〜☆ココロカスタマイズ☆〜

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1:web どうでもいい〜:2013/03/27(水) 09:58 ID:7xk

ココロカスタムとは人は色々いますが心と体を組み合わせる事です
〜人物〜
【室戸 せいら】主人公で美咲高等学校の生徒会長
【池田 まどか】せいらの親友。書記
【瀬戸 正太郎】まどかの彼氏で会計長
【栗太 英二】 愛称『くりくり』副生徒会長
せいら、まどか正太郎と英二の四人は生徒会で帰りが遅くなり四人で校門まで
歩いていた時だった。
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「俺もううんざり〜」「疲れたぁ〜!生徒会ってただの雑用!?私生徒会入ったの後悔してる〜」
「まどか、そんな事言わないの!この仕事だって皆の役に立ってんだから」
「でもめんどい〜」
カーンカーン・・・「もう五時!?」「早く帰ろうよ」「ってあれ?」
「何で私が!?」「ウソ・・・ッ」「まどか!?」「ハイ?」「何で正太郎が手あげてんの?」「正太郎!?」
「何で英二がせいらの声出してるわけ!?「正太郎こそ何でまどかの声!?」
「つか、お前キモッ!まどか男声出せんの!?声域広ッ!」「はぁ?ってあれ?何でまどかの体に!?」
「おかしくね!?」「そういうお前こそせいらの体になってんじゃン!!」「つまり入れ替わった!?」
「ありえねーよッ!!」「ぇ?え?分け分かんない!」
「私(せいら)=英二の体 まどか=正太郎の体で・・・」
「俺(英二)=せいらの体で 正太郎=まどかの体!?」

2:web どうでもいい〜:2013/03/27(水) 10:16 ID:7xk

「いつになったら治るの!?」「知らないよ!そんなこと私に聞かないで」
知ってたら苦労しないわ!」「一生このまま!?」「ええ〜〜〜!?」
もう私の頭は混乱、心は何でとしか言えない状態。
こんな事も世の中ありえるんだ。いかに自分達が夢の無い人だと分かる。
人はこういうのが信じられないのは今まで起きたことが無いから
夢かと思う。「こ・・・コレは夢よ!?」
「四人同時に見てるって事?」「そうよ!!」
まどかは慌てて、正太郎は頭を抱えて、英二は黙ってる。
「とりあえず話合おう。」英二がつぶやいて
「そうしよう。落ち着くかも。」まどかは賛成した。
私は、「治る方法、原因、これからどうするか考えたほうがいい」
と言った。ずっと口を閉じてた正太郎も、
「これから・・・これからどうする・・・」と小声で言った。
「それぞれの家に帰る?それとも家族に事情を話して
この姿のまま帰る?」私が言うとまどかは、
「いいわ。どうせ家族も信じてくれないわよ。地図書くから、
正太郎、知ってると思うけど一応渡すよ」「私も英二に・・・」
地図を差し出して三十分近くたったころ
「あれ?戻った?」「一体・・・」
「な・・・無かったことにしよう・・・」「とりあえず帰ろう。
もうこんな時間だ。」「ああそうだ忘れてた。」
正太郎はうつむき加減になって「んじゃ」とてをふってあるいていった

家に帰って皆にメールした。

3:web どうでもいい〜:2013/03/27(水) 14:10 ID:7xk

まずは、まどかに。
件名:今日のことについて
本文:今日のことについてどう思う?
私は真相が知りたい。まどかは?
「送信っと」そして1,2分後に返信が返ってきた。
Re:今日のことについて
本文:同感。正太郎と英二はどう思ってんだろ?
メアド知らないからLINEに来てもらう?話したいことあるし。
私はOKと送信した。2人のメアドを知っているのは生徒会では私だけだから
送信して・・・
件名:用事!
本文:話したいことがあるから今スグLINEに来て!
「一斉送信と!あとは私もLINEに行こー」その時何かいやな予感がした。
でもあまり気にしなかった。ただ怖い思いがそう感じるだけだと思った。

4:web どうでもいい〜:2013/03/27(水) 19:14 ID:7xk

2人から返事が返ってきた
正太郎はOK英二はいいよ.と返信されてきた。

LINEで話合った。まどかが『生徒会会議を始めるぞ!さて、今回の主犯は誰だと思う?』と言い、
英二は『いやいや、まずそこから普通考えるか?原因やこれからの事を先に考えるがるだろ。』
と言っていた。私は『大体、主犯なんているの?そもそも原因も知らずに勝手に主犯なんて・・・』
『くりくりィ〜。どー思う?俺、正直これから毎日こんな事起きるのか知りてぇー』
と正太郎。英二の愛称はくりくりだけど私はあまりそう呼ばない。
『その気持ちは分かるけど・・・。でも原因と言っても心当たりないし・・・その時のことを思い出してみて』
私がそう言うと『パニックで周りのことなんて覚えてないよ〜っ』と頭を抱えるような感じで言った。
『そういえば!』と私は思い出した『あの時・・・』『ぇ!?何々??』
『ちょっとした事でもいいよ!それが大きなことにつながるかも』
『五時のチャイムがなった時に確か・・・校長先生が笑ってたのを覚えてる・・・目が合って・・・』
『本当かッ!?』『でもだからと言って・・・』『主犯=校長!?』

5:web どうでもいい〜:2013/03/27(水) 19:38 ID:7xk

『校長室に明日行って見る?』と英二が言い、『怖いよ〜ッ』とまどかが言う。
『校長・・・』私はつぶやいた『うう〜・・・仕方ないや行こう・・・』とまどかは怖そうだ。
  
翌日---------------------------------------------
コンコン「失礼します」「おやおや、室戸さん池田さん瀬戸さん栗太さん。これはどうも」

6:web どうでもいい〜:2013/03/28(木) 08:05 ID:7xk

「あの・・・伺いたいことがありまして・・・」「なんですか?」
「昨日私達・・・」と言いかけた時、「知らん!わしは何も知らん!」
と言いかけただけで怒っていた。その勢いに皆、「し、失礼しましたぁ〜・・・」
とそそくさに校長室を出て行った。

7:web どうでもいい〜:2013/03/28(木) 08:30 ID:7xk

「あやしい・・・」「何か知っていそうよね・・・」私とまどかは小声でつぶやいた。
「五時になるとまた入れ替わるのかしら?それまで授業を受けて五時になったら一旦集合ね」
「OK!」

4時57分------------------------------------------------
「そろそろだぞっ」「分かってる!準備はいい?」「うん・・・」
カチッ・・・時計の針の短針が5を差し・・・キンコーン・・・チャイムが鳴った
「ハア〜またこの体かよ〜」「・・・ふぇ?私は誰とカスタムされたの?」「せいらの体は誰の声?」
「私水野小春と言います・・・。何回か心カスタムされています・・・」「ココロカスタム?」
「えっと・・・人の心と体を入れ替えることです。校長先生が操っているんです・・・」
「何で知ってんの!?」「校長の娘・・・だから・・・」「校長の娘!?」「お父様は昔若い頃生徒会に入ってて
それでその頃ココロカスタムできる力を持ったんです。」「ところでせいらは?」「あ!私の体に
乗り移っているかと・・・」「どこにいたの?」「校庭にいましたが・・・」「おーーいっ!」
「誰?」「あ!私!」「せいら?」「うん」「また三十分過ぎないと戻らないのかな・・・?」
「どっか行く?」「どっかってドコ?」「とりあえずここにいる?このままじゃ帰れないし」
私は思い切って、「私は校長室に行く!」「小春!?じゃなくて・・・せいら・・・!?」
まどかが心配そうに行った。「大丈夫よ」その時だった。
「その必要は無いよ」「誰っ!?」「私です。校長ですよ。」

8:web:2013/03/28(木) 17:37 ID:7xk

「校長?いや違うね」不気味な笑みだが優しい目つきでをうかべていた
「校長じゃない?」「校長と主犯がココロカスタムしたのね」とっさに私は思いついた。
「誰だ!」聞き覚えのあるこの声、この口調・・・そうだ!理事長!!
生徒会長だから一度だけ会ったことがある。この学校で他の人はきっと理事長に合っていないから
まどかも英二も正太郎も分からないのかも・・・でも言う勇気が無かった臆病な私。
ザーッっと雨が降る。沈黙のこの空気に雨音だけが辺り一面に響き渡る。
そして私はとうとう閉じていた口を開けようとした時それをさえぎるかのように理事長は言った。
「私・・・この主犯は理事長天宮一樹だよ」「理・・・っ理事長!?」「どうしてこんなことを・・・!?」
「復習したかった・・・私の時代の生徒会にね!!」
理事長のさっきまでおだやか目つきは一瞬で恐ろしいものに変わった。まるで充血した目のように
理事長の周りに炎が燃えるように・・・

9:& ◆YjuU:2013/08/22(木) 14:07 ID:F1A

過去レスあげてはいけないんですが

なんかいいですねー


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