恋なんてしないと思っていた

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1:おとね:2013/04/29(月) 10:51 ID:Ae.

小説を書いていきます
感想ください!

2:ゆず:2013/04/29(月) 10:56 ID:h1o

がんばって!

3:恋夜:2013/04/29(月) 11:02 ID:zlw

期待してます!ガンバ!

4:まゆ:2013/04/29(月) 11:05 ID:jBM

頑張ってください!!
応援してます♪

5:おとね:2013/04/29(月) 11:30 ID:Ae.

ありがとうございます
がんばります

6:おとね:2013/04/29(月) 12:16 ID:Ae.

登場人物

名前 天美野 魔音 (Amamiya Mao)
性格 明るい 妹系 子供っぽい
年齢 小6(以下同じ)

名前 湯之宮 唯(Yunomiya Yui)
性格 魔音のお姉ちゃんてき存在
   しっかりもの

名前 湯之宮 凛夏(Yunomiya Rika)
性格 リーダーシップがある

名前 桜 愛良(Sakura Airi)
性格 おもしろい

名前 角野 怜(Sumino Rei)
性格 優しい

名前 山本 雷(Yamamoto Rai)
性格 優しい 運動神経抜群

7:おとね:2013/04/29(月) 12:17 ID:Ae.

唯と凛夏わ兄弟でわありません

8:おとね:2013/04/29(月) 12:58 ID:Ae.

プロローグ

みんな好きな人がいて私にはいない
だからこいばなにはついていけない
好きな人を無理矢理つくろうとしたこともあった…
しかし無駄に終わった
好きな人…
私には一生恋が出来ない…とおもっていた
あの日までは…

9:¨:2013/04/29(月) 13:06 ID:Ae.

小学校6年生
この1年が小学校生活最後

今まで通り普通の生活なのはかわりはないけど
特別な1年

ある日の昼休み

「暇〜」
私、天美野 魔音が言う
「外でも行く?」
親友の唯が言う
「いいねいこう」
もう1人の凛夏が言う
「ほら早く!」
もう1人の親友愛良が言う
このメンバーの2人、凛夏と唯は今年になって仲良くなった
愛良は保育園からクラスがずっと一緒だ

10:おとね:2013/04/29(月) 13:22 ID:Ae.

「お!あったた!!」
外では3人ほどの男子がボールオニをやっていた
「まぜてもらおう!」
男好きの凛夏が言う
「いれてー!!」
凛夏は男子に言った
そのうち1人は私の幼馴染みだ
「いいぜ」
男子からOKがでた
みんなでやったボールおには楽しかった
終わったあと
「魔音〜怜といい感じだったじゃん幼馴染みだっけ〜?付き合っちゃいなよ」
3人がいう
「も〜何よ!唯ねぇだって…」
唯ねぇは唯のあだ名だ
唯ねぇは男子の一人山本 雷といちゃいちゃしてた
「たしかに…」
「あぁ?」
唯ねぇは怒ると怖い
「な…なんでもないです…」
3人で口を揃えて言う
今思えばこれが始まりだった

11:.*Hitomi*.:2013/04/29(月) 13:34 ID:GYc

がんばって!
おとねsは、小6なの?
.*Hitomi*.は小6だよ〜
ねぇねぇ、みんなの学校って全校生徒何人ぐらい?
.*Hitomi*.の学校は1000人ちょっといるんだぁ

12:おとね:2013/04/29(月) 18:14 ID:Ae.

中1なんだ…
1000人もいるんですか!?
そんなにいない…

13:さち ◆q8BU:2013/04/29(月) 18:27 ID:mqk

小説関係以外の話は控えて下さい

14:おとね:2013/04/30(火) 18:04 ID:Ae.

すみません!
以後きをつけます!

15:おとね:2013/05/01(水) 18:22 ID:Ae.

雑談ならぜひここに来てください!
http://ha10.net/test/read.cgi/frt/1363938167/l50

16:おとね:2013/05/01(水) 18:39 ID:Ae.

小学校生活が主じゃないので・・・

12月

冬・・・

「冬休みだぁ〜」

私、魔音が叫ぶ

「ねぇねぇ男子誘って遊びにいこうよ」

みなさん分かると思うけど凛夏が言う

「行きたい〜」

すぐさま賛同したのは愛良だ

「いいよ〜」

唯ねぇも賛成した

「うんいいんじゃない?」

私もOK

「誰誘う〜?怜と雷と〜」

「凛夏はやっぱりあの人がいいんじゃない?」

「だって蒼かっこいいもん」

「まだなんも言ってないよ・・・」

「え!?」

凛夏の顔はたちまち真っ赤になる

「これは・・・その・・・え〜と・・・」

とまどってる凛夏はかわいい

「も〜愛良だって1年から1筋じゃん」

話題を愛良に振った

「ま〜ね」

「だよね〜愛良は剣くんLOVEだもんね」

愛良は顔一つ変えずに話す・・・すげぇ〜

「来てくれそうなメンバーにしようよ」

「そーだねじゃあさ怜と雷でよくね?」
唯ねぇが提案する

「さそってみよう」

聞いたらOK
かわいい服かわなきゃ・・・ってなんで?
なんでかわいい服!?
友達と行くだけなのに・・・
私の顔は真っ赤になっていた

「だうしたの?」

「顔が真っ赤だよ?」

「え・・・え・・・えーー!!!」

私は壊れた・・・

「落ち着いて〜」

今日1日は大変な1日(?)だった

17:おとね:2013/05/01(水) 18:42 ID:Ae.

さっきでてきたキャラ設定

名前 大宮 蒼 (Oomiya Ao)
性格 静かそうに見えておもしろくにぎやか

名前 宮野 剣(Miyano Kenn)
性格 ツンデレ(?)

18:おとね:2013/05/02(木) 18:43 ID:Ae.

冬休み・・・

今日はみんなでショッピングモールにお出かけする日
この日のために新しい服買っちゃった・・・

ピンクをメインとしたフリル付ワンピ
バッグもピンクでお気に入り
靴はピンクでヒール付
髪型はいつも通りツインテイル
やっぱりこれが私らしい

待ち合わせはバス停

玄関を出た

「行ってきます」

19:おとね:2013/05/03(金) 18:23 ID:Ae.

バス停・・・

え!?

まだ男子しかいなかった・・・

「お・・・おはよう」

「びっくりしたー!!!」

「あれ?蒼と剣は?」

「あーこれねぇ〜って」

こりゃあ愛良と凛夏が悲しむだろうね・・・

「魔音!」

「唯ねぇ!あれ?愛良達は?」

「あ〜もうすぐ来る・・・愛良が・・・」

「あはは・・・」

おそらく寝坊であろう

私は3人と方面が違う

3人は一緒にくると思ったが・・・

そういうことね

私が1人で男子たちたいて気まずくないように唯ねぇがきてくれたのね

ありがとう

改めて唯ねぇの優しさに気付いた魔音・・・

さあお出かけはどうなるやら

20:おとね:2013/05/05(日) 11:15 ID:Ae.

30分後…

「ごめーん遅れた!」

愛良が凛夏と走ってきた

「愛良!こんどは気をつけてね…って毎回いってるけど…」

「あはは…」

愛良は乾いたような笑いでごまかす

それからバスに乗ってショッピングセンターに

「やっぱ最初は…」

「「ゲーセン!」」

男女ともにはもる

21:おとね:2013/05/07(火) 17:22 ID:Ae.

「プリとろ〜」

ここはやはり凛夏が言う

「うんうん基本だよね〜」

ここもまた始めに乗るのは愛良だ

そしてみんなでプリをとる

パシャッ

パシャッ

「うつんねぇー」

愛良が叫ぶ(?)

「うわぁっ!」

プリをとる寸前に愛良が押してきた


「あーあ全然写んなかった…」

愛良が言う

魔音は背が低く下に行けば写りやすいが
唯、愛良、凛夏、伶、雷は背が高く写りにくい(どんだけ背の高いメンバーいんだよ?)

22:おとね:2013/05/08(水) 18:36 ID:Ae.

次はゲーム

「うお〜」
男子はカートゲームに夢中だ

なんか知らない人とやってるし・・・男子って単純よね・・・
魔音はそんなことを思いながら唯ねぇ達を追いかけた

「熱くなってる男子はさておき、私達はなにやる?」
ここで凛夏がリーダーシップを発揮する

「クレーンやる?」

そして私達はクレーンゲームコーナーに行った

「可愛い♡」

私はピンク色の猫のクッションを見つめながら言った

「とってみれば?」

「うん」

クレーンは苦手だけど猫ちゃんのためがんばるぞー!

魔音は変な気合を入れている

「えい!」

「あ〜」

取れなかった・・・

ほかのみんなはなにしてんだろう?

魔音は怪訝に思い、あたりを見渡した

「あ〜」

「嘘〜」

「まじ〜」

唯ねぇは黒っぽい色の毛布

凛夏と愛良は恋にきくというキーホルダー

そ    し     て   ☆

「お昼いこ!」

ここは愛良が先頭だ

「あ〜取れなかった・・・」

凛夏はすっごい落ち込んでる・・・

唯ねぇと魔音はほしいものが取れてとてもうれしそう

お昼はフードコート

魔音と愛良と凛夏と怜と雷はうどん

唯ねぇはラーメンを食べた

「唯ねぇ!ラーメンの具とっちゃ意味ないんじゃ・・・」

「食べられないもん」

唯ねぇはラーメンの具を1つ残さずとっていた

「さ〜てごはん食べ終わったしもう1回ゲーセン行くか」

怜が言った

「「さんせ〜い」」

みんなが言う

そして私達はいっぱい楽しんだ

23:おとね:2013/05/08(水) 18:47 ID:Ae.

「この前は楽しかったね」

「うんうん」

冬休みがあけこのような会話をしている人がたくさんいる

キーンコーンカーンコーン

ガラララ

「おはようございます」

「おはようございます」

担任の先生が出てくる

「今日は転入生がいます。どうぞ」

ドアが開き人が入ってくる

「はじめまして・・・山下 麻理です
 よろしく」

「麻理ちゃんは凛夏の隣ねみんな仲良くね」

「は〜い」

麻理が席に座る

「はじめまして!私、湯之宮 凛夏!よろしくね」

「よろしく・・・」

このとき驚いている人が3人いたことを誰も知らなかった・・・

休み時間

「ねえ愛良!そうだよね・・・」

「うん」

魔音と愛良が麻理のいる席に近づく

「ねえ麻理だよね?私、天美野 魔音 覚えてる?」

「桜 愛良!覚えてるよね」

「魔音と愛良?」

「うん」

「久しぶり!うわぁ〜保育園以来だね」

どうやら麻理と魔音と愛良は同じ保育園だったらしい

その光景を凛夏と唯ねぇはほほえましくみていた

これからあんな不幸がまっていようとも知らずに・・・

24:おとね:2013/05/10(金) 20:18 ID:Ae.

下校時刻…

「また明日〜♪…ってこれからあそぶけどね」

魔音がそう言う

「うん」

唯ねぇが言う

「あ!蒼だ!」

凛夏はそう言い、蒼を追いかけた

「あ…お…?」

走っていた凛夏がいきなり止まった

「蒼!かえろ!」

「ったく今日だけだぞ」

「凛夏〜」

切なそうな目をしていた

凛夏が見つめる先を見る

「あれって…麻理と…蒼…?」

おどろきを隠せないのか愛良は声を震わせる

「…」

沈黙が続く

麻理と蒼が帰った

「り…り…ん…か?」

「うん?何?」

凛夏は何もなかったかのように笑顔で振り向く

「え…?平気…?」

「ばか!」

愛良がはなった言葉がいけないと思ったのか唯ねぇが止める

25:おとね:2013/05/11(土) 17:32 ID:Ae.

上訂正です
「り…り…ん…か…?」
ではなく
「り…り…か…?」
でした

26:おとね:2013/05/11(土) 17:50 ID:Ae.

「かえろっか」

気をきかせ魔音が言う

「そうだね…」

唯ねぇが静かに言う

「…」

魔音だけ帰る方角が違うが途中までは一緒だ

沈黙が続く…

「じゃあねまた遊ぶ時ね…」

魔音が別れ道で言う

「うん…じゃあね」

帰り道魔音は考える

(麻理と蒼…なんかひっかかる…)

普段小説を書いている魔音はこの後どうなるのが一般的か考えてみた(関係ないけど…)

(うーん…蒼と麻理は知り合いとか?)

(てか麻理って弟いなかったっけ?名前は…思い出せない…)

(あれ?従兄弟もいたよね…?)

頭の中がぐるぐるになってくる

「やめやめ!ポジティブに考えよう!」

そういって自分の頬をパシンと叩く

「いたた…当たり前か…」

そして遊ぶ時間

「愛良〜唯ねぇ〜凛夏〜」

魔音は叫ぶ!

「「魔音!!!」」

みんな叫んで呼んでくれたがなんだか凛夏だけ空元気みたいだ

「なにする?」

「駄菓子屋行こう!」

愛良が言う

みんなで駄菓子屋へ行き公園に行った

先頭を歩いていた愛良がいきなり止まった

「愛良?」

魔音は怪訝に思い愛良の所へ近づいた

「ま…さ…か…」

そこにあったのはありえない光景

(麻理と蒼…?)

魔音は驚きを隠せない…

「愛良?魔音?」

何も知らない唯ねぇと…そして凛夏が近づく…

「…!!!」

その光景を見てしまった凛夏は驚きのあまり絶句

「…かえろ…」


結局、麻理にも蒼にも真相をきけず月日はたつ

そしてもう卒業式…

月日がたつのは早いもの…
楽しかった小学校生活ももう終わり
私達の学校はそのまま持ち上げのためみんな一緒に中学生だ

27:おとね:2013/05/11(土) 18:14 ID:Ae.

卒業式

「天美野 魔音」

「はい」

プログラムは卒業証書授与

「桜 愛良」

「はい」

「湯之宮 唯」

「はい」

「湯之宮 凛夏」

「はい」

別れの言葉…歌…校歌斉唱…

プログラムはどんどん過ぎていく

最後のプログラム…

「卒業生退場」

司会が言い、先生が歩いてくる

そこで涙がでてくる生徒は多かった

魔音もその1人だ

退場した後も泣いていた

なんか悲しくて辛かった…

卒業式が終わり記念撮影をした

そして…

「よし!この後は…」

「「打ち上げだ!!!」」

声を揃えて言う

「…ぇ…」

木陰の方から声が聞こえてきた

隠れながら覗くと…

(あれ…?怜?…とる…るちゃん…?)

同じクラスの相田 留留(でてこないので)が怜告白していた

魔音はなんだか苦しくなった
今までに経験したことのない苦しさ
ここにいたくないと思う

(い…嫌…)

(私…いつの間にか怜に…)

“恋をしていたんだ”

「ごめん…俺…今はだれとも付き合う気はないから」

留留は泣いて言った

「そっか…でも諦めないよ…絶対に怜を振り向かせるよ」

留留はそう告げはしって行った

28:おとね:2013/05/11(土) 18:36 ID:Ae.

(恋なんしないと思っていた…)
いままで恋は未知の世界だった魔音は自分が怜のことが好きになったことに驚く

でも…
留留とはライバルになってしまう…

留留とは親友ではないけれど仲は良い方だった
クラブや委員会も同じだった

魔音は人を蹴落とすのが嫌だった
だからこそ“ライバル”と言葉が魔音の心に突き刺さる
ライバルになってもし片方が成功したら…

“蹴落とされるか蹴落とすか”

小説のように上手く行くわけない

ここは現実…

ここは小説のように甘い世界ではない

魔音は初めて恋と言う辛くて恐ろしいものを知った…

29:恵:2013/05/13(月) 16:19 ID:Ae.

今日から恵にしま〜す
また変えるかも

30:恵:2013/05/13(月) 16:23 ID:Ae.

打ち上げは楽しかったファミレス行ってカラオケ行って

謝恩会が次にあるというのにお菓子を食べまくった

「だめだ…カラオケで食べすぎた…」

魔音と愛良が言う

31:恵:2013/05/17(金) 20:07 ID:Ae.

魔音、愛良、唯ねぇ、凛夏
仲良し組が揃った

「お腹空いてる?」

「全然…」

「だよね…」

32:恵:2013/05/24(金) 19:47 ID:Ae.

・・・で結局私達は少ししか食べないで終わった

そのあとみんなでおにごっこをした

「少し外いってくるね」

笑っていった

でも私達は分かっていた

凛夏の近くにじゃれあってる・・・

正確に言えば麻理がじゃれてるだけだが

麻理と蒼



「やっぱりつらいな・・・」

「あ?ああ凛夏か・・・」

「ぁ・・・蒼!!」

「ん?」

「麻理ちゃんは?」

「あいつむかつくから逃げてきた」

「ふ〜んいいんだ〜」

「なにがだよ・・・兄妹なのに・・・」

「今、今なんて?」

「兄妹だって・・・麻理とは・・・」

「え!?」

凛夏はとてもおどろいていた

「親が離婚したんだよ」

「へ〜」

本当は凛夏はうれしかった

「あのね・・・蒼・・・」

「実はね・・・その・・・」

「はっきり言えよ」

凛夏の顔が赤くなる

「好きなの!蒼のことが!!!」

「ごめん・・・」

「だよね・・・だよね・・・」

もう涙目だ

「嘘!!!俺もだ!」

もう凛夏は泣いている

うれしくて・・・うれしくて・・・

33:恵:2013/05/27(月) 17:37 ID:Ae.

ザワッ

草影から音が!?

「魔音でしょ?」

「あはは…ばれちゃった…」

「もう愛良が音だすから〜」

その周りには愛良、唯ねぇそしてなんと麻理ちゃん!?

「凛夏…おめでとう」((ニコッ

34:恵:2013/06/02(日) 17:58 ID:Ae.

麻理ちゃんの笑顔は今にでも壊れてしまいそうだった…

「寒いし戻ろっか♪」

唯ねぇが気をきかせいってくれた

「うん!そーだねお二人さんは〜」

愛良はにやにやしながら私達を見る

「一緒にいくってば!」

35:姫蘭:2013/06/05(水) 07:11 ID:pZQ


恵サマ…*…

 読みました!

 これからも気を付けて欲しい点は……、「・・・」を忘れずに「……」にする、「♪」は小説では使わない。

 私的に気になった点は……、この小説は主人公の魔音ちゃんの気持ちをメインに書かれてるのか、ナレーターなのか……(?)

ちょっと私には理解しずらかったです……。
 コレはあくまでも私の意見なのでスルーしてもOKです。

 この小説は「早く続きが読みたい!!」と思うような小説で、私も続きが凄く気になります♪

 ストーリー自体も面白いのでこの調子で頑張ってください!!
 期待してます♪

           姫蘭

36:夜星桜音歌:2013/06/07(金) 17:48 ID:ez-J1E

ある少女が敵を好きになった。ここは架空の世界。見たことも聞いたこともない世界。人間に化けていた。少女は気づかなった。好きになってはいけなかった。かなりキケンだった。すごくあぶなかった。「近づかないで。その人は敵なの。好きになってはダメ。」美夜香は変身した。「正体を見せなさい」敬語で話した。敵は「わかっていたのか。正体を見せよう。」タメで話した。悪魔に変身した。「これでわかっただろう?オレは悪魔だ。人間ではない。仮の姿だ。恋愛は興味がない。この女をさらって行く。」美夜香は「私許さない。」怒ってしまった。とめてしまった。敵はきかなかった。さらってしまった。「ここに来るがいい。」すぐに美夜香は行ってしまった。少女を助けに行った。戦いがはじまった。じゅもんでやっつけた。勝ってしまった。少女を救った。敵は逃げてしまった。少女はショックだった。かなり傷ついた。もう二度と恋は出来なくなってしまった。失恋した。(おしまい)下手でごめんね。よろしくね。

37:恵:2013/06/14(金) 21:41 ID:Ae.

ご指摘ありがとうございます!
今後役にたてていきます

小説上手ですね!おもしろいです!

38:恵:2013/06/15(土) 15:47 ID:Ae.

魔音Side

凛夏…おめでとう

親友としてものすごくうれしい

よぉ〜し私もがんばろう

39:恵:2013/06/18(火) 17:30 ID:Ae.

魔音Side

春休み・・・卒業式の思い出を語り合いながら遊んだ。

凛夏なんて初デートだってさ。

いいな・・・。

春休み中・・・、怜とは一度も会っていない。

家は近いが会わない・・・。

なんで?

なんで会えないの?

好きな人に会えない日々は意外にも苦しく、辛かった。

そして中学校入学式

前崎第二中学校、通常崎二。

私達はそこへ入学した。

「ねぇねぇクラス表見に行こっ。」

私はクラス表がとても気になっていた。

「うん行こう。」

「え・・・と、ああ・・・。」

一組は唯ねぇ、凛花、麻理、怜、剣、蒼

二組は私、愛良、雷

怜とクラスが別れただけでも最悪なのに・・・。

留々ちゃんと怜が同じクラスだ・・・。

新学期早々最悪・・・。

40:恵:2013/06/18(火) 17:37 ID:Ae.

凛夏Side

蒼と同じクラス!!

初デートから色々恋愛運有り!?

あ・・・でも魔音達と別れちゃった・・・。

それに魔音・・・。

愛良Side

剣と別れた・・・。

蒼と凛夏は同じか良かったね。

バカップル度が増さぬようお気をつけお願いします。

唯Side

はぁ・・・。

雷と別か・・・。

皆には内緒だけど、

なんだかんだいって気になっている・・・。


ナレーター
色々な気持ちを抱える四人。
恋の行方が気になる中学校生活が幕開け。

41:恵:2013/06/18(火) 17:47 ID:Ae.

魔音Side

新しいメンバーがたくさんいる。

男子多いし女子うれしいだろうね。

小学校のときより多いし机。

制服に興奮気味の女子。

かっこいい男子に見とれている女子。

そんな女子を見る男子。

なにもかもが違う風景。

意外と慣れるのに時間がかかりそう・・・。

「はじめまして担任の・・・。」

担任の先生が教室に入る。

少し緊張気味の皆。

「入学式の前に出席をとります。」

「一番、・・・・・・・・・・さん。」

「はいっ。」

「二番、天美野 魔音さん。」

「はい。」

知ってる先生も居ない・・・。


そして入学式。

先生の話しが長い。


やっと終わった・・・。

これで帰れる。

もう前のクラスじゃない・・・。

それが悲しくて・・・、苦しくて・・・。

42:恵:2013/06/18(火) 17:53 ID:Ae.

愛良Side

次の日

剣とまたクラスが別れたことがショック。

魔音もきっと・・・。

「おーい愛良ぃー学校行くよ」

魔音の声だ。

外で唯ねぇも居るに違いない。

凛夏は彼氏さんと行くってさ、彼氏さんと。

「おまたせ。」

「遅い!早くいこっ。」

「うん。」

このときすでに壊れ始めていたんだ・・・。

私達の絆が・・・。

43:恵:2013/06/18(火) 18:00 ID:Ae.

唯Side

まったく愛良はこれだから・・・。

そろそろねぇ・・・。

中学生よ・・・。

「愛良・・・名札は・・・?」

魔音が聞く。

「ぎゃぁぁぁ!!!」

「近所迷惑!」

さすがにこれはうるさい。

そう思い言う。

五分後・・・。

「やっと見つかった・・・。」

「やばいよ!早く!」

自転車で走りだす。

「うわぁっ!」

走り出して10分ほど魔音の悲鳴が・・・。

「絡まっちゃった・・・。」

どうやら自転車の荷台に鞄をつむための荷綱が絡まってしまったらしい。

44:恵:2013/06/18(火) 18:15 ID:Ae.

唯Side

「あーもう・・・。」

仕方なく私は魔音の荷綱をとるのを手伝った。

五分後・・・。

「とれた!」

「ありがとう、愛良、唯ねぇ。」

「遅刻するよ!早く。」

さすがにこれはやばい入学早々遅刻か。


「つ・・・ついた・・・。」

意外に学校までの道は長かった。

「そこの女子!遅刻だ。」

ガーン。

何処かに突き落とされた感じだ。

入学早々遅刻という漫画のような展開を繰り広げてしまった。

恥ずかしくて教室へ行きずらい。

「あ、放課後、生徒指導室な。」

「はい・・・。」

魔音と愛良はしょんぼりしていたが反省しているのか?

放課後・・・。

「入学早々遅刻とは何故か理由を説明しろ。」

生徒指導の先生に聞かれる。

「それが・・・」

二人とも口を開かず仕方なく私が。

「・・・帰っていいぞ。」

やっと帰れる。

ほっとする。

「あっ!生徒指導終わった?」

「うん。」

凛夏が無邪気に話しかけてくる。

こっちの気も知らないでさ。

帰りは彼氏さんと帰らないらしい。

「先生まじむかつく。」

「だよね。」

魔音と愛良はこんな会話を繰り広げてる。

「何よ、こっちの気も知らないで。」

「え?」

「私の気持ちも考えてよ!第一遅れたの二人のせいじゃん!」

「そうだけど・・・。」

二人が言うのも気にせず続ける。

「生徒指導のときなんで私が言わなきゃいけないの!?」

「・・・」

これには黙ってしまった。

「凛夏もそうよ!」

「え?」

関係無い・・・そうなのに怒ってしまう。

凛夏は関係無いのに。

「彼氏さんと行く、彼氏さんとデート、調子に乗ってるんじゃない?」

「そ・・・そんなことっ・・・。」

45:恵:2013/06/18(火) 18:45 ID:Ae.

唯Side

この関係を崩したくなくて、ずっと言えなかったこと。

後悔はしていない。

今の私達は不安定、お互いを傷つけているように感じる。

我慢してまで関係を保つ必要ある?

一度、離れるべきなのよ。

それが私達の為・・・。

魔音Side

唯ねぇがこんなに怒るなんて・・・。

普段からみている怒り・・・とは違って本気の怒り。

私だって我慢してる。

凛夏が『彼氏』と言うたびに胸が苦しくなる。

46:恵:2013/06/19(水) 16:01 ID:Ae.

魔音Side

私は家に帰ってベットで寝転ぶ。

“初めての喧嘩”。

唯ねぇの言うことは確かに事実・・・。

でもそこまで強く言わなくても・・・って思う。

私達だって悪いけどさ・・・。

次の日・・・。

待ち合わせ場所へ行く。

「おはよう魔音。」

「おはよう愛良。」

待ち合わせ場所に唯ねぇの姿はなかった・・・。

愛良Side

今日は遅れないように頑張った。

今日、待ち合わせ場所に唯ねぇは居なかった。

魔音に聞いてみた。

「唯ねぇは?」

「分からない・・・。」

しっかりものの唯ねぇ、何も言わず学校に行くのは初めてだ。

「行こっか。」

十分ほど待っても来ないので行くことにした。

このまま・・・なのかな?

47:恵 hoge:2013/06/19(水) 16:07 ID:Ae.

喧嘩・・・。

48:恵:2013/06/19(水) 17:39 ID:Ae.

魔音Side

このままでいいのかな?

唯ねぇ。

今日一日、一度も話しかけてくれなかった。

寂しい。

私達は唯ねぇがいないと寂しい、欠けてしまうと嫌だ。

話しかけに行っても無視・・・。

嫌だ、嫌だ、嫌だ!!!

もう泣きそうだ。

「どうしたんだよ・・・」

頭上から声がした。

どうやら知らないうちに座り込んでいたらしい。

「廊下で・・・邪魔になるぞ、ほらっ!」

私の手をひいてくれた。

その男の子の招待、声でわかる。

怜・・・。

「唯と喧嘩か・・・?」

「な・・・んで分かるの?」

「見てれば分かる・・・。」

「ったく元気だせよっ!お前は笑ってる方が良い!」

「うん!ありがとう。元気でた!」

怜と話せて何か吹き飛んだ・・・そんな気がした。

怜は運命の相手では?そう思えてきた。

「早く仲直りしろよ・・・。」

怜はそう言い、教室へ戻った。

49:恵 hage:2013/06/19(水) 18:14 ID:Ae.

48だぁ〜
49だぁ〜♪
怜君かっこいい!
前作のレイからきているのだけど
両方かっこいい!!!

50:恵:2013/06/21(金) 18:27 ID:Ae.

魔音Side

仲直り・・・仲直り・・・。

その言葉が頭の中で回る。

ストレートに謝ってもだめでしょ。

どうすれば・・・。

51:瑞樹 ◆8FX2:2013/06/22(土) 19:11 ID:S9E

見に来ましたよ!
ウキウキしてていいですね!
テーマはズバリ!「恋」好きです!
私も今、恋愛小説を書いてるんです。
学校のようすなどをしっかり書いていて人物が思っていることも書いていて
とても、いいですね♪
でも、一つ気になったことがあります。
例えば
魔音が言う。
だけだとわかりにくいので例えば魔音に悲しい出来事があったら
悲しそうに魔音は言った・・・。そのとき魔音は涙を隠すように顔には髪がかかっていた・・・。
とかですかね。
でも、恵さんがやりやすいほうでやっていただいたほうが幸いです♪
これからも自分らしい小説を書いてくださいね☆これからもっともーっと上手くなるとおもいます^ω^
応援しています。*瑞樹より*

52:メネ:2013/06/22(土) 20:24 ID:Ae.

恵です
注意ありがとうございます♡
気を付けるようにします

53:MEGUMI:2013/07/05(金) 21:49 ID:Ae.

上げます。
ちょっとスランプ中です…。


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