。
バッチは着けていないのに……。
「おーいシロノークロノー春ちゃーん」

その声はまちがいなくロイの声だった。
春ちゃんと呼ぶ、男といえばロイしかいないからだ。

88:姉御 ◆v7nA:2013/03/24(日) 18:00 ID:V6o

 ロイの声に安心したらしく、シロノとクロノは泣き崩れていた。
「うぅ…何で何で…助けるのよ…ばぁか…」
とシロノは泣きながら言った。クロノも
「何で何で……うぅっくうわあああぁぁぁん怖かった!もうロイにも会えないと思った…!チヒロにも……!」
と言っている。寂しかったのかな余程……。

89:o ◆v7nA:2013/03/24(日) 18:13 ID:V6o

ロイは優しい声で、
「もう大丈夫…今いくからな!!」
と言った。

そして5分後ロイとチヒロが扉を蹴り倒してきた。その待っていた5分間は静かでとても長く感じた。
「クロノ!シロノ!春香!」
と最初に呼び掛けてくれていたのはチヒロだった。その声でまた安心してシロノとクロノと一緒に私も泣いた。
「な、泣くなよ…。ごめんなもっと早く来れなくて…。」
と兄のロイと似たような優しい声でチヒロは私達の頭をそっと撫でながら言った。不思議と心が落ち着いた。
「ほら、帰ろうぜ!宝箱は俺たちが担ぐからよ!」
とロイが私たちを励ますかのように言った。
「う…ん…。」
私たちは震え声で答えた。

90:姉御 ◆v7nA:2013/03/24(日) 20:53 ID:V6o

ー深い海、私たちは水を必死にかきわけてやっとの思いで陸に上がれた。
ロイとチヒロは重たそうな宝箱を持っていたのに
私たちよりも先に陸に上がっていてビックリした。
 ふと、空を見てみるとさっきまで昼間だったのに夜になっていた。

星空輝く下で私たちは、財宝を山分けして帰った。

ーまた会おう

そう言って。

91:姉御 ◆v7nA:2013/03/25(月) 13:11 ID:kb.

ID違うと思いますが姉御です!

92:姉御 ◆v7nA:2013/03/25(月) 13:19 ID:kb.

今回の「再開」はどーでしたか?
次は
「ー時間旅行ー」
を書かせてもらいたいと思います!

登場人物は……
【上木春香】
【クロノ】
【シロノ】
【チヒロ】
【ロイ】
でいきたいと思います!

93:姉御 ◆v7nA:2013/03/26(火) 20:07 ID:V6o

ーあれから3ヵ月。

 私、上木春香は夏休みで家族と沖縄にあるおじいちゃんの別荘で
明日から、夏休みの終わりぐらいまで過ごすことになった。
準備がとても忙しい……。
「えっと持ち物は……。」
私はクロノのくれた王冠とあの時の水着、そしてバッチをキャリーバッグの中の綺麗に敷き詰められた衣服の上にのせて、そっと閉めた。

 ふと窓を見ると、白猫シロノと黒猫クロノがこちらをずっと見つめていた。

そして、出発時刻を迎えた。
キャリーバッグを車のトランクに詰め、全員座席に乗り出発した。
私は2時間以上乗ってると酔う体質だが
空港は20分ぐらいなので酔うことはなかった。

94:姉御 ◆v7nA:2013/03/26(火) 20:17 ID:V6o

空港の手続きも終わり、いよいよ飛行機に乗る。沖縄まで何しようか……。

起きたのAM2:37だし……寝ることにした。
 
ー夢なんだろうか……それともこれは【異世界】?
とりあえず周りをよく見た。すみきった青空。向日葵の畑……。畑の向こうは和風な民家。いかにも日本の田舎って感じがする。

95:姉御 ◆v7nA:2013/03/26(火) 21:49 ID:V6o

 「ドドドドドドドドドドドドドドド」

 誰かが走ってくる。
思わずふり返った…誰もいない。幻聴かなと思って前をみたら

「何が幻聴だって?」「幻聴ですって?」

とチヒロとロイ、クロノとシロノの全員で言った。
「どう、ううぇえぇぇぇぇぇ!?!?」
汚く聞こえるかもしれないが本当にこんな声を出してしまった。

96:姉御 ◆v7nA:2013/03/26(火) 22:24 ID:V6o

ロイは笑いながら
「どううぇえええって何だよ、折角会いに来たんだぜ?」
「ふにゃ!?だって後ろから来たはず……。」
「クロノとシロノは走ってお前が振り返る時に前に使った羽を使ったんだよ俺らは普通にな」
「うぅうううぅ……。」

97:萌乃:2013/03/26(火) 22:27 ID:kb.

雑談すまそ

何が言いたいのか分からない(現実)

98:o ◆v7nA:2013/03/26(火) 22:58 ID:V6o

>>97ごめん 小説分かんないから


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