Magic taker

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1:おとにゃん:2013/03/22(金) 16:16 ID:Ae.

おとにゃんです♪
え〜と下手ですが見ていってください
感想もくれるとうれしいです
荒らしはやめてください
Magic takerはバトルものです
Magic takerは魔使いという意味です
よろしくお願いします

2:おとにゃん:2013/03/22(金) 16:19 ID:Ae.

プロローグ

この世界のあるところが動きだしている
魔の世界の魔使いが
彼らはマジックテイカーと呼ばれている
   Magic taker

3:おとにゃん:2013/03/22(金) 16:21 ID:Ae.

登場人物

スミレ(女)

レイ(男)

ラル(男)

パレル(女)

レイル(男)

マリ(女)

リース(女)

4:おとにゃん:2013/03/22(金) 16:29 ID:Ae.

魔使いはみんな魔をあやつっている

魔を使って仕事をしたり

魔を使ってバトルしたりしている

魔を使って悪いことをしている人もいる・・・

そういう人を取り締まる所もある

だがここ数年この世界は平和だ

そこで子供に魔を使う方法を教え、将来に役立てようとする人達もいる

魔を使わないで生活するものもいる

魔を使うもの専用の学校もある

年々魔使いは急増中

そしてこの少女も今魔使いになろうとしている


空が青くてきれ〜い
私はスミレ
今日から魔使いの通う学校に通うんだ〜
私の通う学校はかなり有名らしいの!
楽しみだな〜

この学校に通うことでスミレの人生は大きく変わることとなる

5:おとにゃん:2013/03/22(金) 18:14 ID:Ae.

わくわく

学校についた

クラスメイトはどんな人だろうか?

Magical学園(マジカル)

「あなたがスミレちゃん?」

「はい!」

「ふふ!担任のリースよ!よろしくね」

「はい!よろしくお願いします」

「ちょっと危ないクラスだから気を付けてね」

だ・・・大丈夫かな?


ざわざわ
「ちょっとレイル!」
「姉ちゃんうるさい」
「あーもうラル」

6:おとにゃん:2013/03/22(金) 18:48 ID:Ae.


「はいはい静かに転校生を紹介しますよ」

「誰かな?」

ざわざわ

ガラガラ
「は・・・はじめまして・・・スミレですよろしくね」

「よろしくスミレ!」
「よろしく・・・え〜と」
「私マリ!雷魔の使い手なんだ」
「よろしく私は花魔の使い手」
「おれレイル色魔の使い手」
「私はパレルレイルのお姉ちゃん色魔の使い手」
「おれラル水魔の使い手」
「・・・レイ・・・氷魔の使い手・・・」

レイくんという子以外はみんな元気でにぎやかだった
レイくんは静かで冷静な感じ

「授業ですよ」

1時間目 魔の授業

どんなのだろう?
ドキドキ

7:おとにゃん:2013/03/22(金) 19:45 ID:Ae.

魔使い=マジックテイカ―
ってネーミングセンスなさすぎですかね?

8:おとにゃん:2013/03/23(土) 20:55 ID:Ae.

「じゃあまずレイくんお手本お願い」

先生はやんないんだ・・・

「氷魔よ我に集え」
見事なスケートリンク・・・
じゃなくて氷!
レイくん・・・
すごいなぁ〜

「次はだれがやる?」

「おれ!おれがやる!」

「ラルくんね!立たなくてもいいからね」

「はい・・・」
ラルくんはかわいいな

「水魔よ我に集え」
うわぁぁぁ!!!!!
水が・・・
教室中に!!!!!
「わぁい!ミニプールだ!」
はしゃいでるレイルくん
子供みたい・・・

「レイル!危ないわよ!」
お姉ちゃんのパレルはお姉ちゃんらしいな

「姉ちゃんも来いよ!楽しいぞ」
「い・・・嫌よ!!!!!」
我慢してるのがバレバレだよ
意外と子供っぽいんだ

「お静かに!」
「ラルくんはもう少しコントロール能力を養わなきゃね」
「はい・・・」
がっかりしてる・・・

「次は?」

「私がやります」
「パレルちゃんどうぞ」

「色魔よ我に集え」
きれ〜い虹色だ

「パレルちゃんすごいわ!コントロールが養われてるわ」
「えへへ!」
かわいい!
笑顔がめちゃくちゃかわいい

「次は?」
「おれ!姉ちゃんができたんだからできる!」
「レイルくん落ち着いてね」

「色魔よ我に集え」
どんな色かな?
えええええ!!!!!
ごちゃごちゃだ・・・

「レイルくんはもう少し・・・ 
 センスを上げましょうか?」
「扇子?」
「センスよ」
「扇子・・・扇子・・・」
レイルはもうきいてなかった・・・

「次は?」
「私!」
「マリちゃんがんばって」
マリの魔楽しみだな〜
マリはしっかりしてるからすごそうだな〜

「雷魔よ我に集え」
ゴロゴロ!!!!!
ひぇぇぇ!!!!!

攻撃系の魔なのかな?
「マリちゃんすごいわ」

キーンコーンカーンコーン

2時間目 歴史

う〜ん眠い・・・
もとから歴史は苦手だし・・・

消魔?

なにそれ?

魔わ消す?

無理無理

「スミレ!!!!!」
いつの間にか寝てたみたい・・・
マリが起こしてくれた・・・

そ   し     て☆

5時間目  魔を召還

「これは難しいわよ魔を召還して失敗すると
 大変なのよ
 怒りだして
 1度失敗して
 2度目をやると成功するけどね
 レイくんにやってもらいましょう」

魔の召還とはどんなものなのか!?
気になるな〜
この程度としか思ってなかったスミレだが
これから
魔の怖さを思い知る

9:おとにゃん:2013/03/25(月) 19:12 ID:Ae.

「氷魔よ今ここに姿を現せ!」
うわぁ!
竜のような鳥のような
すごい!

「さすがレイくんだわ!
 みなさんはまだ召還はやらないでくださいね
 魔検定4級が持てたら召還できます
 みなさん魔検定4級になったら召還しましょう」

☆おとにゃんのちょっと説明コーナー☆
魔検定とは?
みなさんこんにちわ☆おとにゃんです♪
ここでわ分からないことを説明します♪
疑問わどんどん受け付けてますのでお気軽に〜

今日は魔検定について説明します♪

魔検定は10級からあります
審査基準わ魔を使ってできることとかですね
ちなみに3級からは魔の召還が入ります

10級わ魔を使ってその魔、専門の技が少しでも使えるかです

9級からわ審査員の前で演技です
どんな感じかというとでわスミレちゃんの試験を見てみましょう☆

さかのぼること3年

「5番スミレさん」

「はい!」

「どうぞ」

「花魔よ我に集え」
きれいな花があたりに咲いた
カラフルできれいな色とりどりな花が

「次!○○さん」

なんも言われなくてビビリますよね・・・(お前が書いてんだろ!)
きょ・・・強烈なつっこみが・・・
結果がでたみたいですね見ましょう

「5番スミレさん6級」

「やった〜」

スミレちゃんよかったね♪

魔検定について分かりましたか?
ここでわ質問だけでなくつっこみや苦情も受け付けてます

それでわお話に戻ります

「レイくんって魔検定4級もってるんだ〜」
「スミレは何級」
マリが言ってきた
「マリは?」
「実はまだまだ5級。4級なかなか受かんなくて・・・」
「え!すごい!私は7級だよ・・・」
「スミレ7級なのかよくっくっくっ・・・」
「なによそういうレイルは何級なのよ!?」
「マリと同じ5級」
「こらレイル失礼よ」
パレルはレイルの頭をたたいた
「いてぇーよ姉ちゃん怪力!」

ギャーギャー

「も・・・もしかしてみんな・・・5級?」

「え?」

「当たり前じゃん」

「うそー!!!!!」

下校時刻☆彡

「ねえねえリサちゃん」
「なあに?」
「あの優秀クラスに転入生入ったらしいよ!」
「へぇ〜レイくんのいるクラスに?」
「うん」
「あとで見に行きましょうよ!ミカ」
「うん!リサはレイくん見に行くようなものだけど」
「う・・・うるさい!!!!!」

下校途中に聞いてしまった・・・

優秀クラス!!!!!

じゃあ・・・

えー!!!!!

なんで私がぁぁぁ!!!!!

そのまま家に帰るまで

壊れたスミレは変な目で見られて帰ったのだった・・・

10:おとにゃん:2013/03/25(月) 19:14 ID:Ae.

まちがえました!!!!!
ただしくは6級でした!!!!!
すみません

11:おとにゃん:2013/03/26(火) 19:01 ID:Ae.

放課後・・・

マリ達と遊ぶ約束をしたスミレは学校へ

「行きづらいな・・・なんで今日約束したんだろう・・・
 ついてないな・・・」

「あ!スミレ!お〜い」

「マリ!」

「へへ!」

「ねえマリ」

「なに?」

「あの・・・その・・・」

「どうしたの?スミレらしくないよ」

「私ってなんでこのクラスに入ったのかな?」

「なにそれ〜私達じゃ不満?」

「そうじゃなくて・・・」

「じゃあどうして?」

帰りに聞いたことを話した

「みんな5級なのに私は6級だし・・・」

「そんなの関係ないと思うな」

「なんで?」

「だって級が何級だろうがなによ
 魔検定受けてなくてもすごい実力の人だっているよ
 それにきっとスミレがこのクラス・・・
 いやこの学園に入ったことは意味があると思うんだ」

「???」

「だって魔学園なんて今じゃどこにでもあるじゃん」

「まあそうだけど・・・」

「きっとスミレは神様に導かれてこの学園に来たんじゃない?
 きっとスミレにはみんなとは違うなにかがあるんだよ」

「なにが?」

「それはこれからみつけてくんじゃない?自分の手で♪」

「そうかもね」

マリが言う一言一言にすっごく意味があるように感じた

「絶対そうだよ!」

ん?この声は・・・

「パレル!き・・・聞いてたの?」

「ごめ〜んスミレとマリが話してたから〜気になって」

「でもほんとに私達がこの学園に来たのは意味があるかもね☆」

「あはは」

「あれ?レイくんも来てるんだ!」

「ああ・・・なんかいたんだ・・・」

「レイルとラルは?」

「レイルはなんか魔グッツ屋さん寄ってくって」

☆おとにゃんのちょっと説明コーナー☆
魔グッツ屋さんとわ?

魔グッツ屋さんはその名の通り魔に関するグッツが売ってるところ
なかにわ
魔を召還しやすくするグッツや
魔でなにかをする手助けするグッツがあります
魔を使う力があまりない子供などに人気です♪

それでわお話に戻ります♡

「ラルは?」

「ラルは遅刻じゃない?」

ここでいったん終わりにします♪

12:ミラ:2013/03/28(木) 16:24 ID:mY.

おとにゃん、来たよ(・ω・)ノ
魔法の話大好きだし、いい感じだよ( ´ ▽ ` )ノ
頑張ってね‼


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