逃走~エスケープ~

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1:昇:2013/05/06(月) 18:54 ID:S86

初めまして、この度初めて書かせていただきます。
何を書こうと迷った挙げ句になんか変なタイトルですいません…
まぁ、謎解きミステリーなんか書こうと今思いましたww

ルール
・荒らしは来ないで下さい!
・感想、指摘をお願いします!
・一週間に三話程度ですが多目に見てください!

一回落ちです!あまりこれないので!

2:キャラ紹介:2013/05/06(月) 21:15 ID:S86

桜根威吹[SakuraneIbuki]
高校三年で、生徒会に務めているが、
ある事件を切っ掛けに容疑者と疑われ、
警察に終われる身になってしまう。

大門劾[DimonGai]
県警の刑事で、ある事件を調査している

大内健介[OoutiKensuke]
元県警の刑事だが、
威吹に協力して犯人を探すことになる

3:ファイル1[事件発生]:2013/05/06(月) 21:31 ID:S86

「ふぁあ〜……眠…」

夕方の海に近い繁華街、そこを歩いている少年…
彼の名は桜根威吹、
近くの横浜高校の生徒会に勤めている三年生だ。
今はその仕事も終わり、家に帰る途中だ。

「今日は早く帰らないと行けないからこっちいくか…」

普段は明るい広い道を通るが、
早く帰る時はそこから斜めへ入るところの
小さい、路地に入るのだ。
人が二人位しか歩けないスペースしか無いのだが、
たまに使っている。

「それにしても本当に眠(ドンッ!)痛っ!」

「す、すいません!」

路地に入るところで人とぶつかった、
謝るやその人は直ぐに繁華街の方に逃げるように走っていった。
しかし、手には冷たい感触が…

「え!?いつの間に俺ナイフを!?」

そこには料理で使う包丁だった。
まさかさっきの……と思考を巡らしていると…

「居たぞ!同じ制服だから多分彼奴だ!」

「へ?」

ハッとして今の状況がヤバイという事が分かった。

「ちちち、違います!俺は何も…」

「なら何故包丁を持っている?」

「それはさっきのぶつかった人が…」

「そいつは何処にいるんだ?」

「繁華街の方に逃げました!」

「よし、直ぐに追うぞ!」

ドタバタな会話をしながらもようやく解放され、
座り込んだ。

「と言うか、この包丁持ってかなくて良いのか…?」

と思いながら、包丁を道路の脇に置いて、
足早にその場を後にした…

続く

4:麗愛:2013/05/08(水) 19:51 ID:RNw

どうも、麗愛と言います!
次回の更新楽しみにしてます♪
威吹君どーなるのかなぁ……

5:ファイル2[操作開始]:2013/05/09(木) 17:13 ID:S86

【すいません!設定を間違えました!
威吹は犯人を警察と一緒に追う側です!】
「…………」

威吹は、昨日発生した事件の事を思い出していた…
その時に、扉の奥からコンコンという音が聞こえた、
誰かきたのか?と、思い扉を開けると……

「こんにちは」

「あれ?貴方は確か昨日の……」

「あぁ、紹介が遅れた、大門劾だ、よろしく」

と言ってきたので威吹の自分のことを言った。

「ところで、どうしてここに?」

「ああ、昨日犯人と思わしき者を見つけたんだが
取り逃がしてな…そこで、」

「そこで?」

「お前さんに協力してもらおうかと思ってな」

とんでもない答えだった、

「えぇ!?僕が、犯人を探す手伝いを!?」

「そうだ。」

驚いていたが、自分は第一発見者なのだ、と思い

「やりましょう。」

そう威吹は答えた

続く
【短くてすいません!】

6:麗愛:2013/05/09(木) 19:44 ID:RNw

いえいえ、短くても読み応えありますし何より面白いですから!!

主人公は犯人を追うのですね。
追われなくて良かったです(*^^*)


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