お嬢様はお嬢様

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1:アリア iopj:2013/03/28(木) 22:03 ID:fv6

     *登場人物*

主人公
とうやま
遠山 エリカ 【女】
中学一年生

主人公の親友

みずの るか
水野 流香  【女】
エリカと同じく中学一年生

ミモザ 【女】
遠山家のメイド

主人公の婚約者
さくらい とおる 【男】
桜井 享

幼なじみ
あさの あつき 【男】
浅野 敦樹 

2:アリア iopj:2013/03/28(木) 22:14 ID:fv6

    プロローグ

私はこの国ローズの女王
買えない物なんて何もない
でもひとつだけあるそれは・・・
『愛』
私は愛など知らない
お母様とお父様はお仕事でいなくて
会わない時間の方が長い
前会ったのはいつだろうか
それさえわからない
一体愛とはなんなんだろう?

3:アリア iopj:2013/03/28(木) 22:50 ID:fv6

第一話

「おはようございますエリカ様」
 今私に挨拶をしてくれたのはメイドのミモザ
「おはようミモザ」
 私はにっこり微笑んだ
 私が一番信頼している人
 そして一番長くいる人
 学校でも
 寝るときも
 朝から晩までずっと一緒
「今日の朝のメニューは?」
 ん〜朝からハンバーガーはちょっと あれだし...
 まぁいいハンバーグでいいわ
「そうねハンバーグでいいわ」
「かしこまりました」
 ・・・私が頼んだら何でもやってく
 れる
 なんて面白くない世界なの?
「うん!今日も美味しかったわありがとうシャフ」
ってい言うと・・・
「ありがとうございます!」
やっぱり、、、
「いいえ」
「では学校に向かいます」
「うんお願い」
 私が通う学校はお金持ちが通う所
「ごきげんようエリカ様」
「あら流香様ごきげんよう」
 流香様は私の親友
 とっても仲がいいのですよ?
「・・・私結婚が決まりましたの」
「え!?」
 そうですわ私も決められているんで したわ
 たしか桜井・・・忘れましたわ
「私敦樹様が好きでしたのに・・・」
「・・・」
 私もちゃんと好きな人と結婚したい
 けど愛がわからない・・・
「見ぃつけた遠山エリカ...」
第一話 終わり

4:アリア iopj:2013/03/29(金) 08:08 ID:fv6

「結婚っといっても三年後ですけどね

 私たちの相手はだいたい親が決める
「私敦樹様がお好きでしたのに・・・」
 まぁ簡単に言うと
 『子供は大人の命令を聞く』
 ってことになるかしら
 私も自分の相手は自分で決めたいのに...愛がわからない
    キーコーンカーコーン
 「っあチャイムが」
 「急がなくてわ」
 「ええ」
ギリギリ授業まで間に合った
    昼休み
 今日は何も予定は無い流香様を誘おう
「ねぇ流香様私と一緒にショッピングでもいかが?」
 一人はヤダ
「ごめんなさい今日お父様の誕生日だからパーティーがあるのまた今度誘ってください」
いいなお父様と私なんか何十年も会ってないのに
「わかりましたそれじゃあまた今度で」
 はぁまた私一人・・・
      放課後
「ではエリカ様ごきげんよう」
「ええごきげんよう」
・・・なんか面白いこと無いかしら
例えば隕石が落ちてくるとか・・・
いや危ないですわ!!
「え!?」
 上から何かが・・・
「わぁ」
 痛い
「イッタタタタっあごめんなさい!!しかも女の子!女の子を下敷きに」
 誰よ私を下敷きにする人は!!
「あ、いえいえ大丈夫です」
 全然大丈夫じゃないけど
血が出ていますわほっておけない
「あ血が出ていますわ」
「げ!!本当だ」
 ・・・
「もしよろしければ私の家で手当てでもしましょうか?」
「いいんですか?ありがとうございます」
「いえいえ」
 本当迷惑ですわ
「そういえば名前をまだ」
「ああ、名前!俺の名前は桜井亨」
 無礼者
「私の名前は遠山エリカです」
「え!?遠山ってあの?」
「はい多分」
「え〜!?遠山家の娘さんがここに!!」
 すごいハイテンションだな
「着きましたここです」 
「でっか」
「っあ靴はそのままで」
「ほーい」
「こっちです」
私はまだしららなかった
   この人が誰かを・・・
第二話 終わり

5:林檎:2013/03/29(金) 08:21 ID:FXU

大分、上手になったと思います !!!
話しも面白いです。

でも、台詞が多いと思います。
文章 (心で思った事、表情、背景など)を多くしましょう。

後、行を開けた方が読みやすいです。
でも、開け過ぎるとスカスカになるので、

背景が変わる時は、行を開けた方が、分かりやすいと思います。

では……長文 (?)、上から目線すみません……
失礼致します。

6:アリア iopj:2013/03/29(金) 10:12 ID:fv6

ありがとうございます
林檎さん

7:アリア iopj:2013/03/29(金) 21:43 ID:fv6

    第三話

     ーカチャー

「ええっと確かここに」
     ードンッー
「え!?」
 私は亨っという男の人に押されてベッドに倒れた
「いきなりなんですか!?」
 私は聞いたそしたら亨様はこう言った
「まだ俺が誰か分からないのか?」
 肩をギュッと押さえられた・・・
 怖い・・・震えが止まらない
「・・・ごめんなさい記憶にありません」
 目から勝手に涙が出た
「っち」
 舌打ちされた......怖い怖いよ誰か助けて
そしたら私の願いが届いたのか・・・
「おぉ〜い遊びに来てやったぞエリカ」
 敦樹が窓から来た
 私の姿を見て敦樹が
「・・・おいてめぇエリカに何してんだよ」
「っち、また今度続きをしよう」
「おいまっ、っち行ったかよ」
「大丈夫かエリカ?もう大丈夫だぞ」
 敦樹は私も温かく抱いてくれた
 ビックリしたけど
   温かくてなんだかホットした

「ごめんなさいもう大丈夫ありがとう敦樹助かったわ」
 敦樹は本当に優しいな
「よかった早くここに来て」
お礼しないと・・・
「お礼に夕ご飯食べていったら?」
 敦樹はすっごい笑顔で言った
「いいのか?」
 私も笑顔でこう言った
「ええもちろん」
今日、私は敦樹のおかげで助かった・・・
        第三話 終わり


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