いじめT。

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1:匿名さん。(月兎:2013/03/27(水) 13:05 ID:m3.

キーンコーンカーンコーン


美兎「なによ、逆らうの?」

女子A「えっ...でも」

美兎「フーン....いう事も聞けないクズなのね。あなた」

恋架「美兎様、これ」

美兎「ありがとう。恋架これで...あなたの汚いその髪、切ってあげるわ。」

女子A「いやだっ..やめっ...いやああああああああ!!」

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まただ。また誰かがいじめられてる。でもこれはいつものこと。
いつも学校中に悲鳴が響いてくる。
いじめてるのは亜奈花 美兎[あなか みう]
この学校の理事長であり、なんと有名な店を経営している父が
美兎の父。お金持ちだから、誰も逆らえない...

?「愛ー!」
愛「!どうしたの希望」
希望「いやぁ、一緒に帰ろうよ!めーぐーみちゃんっ」
愛「ちゃん付けはしないで///のぞみ!じゃ、ちょっと待ってて、荷物取りに言ってくるから」
希望「おっけー」

〜6分後〜

愛「わーおそくなっちゃった。希望まだ待っててくれてるかなっ」

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美兎「あの子ももう飽きちゃったぁ...他の子探さないとね。私のあ・そ・び・あ・い・て」

恋架「うーん、どうしましょうか美兎様」

美兎「それじゃ....」

愛「そこ...どいてほしいんだけど」

美兎「は?」

愛「!!みっ...美兎...さま」(どうしようどうしよう)

美兎「あなた名前は?確か同じ一年生だったわよねぇ...」

愛「めっ...めぐ..み...です...」

美兎「そう?ふーん。明日、体育館で待ってるわ。め・ぐ・みちゃん」


Uへ続く


*********************************
この作品は、私が過去にうごくメモ帳に投稿した漫画を、小説化したものです。
ちなみにその漫画はうごメモもうやめたので、削除しました。
あ、著作権を侵害するような行動はやめてください。

2:匿名さん。(月兎:2013/03/27(水) 13:11 ID:m3.

登場人物書くの忘れてました。

蛍川 愛[ほたるがわ めぐみ]
希望の親友。美兎にいじめられる

亜奈花 美兎
学園一のお金持ち。わがままお嬢様。
逆らうものはいじめられる。

桃園 恋架[ももぞの れんか]
美兎と一緒にいじめをする。
美兎の従姉妹。

桜 希望[さくら のぞみ]
愛の親友。幼稚園のころから一緒の幼馴染。


いじめUから愛へのいじめがはじまります。

3:クロス ◆B97s:2013/03/27(水) 13:15 ID:95g

漫画からなら状況の説明を入れないと台詞だけじゃわからないことが多いと思います

4:匿名さん。(月兎:2013/03/27(水) 13:31 ID:m3.

いじめU。
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愛「ひっ」

下駄箱のロッカーを開けると、そこには、
ねずみの死体、死ねと書かれた紙があった。
上履きは1足しかなく、上履きには画鋲。

愛「ひどい.....」

?「バーカしねよブス」

愛「っだれ!!」

しーーーーーーーん

愛(周りの目が...冷たい...な)

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ヒソ ヒソ

女子B「かっわいそー次はあの子かぁ...」
女子C「え?何が」
女子B「知らないの?いつも学校中にきゃーつて悲鳴聞こえるじゃん」
女子C「え、もしかしていじめ?」
女子B「いじめだよ。美兎様がやってるらしいよ」
女子C「えっ..ほんとー?」
女子B「そうそう。しかもね、誰をいつターゲットにするか...」


        「分らないらしいよ」

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愛「教室行きたくないけど、いかなきゃ」

(教室からみんなのたのしそうな話し声が聞こえるから、大丈夫!)

ガラッ

愛「おっはよ.....ってあれ....」

急に教室が静かになりはじめた。
みんなの冷たい視線が、胸に刺さる_

愛「みんな?どうしたの?私、なにかした?」
クラスメイトA「触らないでっ」

愛の手を叩く音が教室中に響き渡った。

愛「え_?」

クラスメイトA「めぐみ菌がうつるでしょ」

愛「.....え?ちょっとみんな冗談キツイよーあはは」

クラスメイトB「まわりみてみなよっwwwwww」

周りを見てみると、机には「死ね、馬鹿」などの落書き
ゴミ箱には上履き、教科書が捨ててあり、
黒板には「愛死ね」と書かれてあった。

いったいどうなっているの_何が起きたの!?分らないわからないワカラナイ

愛「私....何かしたっけ...」


ガラッとドアが開く。

?「ちょっと」
愛「美兎様...」

美兎「体育館にくる約束はどうしたのよ」
愛「えっと..それは....荷物置いてから来ようと」
美兎「言い訳はいらないわ」
愛「.....?」
美兎「あとできつーいお仕置きが必要なようねぇ...め・ぐ・みちゃん」
愛「!!」



Vへ続く

5:匿名さん。(月兎:2013/03/27(水) 13:34 ID:m3.

愛「みんな?どうしたの?私、なにかした?」
クラスメイトA「触らないでっ」

の間に、

愛がクラスメイトAに触ろうとすると

がりませんでした。すみません

6:匿名さん。(月兎:2013/03/27(水) 13:38 ID:m3.

小説とか文章書くの苦手なのでわけわからない所もあるので
アドバイスくれると嬉しいです

7:あんず ◆kJjA:2013/03/27(水) 14:11 ID:mTs

まず台本書きをやめたほうがいいですよ。
台本書きとは、
○○(←名前)「おはよ〜!!」
●●「おはよ〜○○!!」
○○「今日の体育楽しみだね!」
●●「え、体育!?!?体操服忘れちゃった!!」

みたいに、名前の横に台詞を書くことです。
>>1を直すとしたら……

「い、嫌ぁぁぁあああ___……っ!!!」

チャイムの音とともに今日もまた悲鳴が学校中に響き渡る。
その悲鳴の原因は超有名な三ツ星レストランを経営しているにも関わらず理事長でもある父を持つ亜奈花 美兎(あなか みう)のキツいいじめ。
誰もが知っている大金持ちの娘。
逆らう人なんて、誰も居ない。
いや、『逆らえる人』なんて、誰も居ないんだ。

〜中略〜

荷物を持ち、希望のところへ行こうとした時だった。
目の前では女子がグループで廊下に広がっている。
これじゃあ、通れないよ……。

「そこ、どいてくれませんか?」

グループ相手に一人で話しかけるのは恥ずかしいことだったが、今はしょうがない。
そう思って勇気を出したのに……。


____それは、大きな間違いだったみたいだ。


「誰よアンタ。誰に向かって口聞いてるのか分かってるのかしら?」

グループの真ん中に居たのは美兎ちゃんだったようだ。
グループ全員から冷たい視線が送られてくる。
体中に悪寒が走る。

「美兎、ちゃ……ん……」

咄嗟に美兎ちゃんの名前を呼ぶと本人に首を捕まれた。
息が苦しい……。
うっ、と声を出す私に向かって美兎ちゃんは

「アンタ、同じ一年の……」

と、そこまで言うと私の名札を見る。

「めぐみちゃんかぁー……。あのさ、私のことは美兎様って呼んでね、いい?」

そう呟き、黒い笑みを浮かべると、美兎ちゃんは私の首を絞めていた手の力を緩め、耳元で呟いた。

「それと、さ。明日、体育館で待ってるから……来てね?めぐみちゃん。明日、あなたの悲鳴が聞くのを楽しみに待ってるわ」


私の恐怖の日々は、ここからはじまった____……。

8:匿名さん。(月兎:2013/03/27(水) 14:30 ID:m3.

あんずさんありがとうございます!!

9:匿名さん。(月兎:2013/03/27(水) 15:01 ID:m3.

いじめV

「めぐみちゃん.....どうして、さっき来なかったのよ」

美兎様が鋭い視線で私のことを睨んでくる....
怖い、怖い。何が起こるんだろう.....
とりあえず...謝っておこう。

「美兎様、あのっ____ 」

私が謝ろうとした瞬間、美兎様は机を力強く思い切り叩き、

「もう言い訳はいいのよ!!!!!」

と怒鳴った。
あまりの迫力に私はびっくりしてしまった。

すると美兎様は何かを恋架からわたされていた。

「私に逆らえば...どうなるか...分ってて来なかったのよっ...

ね!!!!!!!」

ドンッ

私は金属バットで殴られて気を失った

Wへ続く


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