俺の人生ってやつぁ最低最悪!!

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1:黒ウサギ ◆BcqU:2013/05/05(日) 16:36 ID:mww


この黒ウサギが本気で小説描きます!!ф(`・ω・´)カキカキ

――――――――――――――――――――――――――――

  〜掟〜

・基本的なルールは守ろう
・感想はココに書かないでね
  
  〜感想についての説明〜

感想等送ってくださる方はフリートク板に作っちゃってそこに書いて下さい(´ω`)
どうぞご勝手に…と言うか、僕は作って下さると嬉しく思います*/殴←←

2:黒ウサギ ◆BcqU:2013/05/05(日) 17:02 ID:mww

*第1章*

学校が終わり、家に帰ってきたら俺と妹が入れ替わるようにして妹が家から出て行った。

妹は椎那真白(しいなましろ)。実の妹だ。

「………いってきますぐらい言えよ」

真白が出て行ったドアを軽く睨み、チッと舌打ちをしながら軽い毒を吐き靴を適当に脱いでリビングに入った。

リビングには薄い黄色のソファに白いカーテン、テレビにキッチン等いたって普通の広くも狭くもな部屋だ。

俺はドサァッと倒れるようにしてソファに寝転び床に落ちている雑誌を拾い上げ天井を向きながらパラパラと雑誌を読んだ。

その雑誌があまり面白くなく直ぐに雑誌を投げ捨てハア…とため息を付いてから目を閉じた。

目を閉じて数秒経った所でまた目を開けた。そしてソファから離れ冷蔵庫を開け中を見回した。

「あー腹減った…」

何も無いと分かり、バタンと冷蔵庫のドアを閉めながら1人で呟いた。その直後携帯が鳴った。

と言っても俺の携帯じゃない。スーパーにでも行った母親の携帯だ。

俺は黙り込みながら頬をポリポリとかいて出たほうがいいのか出ないほうがいいのか考えた。

その時母親が帰ってきた。ドタドタと足音をたて急いでリビングに入ってきた。

「携帯、携帯…って鳴ってる!?誰かしら」

俺に気づいていないのか見向きもせすに携帯を手に取りもしもし、とでた。

俺は眉をひそめ自分の部屋へと2階に上がった。階段をトントンと音を軽くたてながら上った後すぐ左に曲がり自分の部屋へと入った。

部屋は普通より少し広くごくごく普通の普通すぎる部屋だ。軽く部屋を見回しまず最初に漫画を手にとった。

が、直ぐに漫画を棚にしまいベットに座った。

「はあ………」

下から微かに聞こえる母親の声に窓からは夕日の光が差し込む部屋で小さくため息を付いた。

これはいつもの俺の日常で特に意味も無く夕食を迎えた―――――………

3:黒うさぎ ◆BcqU:2013/05/07(火) 18:32 ID:mww

(/トリップ変えました!!)

今日の夕食は誰のの家庭でも見た事あるだろうと思える、鮭の魚に白いご飯にお味噌汁、そして納豆と

ごく普通の内容だった。俺は特に気にせず1番最初にテーブルに向かって椅子に座った。少しテーブルを見回した。

「ゆうちゃん、宿題は終わったの?」

母親が箸を持ってきながら俺の方を見つめ聞いてきた。

言い忘れたが俺の名前は椎那雄介(しいなゆうすけ)。母親からゆうちゃんと今でも呼ばれている。そろそろ、その呼び方は辞めてほしいと思うが―――…

「ああ………」

相手をチラッと見た後食卓に目をやり小さく頷きながら短く答えた。その時真白が帰ってきた。

「…だいまー」

スマホに目をやり此方もチラリとも見ずに適当に1言行ってから自分の部屋へと階段を上っていった。

「真白ー!もうご飯よー!」

「はーい、準備したら行くから、先食べててー」

母親は呆れた様子で溜め息をつき椅子に座った。

そのころ俺は何の準備だよ…と眉間のしわをしかめ心の中で言った。

4:黒うさぎ ◆BcqU:2013/05/07(火) 19:33 ID:mww

「いただきます…」

小さな声で言った後、俺は腹が減っていたのでガツガツと食べ始めた。あっという間に間食し

「ごっつぉさん」

ガタット椅子から立ち上がりまた自分の部屋に行った。勉強机に向かい椅子に座ってノートを開いた。

中には1ページ目は゛俺の性格゛と書かれてある。そのページ以外一切何も書いてない。そう、今から書き始めるのだ。

これを書こうと思った理由は特になく、ただ暇つぶしに思いついたのだ。

シャーペンを筆箱から素早く取り出し書き始めた。

『無口 人見知り 普通の高校生の男』

「…………………」

あまり納得しないが、消さなかった。俺の発想力の力はこれが限界だったからだ。

俺は少しの間考えたが、全く思いつかなかったので幼馴染の藤森咲愛(ふじもりさえ)に電話する事にした。

プルルッ……プルルッ……プルルッ…プルッ…プツ…………

「は〜い!」

あまり間もしないで直ぐに相手が出て元気よく電話にでた。その声と元気で相手が咲愛だと直ぐに分かった。

 

5:ファイブ:2013/05/07(火) 20:08 ID:Kxc

わお、入り方が自然でよみやすいっす!おれだったら「昔昔あるところに、、しか思いつかないわーwww

6:黒うさぎ ◆BcqU:2013/05/08(水) 18:22 ID:mww

「俺だ、夜に悪ィな」

「あーゆうちゃん?もー、ちゃんと「雄介だけど」って言ってよー」

お前もそろそろ「雄介」と呼んで欲しい所だが――――…まあいい。今更言うのもなんだか恥ずいし…。

「…それはいいとして……ちょっと聞きたい事があるんだg「えーー!!ゆうちゃんが!?」

俺が言いかけている途中で大きな声が割り込みして来た。思わずとっさに耳から携帯を離した。

何気に嫌な事を言っていると思う(苦笑)。

「うっせぇ………おう」

小さく「うるさい」と呟いた後、淡々とした口調でスパッと答えた。

「へー。ゆうちゃんが……んいいよ!」

「えっとな………俺ってどう見える?」

「―――――………」

急で驚いたのか、相手の言葉がつまった。20秒程経っただろうか、相手の返事が返ってこない。

「…っあごめん…どうして急に?」

やっと返事が返ってきたかと思えば、答えになっていない問い返しだった。俺はなにも答えず黙っていた。

「んー…………」

咲愛はやっと考え始めた。俺はただ、返事が返ってくるのを部屋の中心につっ立ったまま待っていた。

7:黒うさぎ ◆BcqU:2013/05/09(木) 18:26 ID:mww

「真面目で口数少ない…でも本当は優しい。みたいな?」

「………いやいや、最後可笑しかったぞ」

以外な相手の返事に俺は思わず突っ込みをしてしまった。

「え〜?ゆうちゃん優しいよ〜?だって……」

そこまで言われると、俺でも少し照れた。相手の最後の言葉が言いかけだったので俺は疑問を持った。

「ん?だって?」

こて、と首を傾げながら少し興味を持ちながら尋ねた。

「な、何でもない!!」

「は?気になるだろォが」

「なんでも無いったら!!おやすみ!!」

大きな声で叫ばれた後、プツッと切れた。俺はまだ相手の行動に納得出来ず首を傾げながら電話を見つめていた――――…


「うーん!やっぱ分からん!」

ベットに寝そべりあごに手を当てながら俺はさっきの相手の行動の意味を考えていた。

「……ハァ……」

考えても考えても納得する理由は浮かんでこずため息をついてやっと諦めた。


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