地獄のストーカー

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:海人:2013/04/07(日) 23:43 ID:N1A

ん、これはストーカーにあう女の人の話っす
あ、いや、本当にあった訳じゃねぇぜ?w
一応ホラーなんで、読んでくれるお方はめちゃ感激します←ww
コメも待ってますわb

2:海人:2013/04/07(日) 23:55 ID:N1A

私、飯塚美香(26)は最近奇妙な事が思い当たる。
それは、後ろから人気のようなものが感じるのだ。
最初は気のせいだと思っていた。
けれど、何故かいつも感じるのだ。
これはもしかして………ストーカー?
だって私のヒールがコツコツなると、後ろのすぐ近くから、
革靴のたったっという音が聞こえるのだもの…。
後ろを振り向きたいけど、怖くて振り向けない。
この恐怖感は一体何だろうか。

3:海人:2013/04/07(日) 23:57 ID:N1A

んー、文章力なくて悪いw
俺女になりきって書いてますww

4:k:2013/04/08(月) 00:02 ID:ZYM

ホラーっっ!早く続きみたい!!

5:海人:2013/04/08(月) 00:06 ID:N1A

ある日突然、また人気のようなものが感じる。
どこまで着いてくるのだろうか…。
歩いて5分が経過した。
この横断歩道の前に会社がある。
(やったー、もう着く…!)
急いで横断歩道を渡ろうとした。
すると私は、何故か怖くて足が進めなくなり、
立ち止まってしまった。
もう、そこだよ?
あるけるでしょ?
と心でいいかけてる私だが、体が動かない。

6:海人:2013/04/08(月) 00:07 ID:N1A

k>ありがとな!

7:海人:2013/04/08(月) 00:14 ID:N1A

プーッ、プーッ
と、車のクラクションがなり続く。
(なにこの体!!動いてよ!)
そう思い、力を入れても動かない…。
「うっ…!」
急に頭痛がし始めた。
もう私は苦しくなってきてしまった。
……………?
「ここは、どこ?」
すると、見たこともない不思議なところにいた。
私は辺りを見回してみた。

8:海人:2013/04/08(月) 12:21 ID:N1A

床に手をつき、後ろを向いてみた。
「キャ―――!!」
私はおもわず大きな声を出してしまった。
だって………
後ろ(私の目の前)には、
太っていてメガネでこちらをニタニタしながら見ている男がいたんだもの。
バッと私は目が覚めた。
これは夢だったのか…。
ホッとしてまた、辺りを見回した。
「――…、ここは病室?」
そうか、私が倒れて誰かが病室まで運んでくれたんだ。

9:海人:2013/04/08(月) 12:32 ID:N1A

そっと起き上がると、私は凍りついてしまった。
何故ってそれは、私が見た夢のあの男の人がいたのだもの。
すると、男はこう言った。
『いきなり前で倒れたんで、僕が運んだんですよ。』
と…。
“イキナリマエデ”?
前でってことは、この人は私のすぐ後ろに?
な訳ないわよね…、この人が例のストーカーな訳…。
「あの、もう大丈夫です。ありがとうございました。」
もう終わりにしよう。
この人といると何故が怖くなる、何故かストーカーと思ってしまう。
私は、ベッドから降りようとした。
すると、グゥッっと私の腕を思い切りつかまれた。
「いたっ…!」
『あ、すみません。もう少し貴方といたいもので…』
え、やめて。お願いやめて。私はいたくない。
「私はあんたとなんかいたくないっ!」
…あ、言ってしまった。
男は口を半分開けて、こちらを睨んできた。
私は病室から、素早く出た。

10:海人:2013/04/08(月) 12:39 ID:N1A

「はーっ、はーっ…」
やっと遠くまで走り抜けた。
もう来ないだろう…。
(あ、鞄忘れちゃった…。どうしよ…)
私の顔は走って赤くなった顔から、ますます青くなってきた。
あの鞄には、住所・氏名・電話番号が書いてある紙がはいっているのだ。
「もう嫌、あの人と会いたくないっ!!」
そう言って、私は家に帰った。
そして会社に電話して、もうしばらく外に出ないことにした。
「まぁ、財布と携帯はあるからいいか…!」
もう大丈夫だろう、私はそう信じ込めた。

11:海人:2013/04/08(月) 12:46 ID:N1A

夜、風呂から上がった私はテレビをつけようとした。
すると、テレビのつけてない黒い画面に人が映っていた。
(ん?誰これ?)
そう思い、よく見てみると…
さっきのあの男だった。
「きゃ―――っ!!」
そう言って恐る恐る後ろを振り返った。
…でも誰もいない。
ホッとした私はリモコンでテレビをつけた。
そして、ビールを取りに冷蔵庫へ向かった。
すると、ピンポーンとなった。
(こんな時間に誰?)
そう思い、インターホンを見た。

12:k:2013/04/09(火) 01:14 ID:ZYM

怖っ!インターホン見ると男がいたっていう
パターン?続き気になるー!

13:海人:2013/04/09(火) 02:54 ID:N1A

k>おっ、正解w
コメありがとな

14:ゆい:2013/04/09(火) 11:15 ID:swM

おもしろー
こういうの大好きw
頑張れw

うちも小説書いてるんだー
http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1363767547/l5
良かったらきてね
迷惑だったらごめん

15:海人:2013/04/09(火) 13:20 ID:N1A

ゆい>ん、サンキュbw
頑張るわww

行かせて頂きまs((絶対行くわw

16:ゆい:2013/04/09(火) 22:13 ID:swM

更新してねー
期待してるぞ!

うん
来てきてー

17:「アイカツ」何それ美味しいの?:2013/04/11(木) 17:48 ID:IkY

面白いですね♪
頑張ってください!

18:らん:2013/04/13(土) 08:16 ID:mgk

続きが気になります!
読ませてください(_ _)

19:結衣:2013/04/20(土) 11:21 ID:I5c

うわー続きちょーーーーー気になるヨーーーー!

20:海人:2013/04/27(土) 10:36 ID:N1A

アイカツ>ん、さんきゅ
できる限り頑張るわw

らん>いいっすよーw
ありがとな((

結衣>そかw
頑張って更新するわww

コメさんきゅw
貰うと書きたくな(ry
wwんじゃ、続き書いてきますわw

21:海人:2013/04/27(土) 10:45 ID:N1A

何故だろう…
私は持っていたビールを床に『ガンッ』と落としてしまった。
だって、インターホンにいたのは……
あの時の男だったんだもの。
すると、男が何かを言ったのだ。
「僕は、貴方が知りたいんです。
お願いです、ドアを開けてください。
決して悪い奴じゃないですよ…。」
その言葉を耳に、私は震え上がった。
「い、やだ…」
と私は小声で言った。
聞こえているのだろうか?
男はニタァっと笑って、
「それは仕方ありませんね…」
と言い、鞄から何かを取り出した。

22:海人:2013/04/27(土) 10:52 ID:N1A

なんだろ…、えっ、ナ、ナイフっ!?
そう、男は鞄からナイフを取り出した。
何をするのだろうか。
私は怖くなり、奥のトイレに逃げ込んだ。
『ザクッ、グリグリッ、ドンッッ!!』
何この大きな音は…。
もしかして、ナイフでドアを壊したなんて…、できるはずないわ…。
恐る恐るドアを開けてみると、
「見ぃつけたっ」
………………モウ終ワッタ。
私はまた、倒れてしまったようだ…。

23:光希 ◆XHe2:2013/04/27(土) 11:17 ID:6RU

……←


怖い。
怖い。

こんな小説読むと、眠れん(`・ω・´)


私、恐怖症なんでー

24:海人:2013/05/02(木) 09:26 ID:N1A

光希>さーせんw
いや、寝てくださいよww
そうなんかーw

25:海人:2013/05/02(木) 09:40 ID:N1A

目を開くと、ここはどこだろう…?
「っ…、ホテル!?」
そう、ここはホテルだったのだ。
それと何故か私はベッドに寝ている。
…私はあることに気が付き、声も出なくなった。
だって隣にあの男がいるんだもの。
「ん〜っ…」
男が寝起きに出す声をしている。
ゆっくりその男の方を振り向くと、閉じていた目が開いている。
「っ!」
「起きたんですね、良かったです。」
「…お願い、貴方は誰なの…?」
震えた声で私はそう言った。

26:陽実 ◆NLsI:2013/05/02(木) 17:14 ID:I2U



初対面の方には敬語、使ったほうが良いかと…。
いきなり呼びタメで気分を害する方もいらっしゃるので。
お話自体はとても興味深く、面白いものでしたので
そんなことでつまずかれてはもったいないと思います。

27:海人:2013/05/04(土) 09:42 ID:N1A

陽実s>す、すみません
俺いつもタメ語なんで、つい…
えと、教えてくださってありがとうございます!
これで頑張って行きます(^^)ノ

28:らん:2013/05/20(月) 20:35 ID:YFI

海人さん>>
更新ありがとうございます!
私はタメでいいですよ!

こ、怖い〜(;_;)

29:しず:2013/05/28(火) 22:56 ID:1IE

ぎゃあああああっ!!!!こっ、こわ…!!!

30:海人:2013/05/31(金) 01:08 ID:N1A

らんs>いえww
ん、じゃ、タメでw
続きをお楽しみに←ww

しずs>ああw、ごめんなさいw


書き込む 最新10 サイトマップ