桜ノ木

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1:なな:2013/04/02(火) 14:27 ID:Qpg

「百合ー…許してよー…。」
「…。」
「あれは…俺悪くないってー…。」
「…。」
「百合も見てただろ?」
「…。」
「あいつが勝手にキスしてきたんだって。」
「…もうやめて!」
「百合?」
「そんなのわかってる!」
「…じゃあなんで?」
「…。」
「…妬いてるの?」
「ち…違う!」

慌ててそっぽを向く。
後ろから近づく足音。
ギュって…抱きつかれる。

「…好き。」
「俺も好き。ごめんね。」
「いいよ」

2:なな:2013/04/02(火) 15:29 ID:Qpg

「またあんたの旦那キスされたの!?」
「うん…。って旦那じゃないし!」
「でも本当モテるよね…拓斗くん。嫌じゃないの?」
「嫌だよ。そりゃあ。」
「うちだったら耐えられない。」
「だよね…。でも、さ。」
「ん?」
「なんで私と付き合ったんだろう?せっかく拓斗モテるのに…」
「あのね〜。」
「ん?」
「百合のどこが嫌いになる!?美人顔なのに笑うと超可愛い!
 でも、笑うとこをあんまり人に見せない!頭良すぎ!運動神経良すぎ!
 ピアノ上手い!上品!性格超美人!それから」

「わ、わかった!」
「まだまだあるのに…。」
「ありがとう(´∀`*)」
「でも、なんで好きになったの?百合だってモテるのに…」
「話すと長いよ?聞く?」
「もち!」
「あのね」
キーンコーンカーンコーン
「あーあ…予鈴なっちゃった」
「行こう!」
「うん!」

3:なな:2013/04/02(火) 15:35 ID:Qpg

私と拓斗が出会ったのは中3の、夏頃だった。

私と美咲と一緒に受験勉強することになって
美咲が友達も呼んで良い?っていったからもちろんOKして、
その友達が拓斗を連れてきた。

私、美咲、拓斗、涼太。

4:なな:2013/04/03(水) 18:20 ID:Qpg

「私…超人見知りなんだけど…大丈夫かな?」
「百合…実は私も…」
「美咲〜軽く自己紹介しようぜ〜」
「え⁉あ、ああ…じゃあ、涼太からお願い」
「うい。えっとぉ、島崎涼太っす!志望高は、明智高等学校で〜す!」
「え!あの、このへんじゃ、トップクラスの高校だよね⁉」
「そーだよ〜じゃあ、次美咲〜‼」
「うい〜。高梨美咲、志望高は……決まってない(つД`)ノ」
「え⁉お前「わかってる‼次、百合お願い(⌒▽⌒)」
きた‼えっと…

5:なな:2013/04/04(木) 16:11 ID:Qpg

「桜崎百合です。志望校は…」
ふと、辺りを見回した。
すると、さっきから一言も喋ってない男の子…
が、笑っていた
正直、ドキっとした…
彼が私の視線に気ずくとプイっとそっぽを向いた
「・・・り・・・百合?どうしたの?」
「えっ⁉あ、なんでもない…志望校は、決まってません…」
「けっこう真面目そうなのにね。」
「…え?」
「意外だなと思って。まぁ、いいや。桜坂拓斗。志望校は明智高等学校。」
淡々と変わらぬ早さで喋る彼。
見た目は少しだけチャラい感じ。
でも、口数が少なく、クールな感じ。

6:林檎:2013/04/04(木) 16:22 ID:KrA

ちょっと、台詞が多い様な気がします。
文を多くした方が読みやすいし、小説らしくなります。

後、何処にいるのかを書きましょう。

最後に
台詞に時々入ってる…は、一個じゃなく
…を二個 [……] にしましょう。

7:なな:2013/04/04(木) 19:38 ID:Qpg

林檎さんへ
アドバイス、ありがとうございます(⌒▽⌒)
参考にさせていただきますね(=゚ω゚)ノ

8:なな:2013/04/04(木) 19:51 ID:Qpg

「俺飲み物とってくる!美咲、ついて来て!」
「うい〜じゃ、とってくる!」
え⁉美咲と涼太くん居なくなったら……2人きり⁉
この人と⁉
「まって!美咲……」
そう言った頃には涼太くんと美咲は、
飲み物を取りに部屋を出ていた

「涼太って部屋綺麗に使ってんだ〜」
「え⁉あ、はい‼」
緊張して死にそうだ‼
なんか……この人苦手かもしれない‼

「どうしたの?オドオドして(笑)」
なんて答えれば良いんだ⁇

「シカト?」
「ちっ……違います‼」
「緊張してるだけなんた(笑)」
うっ‼図星だ‼
多分今顔真っ赤だ……‼
もう、早く帰ってきて(泣)


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