私を守る2人の男

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1:ブドウ:2013/04/06(土) 20:26 ID:tlk

先生を愛してしまった6年生
を、書いております、ブドウです!
よろしくお願いします。
今回は『魔法系』と『恋愛系』と
『友情系』にしますので
よろしくお願いします!
誰か読んで、感想をくれると
マジで嬉しいです!
次から書きますのでよろしくお願いします

2:ブドウ:2013/04/06(土) 20:32 ID:tlk

.・♪・.プロローグ.・♪・.

私は普通の女の子、ありさ。

私の印象を聞くと皆こう答える。

友達思いで優しい生徒会長

だって…………。

私は友達思いなの?

でも、ある日家のタンスを開けたら………

3:ブドウ:2013/04/06(土) 20:48 ID:tlk

「ん…………ん…………」

「また魘されている。リョクと
ゲンの夢をまたみているのか?」

「そのようで。では理事長、
ありさが起きたらあれを………」

「あぁ、」

ここはとある研究所。私は今、深い深い
眠りについている。

「ん…………あっ、パパ」

「ありさ、おはよう。」

またパパの研究の手伝いさせられてた!
うちのパパは研究所の理事長。
つまり、うちの家は研究所。
ありえないよね……

「これをやろう。今までの礼だ。」

「ネックレス……?あっ!学校
行ってきます!」

私のママは私が小さい頃、死んでいる。
理由は分からない。
パパは教えてくれないから。
その代わり、研究所の社員さんが
私のママの代わりをしている。

「ありさちゃん、はい、お弁当」

「麻里さん!ありがとう。
いつも………」

「良いのよ」

4:ブドウ:2013/04/06(土) 21:34 ID:tlk

麻里さんはパパと結婚する人。
だから今度、ママになるの!

「麻里さん!行ってきます!」

「頑張ってね」

麻里さんはいつものように、
見送ってくれた。私が見えなくなっても、
手を振り続けている。
そんな麻里さんが私は大好きだ。

「ありさっ!おっはよー!」

「よぉーっす」

「あれ?澪に陵!どうして?」

澪は私の大親友の女の子♪
陵は私の幼馴染み。
2人共、道違うのに………

「陵がねー!ありさと一緒に
学校行きたいってうちにメールしてくんの!
だから来たんだ!」

「澪っ!言うんじゃねーよ!」

陵は顔が赤い。
ん?何か大事な事を忘れているような………

「あぁーーーーー!!!!!」

ビクッ!
2人はビックリしていた。

「私と陵!生徒会行かないとっ!」

「あっ、今日から挨拶運動か……」

「いっといで!私より、仕事を
優先してよ!」

5:ブドウ:2013/04/06(土) 21:45 ID:tlk

澪…………そうだ!
良い事思いついちゃったよ!
これだったら澪、喜ぶはずた!

「うん!!じゃあね!澪、バイバイ」

澪は笑顔で手を振ってくれた。
よし、作戦開始よ!

「陵!走るよ!」

「無理!」

私は急いで走った。
学校まで…………もう少し!
あと5mで着く!

「生徒会長〜!」

「うげっ!杏里、」

「うげじゃないの!」

私は頭を叩かれた。
いたいな…………杏里。
私は杏里を見た。杏里は陵をみている。
そっか、杏里は陵が好きなんだもんね!

「杏里!荷物置いてくるから!」

「分かったわ、さっさと置いてきて」

杏里ってば、陵の前で笑えば良いのに
私は教室に行って準備をした。
澪を驚かせる為の準備を………


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