初恋も何も叶わない

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:時雨:2013/05/10(金) 20:54 ID:0hk

恋愛小説になるかな(^ω^)
ぶっちゃけ思い付きなんで全然構成も話がどうなるも糞もありません\(^O^)/
まぁgdgdになると思いますけど見てもらえたら光栄っす(´▽`*)
批判でもなんでもばっちこーい((ガクガク
ではスタートン(>ω<)

2:時雨:2013/05/10(金) 21:03 ID:0hk

「好きです……付き合ってください……!!」
長い髪が風に揺れる……相手の返事がとても遅く感じる……
「ごめんタイプじゃないし無理だわー」

〜♪〜♪〜♪〜♪

(私はまた失恋をしたの…?)
ピッ「もしもしー?おっみおちゃーん?今全然暇!!おっけだよーんじゃね♪ ごめん用事できたから….じゃーっ」

「私の恋な叶わないの……?」
コンクリートが染みる……青空の下で泣く少女……腕を組んでいる影……

「あははは….彼のために真面目になったのに….!!」

3:鏡時 ◆MUNk:2013/05/10(金) 21:10 ID:5zI

時雨!?うちのリア友のだよね!?
小説書き始めたんだ〜!!

あとね、「♪」は使わない方がいいよ。
それともう少し詳しく!

4:鏡時 ◆MUNk:2013/05/10(金) 21:11 ID:5zI

違ってたらごめんなさい

5:鏡時 ◆MUNk:2013/05/10(金) 21:28 ID:5zI

えっと、私なりに…。
中で出てくる名前は無視していいよw
使いたかったら使って!


「好きです……!付き合って下さい…ッ!!」

長い髪が風に揺れた。
相手は少し戸惑っているようで、返事が遅い。

相手は少女の方を向いてこう言った。

「ごめんタイプじゃないし無理だわ」



私はまた、失恋をしたの?
また、叶わない恋をしたの?

そんな思考回路で頭がいっぱいになる。

そんなとき、携帯電話の着信音が鳴った。
私は制服のポケットから携帯電話を出す。

「もしもし、みおちゃん?今ヒマ?」

携帯電話から聞こえる明るい声。

そう、私の名前は宮崎美桜(みやざき みお)。
憧れの中学生デビューをした。
そして、恋をした。

「あぁ、ヒマだよ…?うん…うん…オッケー…。」

私は適当に話を合わせる。

ん?待てよ?
今日はお母さんの命日…。
お墓参りの日だ……。

「あ…やっぱ用事できた…っ!ごめんっ、じゃーねっ」

美桜は慌ててそう言い、通話終了ボタンをぶちっと切った。

「はぁ」

そう小さく呟いて
携帯電話をポケットにしまう。

その時。
ポロっと目から涙が零れてきた。

「あれ…私…泣いてる……?」

みるみるコンクリートにシミが出来て行く。
今は雲ひとつない青空。
そんな青空は、美桜の失恋を励ましてくれているようだった。

「私の恋なんて…どうせ叶わないの……っ?」

美桜は震えた声で言い
泣きじゃくった。

そんな美桜を先輩は見ていた。
腕を組んで、美桜が何か言うのを待っている。
何か言いたそうだけど、何も言えない…。
そんな顔をしている。

この先輩は、美桜の初恋の人だった。
………だから、くやしい。

すると美桜は
泣きじゃくっていた顔を上げ、笑いだした。

「あはは…っ!貴方との恋のために…初めて真面目になったのに…!!」

6:時雨:2013/05/10(金) 21:40 ID:0hk

すみません違うと思います(_ _ )
指摘ありがとうございます(^^)今後気をつけますね

7:鏡時 ◆MUNk:2013/05/10(金) 21:40 ID:5zI

違ったか…。


ごめんなさい!
勝手に1人でべらべらしゃべって!(>_<)

これからも応援してます!

8:時雨:2013/05/10(金) 22:15 ID:0hk

いえいえ全然大丈夫ですよ^^
ありがとうございます((o(^▽^)o))

紛らわしいですし名前変えますか??

9:鏡時 ◆MUNk:2013/05/10(金) 22:24 ID:5zI

あっ、すみません!
お願いできますか?


書き込む 最新10 サイトマップ