幸せとは ーある少女のスクールライフー

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1:百合 ◆JkIU:2013/03/17(日) 12:00 ID:Xj2

初めて小説を書かせてもらいます。

どんな、小説になるか分かりませんが
暖かい目で見て頂ければ幸いです。

このお話は主人公の少女の日常をえがいた
作品です。
友人関係や、恋愛。

日常には、様々な事があります。
そして、それらをどう感じるのかは私達、
自分次第です。

最初は、馬鹿馬鹿しいと思っていた事が
いつしか、楽しくなっていたりなど。

そんなこんなで、少女の気持ちの変化に
注目しながら読んでみて下さい。

感想、アドバイスなどは是非
書き込んで下さい。

沢山のお方に読んで頂けると嬉しいです。

2:百合 ◆JkIU:2013/03/17(日) 12:15 ID:Xj2

〜プロローグ〜

幸せって、何だろうか____。

暇な時があれば、いつも考えていた。

何でだろう。別に、今の生活が嫌な訳じゃない、
辛い訳でもない。

考え始めたのは、いつ頃からだろうか。

そう、今でも私の心に残っている
『あの人』に出会ってからだった_______。

3:百合 ◆JkIU:2013/03/17(日) 12:29 ID:Xj2

ー第一章ー

『あの人』と、出会ったのは小学五年生の時。

同じマンションに住んでいて同じクラスに
なったんだ。 

人見知りな、私だったがその子とは
すぐに、仲良くなれた。

「彩花ー。遊ぼう!!」
彩花とは私、白咲 彩花の事である。

そして、その子の名は、
「うん!!良いよ、優雅!」
島崎 優雅。

そう、この子との出会いが私の全ての
きっかけだった。

___*___*___*___*___*___*___*___

ーコメントー
さっそく、書かせてもらいました。

小説を書くのは、難しいと改めて
思いました^^; 今日は、ここまでです。

という訳で、落ちさせて頂きます。

4:百合 ◆JkIU:2013/03/18(月) 15:50 ID:qJo

ー第一章ー

優雅は、私にとってとても大切な
存在だと思っていた。

そして、同時に優雅も私の事を大切に
思っていてくれているのだと信じていた。

そう、あの時までは______。

私達は、家の近くの公園に来ていた。
「ねぇ、彩花!!ジャングルジムで
鬼ごっこしようよ!!」

「え…?でも、危ないんじゃ…」
と、私は不安そうに言う。

「大丈夫、大丈夫!だから、ね?やろ!」

「え…。う、うん…。」

その時の私は、優雅がまだ何を
考えていて、何を企んでいるのかなど
考えもしなかった。


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