青空 〜sky〜

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1:林檎:2013/04/06(土) 14:16 ID:KrA

【ブラック・スノウ】と掛け持ちします。

これは……恋愛……(?)かな。

でわ、スタートですね。

2:林檎:2013/04/06(土) 14:20 ID:KrA

プロローグ

真っ青な、青空みたいな君の笑顔。
それを見るたび俺の心臓の鼓動が煩い。

「良かった……怪我して無くて…」

顔を見ると赤くなるからまともに喋れない。

そんな君に、俺は恋をしてしまった。

3:匿名さん:2013/04/06(土) 14:37 ID:q5E

頑張ってね ^^

4:マスカット:2013/04/06(土) 14:38 ID:q5E

御免 上 私

5:林檎:2013/04/06(土) 14:45 ID:KrA

第一章

「うわ、赤点…」

また追試かよと思い肩を落とす。

「まーま、流羽 俺も追試だし !!」

それ、慰めになってねぇよ……。
溜息と共に絶望を感じた。

「良いじゃねぇか流羽…俺何かな
得意科目無いんだぞ……?!!」

そこ自慢するか……? 普通。
全く……馬鹿、星夜……。

「お前、地理得意じゃんよ」
「地図が得意ってだけだぜ……?」

ニヘラと笑う星夜。

だから、それが地理なんだって……。

コイツと一緒だと少々疲れる。
ま、親友だけどな……。

なんて事の無い日常。

ん〜? 恋してねぇのかって……?

有り得ね〜、俺 初恋もして無いし。
コイツ(星夜)は恋愛しまくりだけど…。

だから毎日、同じ事の繰り返し……

センコーに怒鳴られ。
テストは、赤点。

その繰り返し。

%

6:匿名さん:2013/04/06(土) 14:45 ID:KrA

第一章

「うわ、赤点…」

また追試かよと思い肩を落とす。

「まーま、流羽 俺も追試だし !!」

それ、慰めになってねぇよ……。
溜息と共に絶望を感じた。

「良いじゃねぇか流羽…俺何かな
得意科目無いんだぞ……?!!」

そこ自慢するか……? 普通。
全く……馬鹿、星夜……。

「お前、地理得意じゃんよ」
「地図が得意ってだけだぜ……?」

ニヘラと笑う星夜。

だから、それが地理なんだって……。

コイツと一緒だと少々疲れる。
ま、親友だけどな……。

なんて事の無い日常。

ん〜? 恋してねぇのかって……?

有り得ね〜、俺 初恋もして無いし。
コイツ(星夜)は恋愛しまくりだけど…。

だから毎日、同じ事の繰り返し……

センコーに怒鳴られ。
テストは、赤点。

その繰り返し。

だから、恋とか……して見たいかもな……。

ちょっとだけなっ!!

7:林檎:2013/04/06(土) 14:46 ID:KrA

御免なさい……!
>>4の間違えてます。
さっそく……

8:林檎:2013/04/06(土) 14:47 ID:KrA

あ、違う……>>5だ(笑)

9:林檎:2013/04/06(土) 14:53 ID:KrA

えーと、登場人物ね。

登場人物

結城 琉羽 (yuuki ruu)【♂】
・ツッコミ男子
・主人公

芹沢 星夜 (serizawa seiya)【♂】
・ボケ男子
・琉羽の一応、親友……w

白鳥 檸檬 (siratori remon)【♀】
・クラスメイト

10:林檎:2013/04/06(土) 20:02 ID:KrA

その時……

「何〜! 白鳥、100点満点……?」
「どーせカンニングでもしたんでしょー!」

女子が嘲笑う。
満点の奴に嘲笑うとか変わってんな〜。

俺は、いじめをする女子は大嫌いだ。
俺も昔…女子にいじめられてたからかな。

それから、いじめた子は覚えていない。
プツンと記憶が途切れて……、
小学校時代の事なんて忘れた。

とと……説明は、これまでな。

「50点のお前らに言われたく無い」

白鳥さんは、無視して自分の席に戻る。

彼女……白鳥 檸檬。

睫毛が長くて、多い。
ツヤヤかな長い髪。
凛とした瑠璃色の瞳。
ほっそりとした体型。

多分、女子がいじめてる理由。
白鳥さんは容姿端麗だから目をつけられたのだと思う。

全く、女子って…嫉妬深いな……。

俺は女子の腕を掴む。

「お前ら、卑怯だぞ容姿が良いからっていじめるの理解出来ねぇ」

「離せ……! 変態 !!!!」

女子の一人、久瀬が俺を変態扱いする。

「あ、結城君…気にしないで…」

俺は苛々して白鳥さんの華奢な指と俺の指を絡める。

「え……ちょっ…… //」

俺と白鳥さんは、教室を足早に出ていった。

11:林檎:2013/04/07(日) 09:03 ID:KrA

「恥ずかしいから離して……//」

全く、白鳥さんって可愛げが無いな…。

グイッ…!

「白鳥強がってると女らしくねーぞ」

俺は、白鳥さんを茶化した。
白鳥さんの顔は、ちょっと真っ赤だ。

「はっ?!! ///」

構わず白鳥さんの足に水を掛ける。
でも、掛け過ぎた。

「ちょっ……! 冷たっ…!」

雑過ぎ !! と文句を言われながら、
白鳥さんは俺から離れる。

溜息を付きながら白鳥さんの足を指す。

「足、怪我してるの気付けよ」

ぶっきらぼうに俺は白鳥さんに言い放つ。

「あ……本当だ…」

怒る気力も無くなったか、白鳥。

「でも!! 私は結城君に心配される程、弱く無いからねっ!」

タタタタ……


何か…白鳥さんって……面白い奴。

クスッと俺は、口元を緩めた。


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