☆君への勇気☆

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1:美麗亜:2013/03/30(土) 21:10 ID:Fd6

初めまして!
美麗亜です
この作品では、勇気を題材としたお話を書きます
短編だったり、長編だったりします
感想、アドバイス大歓迎です

2:美麗亜:2013/03/30(土) 21:15 ID:Fd6

いきなりですが、書きます

登場人物

名前:紅谷 優羽奈(くれや ゆうな)

年齢:14歳

容姿:髪は長く、ツインテール。身長は152cm

性格:明るく社交的。怒るとチョー怖い


名前:水渓 光雷(みずたに みらい)

年齢:14歳

容姿:髪はサラサラの長め。身長は156cm

性格:明るく誰にでも好かれる。クラスの人気者

      主な登場人物でした

3:美麗亜:2013/03/30(土) 21:20 ID:Fd6

 【prologue】



人生初の恋


初恋の相手は、幼馴染


         今までは何って事なかった




中学に入るまでは、只の幼馴染





親友?



         弟だったり、お兄ちゃんだったり



不思議な君



            でも、どうしてかな?




中学の夏。



初めて君が・・・・・・・君のことをこんなにもかっこいいと




           すごいと思った




    これが、私の初めての恋



これは、私の恋の物語・・・・・

4:美麗亜:2013/03/30(土) 21:29 ID:Fd6

題名【初恋―勇気を―】


第1話


(優羽奈side)


ジリジリジリジリジリ
目覚まし時計が鳴り響く部屋の中
私は、いつもと変わらず目を覚ました
いつもと変わらない、風景。時間。朝。
すべてが一緒。すべてが同じ
何も違わない。何も

朝ご飯を食べ終え、学校の支度を済ませ家を出る
しっかり挨拶して
「行ってきます」
誰もいない家に




家を出て、すぐの公園に入る
いつもどおり時間ぴったり
少し待っていると、あいつが来た
時間に遅刻しているというのに余裕な顔
バッカみたい
「っはよ」
あくびをしながら挨拶するあいつ
遅れたのに、「ごめん」の一つもない
いつものことだけど
「おはよ。毎度のことながら遅れてるわね」
一言憎まれ口を叩く
「るっせー」
口を尖らせ、不機嫌きまわりない顔で言ってくる
彼は、水渓光雷。
私の幼馴染。
と同時に初恋の相手だ

5:美麗亜:2013/03/30(土) 21:36 ID:Fd6

第2話



私たちは、学校に向かう
そりゃ、そうだよね。学生なんだから
「あーあだりぃ。なんで、学校なんてあんだか」
「そりゃ、光雷くん。学生は勉強が仕事だからだよ」
小馬鹿にしたように言ってみる
まぁ、これは日常的なことなので気にしないでください
「学生は勉強ねぇ。勉強より、部活のが良い」
「そんなこと言ったて、仕方ないでしょ?てか、光雷アンタ今度赤点とったら、部活退部なんじゃないの?」
「やっべ、忘れてた。なんで知ってんだよそのこと。」
「あんた、私を誰だと思っているわけ?幼馴染の優羽奈様よ?知らないわけないじゃない」
あんたの母親から聞いたのよ
「母さんかよ。もう、口が軽いんだから」
はぁとため息をつく光雷
そんな姿までかっこよく見えちゃうんだからもう


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