霊剣士~砕かれた世界~

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1:悠:2013/05/03(金) 21:47 ID:S86

どーも、
ここで初めて書かせて頂きます、悠です。
あまり上手くないと思うので、
指摘や、感想をお願いします!

ルール
・荒らしは来ないでね!
・「小説早く!」「入っていい?」「落ちます!」
等の発言は入りません!
・もう一度言いますが、指摘や感想をお願いします!
では、次に第一話を投稿します!しばしお待ちを!

2:悠:2013/05/03(金) 21:59 ID:S86

すいません、世界観や、キャラ紹介が無かったです!

世界観
・桜庭区
[第二東京市内の二十三区の内最も人口が多い区、
なので、悪魔や霊も多い]

・悪魔、霊、鬼、
[この世界にいる怪物の様なもの、
それを倒せるものは霊剣士のみ]

・霊剣士
[死んだ人が一度だけなることが出来て、
一定の条件を満たすと人間としてほ戻れる
但し、霊力が無くなると存在が無くなってしまう]

主要キャラ

・季斗
[この小説の主人公、
人に優しい反面厳しい所もある
15歳になったが事故で死んでしまう]

・来知
[季斗とは霊剣士になってから知り合う、
性格はマイペースだが、動きは早い
現在15歳]

・楓真
[謎の霊剣士で、会うたびに
季斗に助言をくれるが正体、年齢も不明]

3:I:2013/05/03(金) 22:14 ID:S86

第零話[プロローグ]


ー何でだよ……ー

……と……少年、季斗は思った。
目の前には…
散乱するガラス、生臭い血、凹んだ車…

そして……

片目と左胸にガラスが刺さり、片足が無い自分………

ー何でだよ……ー

そう思うしかなかった……
突然の出来事だったからだ………

ー十分前ー

「急げ…急げぇ〜!」

自転車をこぎ季斗は本屋へ急いでいた。

「漫画の最新刊が出る!残っててくれ!」

息がゼェハァと鳴るのも気にせずとばしていると、
ちょうど信号が、点滅し始めた

「このスピードなら……」

と呟き、その信号に差し掛かった瞬間……

キキィイイ!!

何かの音が横からした、横を向くと車がいた……

「ぅぁあああ!!?」

そのまま激突、そして全身に広がる痛み…
そして、季斗は…息絶えた………

ーーーーー
ーーー


ー俺は…まだやりたい事も沢山あったし、
あの高校に行きたかったのに……!ー

スポーツで有名だった桜庭第一高校…
そこに、季斗が推薦されていた…
季斗にとって一番嬉しいことだ。…いや、【だった】……
今となってはもう行けない…死んでいるのだから…

ーそれに家族も……ー

家族の顔を順番に思い浮かべた…
そうしていると、視界が白くなってきた

ー俺は……俺は………ー

そこで完全に意識が途絶えた…

4:悠:2013/05/03(金) 22:38 ID:S86

第一話[霊剣士]

「…………ん……ん?」

季斗はうっすらと目を開けた。
底は真っ白な空間で何一つない空間だった。

「あの世って……こんな所なのか……?」

そう思い立ち上がると、足が着いた所に
電子模様の様なものが走った。

「壁も無いのか……?」

上下左右前後に白いものが見えるが、壁は見えない…
すると機械音がしてしたから何かが浮き出てきた

「これは?パネルと……刀?」

するとパネルが白く光り、

『キト、イキタイカ?』

「いきたいか?……あぁ、
そりゃあ生きたいさ、今は死んでるけど
もう一度やり直せるならね……」

だが季斗は生き返れないと決心していた。
ただ、地獄か天国か決めるだけだろうと……
しかし、そのパネ%

5:悠:2013/05/03(金) 22:40 ID:S86

すいません、上はエラーになりました…

第一話[霊剣士]

「…………ん……ん?」

季斗はうっすらと目を開けた。
底は真っ白な空間で何一つない空間だった。

「あの世って……こんな所なのか……?」

そう思い立ち上がると、足が着いた所に
電子模様の様なものが走った。

「壁も無いのか……?」

上下左右前後に白いものが見えるが、壁は見えない…
すると機械音がしてしたから何かが浮き出てきた

「これは?パネルと……刀?」

するとパネルが白く光り、

『キト、イキタイカ?』

「いきたいか?……あぁ、
そりゃあ生きたいさ、今は死んでるけど
もう一度やり直せるならね……」

だが季斗は生き返れないと決心していた。
ただ、地獄か天国か決めるだけだろうと……
しかし、そのパネルは期待を裏切った……

『ナラバ、カタナヲトレ……
ソシテ、シュゴシンヲタオシ、
マモノカラミナヲマモルチカラヲテニイレロ』

「え…………?」

すると、刀をロックしていたものが外れそれが落ちてきた。
落ちそうになるところで、危うく手に取ると、
10m程後ろから黒い3mの石像が出てきた……

「え………何だよこいつ……」

『タタカエ、ソシテカテ、ヤツノチカラヲオノレニキザメ』

そしてパネルはまた地面に埋まって行った…
直後、石像は立ち上がり、此方をみて睨んだ

「……………」

ぇえ〜………!?という顔をして石像を見ていたが
自然と自分を守ろうと、刀に手が行ってしまった。

「あ〜もう良いや!
銃刀法違反になってもしょうがない!」

と、死んでいるのに、訳わからないことを言い
俺はその石像へ走った、

「せぇえええi…うおっ!?」

ガキンと高い金属音がした。
刀が石像が持っていた槍とぶつかったのだ。

「何か弱点は…………あ、」

考えてきたが石像をよく見ると、
右足にヒビが入ってるのが見えた。

「なら……そりゃぁああ!」

振り上げからの、叩きつけ。
刀で切るのではなく、反対側で叩きつけた。
すると、石像は音もなく崩れ、底から宝玉の様に透き通った
碧色の玉が出てきた。

「これは……まさか…ここに?」

刀の刀身には丁度大きさが同じ三つ穴があった。
そして、それをはめてみると……
刀が深い碧色になった。

「なんだ………これは……」

そう思っていたら、またパネルが出てきた。

『ミッションクリアオメデトウ、
セイシキニキミヲレイケンシトシテムカエヨウ』

「霊剣……士?」

next to…

6:南雲 ◆oj5E:2013/05/03(金) 22:51 ID:cHQ

【感想】とにかく面白くてすごい好みなので続き全裸待機してます
>悠さん

7:悠:2013/05/03(金) 23:01 ID:S86

ありがとうございます!
全裸は止めて下され!!
せめて半r(殴 服着てぇ〜!
>南雲

二話、三話は明日に書ければ書きます!
今日は季斗の絵をupして終わろうと思います…
というか書きナウです!

8:悠:2013/05/04(土) 13:12 ID:S86

第二話「初戦」

「なるほど………」

季斗はパネルから色々な説明を聞いた。
そして今から地上に戻る所だ。

『レーダーニハンノウスルマモノガイルヨウダ
キヲツケタマエ』

「おぅ…じゃ、戻るか!」

といい転移するマシンに入った。

『ソウダ、マチニハナカマモイルカラ
アドバイスヲキクトイイ』

「え?あぁ、わかった」

その直後季斗の体は地上に転移した…

ー地上ー

「……よっと、戻ってきたか?」

降りた場所は裏山の頂上、
魔物の反応もこの近くだと、
パネルが言ってたのを思いだし刀を手に取った

『キキィイイ!!』

『グァゥオオ!!』

「二匹か……B種とD種か…」

説明しよう。
魔物には色々種類があり
人型のP種  ↑ 弱
獣型のB種  | 少し弱
竜型のD種  | 中
霊型のG種  | 少し強
鬼型のO種  ↓ 強
の五タイプがある

「取り合えず…『キェエエ!』失せろ!」

と言いまずB種を倒す。
うわぁ、呆気な………と思いつつ
D種が居た方向を見るが
D種は居なかった

「あれ?確かさっき彼処に…『グゥアアア!』な…ガハッ!?」

後ろから来ていた。
D種の口には季斗から抉った肉片がくわえてあった。

「ぐぅ…この……『ヒュゴッ』!?」

地面を削りながら季斗に当たったのは
巨大な炎エネルギーの塊だった。
季斗は斜面を転がりながらも、
体勢を整え再び頂上まで跳んだ

「でぇええぃ!(ガキンッ)固っ!?」

そのD種の鱗はとてつもなく固く
刀が弾き返された。
しかし季斗にはある秘策があった。

「風牙・一閃!!」

それは、自分の守護者、【碧風の竜】の力を使う事だった……

next to…

9:黒ネコ:2013/05/04(土) 14:00 ID:2Sc

 >>悠さん

 どうも、初めまして^^
 黒ネコって言います

 題名に惹かれて……と言うか、第二話を見てというか……
 兎に角、気になったので読んでみました^^

 季斗くん……格好良いです//
 ですが、気になるのは楓真くんですねぇー(笑)
 さて、楓真くんが登場するまでに季斗くんはどんな活躍をしてくれるのか……

 霊剣士として、頑張って下さいねっ! 季斗くんっ!
 更新&楓真くんの登場を待っていますっ!

10:悠:2013/05/04(土) 14:31 ID:S86

初めまして!
感想ありがとうございます!

楓真は多分次か、次の次あたりです^^
更新は夕方行います!

11:黒ネコ:2013/05/04(土) 14:46 ID:2Sc

 >>10 悠さん

 夕方ですか……
 夕方まで、待ちきれないかもです(笑)

12:悠:2013/05/04(土) 15:52 ID:S86

すいません、家の都合で夜までこれませぬ
すいません…

13:悠:2013/05/05(日) 05:58 ID:S86

第三話「風牙竜アルフ・ゲイル」

「風牙・一閃!!!」

怒号と共に突撃技を季斗は仕掛けた。
相手も炎エネルギーを投げてくる…

だが、

風牙・一閃の突撃で炎が打ち消されている、
炎は風に弱い、それを利用した策だ、

「でぇええやぁああ!!!」

そして二回斬撃をお見舞いしたところで、
D種のモンスターは倒れた。

「やっと終わった…………」

『季斗よ………』

声がして無意識に後ろを見る、
そこには、白い鱗に覆われた竜がいた。

「貴方は…………?」

『私は季斗…お前の守護者、アルフ・ゲイルだ………』

「俺の……守護者…?」

さっきの技、あれは守護者の力を使ったのだ、
出てきても可笑しく無いだろう

「色々聞きたい事があるんだけど…」

『まぁ、積もる話は戻ってからにしよう…』

「う、うん………」

そして、体が光に包まれ、
季斗達の姿が、消えた。

next to

14:黒ネコ:2013/05/05(日) 08:07 ID:2Sc

 >>悠さん

 おぉおお……
 季斗さんを守る、守護者ですかぁ^^
 気になりますね(笑)


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