〜本当の宝物〜

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1:Rin:2013/05/13(月) 00:47 ID:RFQ

アナタの宝物はナニ?
金?信頼?恋人?家族?
アナタは何が宝物?

峰下 美玖(みねもと みく)
大企業の社長の「令嬢」。プライドが高く、自己中な中1。司がすき。

大河内 舞生(おおこうち まい)
優しく思いやりのある女の子。優等生でごくごく普通の中1。

真琴 司(まこと つかさ)
クールなイケメン。人気者だが、ひそかに舞生を好いている。中1。


この題は、私が小6の時にやった文化祭(?)でやった劇なんです。
ちなみに今中1です。
え?中学は大変かって?そりゃ〜大変ですよ!勉強と部活におわれる日々・・・(泣)
え?何部かって?ソフトテニスです!もう腰が痛くて・・・(汗)

さあ、へたですが書きますよ〜〜〜〜!!!





・・・次から。

2:Rin:2013/05/13(月) 01:49 ID:RFQ

みんなも書いて良いよ〜?
逆に助かる(笑)
タメ、呼び捨てo.kだからね?

3:匿名さん:2013/05/13(月) 01:52 ID:Qes

とりま投稿待つ

4:Rin:2013/05/13(月) 02:53 ID:RFQ

1に付け足すよ!
アナタはなにかを手に入れるとき、何を犠牲にする?

美玖の場合
あ・・・!司だ!
「おは・・・」
「おはよう!司君!」
「おはよ・・・朝から元気だね、舞生。」

・・・また、先を越された・・・
ワタシの視線の先にいたのは、大河内 舞生。
司と席がとなりだからって、仲良く・・・
私が司を一番好きなのよ。
そんなの許さない!!!

「きゃぁぁぁぁぁ!!」
「「「「どうした!?」」」」
「わ・・・私の机にねずみの死骸と落書きされたノートが!」
クスッ
そう、やったのは私。こんなもんじゃたりない・・・もっと!!

その日から私は、舞生をいじめるようになった。毎日毎日、嫌というほどの嫌がらせをした。
コレは罰なんだ!
あははははは!!!


「ーおまえ、もう舞生にちかずくな。」
「・・・え?」
どういうこと?何でしって・・・
「だいたいはそうじゃないかとおもってたんだ。けど、お前と一緒にいた、とりまきたちに聞いたんだよ。」
「なっ・・・!」
あいつら・・・!ただじゃおかない・・・!


「彩那(さな)!理央(りお)!珠李(しゅり)!結希乃(ゆきの)!月(るな)!
あんたたちどういうこと!?なんで私が・・・」
「うるさいなあ。だまれ、クズ。」
な・・・
「あ、あんたたち、どうなっても知らないわよ!?」
「あんたが悪いんだろ!?人をいじめるなんてするから」
それは・・・司がほしくて・・・

「・・・っ」

だ・・・っ


「美玖!」
「お父さん・・・」
そうだ!お父さんにいってみよう、何かかわるかも・・・
「おとうさ・・・」

「うるさい!!!」

・・・え・・・?
「あ・・・悪い・・・ ・・・美玖、落ち着いて聞いてくれ。・・・会社がつぶれたんだ。もう、この家には住めない。」
そんな・・・
「美玖。これからは、家族で支えあって生きていこう。そしてこのぬくもりを一生忘れるな。」
「・・・おと・・・さ・・・ ・・・うんっ!」

わたしは、好きな人も、信頼も、金も失くしてしまった。
一つのものをてにいれようとして、すべてを失ったんだ。
でも、もういらない。



家族さえ、ぬくもりさえあれば、もう何もいらない・・・


フム。
プライド高いお嬢様ほどすべてを手に入れ完璧になろうとする・・・
それが落とし穴♪的な?

前も言っだげんど、下手だがら鋭いコメントはなしの方向でおねがいすっべ!

5:Rin:2013/05/13(月) 02:58 ID:RFQ


匿名さぁぁぁん!!!
来てくれてありがとう(泣)

感想待ってるよう!

誤字脱字ある・・・かも?
(気をつけてるけど・・・)

・・・ってもうこんな時間!?
おやすみ〜(笑)
明日これないかもしれないから、書いててもいいしフリートークしててもいいよ!

6:フウ:2013/05/14(火) 00:41 ID:RFQ

みたよ!
お嬢様ってプライド高いモンね〜。

ところで「4」の最後って、方言?どこ!?
わたし茨城!(方言わかんないけど)中2!

7:Rin:2013/05/14(火) 00:45 ID:RFQ

ありがとう、フウさん!
福島だよ!
私もよく分かってないけどね、
「だべ」とか「言葉に ゛つく(例 か→が)」んだって!

8:Rin:2013/05/14(火) 02:47 ID:RFQ

舞生の場合

「おはよう!司君!」
「舞生!おはよう。」
ニコッ

今日もいつもと同じ、一日が始まる。
私は優しく、思いやりのある子だと思われていて、けっこうもてている。
けど、本当はけっこう腹黒いかも。

私があいさつした男、真琴 司は、男子の中ではかっこいいし、私のことが好きみたい。
お似合いだなんていわれてるけど、利用してるだけ。あるおんなを苦しめ、一人ぼっちにさせるために・・・
実際すきでもないしね。


で、この前、私の机に嫌がらせがされていた。
まあ、こんなことされてもびくともしないけどね。
・・・そうだ。コレを利用しよう。
すうぅぅぅ

「きゃぁぁぁぁぁ!!」
「「「「どうした!?」」」」

・・・ニヤッ

____それから私は、その嫌がらせを使いこなし、そのうち犯人が見えてきた。
峰下 美玖。こいつが私が苦しめたいやつ。
昔、こいつにいじめられてたんだ。
・・・ああ、こいつ、司のこと好きだったな・・・
お嬢様だからっていい気になってるんじゃねーよ。

わたしはこのことを美玖の取り巻きに話した。
「なにそれ!?うちらのこと、裏切ろうとしてたの!?」
「え・・・?」
裏切るって、どういう意味?よくわからないけど、まあいいや。

あいつはクラスのやつらに嫌われて、いい気味。
あははははは!
あとは親・・・

しかし、予想外のこと起きた。
あいつの親の会社がつぶれ、家も引越し、どこにいるのか分からなくなってしまった。
まあいいや。あいつはこの学級では嫌われ者・・・。

「舞生、おはよう!」
ああ・・・こいつがいたか。
もういらないよね。
「・・・舞生?どうし・・・」
パシッ
「もう・・・付きまとわないで!!!」
「な、んだよ・・・つきまとっただと・・・?だましてたのか!?サイテー女!」
わたしはその言葉を川に流すかのように聞き流した。
ふん、勝手に言ってなさい。私には男なんていくらでもいるのよ!!

「ねえ、今日遊ばない?」
フイッ
え・・・?
「ねえ、どうしたの?無視しないでよ!」
「・・・。」
冷たい視線がこちらへ向かう。
やめて、私をそんな目で見ないで!
「う・・・あ・・・っ」
なんで!?まさかっあのときのを聞いてたやつが・・・

____おかあさんっ!
ぱんっ
・・・?

「毎日毎日遊んでばっかで成績も下がる一方!もうそんな子いりません!出て行きなさい!」
・・・っ
ばんっ



___私に残ったものは・・・通帳に入っていたお金だけだった・・・





まあ、裏表激しいヤツって嫌われるよね・・・

1話目はむりやりつなげてしまったので、これからはちゃんと書きます!
次は司の場合を書くけど、みんなも書いて良いよ?
全部書かないで、途中途中途切れて書いてもいいし。


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