ずっと、みてたんだよ。

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1:双葉 ◆UZnQ:2013/04/01(月) 23:59 ID:cnc

初めまして、双葉です。はじめての方も知っている方もどうもおはこんばんわでふ。

葉っぱで書くの久しぶりなので、変な部分もあるかと思いますが。
見なかったことにして、心の奥にそっとしまっといてくださいね^^

中傷・荒し等はやめてください。
感想・アドバイス大歓迎です!嬉しすぎて泣きます((ry

※注意です。この小説はホラーです。
気分を悪くなる場面と怖い・ホラー苦手な人は見ないことをお勧めします。
そうだからと言って、『みるな』っと言ってるわけじゃありませんのでそこはご了承ください。

私は本当に飽きやすいタイプです。
この小説が続くかすら今この時点わかりません。
なので、更新は遅いですが待っていていただくと嬉しいです。

あと、怖いかどうかは保証できませんので安心保証みたいのないんで(-ω-;)

気軽に行きましょうか…では、スタートです。

2:双葉 ◆UZnQ:2013/04/02(火) 01:12 ID:cnc

             プロローグ

         私はあなたが大嫌いでした。

    私達はお互い足りないってほど愛し合っていて

  私があれを、あれを見たせいで全てが崩れ、破壊し、壊れた。

  あなたが私の名前を呼ぶ   ー 私の名前が汚れた。
  あなたが私の体に触れた   ー 私の体が汚された。
  あなたが私の体に傷をつけた ー 私を精神的に追い込んだ
  あなたが異常な愛をくれた  ー 私の自分の中の精神が崩れた。
  あなたが私の前から消えた  ー 私の汚された心が叫んであなたを呼ぶ。

  私が今度あなたを異常な愛で愛すよ、必ず絶対喜んでくれるよね。
  あなたがしてくれたように____…理性なんてもんは崩れ、自分を見失った。


  ただ、私達は愛し合っただけ、それがたまたま愛が重すぎただけ

            大好きだよ

       狂った私達の異常なほど美しい愛。

3:鏡時 ◆MUNk:2013/04/02(火) 08:39 ID:5zI

うわあぁぁぁ!!
本当の本みたい!
…むしろ、本になってほしい!

失礼しました_(._.)_
 
すっごく面白いです!!

私なんかの駄作とは大違い。。

これからも見に来るので、頑張って!

呼びタメOKですか?

4:かれは:2013/04/02(火) 11:00 ID:bMg

双葉様すげぇぇぇぇえぇぇ!

5:陽実 ◆NLsI:2013/04/02(火) 11:02 ID:Gd6

…まさか本当に採用してくれるとは…!
頑張ってね!!

6:双葉 ◆UZnQ:2013/04/02(火) 16:38 ID:cnc

>>3
いえいえ、私の小説が本になるなんて
100万年いや……ないと思いますw

まだ、かきはじめたばかりなので面白いかは
わかりませんが正直嬉しいです!!

駄作じゃありませんよ!!お互い頑張りましょう!

いいですよ、呼び方何でもいいんで(´∀`*)「アハハ

>>4
あ、ありがとうございます!!
様つけないでくれぇぇえ\(TДT)ノ
かれは様いつもいつもありがとうございます。

>>5
遠慮なく使わせてもらったぜ(`・ω・´)キリッ
精一杯頑張ります!

7:双葉 ◆UZnQ:2013/04/03(水) 13:42 ID:cnc

第一章 ーこれが始まり愛ー

「好きだ、付き合ってくれ!」

今は朝の早朝生徒がまだ登校してこない時間帯、
人気のない校舎裏に私と学校一のモテ男、田口翔(タグチショウ)と二人きり。
この状況が理解できるだろうか?私は、既に考回路停止済み。
これが恋する乙女達が見ていたのなら、この状況が理解できるだろう。

あぁ、小学校で初めて好きになった田中君今なにしてんだろ。
あの時好きだったぬいぐるみどこいったけ。前、犬に襲われたことあって…間一髪で逃げたな。
ってパニックったけいで少し走馬灯を見てしまった。

いかん、いかん…相手が返事をまっているのに
気をそらすように私は強く首を横に振った。
早く、返事しないとな…。
昨日の放課後、朝校舎裏で待ってると言われて来てみたら"これ"だった

ぶっちゃけ、異性に告白されたのは初めてだ。
しかもこんなモテ男、もう最高じゃないか!
もう、断る理由もないけど少しばかり抵抗はあるに決まってる。
喋ったこともないし、同じクラスな訳でもない。

なんで、私なんだ?
でもこんな私を学校一のモテ男が好きになってくれただもん神様に感謝だね!!
私だってモテ男のこと好きだった訳でもないけど……
神様の期待を裏切るわけにはいかない

少し視線を上にあげると、眉を下に垂れさせて不安そうに私を見つめるモテ男。
私は少しばかりモテ男と見つめあう…よしいまだ!

「こんな私でもよかったらお願いしますっ!」
「え……マジで!?」

モテ男はすごい嬉しそうにハニカンだ。
あぅ、やっぱりモテ男だ…笑顔だけできゅんきゅん胸が高鳴る。
私、彼女になっていいのだろうか?不安はあるがもう言ってしまったものは仕方ない。

「やべぇ…嬉しいんだけど。」

そう言うと、私にモテ男…翔君の顔が近づいて私の顔に息がかかる
ま、まさか……これは!!
瞬間的に目を閉じたと同時に私の唇に暖かい物が触れた。
私は初めてのキスに嬉しさを覚える。
ちゅうっと可愛らしい音を立てるとお互いの赤い顔が目に入る。
顔熱い、恥ずかしいし…いきなりこんな。しかもファーストキスー!!
けど、嫌ではなかったむしろ嬉しいくらいだ。
目だけ見えるように両手で熱い顔を覆うと、それを見た翔君がふっと笑った。

「もう、一生離さねぇし…その顔誰にも見せたくない。
   しかも俺の"正体"、これだとばれそうだな。」

私はこの言葉の意味、この時点から恐怖の毎日が続くと知らずに
これから嬉しくて、楽しい毎日が待っていると思ってた。


      これが、愛の恐怖を知る前の純粋な私。

この時、既に彼の頭の中ではシナリオは完成していたのかもしれないね。

8:双葉 ◆UZnQ:2013/04/03(水) 13:45 ID:cnc

>>7
なんか、全体的に変になってしまいました!!
本当にすみません、読みずらい方や意味がわからないと言う方は言ってください。

書いた後に変だなって思ったんですけど大丈夫じゃないですよねこれ(TωT)

9:かれは:2013/04/03(水) 20:54 ID:Yiw

双葉様ぁぁぁぁっぁぁぁっぁぁ♥←((氏ねw

10:かれは:2013/04/03(水) 20:55 ID:Yiw

双葉様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥←きもい?ⓦ

11:双葉 ◆UZnQ:2013/04/08(月) 19:54 ID:cnc

その後の授業はあのせいで集中できなかった。
田口翔のことを全く知らない為改めて友達の江口笑里(エグチエリ)に詳しいことを聞くと。
田口翔は高校3年生で私須川真李(スガワマリ)の1つ上ってことは、先輩って言うわけだ。
本当に知らなさすぎって今日実感した。

あれから放課後。

「真李ぃ!今日一緒にかーえろっ!」
「う〜ん、いいよ!」

自分の机でゆっくり帰りの支度をしている私のところに笑里がやってきて一緒に帰ろと誘われた。
特に用事はなかったので、鞄に手を突っ込んだまま言った。
少しすると、私の支度も終わり椅子から立ち上がった。

「さぁーて、帰りますか。」

後ろに振り替えると待ちくたびれたように膨を膨らます笑里。
私はそれを無視して笑里の前を歩き、ドアの前まできた。
後ろから、ついてくる笑里を確認するとガラリと音を立ててドアを開けた。

目の前には緑色のネクタイ…色からすると三年生?
少し顔を上にあげると、朝会ったばかりの田口先輩の姿。

「た、田口先輩?」

戸惑いながらそう言ったのは私。
私の声に気づいたのか、少し顔を下げる田口先輩私がいたことに気づいた先輩は驚いた顔をして、右手で自分の頭を掻くと。

「今日…一緒に帰れる?」
「え、ちょっと今日は…笑里と…」
「うわぁあ!私急用思い出した、私先に帰るね!じゃ…!」

突然、隣にいた笑里が大きな声で叫んだ。
私は大きく目を見開いて驚いた。
うわ、なんなの急に。
ただ、言葉を私に放り投げるとそのまま帰るねと言って廊下を走り去って行った。

あの感じだと、あいつ私と先輩に悪いからって見苦しい嘘を…
そんなことしなくてもいいのに逆に恥ずかしいから。

「じゃあ、帰ろっか…」
「うえ、えっええええ…!!」

まともな返事をする前に先輩は私の手を引いた。

12:双葉 ◆UZnQ:2013/04/08(月) 19:56 ID:cnc

>>9-10

ありがとうございますm(_ _)m


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