「私・・・あなたが好きです。」

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1:あいたん:2013/03/27(水) 14:28 ID:v4M

★始めに★
私は、小説を書いたり読んだりするのが好きなこの春中1になる、あいたんです。恋愛小説を書かせていただきます。

★コメントについて★
コメントはどんな方でも構いません。辛口コメントでもいいです。「ここ直した方がいいよ」「この話いいですね!」など何でも構いません! ただし、荒しとか悪口はやめてください。


早速、書かせていただきます!!

2:あいたん:2013/03/27(水) 14:37 ID:v4M

私の名前は、大島咲良(おおしま さくら)。M中学校に通っている中学2年生。女友達が多くて毎日楽しい日々を過ごしている。


「おはよう、里菜ッ!」
「あ〜おはよ〜♪」
「何々? 携帯ばかり見て〜」
「え? いやぁ〜そのね、3年生の木本先輩からの連絡待ってるの…」
「へぇ〜 ふーん……なるほど…」
「何よ、咲良…?!」
「さては里菜、木本先輩の事が好きなんでしょ〜?」
「えっ う…うん……」
「いいよッ☆ 協力する♪」
「ホント?! ありがと」

木本先輩は、私達の吹奏楽部の先輩☆
したの名前は、涼介。いかにも爽やか男子って感じの名前。私は、里菜と木本先輩がくっつくように必死に努力することを心に誓った。

3:あいたん:2013/03/27(水) 14:51 ID:v4M

「相変わらずモテてるなぁ…」

休み時間、向こう側の校舎に木本先輩と女子先輩たちが賑やかに話しているのを羨ましそうに目を輝かせて見ている里菜。
「…そうだねぇ」
少し言葉をつまらせて私はそう言った。
「もうすぐ、7月だね…夏休み……会えるのかなぁ?」
「え? 会えるでしょ。同じ吹奏楽部だし」
「いや、そう言うことじゃなくてさ、ちゃんと会えるのかなって」
「………?」
「夏休みって、各楽器ごとに別れて練習すること多いじゃん」
「確かに…」
「私達はトランペット。木本先輩はクラリネット……」
「確かにそう言われてみれば楽器違うね…」
「だから、会えるのかなって」
「里菜……。あ、いいこと思い付いた!」
「…へ?」
「夏祭り、誘ったら?」
「…はぁ?」
「無理……かな?」
「無理に決まってるよ。木本先輩はモテモテなんだよ? いろんな子に誘われるに決まってるじゃん! 木本先輩が選ぶとしても、私は絶対選んでもらえないし…」
「うーん…」
「でしょ?」
「そうだね…。あ、ねーねーいいこと思い付いたよ」
「…またぁ?」
「トランペットからクラリネットに変えてもらえばいいんじゃない?」
「そんなのできるの…?」
「太田先生に頼んでみたら? ほら、前言ってたじゃん!『楽器に慣れないようなら楽器を変えてもいいです』って」
「ほぉ〜確かに言ってたね!」
「だから、変えてもらおう!」
「なんだかわかんないけど、そうしよ!」


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