記憶〜失って気づくこと〜

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:華:2013/05/06(月) 11:43 ID:1qs

あなたは、なにかを失ったと言うことはありませんか?
このお話はその何かを失った少女のお話・・・
では、始のましょう。

「リカー早く学校いこう!!」
「待ってよ!!裏な!!姉をおきてくな!!」
「お姉ちゃんでも双子でしょ?もうさき行くよ!!」
「まって〜〜〜」
〜学校〜
「リカ。クラスがえ表見に行こう」
「うん。」
〜第42年度クラスがえ表〜
1ーA・・・一条 リカ
一条 リサ・・・
「リサ。やったー、高1でやっとクラスいっしょになったよ!!」
「うん。やったね!!」
この時、私は知らなかった。これから起きる不幸なことを・・・。

2:華:2013/05/06(月) 16:53 ID:1qs

〜夕方〜
うーん。楽しい一日だったな。
新しい友達できたし、そろそろ帰ろう。
あっ!!そうだリサといっしょに帰ろ。
”タタタッ
あっいたいた。
「リサー。いっしょに帰ろーー。」
「ごめーん。私、部活見学して帰るから先帰って。」
ちぇ。帰れないのかぁ。
もう遅いし、急いで帰ろ。

〜事故多発、飛び出し危険〜
ふーん。でも大丈夫でしょ。
と、飛び出した瞬間・・・。
“キキーーーッ”
あ・・・意識がとをのいて・・・


書き込む 最新10 サイトマップ