心の支え

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:君を初めて見るよ:2013/03/18(月) 15:05 ID:tlk

いっつも友達の愛ちゃんに助けられてきた

でも、自立って難しいよね……………

1人立ちって嫌だよね。

大好きな先生とのお別れぐらい

嫌だよね。

2:君を初めて見るよ:2013/03/18(月) 15:12 ID:tlk

「愛ちゃん!おはよう」

「おはよう。咲。今日も可愛い」

「えっ?そう。ありがとう」

この子は私のお友達の茅腹 愛歌。
小学校の時に知り合いました。
愛歌は私を可愛いと言ってくれる。
それが嬉しかった。
でも、最近愛歌はおかしいの。

「咲?聞いてる!?また他の男子
観てたの!?やめてよー?」

「ううん………大丈夫。」

「永遠に私と咲は一緒よ……」

ゾクッ!
愛歌のこう言う所が怖い。

「今日うち来る?」

「良いの!?愛ちゃんの家は広いから
大好きなの!いくいく!」

「決定ね!」

そして放課後。
愛ちゃん遅いよ!
なにしてんのかな?
ドンッ!
いきなり肩を触られた。

「いやぁっ!」

「咲っ!脅かしてごめん」

「ううん!良いよ」

本当は良くないよ

3:君を初めて見るよ:2013/03/18(月) 15:25 ID:tlk

愛歌の家に着いた。
愛歌の家に来たのは良いけれど
何されるか分かんない。
愛歌、最近エロい………。

「咲?勉強会でもしようよ」

あっ、まともだ。

「うん!やろう!勉強か………」

ガシッ!

「愛ちゃん!?どこに手を突っ込んでんの?
止めてよ!愛ちゃん!」

「咲とさ、小さい頃からずっと同じだった
咲といち早く同じになりたい。
胸の大きさだって咲の方が大きい。
顔だって咲の方が小さい。
可愛さだって咲の方が可愛い」

「何が!何が言いたいの?」

ジャァー!
愛ちゃんはメジャーを持ってきた。

「そんなもので何するの?」

「決まってるでしょ?咲の胸の大きさを
測らせて貰うのよ。じっとしてて。
咲は可愛いから何でも出来るよね」

「やめ………やめて………」

「ほらぁ、じっとしててって言ってる
でしょ?じっとしようね」

愛ちゃん!可笑しいよ!止めてよ!
愛ちゃんらしくないよっ!

「メジャーが胸に当たるよぉ♪
冷たいから気おつけてね」

私は口を塞がれた。
止めて……………愛ちゃん………
ピト……………
ジィィィ……………

「胸も合わせて90cm!?
可笑しいわ!私の方が先に生まれたのに
どうしてよ!」

「じ………じらない………」

「こうなったら最後の手段よ!
覚悟してなさい!」

4:やっぱり菜の花に変えます:2013/03/18(月) 15:34 ID:tlk

最後の手段!?何よ!何するの?
愛ちゃんは携帯を持ってきた。

「裸になりなさいっ!」

「んっ!んんー!」

「そう、外せないのね。
仕方ないわね、ブラとか私が
外してあげるわ」

私は全部脱がされた。
最低だ。

「こっち向いて胸を強調させて」

「ご…………ごう?」

一応言うことを聞いておいた方が
身の安全。

パシャッ!

「これをインターネットで流しちゃお♪
別に良いよね?ねっ♪私だけの咲。
そうだわ!逃げないように
こうしてあーして………はい♪
首輪。これから私のペットよ」

「えっ?」

パシンッ!

「違うわ!ご主人様よ!はい!
裸で家の回りを回って来なさい」

「分かりました。ご主人様……」

愛ちゃん怖い!逃げよう!

5:菜の花:2013/03/18(月) 18:37 ID:tlk

「うぅ ………。」

私はタオルを体に巻き、
愛ちゃんの家を出た。
ドンッ!

「す……すみません!」

私は上を見上げる。そこには、
美青年がいた。
私はその人になら、命をあげても
いいと思った


書き込む 最新10 サイトマップ