銀ノ鎖

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1:ロロ:2013/04/13(土) 23:59 ID:BF.

_運命が訪れたとき、その鎖の呪いは解かれるだろう_


ガバッッッ

「夢・・・?」

なんだろう、さっきの言葉・・・

「鎖ってこの事かな?」

私の首についている鎖でつながれた錠前が目に入った

この鎖をいつつけたかなんて覚えてない

気がついてたらついていたのだ

「こんなことしてる暇なかった!学校に行く準備しないとってえええええええええええええええ!!??」

時計がしめしていた時間は・・・8時半!!

「遅刻ううううううううう!!!」

今まで出した事ないようなスピードで準備をし、家を出た。

うちの学校は8時40分までに登校しないと反省文100枚書かなきゃいけなくなる。

「あと10分なら間に合うはず!!」

自転車を飛ばしまくっていた、その時_

ガンッ

目の前の立ち入り禁止に突っ込んだ。

そして目の前に見えるのは・・・崖!

「落ちるううううううヽ(´Д`;)ノ」

ガシャアアアアアアアアアアン

2:ロロ:2013/04/14(日) 00:23 ID:BF.

カラカラ・・・

「痛・・・くない?」

たしかに上から落ちたはず・・・でもどうして?

「・・・銀の鎖・・・・・」

「え?」

今なんて・・・

「あっ、すみません!怪我とかしてませんか?」

私はどうやら受け止められて怪我などはしなかったらしい。

「えっ、あっありがとうございます!」

その人の格好はとても不思議だった

紫の髪、赤と青の目、コスプレ(?)・・・

アニメに出てくるような格好だった

とりあえず名前を聞いてみるか。

「あの、お名前は?」

「あっ僕は三月エリーっていいます。よろしくお願いします。」

名前もかよ!

「突然ですがあなたを誘拐します。」

・・・アァ?( ´Д`)


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