俺のハーレム人生は目指していたものじゃない件

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1:匿名さん。(月兎:2013/04/05(金) 20:40 ID:m3.

俺のハーレム人生は目指していたものじゃない件0,5話「普通が一番」

__今、3人の少女が何故か俺を巡って睨み合っている。
俺が目指しているのは、ハーレム人生なんかじゃないのに....


     「どうしてこうなった!!!」


俺の名前は、「小野山 鈴太郎」、ごく普通の高校1年生。

俺は、普通に人生を過ごせればいいと思っている。
お金は貧乏でもなくて、お金もちでもない普通なくらいにあって、
妻は欲しいかな。仕事も普通にできればいいかなと思っている。
普通でいられるのが一番だと思うんだ。

困っている人がいれば、それなりに普通にたすける。
ハンカチが落ちていれば落とした持ち主に返すし
誰かが近くで転べば、「大丈夫か?」と言ってやる。

それこそ、普通だと思う。


俺の思う普通は、他人にとって
普通じゃないと思うやつもいる”かも”しれないが、
「俺にとって普通」だからいいんだ。



だが、俺は、大事件に関わってしまったのだ___


続く。
***************************
こんにちは。月兎です。
作文苦手なので私には小説は向いてないと思うのですが、
一回小説でハーレムものを書いて見たかったのでかきました。
アドバイスはしないでいただけると^^;

主人公は、おのやま りんたろう というごく普通(?)の
高校1年生です。人生は普通が一番と思っている鈴太郎は、
あることがきっかけで、3人の女の子から、告白されてしまいます。
鈴太郎と3人の女の子の物語です。

2:匿名さん。(月兎:2013/04/05(金) 20:43 ID:m3.

書き忘れたところがあったので、かきますね。


俺の名前は、「小野山 鈴太郎」、ごく普通の高校1年生。
友達も多くもなく、少なくも無い。勉強も普通に出来る。
スポーツも普通にできる。顔も普通。すべてが普通だ。


↑書き忘れたところです。すみませんでした。

3:匿名さん。(月兎:2013/04/05(金) 21:00 ID:m3.

第1話「すべてはここからはじまった」


他人から見ればそれほど大した事件じゃないかもしれないが、俺にとっては「大事件」なのだ。
*2日前*

「きゃああああああっやめて!!ちょ、いやぁっ」
学校中に響き渡った悲鳴、誰もが驚くであろう。

「なんだ、うるさいな」
だが、俺はそれをスルーし、
何事もなかったかのように、教室で読書をし始めた。
めんどうなことには関わらないのが一番だ。

そんなことを思っていると、教室のドアがガラッと思い切り開き、
「たったたた...大変だぁーー!!!」
という、少し高い男の声が聞こえた。教室中がざわつき始める。

「どうしたの?立林くん」
と、女子クラスメイトが、飽きれた表情をしながら言った。
ああ、立林か、あいつは臆病で弱虫とか言われてるからな。
ささいなことでも騒ぎ始めるんだ。どうせ今回もたいしたことないのだろう。
そりゃ、飽きれた顔するだろうな。

「なんだ、またたいしたことないんだろwww」
立林をいつもからかってる澤田が、笑いながら、床に転がり、手足をじたばたしていた。

「こ、今度は本当に大変なんだ!!」
うるさいなぁ...いつも本当に大変なんだって言ってるじゃないか。
どうせ、ゴキブリが居たとかだろう。
もうスルーしよう....とすると、

「夢川さんが!!夢川さんがぁぁ!!!!」
泣きそうになりながら、さっきよりも大きな声で言うと、
真っ青な顔をした、男子クラスメイトが言った。
「俺、じつは見たんだ.......」

夢川....?たしか....学校で一番の美女といわれる__
関わりたくないから、やっぱスルーするか....

続く


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