頭からキミが離れないんだよっ!

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1:IA:2013/05/12(日) 15:11 ID:Mas

初めまして!IAと申します<(_ _)>
実は今までも何回かここで小説を書かせてもらっていたのですが…
全て3日坊主で終わり(笑)
最終的に思いついたのが『自分の恋愛をお話にする』事でした。

馬鹿っぽいタイトルでごめんなさい(*_*)今度こそ頑張るので、
1人でものぞいてくれる方がいたら大歓迎です!


脱3日坊主!始まります→

2:IA:2013/05/12(日) 15:16 ID:Mas

一つだけ注意点

内容は実話ですが、登場人物や学校名など、あくまで適当に考えております。
もしその名前が本当にあったとしても、ダブってしまっただけなので流してください。
また、誤字脱字など十分配慮いたしておりますが、眠いときなど失敗することがあります。

3:IA:2013/05/12(日) 15:27 ID:Mas

2012年 南春が丘中学校入学式

第一ボタンまでしっかり止まり、スカート丈は規則ピッタリな新入生が
カチカチになりながら体育館に集まっている。
その中に、注目を浴びる少女が一人。
_____桐本玲 12歳。なるべく先輩とはかかわりたくない。なのに_____

  思いっきり転んでしまいました!!!

空間が開いた彼女の周りで、痛そうな溜息と失笑が綺麗なハーモニーを奏でた。

4:IA:2013/05/12(日) 15:39 ID:Mas

30分後、入学式が終わり、クラス名簿が配られた。
玲は、まだ痛そうに膝をさすっていた。
クラス名簿に目を向けつつも、さっきのシーンが思い浮かぶ。
-----“大丈夫?”
   優しそうな声が聞こえ、周りが一瞬息をのむ。
   (もしかして、これがあの運命の出会い的なやつ?!)
   玲はゆっくり顔を上げた。

「それが、なんでお父さんなのよっ」
玲の口から思わず悪態がこぼれる。「信じらんない」
気を取り直して名簿に目を向ける。玲は3組だった。
仲良しだった女子はみんな別々のクラスだった。

一言でいうと、一気に中学校生活が嫌になったっていう所だった。

5:林檎:2013/05/12(日) 15:45 ID:KrA

面白いですね!
後、小説に関係有りませんが、
その名前、ボカロのIAちゃん?!!

6:IA:2013/05/12(日) 16:10 ID:Mas

>>5
最初の読者様、初めまして!

そうですよ。私が一番好きなボカロです(*^^)v


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