小説倉庫(^^)君の笑顔をもう一度part1

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1:小説海賊:2013/04/01(月) 15:21 ID:J4E

【君の笑顔をもう一度】
初の小説です。アドバイスや感想等がありましたら
どうぞ書き込んでください。しかし、過剰なブーイングはやめてください。
1000レス行ったら、題名と内容変えてまた立てます。
では……
あらすじ
夏の日の事、仲の良かった彩香と健太は学校の屋上にいた
ここは二人だけの秘密の場所…だれにも教えてはならない
知られてはならない…しかし、その場所で事件が起こる。

ではお楽しみください

2:小説海賊:2013/04/01(月) 15:33 ID:J4E

健太「なんで…なんでなんだ…彩香…うっ、、、」
健太は激しく嘔吐し、暑さとショックで視界が眩み
やがて倒れた…。
彩香は屋上から落ちた。
これは放課後のことだ。ほとんどの生徒は部活動や
委員会活動に汗水垂らしていた。
彩香が落ちたのは庭の上、安藤先生が育てていた、花の上に。
彩香を見つけたのは安藤先生だった。
安藤先生「彩香さん!彩香さん! 誰か…救急車!」
……………
彩香「ここは…?どこ?」
彩香は白い世界に居た
看護師「ここは病室ですよ(^^ あなたは生きてるんです」
彩香は全てを思い出した。あの日何があったのか。

次に続く

3:小説海賊:2013/04/01(月) 15:47 ID:J4E

(彩香と健太は仲が良い)
こんなことは誰もが知っていた。いつも一緒にいた。
隣にいた。名コンビだった。
付き合ってこそいないが。
事件一週間前
友也「健太と彼女の話の邪魔なので〜ドロン笑」
健太「おいおいwww帰るの?」
友也「そうさ!では、二人の愛のトークをお続けください!w」
健太、彩香「じゃあね!…あっ…」
友也「おっ!息ピッタリ!さすが!wバイバイ」
友也は走って帰って行った。
みんなは健太と彩香を気遣ってあまり話をしない。
しかし、友也は別だった。彼は関係なく誰とでもしゃべる。
クラスの人気者なのだ。クラスのはじっこにいる
二人とは正反対だった…なぜ友也は二人と話し仲が良いのか
こういった疑問の点が線で結ばれたとき、事件が
起こるのだと、そのとき二人は知らなかった。

4:小説海賊:2013/04/01(月) 15:59 ID:J4E

彩香「ねぇねぇ?」
健太「ん?どした?」
彩香「なんで友也はああやって話してくれるんだろう」
健太「えっ?…俺と友也は幼馴染だしな…なんで?」
彩香「ううん、なんでもない」
健太(なんでだろう。考えてみればそうだ、幼馴染だとはいえ
仲が良いわけではないのに…)
密かに二人は疑問を持った。
友也は友達が大勢いるし、みんなから信頼されている
付き合おうと思えば付き合えるくらいね出来すぎくんだ。
それがなぜ。健太はある推測を彩香に話した。

5:鏡時 ◆MUNk:2013/04/01(月) 16:14 ID:5zI

台本書きを控えたほうがいいかと…。

6:小説海賊:2013/04/01(月) 16:41 ID:J4E

>>5
ご指摘ありがとうございます。
しかし、この作品はこのスタイルで行きます

7:小説海賊:2013/04/01(月) 16:45 ID:J4E

事件四日前、彩香がいじめにあっている
という噂を健太は耳にした。昼休みに聞こうと
健太は決心した。
健太「彩香…今日いじめにあってるって聞いたんだけど」
彩香「えっ…ううん、あっあってないよ!大丈夫だよ!」
健太「本当の事を言ってくれ!俺は…友也から聞いたんだ!」
彩香「えっ…友也から?…」
彩香は驚きを隠すことができなかったようだ。
表情から驚きは丸分かりだった。
健太「そうか、彩香は俺にウソをつくんだ。」
彩香「うそじゃない!いじめなんか!」
健太「ハイハイ、わかったよ」
彩香「……」
しばらくの沈黙が続いた。
健太「彩香、いつもの場所で待ってる」
彩香「うん」

8:小説海賊:2013/04/01(月) 16:46 ID:J4E

太陽の下、俺は屋上のいつもの場所で
寝そべっていた。
彩香「ごめ!遅れちゃった」
健太「あっ彩香…さっきは…
彩香「さっきはゴメン!うちウソついてた!」
健太はあまりにも率直だったため、起き上がってしまった。
彩香「うち、いじめ受けてる」
健太「だれに?なにされた!?」
彩香「筆箱取られて、みんなで囲まれて…
返してくれなかったり、トイレにとじこまれたり」
彩香は泣き出した。相当酷かったんだと健太は
悟った。
彩香「でも…友也が助けてくれた」
健太は唖然とした。普通の人間なら
友也に感謝するであろう。でも、健太は
友也に怒りと嫉妬を覚えた。
健太「そうか…彩香、安心しろ!俺が助ける!」
健太は彩香を抱きしめた。健太の肩が濡れていく
二人はずっと抱き合っていた。

9:はすきー@名前変えました:2013/04/01(月) 16:55 ID:J4E

友也か…言ってくれれば良かったのに
俺は完全に嫉妬していた。
彩香「帰ろう」
健太「うん」
うちは、友也の事が好きなのかもしれない。
そう思ったのは随分前だ。勿論健太も好き
でも、人気で憧れの友也に惹かれる…
わたしはどうすれば良いんだろう
そう思いながら二人で帰った。

10:はすきー@アドバイス求む:2013/04/01(月) 17:01 ID:J4E

ブーっ、ブーっ、
携帯のバイブ音がなった、友也だ!
彩香はなんだろうと思いながら、開いた。
本文: 大丈夫?いじめなくなった?
なんかあったら俺が守るから安心してな!
んじゃ、また明日!
彩香は嬉しかった。健太とは少し違う喜びだ
本文:ありがとう(^^)、大丈夫だよ〜♪
と送った。いじめはなくなっていないのに
彩香の悩みが大きくなっていく
優しい健太と友也、どっちを選べばいいのか
いじめはなくならないのか、なぜいじめるのかー

11:はすきー@アドバイス求む:2013/04/01(月) 17:08 ID:J4E

彩香のメールが来た。
友也はニヤリと微笑した。
(俺のもんだな彩香も)友也の微笑は続いた。
次にメールしたのは、いじめグループのリーダーである
吉川だった。
本文:吉川。彩香へのいじめはやめるなよ?
やめたらお前の過去バラすぞ?
いいか?次は上履きを隠せ。先生にばれないように
男子トイレにでも捨てておけ。
ついに送信してしまった。
友也「俺の計画に失敗はない」

そのよる、微笑が途絶えることがなかった

12:はすきー@アドバイス求む:2013/04/01(月) 19:53 ID:J4E

次の日、彩香の上履きは消えていた
ということをまた、友也から伝わった。
そして、さらなる嫉妬感や怒りを覚えた。
そして、また彩香に聞くと
上履きは友也が発見し、届けてくれたと。
そして、俺は友也を問い、彩香は俺である健太が
守るということを告げるため夜にメールをした。
本文:彩香のことだ。
彩香はいじめにあっているが 彩香は俺が
守る。手を引いてくれ。
すると、待っていたかのようにすぐに返信が来て
本文:実は今日から、彩香と付き合うことになった。
だからお前が手を引け
と。俺は信じられなかった。いつも一緒にいた
彩香が、取られたということに
涙が止まらなかった。そして俺の捜査が始まる
なぜ、彩香はいじめを受けるのか
だれにやられているか
友也と付き合いのか、彩香はどう思っているのか

次の日

13:はすきー@アドバイス求む:2013/04/01(月) 20:06 ID:J4E

まずは彩香だ。
そう決心した俺はいつもの場所で彼女を待つ。
来た彼女からは笑顔が消え、目にクマができていた。
相当、いじめは酷かったのか。そんな疑問より
一番聞きたいことがあった。なぜ、友也と付き合うのか
である。しかし、こんな状態では聞きづらいので
まず、機嫌を少しでも上げるためいじめの話わ、聞くことに
した。
上履きを失ったのは本当のようだ
彩香はやったのは吉川だ。しかし、自分は吉川にたいして
何もやってないと言う。今じゃ信じることができない。
俺は裏切られたから。彩香は先生に言ってないということなので
屋上から階段を降り、先生を呼んだ

14:はすきー@アドバイス求む:2013/04/01(月) 20:20 ID:J4E

安藤先生「そうかそんなことが…
なんで言わなかったの?彩香さん」
彩香「すみません。いじめが過剰になるかなって」
健太「先生、吉川にはなんて言うんですか?」
安藤先生「まだ吉川さんとは決まったわけではありませんよね
健太さんは彩香さんを見守っていてください。」
健太「友也が守ってくれるだろ…ボソッ」
嫌味をボソッと口から落とした。
彩香「はい…」
安藤先生「じゃあ、私も調べてみるから、健太さん
お願いしますよ?」
健太「はい」

そういって先生は職員室に入っていった

15:はすきー:2013/04/01(月) 20:27 ID:J4E

彩香「ねぇ…さっき友也が守ってくれるだろって…」
健太の中で糸が切れた。
健太「あぁそうだよ!お前友也と付き合ってるんだろ?
じゃあ、俺はもう構いなしの人間さ!友也となんか付き合い
やがって、本当は陰で笑ってるんだろ!いじめられりゃいいよ!」
一本の糸がきれた途端、バチバチとほかの糸も切れた。
彩香「ひどい……」
彩香は走り去っていった…


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