好き、嫌い、好き。

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1:椿 ◆masc:2013/04/26(金) 19:32 ID:qwQ


始めまして、こんにちは。

椿と申します(´▽`)


無性に小説がかきたくなったので、久しぶりにスレ建てて見ました!


感想、アドバイスなどお待ちしております(*´艸`)

2:椿 ◆masc:2013/04/26(金) 19:37 ID:qwQ




赤い糸は、

近づく程に、


もつれ合う――。



「好き、嫌い、好き」

3:椿 ◆masc:2013/04/26(金) 19:44 ID:qwQ

第一章   「出会い、始まり」



今思えば、出会いは最悪で。


「だいっきらい!」


そう言ったのを、覚えてる。

4:Qちゃん:2013/04/26(金) 20:29 ID:drQ

こんにちは!!
拝見させて頂きました!!
初音ミクの『スキキライ』ですか?

5:ミルキー **:2013/04/27(土) 15:56 ID:Bos

こんにちわ★
少し怖いから、
怪談話に書いたらどうですか??
これが私からのアドバイスです。
これからよろしくお願いいたします

6:椿 ◆masc:2013/04/27(土) 18:43 ID:qwQ

>>4
あ、違います!
御免なさい(^_^;)
まあでも、恋愛小説です!

>>5
恋愛系ですので(´`)
小説板にジャンルは決められていなかった筈ですが……(;´∀`)

7:椿 ◆masc:2013/04/27(土) 18:53 ID:qwQ


「先輩、入学した時から、好きでしたっ!」

「――ごめん、俺、部活しか考えられないんだ」


中学最後の夏休み。
私はいつも通り野球部のマネージャーの仕事をしていた。


一人残って、ドリンクを入れた巨大水筒を近くの水場で洗っていると、そんな会話が聞こえた。



告白しているのは、二年のマネージャー、サクラちゃん。


人形みたいに、可愛い子。

男女問わず人気があって、皆から慕われている子だ。

勿論私も、その一人なんだけど。



相手は、神城(かみしろ)君、った。



三年間同じクラスで、たまに話す。


――私の、好きな人。


告白されてるとこ見るの、何回目だろう。

8:椿 ◆BGbU:2014/02/02(日) 21:30 ID:nS.

また更新します。

age

9:椿 ◆BGbU:2014/02/03(月) 18:36 ID:nS.


神城君は、彼女をつくらない。

いや――
好きな人を、つくらない。


それは、神城君を三年間ずっと見続けてわかった事だった。


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