とある本屋で審査を致しましょう。

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1:きゅー:2013/03/31(日) 16:04 ID:h8c

どうも駄作者・きゅーです!!

此処では、審査もしますけど、小説も有ります。
舞台は、小さな本屋になってます。

因みに、此処では小説を審査する事を【小説を売る】と言う事になってます。
なので点数は、○○点では無く○○円になります。(最高値段は、100円です。

その後に[本当に小説を売りますか?】と、送ります。

売ったら、私のクソ小説にちょっとだけ出ます。

此処では、小説を買う事も出来ます。
(因みに、買える小説は、売られている物に限る。)

買う時は教えて下さいヾ(@⌒ー⌒@)ノ

小説を買うと、その小説をちょっとだけ真似れますが、
度が強いと、駄目です。

どうか皆様のご理解、お願いします。

2:きゅー:2013/03/31(日) 16:39 ID:h8c

プロローグ

私、夏目 くるみ。
世に言う《ビンボー》つー、奴。

嗚呼、周りには高層ビルやらホテルが私を囲んでズラリと並ぶ。
私はそれを、只々自慢し私の様な貧乏人を侮辱してる様にしか思えなかった。

私はその自分の哀れさについ、涙が出た。

ーーだが、私は
そう、グダグダしていられなかった。
涙を拭い、何か金目な物を探した。









十五分位、経っただろう。
あまり高価な物では無いけど、見つけたーーー。


【本】だ……。

「何と言う本だろうか?

え、えーっと『僕が愛した君へ』……?」

きっとこの本は題名からして安っちいと思う。

新品なのにゴミ箱で捨てられたし・・・・・・。

「あーぁ、
きっとこれは、100円にもならぬまい。
まあ、いい。売ろー、と。」


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