この恋は 一生もん。

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1:萌乃:2013/03/17(日) 20:27 ID:kb.

まだまだ未熟な萌乃です(汗
小説は前から憧れてたので、グダグダですけど書かせてもらいます(^^)

お許し下さい・・・。

登場人物
・木村 桜 キムラ サクラ
・並木 美紗樹 ナミキ ミサキ
・中田 史織 ナカタ シオリ
・山口 翔太

2:萌乃:2013/03/17(日) 20:50 ID:kb.

プロローグ

好きだから。

私はあんたなんかに負けない。

絶っっ対に!!!!

勝って見せる。

3:萌乃:2013/03/17(日) 20:52 ID:kb.

1
山口 翔太は、ヤマグチ ショウタ 
です(汗

申し訳御座いません

4:萌乃:2013/03/17(日) 20:55 ID:kb.

私は恋をしました。

それは「初恋」でした。

どうして?
どうして好きになったの?

「好き」は、特別な思いの塊。
どうしてかなんて、分からない。

5:GT:2013/03/17(日) 20:59 ID:kb.

今日は始業式。

私は今日から小六。
最高学年だなんて自覚は全くない。

今まで、ただただ楽しくも悲しくもない毎日を暮らしてきただけだから。

私は、このクラス分けで運命が決まるだなんて思ってもいなかった。

6:萌乃:2013/03/17(日) 21:08 ID:kb.

門の前に飾られるクラス分けの名簿。

その前はどの学年も人が餌を欲しがる魚のように詰まっている。

私もその人ごみに混じり「木村 桜」と言う名を探す。

「・・・あった」

私は小声で呟く。

『6年2組 12番 木村 桜』

運が良く、親友の美紗樹と一緒だ。

私と美紗樹は両手を合わし、跳ねとび合いながら喜んだ。

7:萌乃:2013/03/17(日) 21:09 ID:kb.

>>5は萌乃です

すみません

8:萌乃:2013/03/17(日) 21:15 ID:kb.

二人で並びながら三階の教室に 軽い足取りで向かう。
するとすぐに教室は見つかった。

私の真上に『6-2』と言う目印がある。

どの教室も、華やかに飾られていてとても賑やかである。

私達は微笑みながら「おはよう」と、教室へと足を踏み入れた。


元気な挨拶が次々と帰ってくる。

今日は素敵な一日になりそう・・・!

9:萌乃:2013/03/17(日) 21:28 ID:kb.

先生がガラッとドアを開けた。

先生が教室に入ってくる。

6-2の先生は「佐藤 和 (サトウ カズ)」先生だ。明るくて、スラッとしている。

「皆さん、席に着きなさい。」

先生の高めの声が教室中になり響く。

私の席は・・・

一番窓側で一番後ろだ。

隣は山口君だ。

私は新しいクラスにまだ慣れなくて、まだ美紗樹以外の人と話して居ない。

そこで話しかけてくれたのは

山口君だった。

「君が木村さんだね。これから宜しくね!」

嬉しかった。
私が話しかけられるなんて、美紗樹以外滅多にないから。

私は嬉しさのあまり、

「う、うん・・・」

と、緊張して暗い返事をしてしまった。
後悔したが、山口君は
「うん!!宜しくね!!」

と、誰よりも明るい返事をしてくれた。

この時、私は凄くキュンとした。

ーーこれが、一目惚れか・・・

私は確信した。

10:萌乃:2013/03/17(日) 21:31 ID:kb.

まずは自己紹介と言うことで
私の間逆の席の子から自己紹介をする事になった。

私は自己紹介なんて聞いていなかった。

ずぅーっと、山口君を見つめていた。

11:姉御 ◆v7nA:2013/03/17(日) 21:38 ID:V6o

がんばれー見てるぞー

12:萌乃:2013/03/17(日) 22:35 ID:kb.

姉御
サンキュ!!

13:萌乃:2013/03/17(日) 22:39 ID:kb.

気が付くと順番まであと1人!!

急いで自己紹介を考える。

考えている時に順番が来てしまった。

私は適当に紹介をした。

「木村 桜です。
えっと・・・これからよろしくお願いします。」

本当に適当な自己紹介だった。

でも、木村君はこっちを向いてニコッとしてくれた。

14:萌乃:2013/03/17(日) 22:42 ID:kb.

木村君じゃなくて山口君でした!!!


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