ソウルアームズ〜命ある武器〜

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1:螺旋 ◆Uqfc:2013/03/25(月) 12:16 ID:vT.



初の小説&初のファンタジー。

たぶん変なところが多いと思いますんで、遠慮無くいってください。その方が自分の為になるんで。

感想・アドバイスたくさんください。
雑談はできれば控えめで。

ではスタート

2:螺旋 ◆sAzI:2013/03/25(月) 18:42 ID:vT.


――――キンッ
ある学園の一角で金属がぶつかり合うような音がなる。そこでは二人の男が武器を持ち戦っている。
鎌を持っている男はニヤリと笑い剣を持っている方の男の頬を銀色の閃光が走る

「……痛(つ)ぅ。……隙を見せるなよ? カイン。ハンクもだぞ」
剣を持っている男は眉を顰めながらカインと呼ばれた男の腹に剣の先を突き立てる。
その光景が一時停止したように数秒止まると小さいため息とともにカインと呼ばれた男は両手を上げた。
「降参、降参。」
カインは苦笑いを零して鎌を床に置いた。

「あーあ、やっぱダメだなー。また今度俺らの練習に付き合ってくれよ? 舞兜(マイト)とレミリア。」
「そーそー。舞兜達は強すぎなんだよ。カインと俺じゃあ太刀打ちできねーよ。」
「いや、でもカインたちも強くなっただろ。わかってるさ。俺はお前らの練習相手ならいつでも大歓迎」
「そんなことないわよ、ハンク。私たちより強いひとなんてこの世にたくさんいるわ。」
鎌と剣が一瞬にして煙を上げ人の姿になり話し始める。これが武器と呼ばれる人で、俺、榊原舞兜とカインは職人と呼ばれてる。


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