キミの事が・・・好きです

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1:G:2013/03/17(日) 01:34 ID:kb.

登場人物
◎永井 遥 (ながい はるか)
・櫻井 勇也 (さくらい ゆうや)
・山口 未来 (やまぐち みらい)
・平田 楓 (ひらた かえで)

2:Gじゃないです紗季です//:2013/03/17(日) 01:36 ID:kb.

(君の事・・・好きだから!!!

分かってよ!!!

気づいてよ!!!)

3:紗季:2013/03/17(日) 01:40 ID:kb.

ーー私はやっとこの気持ちに気づいたんだ。

ずっと勇也が好きだったんだ。

何故気付かなかった?

それは奥手な私だからこその理由があるのさ。

4:紗季:2013/03/17(日) 01:46 ID:kb.

私は毎日のように学校へ向かう。

仲良しの未来と横に並び登校する。

未来には彼氏が居る。優しくて、長身でかっこいい。

前まで、そんなことなーんにも羨ましくなかった。

でも、私は昨日から気持ちが全て変わった。


学校には大好きな彼が待ってる。

・・・でも私はまだ片想い。

絶対実らせてやるんだから!!!


〜今、壮絶な戦いが始まろうとしている。〜

5:紗季:2013/03/17(日) 01:51 ID:kb.

「おはよう!!」

ニコッと楓が挨拶してくる。

「お、おはよっ」

楓は愛想が良い。

小柄で可愛らしい。

でも・・・

私はさっき楓の情報を入手してしまった。

もう、聞かない事には出来ない。

6:紗季:2013/03/17(日) 01:58 ID:kb.

〜10分前〜

私は未来と話ながら登校していた。

未来は私に話かけてきた。

「遥、私ね、あなたのライバル見つけたの・・・」

未来は私の好きな人を知っている。

未来はとても信頼性のある親友だからね!

・・・で?ライバル??

私は一瞬心臓が止まった感覚がした。

「・・・誰」

未来は顔を沈ませながら

「・・・楓」

私はショックだった。

あの可愛い子に勝てる訳がない。

私は、これから作戦に出る。

7:姉御 ◆aGp2:2013/03/17(日) 13:48 ID:V6o

見てるぞ。頑張れ

8:紗季:2013/03/17(日) 23:16 ID:kb.

楓が彼と話しているとき、私はわざと楓の足につまずき転んだ。

そうしたら、彼は私を助けてくれた。

(この作戦、行けるかも・・・)

9:萌乃(元紗季):2013/03/18(月) 17:50 ID:kb.

その日から私は楓をいじめていた。

明らかないじめではない。

悪口とか・・・

でも本人にはばれないようにしてる。

ばれたら、殺されるから・・・

10:秋奈:2013/03/18(月) 17:56 ID:HUY

いいぞ、いいぞ。見てまーす

11:萌乃:2013/03/18(月) 18:20 ID:kb.

秋奈はずいけどありがと!!

あいつの名ww
そのとーりのキャラクターでいく((

12:萌乃:2013/03/18(月) 18:31 ID:kb.

次の日、楓の様子がおかしい。

楓がやけに乱暴だ。

私は話かける勇気もなく、ただ呆然とその様子を眺めていた。

放課後、楓は変な所に風の様に廊下を駆け抜けて行った。

先生の注意も無視。
どうしたのか・・・


楓は屋上に向かって走っている。 

まさか・・・

私は楓に着いていく。

・・・屋上に着いた。

楓は、私の方に勢い良く振り返った。

そして、目に涙を浮かべこう語った。

「あんたのせいよ!!!」

もしかして・・・ばれたか・・・?

「全部分かってるんだから!!」

やっぱり・・・

「もういい!!!!」


あっっ・・・

13:萌乃:2013/03/18(月) 18:36 ID:kb.

ダダダーン!!!!!


・・・3秒前までそこにあった体が消えた。

ただ生暖かい風が吹いているだけ。


後悔した。
もう遅い。
何をしていいのか分からない。



・・・目の前が真っ暗に・・・

14:萌乃:2013/03/18(月) 18:43 ID:kb.

目が覚めたのは病院のベッド。

今何時・・・?

そんなことは聞く暇もなく目の前には今までに見たこともないお母さんの顔がどーんと大きく見える。

お母さんは泣いている。

「貴方がそんなことをするなんて・・・」

違うの!私が楓を落とした訳じゃないの!ただ・・・

ん・・・?声が出ない。

「遥の馬鹿!!!!!」


私はお母さんに往復ビンタ、いや100連ビンタをくらった。

お母さんの涙が身に染みた。

15:姉御 ◆v7nA:2013/03/18(月) 18:43 ID:V6o

楓…飛び降り自殺か…

16:萌乃:2013/03/18(月) 18:47 ID:kb.

楓は今緊急治療室。

3階建ての校舎の屋上から落ちたが、運よく落ちた場所が公園の大きな砂場の上だったので、まだギリギリ息をしているみたいだ。

助かるかどうかはまだ分からないらしい。

17:萌乃:2013/03/18(月) 18:50 ID:kb.

姉御暗すぎるかな??

18:姉御 ◆v7nA:2013/03/18(月) 18:54 ID:V6o

>>17暗いかはどうかは、HappyENDかBadENDかによって決まるかな…

19:萌乃:2013/03/18(月) 18:55 ID:kb.

私は心の片隅で「死んでくれ」と思ったりもした。

あいつが死んだら勇也は私のものになると思ったから。

〜3時間後〜

楓は命をとりとめたらしい。

「死ねば良かったのに。」

・・・私は悪に染まって行った。

20:姉御 ◆v7nA:2013/03/18(月) 18:57 ID:V6o

あ、暗いな…邪気が…

21:萌乃:2013/03/18(月) 19:12 ID:kb.

一週間楓は学校に来ない。

今の私には嬉しいとしか思えない。

勇也を独り占めにできるんだから。

私はそう思い浮かれて学校に行くと、学校中の人から凄く睨まれ避けられた。

教室に入ると、皆から冷たい視線が突き刺さった。

私は席につく。

心が潰れそうだった。

すると遠くの席の「原田 秀斗 (ハラダ シュウト)」が泣きながら話かけてきた。

「俺の楓殺しかけてんじゃねえよ!!!
この馬鹿野郎!!!!!」

私はカッとなって言い返す。

「黙れこのカス!!!!!
お前が死ねよ!!!!!」

私は心にもないことを言ってしまった。

あとから心の中が

「後悔」という言葉で埋まっていった。

22:萌乃:2013/03/18(月) 19:18 ID:kb.

秀斗は言った。

「ああいいよ!!!
俺はもう死ぬ。 お前を皆から恨ませるために!!!!!」


命掛けでいじめをされる。

これは最悪の事態だ。

とっさに謝る。

秀斗は許す気配もない。

私はどうなるのか。

私は人間性を失った。

23:姉御 ◆v7nA:2013/03/18(月) 19:29 ID:V6o

>>22人間性がないと言うことは、「鳥性」はあったのか

24:萌乃:2013/03/18(月) 20:41 ID:kb.

私は最悪な気分になり誰も頼れなくなって、人生がどうでもよくなり・・・

「もういいよ私が死ぬよ!!!!!!」

私の声はかすれながらとても響いた。

クラス中がしーんとなった。

私は誰の目も見ずに屋上に猛ダッシュした。

25:萌乃:2013/03/18(月) 21:12 ID:kb.

屋上に着いた。
屋上の端に移動する。
目をつむる。
もう準備は満タンだ。
前屈になる。
もう落ちる、落ちる・・・

「サヨナラ」

私はその一言を残し、3階建ての建物の屋上から落ちた。

26:萌乃:2013/03/18(月) 21:26 ID:kb.

目は閉じている。
体は大の字。
もう私の辛い出来事は無いんだ。
これからは楽に過ごせるんだ。
解放される・・・


「今まで、ありがとう」

27:萌乃:2013/03/18(月) 21:29 ID:kb.

私は今病院にいる。

「生きて・・・るの?」

生きてるみたいだ。

正直、嬉しくなかった。

それにしても、何故今この場にいる?

幽霊・・・?

28:萌乃:2013/03/18(月) 21:39 ID:kb.

死んだのか?
生きてるのか?

分からない。

人間なのか?
幽霊なのか?

その時バタンとドアが開けられた。

「大丈夫か!?」

・・・お父さんの声だ。

出張中の父が、わざわざ『私のため』に来てくれた。

その後ろには、お母さんも。


クラスの皆も!?

あれ、私皆を裏切ったよね?

許してくれたの?

「馬鹿じゃねえの?お前」

はあ?馬鹿はお前だろーが

と内心思った。

だが私はこう言った。

「・・・ごめん」

勇也が近づいて来た。

勇也は私の前で微笑んだ。

そして、私の頬を思いきりビンタした。

29:萌乃:2013/03/18(月) 21:41 ID:kb.

>>28
「馬鹿じゃねえの?」
は、クラスの一員が言ってます。

30:萌乃:2013/03/18(月) 21:48 ID:kb.

「何!?」

勇也は真面目な顔つきで話した。

「お前が居ねえと俺は生きていけねえんだよ!だから自殺とかすんな!!!」

勇也の顔が夕焼けのように赤くなった。

私は勇也の目を見つめた。

・・・勇也は、私の口にキスをした。

クラスの皆が黙りこんだ。

勇也は照れながら、

「遥、好きだーーーー」

31:萌乃:2013/03/18(月) 21:52 ID:kb.

・・・嬉しかった。

私は今胸が張り裂けそうな位心臓がうるさい。

そして、私はこういった。

「勇也、大好き。」

クラス中がヒューヒュー言っている。

勇也は照れて、「黙れっ」を連発している。 

32:GT:2013/03/18(月) 21:56 ID:kb.

待て。私は今どうして生きている?

私は疑問の目で皆を見た。

「下で待ち伏せしてた。」

これこそ、テレパシー。

そうか。そういうことか。

「ありがとう。」

皆は優しい目でこっちを見つめた。

・・・あれ?楓は…?

33:& ◆a1VA:2013/03/20(水) 19:58 ID:17s

楓が私の病室に入ってきた。

え…?

「ごめんね。」

は…?

裏切ったのは私だよ?

何で謝るの?

34:ゆい:2013/03/20(水) 20:00 ID:nTQ

おもしろすぎ

はまった!

タメいい??

http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1363767547/l5

うちも小説かいてるのー
みてねー

35:萌乃:2013/03/20(水) 20:00 ID:17s

上のは萌乃ですm(__)m

36:ゆい:2013/03/20(水) 20:02 ID:nTQ

萌さんよろしくーw

37:& ◆jrk.:2013/03/20(水) 20:03 ID:17s

ゆいさん!

ありがとうございます!!

こんなこと言われたのは初めてなので凄く嬉しいです!

もちろんはいって下さい!

タメ良いですよd=(^o^)=b

ゆいさんの小説みてみますね!

38:萌乃:2013/03/20(水) 20:04 ID:17s

充電が…φ(・・;

39:ゆい:2013/03/20(水) 20:08 ID:nTQ

いえいえ
萌えってよんでいい??

いあいあ
小説おもしろいぜーい!!

40:萌乃:2013/03/20(水) 20:09 ID:17s

楓は、うつむきながらこう言った。

「私は、あなたをいじめようと思って屋上から飛び降りたの。」

へ…?

41:ゆい:2013/03/20(水) 20:10 ID:nTQ

ミス
萌乃ってよぶねー
あと
ゆいでいいよ

42:萌乃:2013/03/20(水) 20:10 ID:17s

ゆい>>いいよ!

萌えでok!

おもろい?

あり!

43:ゆい:2013/03/20(水) 20:11 ID:nTQ

うあお
楓すげーこといった!!!
続き楽しみ

44:萌乃:2013/03/20(水) 20:11 ID:17s

萌えでも萌乃でもいいよw

45:萌乃:2013/03/20(水) 20:12 ID:17s

ごめん充電あと1%w

46:ゆい:2013/03/20(水) 20:13 ID:nTQ

本当上手
うちなんて
全然へたくそだよww
おっけー

47:ゆい:2013/03/20(水) 20:14 ID:nTQ

まじでえええええ!???

48:萌乃:2013/03/20(水) 20:21 ID:cSA

充電切れたw
充電中

49:ゆい:2013/03/20(水) 20:24 ID:nTQ

オッケー
小説更新中なうでーっせーW

50:姉御 ◆v7nA:2013/03/20(水) 20:39 ID:V6o

小説頑張れー萌乃ー♪目からビームでガン見するぜ


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