我ら青南中学音楽部!

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1:白うさ:2013/05/13(月) 11:58 ID:H3E

ひっさしぶりの小説ですw

読んでくれたら嬉しいです。
あと、最近部活で忙しいので、あまり来れませぬ。ご了承くださいまし!

るぅる
•荒らし、愚痴、喧嘩、ナリ、悪コメ退散☆
•小説書くのは、うちだけで(^^)
•実話にちょっとフィクションいれます。
•青南(せいなん)中は実際ないと思います。(ある場合、
通ってる人すみません。)

です

ではでは、次から書きます♪

2:白うさ:2013/05/13(月) 12:32 ID:H3E

〜第1話〜

「早く早く!走れっ遅れちゃうよ!!美央!」
「ちょっ!待ってよー!!」

あたし、熊沢美央(くまさわ みお)はこの春中学1年生!
「早い!涼っ!!ゆっくり行こうよー」
涼(すず)は、入学式で会った同じクラスの友達。仲いい方だと…思う(笑
そして、あたし逹が向かう先は…

ガラッ
「「失礼しますっ!!」」
そう、音楽部!
あたしと涼は小学校の時から吹奏楽してたから、音楽部に入る予定なのだ

「ようこそ!音楽部へ♪あなた達が第1号だよ!」
部長のゆか先輩が言うと共に、他の先輩達が拍手して出迎えてくれた。

「私達が第1号?やったぁー!!」
「しかも、先輩達優しそぉー!!」
そして、後から何人かの新入生がゾロゾロと入って来た。

〜5分後〜
「これで全員か?それじゃぁ、自己紹介を。私は音楽部顧問の中川だ。」
と、40,50代の男の先生が言った

「えー、先に新入生から順番に、名前とやりたい楽器を言ってください。」

「○○○○です。楽器はホルン希望です。」
「■■■■■です。楽器はトロンボーンがしたいです。」
と、あたしへ近づいてくる。ド緊張で足が震える。
「次ー」
「えっあ!ハイ!えとー、熊沢美央です!楽器は、サックス希望ですっっ」
の…乗り切った……!!!!

〜3分後〜

「全員言い終わったなー、えー、ホルンは2人ー…
楽器も丁度、と。
トランペットがやけに多いなぁー…トランペット組はテストするからなー」
と、順番に言っていく。あたしは希望の楽器なれるだろうかと心配してた。
「サクソフォーンはー…」
その声にビクッとなった。
「2人…うん、丁度いけるな。サクソフォーン決定。」

やっ…たアアアアアアアアアア!!!!
一緒にサックスをするのは、違うクラスで、校区外から来てるの実久(みく)だった。

「美央ちゃん、よろしくね!」
「うん!ヨロっ♪」

「練習はいきなりだけど明日から!
基礎や置き方など教えてやれよ!」
「「「はいっ!!」」」
先輩達の声が響いた。

明日からいよいよ練習始まります_____…!


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