クロックワールド

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1:秋奈:2013/03/18(月) 17:55 ID:HUY

こんにちは。小説版スレ初です。つまらないかもしれませんがよろしくお願いします。
登場人物
・伊藤 愛(いとう めぐむ)
・母 伊藤 光里(いとう ひかり)
・父 伊藤 信雪(いとう のぶゆき)
・兄 伊藤 蒼(いとう あおい)
今のところこのひとたちだけです。
後から増えるかもしれませんがよろしくお願いします。

読んだ方はご感想お願いします。
小説版スレをご自分で作られてる方は良ければアドバイスお願いします。

2:秋奈:2013/03/18(月) 18:02 ID:HUY

「ー今、何時?」
パチリと目を覚ました。今はPM3:20だ。私ー伊藤 愛は風邪で学校を休んでいる。
「ゲホッゲホッ!」
う"〜。苦しい。ん?何か隣の部屋でガタガタいっている。ーそうだ。今日平日だからお父さんが仕事をしている。

3:萌乃:2013/03/18(月) 18:18 ID:kb.

ガン見してます((

応援してるZーーーー!!!!!

4:秋奈:2013/03/18(月) 20:05 ID:HUY

お父さんが
「ちゃんと寝てるか〜?」
と、言った。寝てるつもりで無視無視。父ー伊藤 信雪は、先祖代々受け継がれてきた時計の修理屋をやっている。次に私が受け継がないとー。と、そこでピルルルルッと携帯の音が鳴った。
「誰?」
と、携帯を見ると「お母さん」の文字。でるか。
「はい。もしもし?」
「あ、もしもし愛?」
と、お母さんが言った。
「お母さん?何?仕事中じゃないの?」
ーおかしい。母ー伊藤 光里は、仕事で私の兄と海外で暮らしている。ここ一年以上会ってない。

5:秋奈:2013/03/18(月) 20:32 ID:HUY

なんで電話をしてきたんだろう?私は疑問に思った。
「愛?私ね、来週仕事で日本に行くの。」
へ?今なんていった?日本に行く?え、お母さんが!?
「ね、ねぇお母さん。おにぃは?おにぃも来るの?」
私はおにぃー兄、伊藤 蒼と会いたくてしょうがなかった。
「蒼も来るわよ。」
お母さんのこの一言で私はパァァとなって喜んだ。

6:姉御 ◆v7nA:2013/03/18(月) 20:40 ID:V6o

見てるぞ。画面がぶっ壊れるぐらい見てやるw

7:萌乃:2013/03/18(月) 20:43 ID:kb.

ガン見中

秋奈センスあるな〜いーなー

8:姉御 ◆v7nA:2013/03/18(月) 20:45 ID:V6o

>>7 ねーうちなんかgdgdよw思い付きだしなぁ夢草原以外…w

9:うちもぐだぐだよー:2013/03/18(月) 20:47 ID:kb.

うちも小説に本気だすかー

10:秋奈:2013/03/19(火) 18:08 ID:HUY

と、そこでお母さんが
「でもねぇ…蒼は1週間で帰るのよ。」
えっ!お、おにぃ1週間で帰っちゃうの!?もうちょっといるかと思ったのに…。
「おっお母さんはどのくらいいるの??」
「そうねぇ…。お母さんは仕事の関係で2週間位かしら…」
ふーん。おにぃと別々で帰るんだ。
「光里さーん!こっちお願いしまーす!」
かすかだが、誰かの声が聞こえた。
「あ、はーい!ごめん!愛!後でね!」
「うん。仕事頑張って!」
「あ、私の時計壊れたからさ、愛直してくれる?」
「あ、うん。いいよ。ってえー!わ、私が!!?」
実は私今まで一度も時計を直したことがないのだ。
「うん。お願いね!!今日には配達で届くと思うから。じゃあね!!」
プープープー…。切れた…。

11:蒼:2013/03/29(金) 20:23 ID:HUY

私が時計を直せる訳ないでしょ!?・・・でもやってみたいという気持ちはある。でも失敗しそうで怖い。そう、あのときみたいにー

12:蒼:2013/03/29(金) 20:46 ID:HUY

    〜・*・*・〜
これは私が4歳の時のおゆうぎ会のこと。
「そろそろ愛たちの出番だぁ。緊張してきたー。」
「大丈夫だよ。」
「おにぃ!?」
「…うん!愛…頑張る!」
と言って舞台に出た。私のクラスはしたきりすずめだったの。そしてしたきりすずめの仲間の役をやったの。で、私の台詞の出番になって言おうとしたの。そしたらついこういってしまった。
「う”ー寒い…」
と。本当の台詞は「ピーピー」なのに。その後みんなにギャーギャー言われ、失敗しそうなことは二度やりたくなかったのである。
   〜・*・*・〜
「もう!やだ!」
と言った瞬間。ピーンポーンと玄関のチャイムの音がした。「はい。」とでると、「宅配便でーす。」の声。あ〜きた。とりあえず受けとるか。印鑑をおし、配達の人が帰った。箱を開けてみた。そこにはいかにもお母さんらしい時計があった。

13:蒼:2013/05/05(日) 17:21 ID:HUY

早速時計のネジをはずして中を見た
…む、難しい。何がなんだか分かんない!ああー此処はお父さんに…あーでもなー、私は迷い続けた

14:蒼:2013/05/05(日) 17:26 ID:HUY

仕方なくお父さんに相談した。

「お、お父さん・・・」

「お!どうした!?俺の愛娘、愛!」

「・・・・・・。」

私はちょっと引いた。お父さんのこの

いつもよりもこいいキャラに。

15:匿名さん:2013/05/05(日) 17:30 ID:HUY

「あ、あのねお父さん。お母さんがこの時計を直してって・・・」
「お、母さんの時計か!直してやるゾッ!」
あっと思い私は言った。
「おっ、お父さん!その時計私が直さなきゃいけないの!」
お父さんは私が言ったことに驚いた様子で言った。
「え!?愛が時計を直すって・・・」
お父さんは少し考えてた。

16:蒼:2013/05/05(日) 17:34 ID:HUY

「愛・・・よく聞くんだ。真剣にな。」
お父さんがあまりにも真剣な顔して言ったので喉をゴクッと鳴らせた
「う、うん・・・」
「先祖代々この時計屋は女の子の時計直しの人が出ると魔法を使うようになってるんだ。いいか?」

17:蒼:2013/05/05(日) 17:36 ID:HUY

「今日からお前は時計の魔法使いだ」
私はお父さんがいってることがわからなかった。

18:連奈(元蒼):2013/05/23(木) 17:25 ID:HUY

違う恋愛小説書き始めたのであんまり更新できないかもしれません!
すみません!!!!

19:連奈:2013/05/27(月) 20:59 ID:HUY

そんな訳わからんこと言われて1ヵ月ー。
だいぶなれたこの仕事。
「お父さん!いくよっ!」
「愛頑張って!!!!」
「ミラクルスーパークロックワールド!!!」
いつ聞いても変な必殺技。でもこの必殺技はすごいのだ。
な、なんと!時計の内部全て丸見え!修理はできないけど内部全てを見て、どこが壊れているか探すのだ。すごいのだ!

20:連奈:2013/05/28(火) 18:18 ID:HUY

それで本日2つめの時計を調べようとした。
「ミラクルスーパークロックワールド!!!」
といつものように呪文を唱えた。が、この時計は違う。
「お父さん。」
ここで今までにない、力を持った時計が出た。


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