ー脅威と悪意に満ちた世界ー

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1:R(-ω-`☆)←:2013/03/19(火) 11:34 ID:r96




「見てなさい。 何時(いつ)か、貴方のその細くて白い喉を噛みきるわ。」

暗い__ 無限に広がる闇の中でその美しくも恐ろしい声が響いた。
その中で私が見えたのは__紅く強気な眼差しで此方を視ている瞳だけだった。


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