リレー小説!!!(リレー小説経験有)

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1:光希 ◆XHe2:2013/05/10(金) 17:12 ID:6RU

題名
+Telephone+

系統は、皆が考えて下さい〜
私、系統は考えつかない人なんで。


◇ルール◇
荒らさないこと。
順番を守ること。
自分の番になって四日以内に書かないと次の人の番。
成り済まししないこと。


この四つを守ってください。
因みに、私をご存知な方もいらっしゃると想います。


元゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚
です

あとは、元咲良、夏希ですね。

2:光希 ◆XHe2:2013/05/10(金) 17:15 ID:6RU

誰も来ないよね。

3:鏡時 ◆MUNk:2013/05/10(金) 18:15 ID:5zI

いれて〜。
いいかな?

4:光希 ◆XHe2:2013/05/10(金) 23:10 ID:6RU

おん!

良いよ〜
許可無し。w

5:麗たん:2013/05/11(土) 05:19 ID:XP.

私も入れてください^^

6:鏡時 ◆MUNk:2013/05/11(土) 09:47 ID:5zI

4 あんがとw
  どうする、キャラクターとか。

7:麗愛:2013/05/11(土) 11:00 ID:RNw

あんま来れやん日が続くかもしれんけど、私も入れて!!

8:鏡時 ◆MUNk:2013/05/11(土) 12:19 ID:5zI

あとさ、題名何て読むの?
ごめんっ(>_<)

9:麗愛:2013/05/11(土) 14:26 ID:RNw

>>8
テレフォンじゃない?電話って意味

10:鏡時 ◆MUNk:2013/05/11(土) 17:38 ID:5zI

あ〜!
ありがと〜♪

11:光希 ◆XHe2:2013/05/11(土) 17:46 ID:6RU

おん!
そんな感じ。

キャラクター、うーん……
一人一つのキャラ考えようw

じゃあ私からは。
【河田 恵梨】
読み、カワダ エリ

12:梅 ◆EdQs:2013/05/11(土) 23:29 ID:amo



(゜Д゜)ノキョシュッ

まだ、いけますか……?

13:麗愛:2013/05/11(土) 23:51 ID:RNw

>>11
んにゃ、私からは〜……奥田千郷(オクダ チサト、♂)?

>>12
梅ちゃんっ!!
いーんじゃにゃーかな?
私にゃ分かんないw

14:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/05/11(土) 23:54 ID:ez-xMo

入れて〜♪
恋愛小説かな?

15:蜜稀 ◆XHe2:2013/05/12(日) 00:51 ID:QBc



入れてくださいっ!

16:麗たん:2013/05/12(日) 06:16 ID:XP.

>>11

 じゃあ、私からは、*水貝瑠花*<ミズカイルカ>?

17:鏡時 ◆MUNk:2013/05/12(日) 07:56 ID:5zI

私からは

佐々木 渚(ささき なぎさ)

篠塚 愛璃栖(しのづか ありす)

有栖川 優里(ありすがわ ゆうり)

長井 桜子(ながい さくらこ)

光村 咲姫(みつむら さき)

南 愛砂(みなみ まなさ)

18:鏡時 ◆MUNk:2013/05/12(日) 07:57 ID:5zI

今数えてみたら7人もいるよw
此処、何人でするの…?
最初に来た人が優先??

19:麗愛:2013/05/12(日) 08:59 ID:RNw

只今来た人をまとめるとー……

1.光希
2.鏡時
3.麗たん
4.麗愛
5.梅
6.若宮鈴音
7.蜜稀

計7人だね。

まず、系統決めない?
恋愛・友情・ホラー・バトルetc…

20:麗たん:2013/05/12(日) 09:42 ID:XP.

私は、恋愛系が多いので、たまには友情系に一票!!

21:光希 ◆XHe2:2013/05/12(日) 11:01 ID:6RU

私もw
友情系ので!!


あ、順番はどうでもww


私的には……来た順かな。
だって、来た順じゃないとさ…
順番決めるのに時間かかるからさ。

皆は?

>梅
元咲良だよw
来てくれてありがとう!!

22:光希 ◆XHe2:2013/05/12(日) 11:02 ID:6RU

人数もどうでもw

23:光希 ◆XHe2:2013/05/12(日) 11:03 ID:6RU

じゃ、七人まででおkw


もう終わりー
陽実たんと花梨たんなら、小説上手いしまだ入っていいけど。
ま、終わり!!

7人まで。

24:梅 ◆EdQs:2013/05/12(日) 11:08 ID:amo



>>21

知っておりますr((
ありがとー!!

25:麗愛:2013/05/12(日) 11:48 ID:RNw

光希主催のリレーだし、光希が決めちゃって(笑)

友情に2票。
順番は来た順。
(>>19参照)

26:光希 ◆XHe2:2013/05/12(日) 14:25 ID:6RU

じゃあ、私的の来た順で良いかな。

>梅、鈴音さん、鏡時、麗愛、蜜稀、麗たんさん
来た順で賛成な人ー!!

27:麗たん:2013/05/12(日) 18:49 ID:XP.

 賛成〜!!
 
 あと、私のことは、気軽に麗たんとでも呼んでもらえれば……。

28:梅 ◆EdQs:2013/05/12(日) 18:59 ID:amo



>>26

いいと思うよ―!!
あ、でも来れない日とかあるから…その時はごめん!


これ以上話し合いが続くようなら話し合い専用のスレ創った方がいいかもね……

29:麗愛:2013/05/12(日) 19:07 ID:RNw

>梅
私も以前、小説板で注意された事あったなー。

>麗たん
んじゃ、麗たんって呼ぶね!

>ALL
私の事は麗でOK(麗愛でもOK)♪

30:鏡時 ◆MUNk:2013/05/13(月) 16:09 ID:5zI

友情に一票〜

31:光希 ◆XHe2:2013/05/13(月) 19:51 ID:6RU

そうだね。

専スレ創ってくる〜!!
だから、小説書くときはここで。

32:光希@トリップ面倒。:2013/05/14(火) 18:03 ID:6RU

小説板に作ってきた〜!

33:匿名さん:2013/05/17(金) 18:29 ID:6RU

あげ↑

34:光希 ◆BAtA:2013/05/19(日) 09:53 ID:6RU

書くよ〜
==========================


学校に、チャイムが鳴り響く。
そんな音とともに、机に手を伏せていた。

今、一番の問題がある。
親友、という者を失ったんだ。
だから、遊ぶ人も居ないんだ。


趣味は本。
暇だったから紙にペンでも貫(ツラヌ)いてみた。
「きゃぁっ!!」

…びっくりした。


キーンコーン
二度目のチャイムが鳴り響く。
皆々、席についた。

気が利くクラスメートだ。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


次梅、よろしくー!

35:愛 ◆D9V2:2013/05/19(日) 10:25 ID:amo



そんなことはどうでもいい。
あたしが今気になっていることは失ってしまった“元”親友のことだけ。
ずっと、仲良しだった分、傷が大きい。
思い出すだけでも心が痛み、涙が目に溜まる。
こんな気持ちになるのなら……。



――親友なんて作らなければ……良かった。


「……!! おい、戸田!!」


考え事していたらあたしから遠くの方、黒板の近くで誰かがあたしの名前を呼んでいた。
そんなに怒鳴らないで欲しい。
自分の名前、戸田 七架(とだ ななか)という名前を汚さないで欲しい。
こんなこと思うなんて、あたしはどれだけ心を閉ざしてしまったのだろうか。


あの子と仲良かった頃はもっと明るく心を閉ざすことはなかったのに。


___________

情景描写少なくてごめんよ……。
次、任せた!

36:光希 ◆BAtA:2013/05/19(日) 10:59 ID:6RU

元、梅?

了解!上手〜 もう天才!!

37:鏡時 ◆SPPQ:2013/05/19(日) 11:24 ID:5zI

えっと…私って何番かなぁ?

38:光希 ◆BAtA:2013/05/19(日) 11:31 ID:6RU

>>37
梅の次が乃愛(元麗愛)
麗愛の次が鏡ちゃん!

39:乃愛:2013/05/19(日) 12:20 ID:iuM

ここに書くの!?
新しいスレ作るのかと思ってた(笑)
ちょっと待ってて!
ご飯食べたら書くから!!

40:林檎:2013/05/19(日) 12:34 ID:KrA

何で貴方は、私をアク禁にしたんですか?

私が何か悪いことしました?
時乃さんが友達だから私をアク禁にするのですか?

41:梅 ◆D9V2:2013/05/19(日) 12:41 ID:amo



>>40

無駄レスしないでください。
此処は私たち7名がリレー小説する場所です。

42:乃愛:2013/05/19(日) 12:44 ID:iuM

>>40
貴方って…誰?

43:乃愛:2013/05/19(日) 15:00 ID:RNw

 あの子はいつも優しくて、明るくて……私が心を閉ざしてしまいそうな時も、いつもそばに居てくれた。
 あの子の笑顔につられ、私も笑っていたのに。
あの頃は、あんなに楽しかったのに……。
 今の私に笑顔なんて似合わないし、そんなことをする感情が今の私には微塵もない。

「戸田っっ!!」

 無視をし続ける私にしびれをきらし、先生はこっちへ来た。
 近寄らないで欲しい、来るんじゃない。

44:光希 ◆BAtA:2013/05/20(月) 20:34 ID:6RU

>>40
言うならどっかで言ってくださいよ。

乃愛の次〜 鏡ちゃん!
若宮鈴音さんと、蜜稀さん全く来ないから無し。
>鏡ちゃん
四日以内だから……23!

45:鏡時 ◆MUNk:2013/05/22(水) 16:02 ID:5zI

「……来ないでください」

きっぱりと告げた私。
先生は怒った表情を見せる。
そんな事には目もくれずに、
私はシャープペンシルの芯をわざと折った。

「今日の放課後、生徒指導室に来なさい」

先生はそう言って
また黒板の方に戻って行った。
正直に言うと、面倒くさい。
私が何をしたって言うの。
『来るな』
そう言っただけじゃん。

「…うざ」

私はそう呟いて、再びシャープペンシルの芯を折り始めた。

46:光希 ◆BAtA:2013/05/22(水) 20:02 ID:6RU

ヘイ 次麗たんー

4日以内だから、26日まで。
そして、お知らせです〜
6/1が体育祭でこれないと想います!

47:麗たん:2013/05/23(木) 05:58 ID:pZQ

 __放課後__

 私は先生との約束を無視してトタトタとはや歩きで歩いた。
 生徒指導室の前を通る時は、先生に引き止められないようにつま先立ちでノッソリと歩いた。

 …………

 __よし!!逃げ切った。__
 私は影でガッツポーズをした。

 「おい、戸田っっ!!」
 後ろから怒鳴られた。
 
 ……アイツだ……。
 
 やばい……。
 やばい……。

 私は急いで自転車に股がり特急で学校を抜け出した。

48:匿名さん:2013/05/23(木) 17:03 ID:6RU

跨り、すぐに家に着いた。

駐輪場を通り、店に寄った。
その瞬間、驚いてちゃって。


「……美…羽……!?」
ヤバい、声に出しちゃった。

「ねぇ…、今、七架の声しなかった……?」
そのときには、美羽は新しい親友ができてたんだと思った。


ドタバタと足音を立て、店中を駆け周る(マワル)美羽。
バレそうだと想いきや、バレなかった……

でも、違ったんだ。
扉がチャラン、と鳴ったから美羽は帰ったと思った。

……だけど、違った。
安心して本を読み、選んでる最中だった。
足音が近づいてきた。


「七…架!? 何でこんな所に居るの!? 学校なんじゃ……」
「美…羽…………こそなんd「サボったんだよ。ね、実桜歌、加恋」


美羽に出逢った光景は、嫌でたまらなくなったんだ。
実桜歌と加恋は、しぶしぶ頷く。
まるで、仕方がないようで。


これ…絶対美羽がわざとサボらせたんじゃないかな………
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
梅の番w
描きにくい続きでごめんね。
本屋さんです!

49:希鏡 ◆MUNk:2013/05/23(木) 17:41 ID:5zI

えっと……美桜歌なんだけど……。
美しい桜の歌って意味で………。

それと!名前変えました!元鏡時です!

あ、こっちに書き込むのって駄目だった?

50:梅 ◆D9V2:2013/05/23(木) 18:13 ID:FcM



そう、思うと美桜歌と、加恋が可哀想に思えてくる。
そういや……昔っから人巻き込んで怒られることよくやってったっけ。
馬鹿馬鹿しい。


「んじゃ、行こっか」


気がついたら、美羽は本屋の出口の方へ足を運んでいた。
しかも足早に。
何か、企んでいるのではないのだろうか。そうあたしの脳裏でボソっと呟かれる。
気のせいかもしれない、あたしの思い過ごしだと思った時――――。


美羽の鞄の中からレジへ通してないだろうと思われる本が落ちてきた。



「……!?」


声にならない声で美羽は叫び、ヤバイという表情を見せた。

51:光希 ◆BAtA:2013/05/23(木) 18:48 ID:6RU

>>49
あ、本当だ!
おkw

>>50
万引きかな?

了承致しましたー!!
次、乃愛!

52:乃愛:2013/05/23(木) 21:19 ID:RNw

 美羽……万引きだよ?何やってるの……?
 店員さんは気づいてないみたいで、レジで客と向き合っている。
私は言おうか言わまいか迷った。
だが、美羽は私に「シッ!」と人差し指を立てて再び足早に歩き出した。

 美羽って、人を巻き込む事はあっても常識はちゃんとあって……犯罪になんて手を染めないはず。
変わったんだ、美羽は……。

 でも、そんなこと自分も言えない。
自分だって、変わった……じゃん。
心を閉ざして、無口になってさ。
 はー、私は羨ましいな……そんな風に変わった君が。
 どうせ変わるなら、友達と馬鹿な話で盛り上がってカラオケで歌って……楽しみたかった。

 でも、それはもう____過去の話。


   *   *   *

書いてて自分で「え!?」となる始末。
まじごめん。

53:光希 ◆BAtA:2013/05/24(金) 15:14 ID:6RU

平気w

鏡ちゃんの番になりますたー

54:希鏡 ◆MUNk:2013/05/24(金) 16:07 ID:5zI

私は私でこの人生をenjoyする。
そう決めたはず。
美羽が万引きをしようが、人を殺そうが私には関係ない。
私は美羽を見た。
本を拾って再びカバンに戻し、その場を立ち去ろうとする美羽。
そんな美羽を見つつ、私も本屋を出ようとした。

ピーッピーッピーッピーッピーッ

何の音?
あ……、万引きしたときに鳴る音だ……。
すると、店員がこちらにやって来た。

「そこの女の子、カバンの中見せて頂戴」

店員は美羽にそう言った。
なかなか美羽はカバンの中を見せようとしない。
美羽は渋々カバンを差し出した。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

あー、へったくそだわぁw
分かりづらい展開でごめそ

55:乃愛:2013/05/24(金) 23:19 ID:RNw

>鏡
全然、大丈夫。
私があんな風に繋げたから…マジごめん。
万引きのセンサーの存在忘れとった(笑)

56:麗たん:2013/05/25(土) 10:02 ID:pZQ


 「はい、どうぞ」

美羽は何もしていないかのように、カバンを差し出した。

 それでも私は見逃さなかった。
 
 店員が熱心にカバンをのぞきこんでる間に、美羽はカバンから落ちた本を美桜歌と加恋の足元の辺りにそっと蹴飛ばしたのだった。

 美羽、なんて酷いの?!
 
 友達を何人裏切れば気がすむの?!
 
 そうだ……、私には関係ない……。
 私はそう自分に言い聞かせた。

 美桜歌と加恋は凄いパニック状態になっているよう……。
 どうしたらいいか分からないようだ……。

 私は何故か少し美桜歌と加恋への罪悪感が感じた。

 ________________
 マジごめん。
 下手くそなのに中途半端で。><

57: ◆BAtA:2013/05/25(土) 17:12 ID:6RU

 でも、普段の事。
過去の話を、能から巻き戻してみる。

「美羽ー今日遊べる?」
「ゴ、メンね。塾やり始める事になったから、さ……」

いつもと違う様子がした。
怪しいと思ったんだ。
だって、毎日友達と遊んでた。
なのに、今日だけ遊べないなんて、有り得なかった。
と言うより、信じ切れなかった。
そのとき、何かが可笑しいと思った。
「美羽の家…お邪魔してこようかな」

ピンポン、とインターホンを鳴らす。
そして、尋ねた。
塾、習ってるかと聞いてみて、意外な返事が却ってきた。

「え、習ってないですよ?」
その時、心がもやもやしたんだ。
そうですか、と言いつつ帰っていった。

その日の翌日、教室へ入ってみて…
黒板を見ると、意外な事が書いてあった。
信じらんない。
私があんな事、すると思ってるの。
筆跡を見てみた。
美、羽でsyo?
「こ、の筆跡、美羽でしょ……?」

「違う…よ。決めつけないで……」
そのときは、おどおどしてた。
けど、今はキッパリ変わったんだ。

黒板に書いてたのは。
{ストラップ泥棒}{ストラップ婆}

等で。

あの頃は、怖かった。

58:梅 ◆D9V2:2013/05/26(日) 09:17 ID:FcM



私は何もしてないのに美羽にその後泣かれちゃって結局は私が悪いことになった。
その時の美羽は泣き顔の裏で笑ってて、私はもう何もかもが信じられなくなってしまったんだ。

そんな事もあって、私は人の事も信じられなくなったし、自分の事もどうでも良くなった。


――それも、もう過去の話。
全部、全部、過去の話なのに思い出すと今の起きている事みたいで吐き気がする。
声に出せなくて、誰にもいえない私の心。
私のことを空気みたいに扱う大人たち。
全て、自分なのに――自分で自分を受け入れられない。
こんな気持ちも吐き気がする。


これも全て、大好きだった美羽からの天罰。
何でこんなことになっちゃったんだろう。
あの頃の私が調子に乗っていたから?
私が美羽の癪(しゃく)に触るようなことしちゃったから?

分からない。
全部、全部分からないよ!!


声に出せない心の叫びが、頭の中で響いて思わず吐きそうになった。

―――――――

あわわ…万引きから話が遠のいてるw
次、任せたぜ!!

59:乃愛:2013/05/26(日) 12:36 ID:RNw

「何もないですね、すみません。そちらの二人は……?」

 美羽のバックの検査は終わり、次に疑いの目を向けられたのは美桜歌と加恋。
 二人はさっき蹴られた本をとりあえず拾い上げてバックの中にしまったばかり。
 どうするんだろ?と私が考えていると美羽が口を開いた。

「あのー……帰っていいですか?」

 美羽の自己中な発言に私は苛立ち、美桜歌と加恋は目を丸くした。
 次二人を見た時、美桜歌の顔を真っ青になっていて、加恋の目は泳いでいた。

「私も帰っていいですか____?」

 次に口を開いたのは美桜歌。
 加恋は焦ってしまって声が出ていない。
 きっと加恋が万引きした商品を持っているのだろう。


____なんて儚い友情ごっこ。


   *   *   *

ごめんね、変な終わり方してっ(汗)
次よろしく!!

60:希鏡 ◆MUNk:2013/05/26(日) 17:56 ID:5zI

「一応、見させてもらいますね」

店員はニコッと笑った。
加恋はためらう。
…どうして分からないの。
どうしてこの脆い友情が分からないの?
美羽がやったって事くらい、店員なら分かるんじゃないの?
私はいらっときて、口を開いた。

「あの、そっちの女子がやってたんですけど。
 さっきその子が本を蹴飛ばして
 あの子のとこにやろうとしてるの見えました。
 その2人は脆い脆い友情ごっこに付き合わされてるだけ」

静かな声で言った私は、美羽を指差した。

61:麗たん:2013/05/27(月) 09:15 ID:pZQ


 私が指差すと美羽がぎょっとして振り返った。

 「失礼ですが、あなた誰ですか?
私がやったという証拠でもあるんですか……?」

 __うわ〜。
 なりきってる……。

 「私はこの目で本当に見ましたから」

 私は頭にきてきつく言った。
 どうせ無意味なことだろうと……。

 店員は困ったようにして言った。

 「確かにこの子のバッグの中から本が見つかりました。
 これが大きな証拠となります。
 それでは、あちらの部屋へ行きましょう」

 店員がめんどくさそうに言った。

 そして加恋を連れてレジの奥の部屋へと行った。

 加恋はうつ向いてまだ真っ青な顔をしていた。

 ____

 なんて美羽は卑怯なんだろう……。
 店員も店員だ……。
 人の言うことも聞かないで……。

 美羽はにこっと嫌味のような笑顔をむけて本屋を出だ。

 私は深いため息をついた。

62:麗たん:2013/05/27(月) 09:19 ID:pZQ

ごめんなさい、修正です。

*どうせ無意味なことだろうけど……。

です。
無駄レスすいません。

63:光希 ◆BAtA:2013/05/27(月) 09:23 ID:6RU



 一つ、作戦があった。
訴えてやればいいんだ。
美羽の心に触れず。


傷付くから。美羽が。
私は、帽子を被って変装して美羽に近付いた。
もう、前の私じゃない……!
被ったには、桜木愛ちゃんを呼び止めねば。


「愛、本屋に来て」
「分かったー!!」

愛が到着。
そして、愛が美羽を呼び止めた。

「愛…何?」

「来て」
-----------------------------------------------------------
描きにくい途中でゴメン!
梅ちゃんよろ

64:梅 ◆D9V2 hoge:2013/05/28(火) 22:26 ID:FcM




ごめん、今回時間ないから書けないから次パス!!
ほんと、ごめん…学校行事が忙しくって…←

65:光希 ◆BAtA:2013/05/29(水) 15:06 ID:6RU

私、一時間だけなんだよね。パソコン。一日←
じゃ、乃愛になるね?

次乃愛ー!

66:希鏡 ◆MUNk:2013/05/29(水) 17:02 ID:5zI

レス蹴りすまそ。
私のイメージだけど、七架ちゃん描いてみたぜ
http://iralog.nosv.org/b/nakasato/

67:光希 ◆BAtA:2013/05/29(水) 18:51 ID:6RU

上手ー!

パソコンって、描きにくいのによく頑張ったね★
ありがとう(´・ω・`)

68:乃愛:2013/05/29(水) 19:20 ID:RNw

「ねぇねぇ、美羽……万引きしちゃわない?」

 よしよし作成通り。
私が考えた作戦とは……名付けて“おとり万引き大作戦!”
 愛に美羽に万引きを薦める。そして、美羽が万引きした所を激写!
 多分、上手く行くよね……。

「じゃあ、私店員さんの動き見てくるから……」

「分かった、よろしくね」

 この会話を聞く限りだと、美羽は万引きを承諾したようだ。
 あとは私がしっかりするだけ……。
私は携帯を取り出し、美羽を撮影する。
美羽の顔から手元へ焦点を移動させた時……。

「何やってんの? ばーか」

 私の携帯の中に写る美羽がにっこりと悪魔のような笑みをこぼして近寄る。

「この前の写真だってあるんだからね!」

 私は美羽に向かって力いっぱいに叫ぶ。
もちろん、はったりだ。

「消せよ」

「嫌、訴えるから!」

「消せってんだよ!」

 美羽は私に向かって突進してきた。
私は軽くかわして、身を左へ動かす。

「消せよ、消せ消せ消せ消せ消せ!」

 私は美羽を嘲笑うかのように美羽の攻撃を最小限の動きでかわし続けた。
その間もずっと美羽は奇声をあげながら私に突進する。

「そろそろ、ね……」

 私はボソッと呟いて、美羽の攻撃にわざと一発当たり倒れた。

「何やってるんだ!!」

 店員さんの声。予想通り。

馬鹿ね、美羽。

 私は、あなたが訴えられればそれでいいのっ………。

 私は心で不気味に笑った。

   *   *   *

マジごめん。
訴えることばっか考えてたら……

69:光希 ◆BAtA:2013/05/29(水) 19:29 ID:6RU

鏡ちゃーん!

70:麗たん:2013/05/30(木) 05:23 ID:pZQ

>>66

 うわぁ〜!!
超うまいよ、。
かわいー

71:希鏡 ◆MUNk:2013/05/30(木) 16:11 ID:5zI

なななっ!!
上手くないよ!?

あ、今から美羽も描いてくる!!
そんでもって、小説も書く!

30分位あとd((

72:希鏡 ◆MUNk:2013/05/30(木) 17:20 ID:5zI

「大丈夫ですか?」

店員が美羽の手を
掴んだまま、私に言う。

「痛い…です……」

実際の所、もちろん平気。
美羽がより重い罰になるように。
そのためなら、私は嘘だってつく。
美羽は顔を歪めた。

「なっ!?嘘つくのはやめなよね!」

「万引きを友達のせいにしようとした
 どっかの誰かさんには言われたくありません」

私は横腹を押えながら言い返した。
まぁこれも、劇の内の一つ。
美羽は顔をさらに歪めた。

「何なのよ、七架のくせに!
 いつから私が嫌いになったの!?ねぇ、答えなさいよ!!」

いつから?
いつからだったかなぁ。
覚えてないくらい前、かな。

「さぁ?」

私はそう悪戯そうに言って、本屋を後にした。
きっと美羽は、親にも連絡されて、この後みっちりと説教されるんだろうな。
でも、私の目的は説教じゃなくて訴えること。
でもまぁ、美羽を痛い目に合わすことが出来たし、よかったよかった!

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

ほんと下手でごめそ。
次が大変な展開だけど、よろしく!

73:麗たん:2013/05/31(金) 08:39 ID:pZQ


あ……!
いけない、忘れてた……!!!

 私は小走りでまた本屋に戻った。

 「あ、これこの子の万引きの証拠画像です」

 私はつい美羽を訴えられた嬉しさのあまり少しドヤ顔で店員に携帯で撮った証拠画像を見せた。

 おっと!
 横腹押さえなきゃ!

 私は慌てて横腹を押さえた。

 「確かにこれはあなたですね。友達のせいにしたのですね」

 店員はイラついた顔で美羽を睨んだ。

 うわっ、だっせーのー。
 美羽焦りまくってるし。

「ってことで、私は行きますね。横腹もすっごく痛いですし。病院行くかもしれないので」

 私は嫌味に言った。

 「七架……。お前ふざけんなよ」

 美羽は小さくこう呟いたのを私は聞いていた。

 私はそれを無視して、なんだか解放された気分で店を出た。

 よし!
 成功した!
 美羽どんまい!

 私は美羽の焦った顔を思い出すと同時に達成感が感じた。

 愛ちゃんも協力ありがとっ!

74:光希 ◆BAtA:2013/05/31(金) 15:36 ID:6RU




愛が協力したおかげだ。
しなければ、こんな事できなかったはずだ。

親友を失ったほど喜びがでる。
あ。
横腹、治った……

「愛、美羽のこと見てよう」
私の親友は、愛と亜理紗だけだ。

美羽は、店員に怒鳴られビクともしなかった。
ただ…
震えてるだけだった。


美羽がしぼられ終わった時、急いで帰った。
「愛、行くよっ」

そして、家に着いた頃。
電話……
プルル、と鳴った電話を手に取った。

そしたら……

美羽だったんだ。
「もしもーし…」


「美羽だけど。あのさ、何で訴えたの!? おかげで親に怒られたじゃん!」
「へぇ…じゃ」

電話を切って、最後聞こえた。
ふざけんなよ…あの野郎
と。

そのとき、ずっと電話が来た。
多分、美羽は私の親が毎日居ないと言う事が分かるからだ。
「おい、七k「ツー...ツー...」


【これで…telephoneの由来かな?】

翌日。
朝も電話がたえなかった。

そして、朝早く私は学校に行き、チョークを手にとった。
美羽の絵をかき、美羽の絵に矢印を書いた。
それで、「電話ストーカー」と書いた。

「私は……もう強いんだ」
…そう呟いた。

75:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/05/31(金) 15:41 ID:ez-Y/A

すいません、校外学習や中間テストがあったのでなかなか来れませんでした...

76:光希 ◆BAtA:2013/05/31(金) 16:53 ID:6RU

あ…ら←

でも…
来れないと言っても、海恋だけ書いてませんでした?((
ゴメン、もう始まってるんだ。

77:若宮鈴音 ◆RCWE:2013/05/31(金) 17:00 ID:ez-lSg

あ、あれは妹ですね...
「書いていい?」と言われたので私が長文書けない間だけ書かせてました。
すいません><。
もう遅いですよね。

78:梅 ◆D9V2:2013/05/31(金) 20:20 ID:FcM



>>74

『親友を失ったほどの喜びがでる』ってどゆこと?
親友失って七架は嬉しかったってこと?

ごめん、バカで…

79:匿名さん:2013/05/31(金) 20:41 ID:6RU

>>78
失って大きな傷付いた。

けど、大きな傷がついたみたいに、大きな喜びが出たてきな…

80:梅 ◆D9V2:2013/05/31(金) 21:48 ID:FcM



>>79

大きく傷ついたのに、何で大きな喜びが出るの…?((
まぁ、いいか…。書くね!


――――――――――


後悔なんてしてない筈なのに、心に黒い、もやもやがあるのはどうしてだろう。
チョークを片手に、ふとそんなことを考える。
駄目駄目、そんなことを考えるときっと後悔してしまう。






しばらく時間が経ってだろうか。
クラスに、男女数人が入ってきたのは。
きっと、黒板の書き込みを見たら驚くだろうな、そんなことを考えながらフッと鼻で笑う。
まるで、美羽を嘲笑うかの如くに。
そんな皆の反応が気になってずっとその子たちを見張っていると黒板書き込みに気がついたようだ。


「何これ、美羽が電話ストーカーだって?」
「本当かよ?」 「うわ〜、マジかよ〜。あいつ最低だな」


こう、口々に疑い始める。
嗚呼、これで美羽に仕返しが出来る。
顔を歪ませ、心の中で笑った。

81:現実逃避気味の乃愛:2013/05/31(金) 22:47 ID:RNw

「つか、誰をストーカーしたんだよ?」

「知らねー。誰でもいいじゃん? あいつ万引きと暴行で捕まったんだぜ? バッカじゃねーの?」

「ははっ、言えてるー!」

 嘲笑う言葉が並ぶ。
 私はその言葉を聞き、満足気に笑った。
 そして、こう呟く。

「私を裏切ったのはあんただから……私は悪くない」

 私は悪くないんだ、悪くない。
 だって、美羽が先に____私を裏切ったんだから。
 この言葉は現実逃避している私を示していた。

 それと、自分が美羽を陥れた事に対する____罪悪感。

82:希鏡 ◆MUNk:2013/06/01(土) 18:38 ID:5zI

どうして?
罪悪感が、どうして残ってるの?
意味分からない。
自分でも、分からない。
こんな私はおかしいのかな?

「ねぇ」

誰かが声をあげた。
皆の視線は、すぐにその子の顔に。
誰が言ったのか
と疑問に思い、私も見る。
…見たことある。
いや、正確には、見た。

「美桜歌ちゃん……だよね。
 どうしてこの学校に居るの?」

83:梅 ◆D9V2:2013/06/03(月) 17:37 ID:FcM



上げ。

84:姫蘭:2013/06/05(水) 10:04 ID:pZQ


 「な、なんで美桜歌が居るのっ?!?!」

 確かに私の目には鋭い笑顔を見せて机についている美桜歌がいた。

 「え、何でって、私ここに転校してきたから」

 嘘……。
 嘘でしょ……。

 「この間は大変だったでしょうね……」

 美桜歌がプッと吹き出した。

  なんで……?
 美桜歌は美羽の友達でしょ……?

 「私もせいせいしてたのよ、美羽にはこきつかわれてばっかだったし。
まぁ、『友達ごっこ』ってとこかしら?」

 え、そうだったの……?
 『友達ごっこ』……。

「一応お礼を言っとくわ、七架よくやったよ!!
 ってことで、これから宜しくね」
 
 美桜歌は私にえくぼを見せて笑った。

85:梅 ◆D9V2:2013/06/07(金) 22:48 ID:FcM



光希…?


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