感動する話を

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:堺:2013/04/04(木) 12:41 ID:h1o

感動する話をください。
僕も書きまーす

2:堺:2013/04/04(木) 12:58 ID:h1o



ある戦地に、イヌを飼うカウスという男がいた。
体が弱く、軍人にはならないですんだ。
21歳の彼は、家族をすべて射殺され、愛犬セリアとひっそり暮らしていた。
配給をセリアに分けるので、やせほそっていた。
「セリア、おいで。」
カウスはいつも、夜になると土に寝そべり、セリアを隣で寝させる。
もし遠くへ行って死んでしまっては困るからだ。
「よしよし。」
なるべく小さくなって寝る。
「おやすみ。」


翌日、目を覚ましたカウスは目を見開いた。
セリアがいないのだ。
「セリア!セリア!」
なるべく声をひそめて叫ぶ。敵に見つからないようにだ。

3:堺:2013/04/04(木) 13:06 ID:h1o

「セリア!セリア!」
その時、人影を見た。
「あっ。」
パンという乾いた音と共に、カウスは倒れた。
「うっ…うぅ…、セ…リア。」
小柄なドーベルマンのセリアの姿が頭にチカチカする。
パン。
音と共に、カウスは死んだ。


しばらくして、セリアが小さな大根をくわえて、戻ってきた。
血まみれになって倒れているカウスを見て、セリアはキャン、と吠えた。
カウスをクンクンと匂い、隣にちょこんと座り、そのままねそべる。
そして口にくわえた大根を、カウスの開いた手にのせたのだった。

4:堺:2013/04/04(木) 13:08 ID:h1o

…どう?

5:匿名さん:2013/04/04(木) 15:50 ID:kDE

キモい   以上

6:匿名さん:2013/04/04(木) 15:50 ID:kDE

キモい  さようなら

7:匿名さん:2013/04/04(木) 15:51 ID:kDE

キモい  消えて

8:匿名さん:2013/04/04(木) 15:53 ID:kDE

キモい 死んで

9:ミクサ ◆jLeY hoge:2013/04/04(木) 17:29 ID:R96

>>5-8
荒しはやめましょう。
他スレでもやっていましたよね? アク禁依頼出しますよ?


書き込む 最新10 サイトマップ