愛してるけど愛せない

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1:はのん:2013/03/22(金) 19:48 ID:BeA

初めてだし恋愛系だけどがんばって
書きます
感想
一言でもいいんでみてくれたらお願いします。

2:はのん:2013/03/22(金) 19:54 ID:BeA

私は月の姫ライカ
ここには何人かしか住んでいないし
お母様もお父様も死んでしまっている
だからあまり人には近づかないようにしている

3:はのん:2013/03/22(金) 20:02 ID:BeA

カイ「姫、準備が整いました。」
彼は私の召使い
ライカ「あら、ありがとう今いくわ。」
私は準備をした
私は、月の国の姫はなくてはならないムーンネックレス
を小さい時になくしてしまったので地球まで探しに行くことに
なった

4:はのん:2013/03/22(金) 20:23 ID:BeA

ライカ「あら地球の人ってあまり私たちと変わらないのね。」

だってそうだ形も人それぞれ可愛い子がいれば普通の子もいる
リリモ「ライカ様、こちらです。」
彼女は私の親友でもあって召使いの立場にいる私が近づく数少ない人だ
リリモ「ここでは、双子ということになってます。ライカ様はお姉さんです。」

ライカ「面白い設定ね。じゃあリリモも敬語はやめてね」

リリモ「そばに海があり、あるよ散歩して来るといいよ。」
私は、海を散歩する事にした。

ライカ「そういえば、明後日から学校とやらにいくんだっけ。」
いろいろ考えながら、家に帰ろうとすると

誰か1「お前明後日からくる転校生か?」
誰か2「まあ可愛い方だよね。」
誰か3「俺的な好みじゃあねえな」
私は、あまり関わりたくないので走って帰った。

5:はのん:2013/03/23(土) 19:26 ID:BeA

ライカ「何なのさっきの人たち急に声かけてきて」

馴れ馴れしい明後日からあいつらと会わなくちゃいけないの!?
リリモ「ライカ?どうしたの?」

ライカ「何でもないわ。そういえば、ムーンネックレスは本当にこの辺りにあるはずよね?」

リリモ「はい。確かにこの辺りだと思うよ」

ライカ「まずは他の星の姫達にも手伝ってもらえるにたいだからさがさなくちゃね」
きっと学校に行ったらいるはずだ。でも
ライカ「今日は、遅いから寝るわね。お休み」

リリモ「お休みなさい」
私は、何となく明後日に嫌な予感がした。

6:匿名さん:2013/03/23(土) 19:43 ID:Ifw

台本書きはやめたほうがいいと思いますよ^^;

知っている(?)とは思いますが、台本書きとは、

○○「  」
↑ここに名前が入る

のように、台詞の前に名前を書くことです。
それだと、小説っぽくなくなってしまうので……

えらそうにすみません……

7:はのん:2013/03/23(土) 19:59 ID:BeA

〜明後日〜

ライカ「ここが学校なの?」

大きくて見るからに広そうそれに窓だらけ
こんな所で勉強するのか、そんなこと考えていたら、後ろから声がした
誰か1「よお、一昨日の転校生」

私はまた逃げようとしたら手を掴まれた。
誰か1「まあ逃げんなよ。俺は和樹ヨロシクな。お前は?」

ライカ「.....」

和樹「言わないなら教室まで俺と手をつなぐ事になるけど?」

ライカ「……ライカよ。よろしくする気はないわ」

和樹「釣れねえ奴。」

誰か2「おーい和樹ー今日の野球の事なんだけど」
誰か3「おめぇがいねえとできねー事ださっさとこい」

和樹「拓人、陵、今行くからまってろ」
彼はそういうと私から離れて行った。

誰か(女)「あなたが、月の姫ライカね。」

8:はのん:2013/03/23(土) 20:02 ID:BeA

匿名さん
これ小説書いてるつもりだったんですが……

9:& ◆Vo/k:2013/03/23(土) 20:22 ID:RNw

>はのんさん
台本書きをやめたら今以上に小説らしくなるよ!って意味じゃない??
基本、小説では台本書きをしないですから。
私も注意されたことがあります。

10:匿名さん:2013/03/23(土) 21:08 ID:Ifw

>>8
 わかりにくい説明をしてしまい、申し訳ありませんでした。
 はのんさんが書いているのは小説ではない、と言っているのではなく、>>9さんのいうように、台本書きをやめたらもっとよくなる、という意味です。
 
 ストーリーはとても面白いと思いますので、頑張ってください。

>>9
 私のわかりにくい説明に解説を加えてくださり、ありがとうございました。

11:はのん:2013/03/23(土) 21:15 ID:BeA

ありがとうございます。
ライカがこれから『』にします

12:はのん:2013/03/23(土) 21:39 ID:BeA

女の人が声をかけてきた
『誰ですか?』

「私はサラよろしくね。安心して私は、太陽の姫でムーンネックレス探すの手伝うためと地球旅行にきたの」
どうやら仲間らしい
『さっきはごめんなさい てっきり地球の人かと」

「いいのほら、授業始まるよ」
サラは元気な人だ。何でそんなにテンション高いのだろう


教室にはいって先生に自分の席をおしえてもらった。
最悪だ
前には拓人とかいう奴だし後ろは陵とかいう奴それに横は和樹だ
周りを見ると、皆がこっちを見てる 見ないで欲しい
『はぁ…』
思わずため息が出る
「何ため息なん『うるさいわよ』
本当やだ。

休み時間はサラが
「あの人達学年で1位2位3位のイケメンだよ⁉なにがいけないの?」
と言ってる逆に何処がいいのか聞きたい
これからのわたしの地球生活どうなんだろう

13:はのん:2013/03/24(日) 10:04 ID:BeA

あの人達モテるんだなと思いながら私は鐘の音と一緒にサラと教室に戻った
授業中に和樹が
「今日俺ん家こいよみせたいものがあんだ」

なんて言われてサラはそれを聞いていたらしく
「もしかしたら、ムーンネックレスかもよ」

しょうがなく和樹の家へ行った。
何か香りが私の家と違う ……変なの

和樹が箱を持ってきた
「これが昔空から降ってきたんだ。」

あれは間違いなくムーンネックレスだ。
なんていえばいいのか考える前に口で
『それ私の』
言ってしまった。

14:林檎:2013/03/24(日) 14:41 ID:cNc

そう言う事では無いと思いますが……

『』は、予想していなかったこと
叫んでいる (または、声が大きい)時に
『』を使うと良いと思います。

分かりやすい様にしたい!と言うのなら、

『それ、私の』
と、私は思わず口にしてしまった。

と言うように、

「○○○○○」
と私は○○○した。

にした方が、誰が言ったのか分かると思います。

でも、そればっかり書くと、
面白くない小説になってしまうかも
(↑ 私は、その一人)

15:きゅー:2013/03/24(日) 17:51 ID:J7M

はのんさん、
  来ました!!!

 会話文は、林檎さんの通りにすれば、もっと良い作品になると思います。
それと、ライカちゃんと、和樹君以外の人にもっと個性をつけて下されば素晴らしくなると思います。

初小説、頑張ってください!!
     (アタイも多分頑張る……。)

16:はのん:2013/03/24(日) 20:00 ID:BeA

みなさんありがとうございます。
先輩がたの意見でよくなりそうです
きゅーさん達のも参考に見に行きますね。

17:はのん:2013/03/26(火) 08:42 ID:BeA

「えっ?ちげーよ。もしかしたら、月の姫とかの贈り物かもしんねーだろ」

「何で月の姫とかいるとおもってんの」

「親父の予言」
はい?
「親父がこの年になると月の姫がそれを取りにくるっていうんだ」
その予言大当たりだ。
「それで月の姫と俺はラブラブになると」

「なっ」

「だから俺は月の姫をずっと待ってるんだ…ん、顔赤いぞお前」

「私、もう帰る‼」
飛び出してきてしまった。
家帰ったらサラに相談しよう

18:はのん:2013/03/27(水) 19:23 ID:BeA

「サラ!相談があるの‼」

「なに!?」

「実は............」

「なるほどね〜という事はライカは絶対和樹君が好き『ちょっとまって』

「何?何か間違ってる?」

「あのさ本当にその人に会うと逃げ出したくなる気持ちを恋っていうの?」

「顔が赤くなって目を合わせられないのならなおさらね」

「・・・」

「まぁ自分から喋ったら星中の問題だけどきずいてくれればいいんだから、ね」
サラは元気だけど優しい 心の中で思うありがとうって

19:はのん:2013/03/28(木) 15:55 ID:BeA

私は和樹に恋をしたのか
「私は、和樹にきずいてもらえるように頑張る」

「応援するよ。あとどうでもいい事だけどライカって最近元気だよね」

「そうかな?わたしでもわからないわ」

「和樹とラブラブになってもっと元気になってね」
その時
「ライカ様ー食事が出来たよサラさんも食べて行ってください」
リリモの声がした
それで私はさらにこう言った。
「サラ、リリモにはこの話内緒にしてほしいの」

「分かった 迷惑かけたくないんでしょ?リリモちゃんに」

「ええ」

20:はのん:2013/04/07(日) 16:52 ID:zyQ

私は、和樹に気づいてもらおうととりあえず明日からどうしようと悩んだ
そうすればムーンネックレスも取り戻す事ができる
〜翌日〜
「ライカお前昨日どうしたんだよ。急に帰って」

「用事を思い出しただけ、悪い?」

「俺的に悪い」

「意味わからないよ」

地球の人は本当にわけがわからない
そう思った時教室のドアがあいた
「転校生だ。今時は多いな仲良くしてやれよ」

「土星 ナルです。よろしくお願いします。」

この人どこかで見た事がある
サラもそんな顔をしていた

21:ヤギ:2013/04/07(日) 17:04 ID:a1M

面白かったです!

22:はのん:2013/04/08(月) 21:46 ID:r52

ヤギさんありがとうございます。

23:はのん:2013/04/08(月) 22:04 ID:r52

中休み
「ねえサラは、さっきのナルってどう思う?」

「私は〜ナルがまたどこかの姫かもって思ってるよ」

「私も」
あの青い髪、しかも染めている感じではないそのうえ私達と何かが似ている……まさか
『土星の姫だったして』
ほぼ同じタイミングで言った。
その時
「よくわかりましたね」
後ろを向くと今話題にしていたナルがいた。

「久しぶりですね。月の姫ライカさんに太陽の姫サラさん」

24:はのん:2013/04/11(木) 20:53 ID:r52

「やっぱりそうだったの〜いつから私とライカに気づいたの?」

「ライカさんを海で見かけてからです。それでまさかとは思いますがライカさんは和樹とやらに惚れたのですか?」
ナルは、小さい頃あった事があるが、物事に厳しかっただから今はこう答えておこう
「いえ、私はそんな男に惚れないわ」

「ですよね。月の姫のライカさんがまさか地球の男に惚れるなどあるわけないですよね。」
そうだ。私は和樹を好きになりかけていたんだ。そう私は和樹を好きではないただの勘違い
ラブラブになると言われただけで心が動くなんてあってはならないことだわ
「ライカ…」

「それでは話は終わったので私は教室に戻ります」

「……私も行くね。」
二人が屋上から出て行った時
「よお!ライカ探したぞ。」

和樹だ
「ちょっと耳かして」
私は耳をかたむけた。
「3時間目サボってくれちょっと聞きたいことがある」

「えっ?」

25:はのん:2013/04/14(日) 10:50 ID:r52

「何の用?」

「お前、月の姫か?」
ばれたかでも
「違うわ、何でそう思ったの?」

「ライカの髪の色レモン色だそれも少し輝いているサラ達も仲間だろ」

「だから私は髪の色レモン色なのはなぜかわからなくて、月の姫だったらこんな所に来ないわ普通」

「そうか」
ごまかせたみたい
「なあライカお前小さい頃に藍色のワンピース着てなかったか」
着てたような気がするけど
「着てなかったわよ」
そういっておいた
いつものように学校が終わって家に帰ると
「大変ですライカ様!」
リリモの声が聞こえた

26:はのん:2013/04/16(火) 20:34 ID:r52

「リリモ、急にどうしたの?」

「今カイと連絡がとれてそれで……」

「それで?」

「ライカ様の誕生日パーティーがあるからはやければ一週間、最悪の場合に度と戻れません」

「でも」
私和樹と一週間も会えないなんて…いや私は和樹を好きじゃない
「すぐ行きましょう運が良ければいいんだもの」

「はい」
私は今地球を出発した

「…和樹」

27:はのん:2013/05/09(木) 17:09 ID:G/w

「お帰りなさいませ、ライカ様」
カイが言った
「ええ…」

「ご機嫌がよろしくないようなのでいい話をしましょう」

「なに?」

「新しい召使がくるみたいですよ。」

「そう…」
新しい召使より私は和樹に会いたいような…っダメダメ和樹何かただの人間だ好きじゃない
きずいてもらえばいいそう思ってたけどやっぱりきずかれたら国の皆が悲しむことになる
そういうことにしないと
「ライカ様‼大変です‼和樹さんが月に向かっています‼」

「誰が連れて来たの⁉」

「俺ですよ。」

「あなたは?」

「はじめましてプリンセスライカ様俺は、新しく召使になったハリーセです。」
その時突然扉が開いた
「ライカお前やっぱり…っ⁉」

「違う?何でだ?声も同じなのに…」
そうか私、月にいる時だけ髪がオレンジ色になるんだった目の色も黒から水色になるし
「お前ライカなのか?それともライカだけど違うやつか?」
やばい とりあえず逃げよ
「まてっ!」
私は待たずに逃げた。 わたしの部屋までつくと
「ライカ姫待ってましたよ。」
中にはハリーセのような人がいたが一瞬で視界が暗くなった
「ずっと欲しかった、はは、ははははははははははは!」
どこからか笑い声が聞こえた。


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