桜の木の下で…

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1:マスカット:2013/05/13(月) 18:33 ID:QwQ


もう一度 書いてみようと思います!

駄目作だと思いますが
応援 よろしくお願いします <(_ _)>

2:}XJbg:2013/05/13(月) 18:54 ID:QwQ


〜プロローグ〜

女子は

「告白する時とかは
絶対に桜の木の下とか
遊園地がいいよね〜」


…女子はやっぱり
大体の人がそう言うんだよね


男子は よく学校の裏とかで
告白するのが
うちの学校では 定番みたい…


私は……


桜とか あんまり 好きじゃないし
遊園地も あんまりなんだよね

























……でも

ライバルだと思っていた奴を

私は
好きになってしまったのだ……

3:マスカット:2013/05/13(月) 18:56 ID:QwQ

すいませんっ

上は私ですw

4:アリス:2013/05/13(月) 20:03 ID:ah2

初めまして。
おもしろそうなので、私も入っていいですか??
ちなみに、タメおkです☆

5:あさみ:2013/05/13(月) 20:35 ID:luc

初めまして
いい作品が、できることを期待してます
頑張って下さいね^^
応援してますよ!

6:アリス:2013/05/13(月) 21:29 ID:ah2

私もこのサイトで『桜が咲いたら』という小説を書いています!
良かったら見てください♪

7:マスカット:2013/05/13(月) 21:36 ID:QwQ

アリスs
有り難うございます!
どうぞ 入ってください!

…では
『桜が咲いたら』と言う題名ですね
読んでみます^^


あさみs
有り難うございます!
そう言う事を言って頂くと
やる気が↑↑ ですっ

8:マスカット:2013/05/13(月) 21:46 ID:QwQ

では…登場人物です!


〜登場人物〜

浦伊 悠菜(うらい ゆうな)【♀】
・里緒の親友


田中 里緒(たなか りお)【♀】
・悠菜の親友


本瀬 裕(もとせ ゆう)【♂】


早川 空(はやかわ そら)【♂】


三由 俊(みよし しゅん)【♂】





…ぐらいですかね

また 新キャラが出たら
紹介します☆

9:アリス:2013/05/14(火) 18:23 ID:ah2

みんな名前可愛い&カッコイイですね!!
あと、『桜が咲いたら』のところで、コメントしてくれてありがとうございますっ('▽'*)

10:マスカット:2013/05/14(火) 19:33 ID:QwQ

アリス s
いえ…此方でコメをしていただいて
本当に感謝ですので!

あと 呼び&タメokですっ

11:林檎:2013/05/14(火) 19:45 ID:KrA

マスc〜!来たよー♪

おぅおぅ!うちも出てるー♪
(里緒って子がウチの分身w)

ま、頑張りーな♪

12:マスカット:2013/05/14(火) 20:02 ID:QwQ


今は私と里緒で
喋っている時だった

「あっ!私と里緒のストラップ、
お揃いだ〜」


「本当だっ!気付かなかった!!」

「やっぱり気が合うね〜!」
「うんっ!!」



「ねーねー 浦伊ぃ〜 田中ぁ〜」




うわっ 三由だ……
今 良い所だったのにー



てか 彼奴 女好きなんだよね

…キモいなぁ


「な…何」

「……暇だ」


「男子の所 行けばいいじゃん」


「嫌だぁ〜」


「三由さーん来てださーい」

「はーーい先生!」


「「ふぅぅ」」

あっ はもった!!

「今 はまったね〜」

「う……ぅん」


里緒は笑いを堪えている

もー 普通に笑っていいのに!

「ククククク…クククククククッ…」

里緒が笑い堪えているのは
わかるんだけど……




何か 怖いっ

「里緒〜
いつまて笑い堪えているの!!」

「こ…これ私の癖だから…

クククククッ……フフフ…







……あ〜 終わった〜すっきり!」


「おいっっっ!!!」

いや…今のは 絶対に
突っ込むべき でしょ!!

ま 私が突っ込みで
里緒が ボケ担当って感じ……


「…悠菜 ナイス突っ込みっ」

















今日はこれで終わりでっ!
また 明日!

13:マスカット:2013/05/14(火) 20:05 ID:QwQ

林檎
おー 来てくれた〜♪
有り難うーー


〜間違い〜

『はまった』ではなく
『はもった』です!

14:マスカット:2013/05/14(火) 21:57 ID:QwQ

>>11
やっぱり 気が合うよねー 私達w
てか 里緒のこと言うなー!

頑張りーな?
頑張……り…な……?!

おいっ!ダジャレかよっ!!  ベシ

私が 突っ込みw 林檎はボケ担当w

15:マスカット:2013/05/15(水) 23:18 ID:QwQ


今日の一時間目は 体育だった…

最悪……という言葉で私の頭の周りを
ぐるぐると飛んでいた


〜授業〜(体育)

あぁ 最悪だぁーー

「よしっ!!今日の体育は
100m走だ!
……まずは クラウンドのトラックを
3週っ!!」




うーわ 嫌〜〜〜!






「はぁっはぁっっ…はぁっハアハア」


ゎ…私 一周目で息切れ……
これは やばいか



うー……これはきついぞー





















おっ もうすぐっ






終わった〜!!
……超 疲れたぁ

「ハァハァハァッ……ハァハァ」






私は少しずつ 呼吸は 楽になった

「お前 息切れしてんの?フフッ」



喋りかけてきたのは……

16:マスカット:2013/05/17(金) 22:00 ID:QwQ


喋りかけてきたのは……

















……本瀬…裕……














ん?


えぇ?






わ……私の……



好きな人……
















本瀬 裕 だったーーー!!!!!



あぁ 何か言葉返さなきゃ!

「ぃ息切れ何か してないよー☆」





可愛く最後に☆をつけたのだが…

17:マスカット:2013/05/18(土) 11:53 ID:QwQ

部活 行ってきます!

18:マスカット:2013/05/18(土) 18:38 ID:QwQ


「……お前 いつもの
テンションじゃなくて

何か怖いぞ……」


あー こう言う
結末になるとは思っていたよ

「あー うん」

「何だそれ笑える…」

そう言って本瀬 裕は
笑いだした

「…笑わないでー!!!」

「クククッ…御免 御免」


「……あのさっ」

「ん?何」


「いきなり だけど
本瀬君って呼んでいい?」

















「……裕……」




「え?」


「裕って呼んでよ」


そう言って 笑顔を見せた



「ぃ……いいの?」


「いいけど…そのかわり!」


「ん?」







ちょっと短いですが……
ここで終わりで!

19:マスカット:2013/05/18(土) 20:28 ID:QwQ



……そのかわり?…何だろう




「いや……やっぱ 何でもないわ」

「えーー」

ガーーーン





ま いいや……
期待とかしてないし












「キャーーーー!!!
悠菜様ー!!」

煩いと思い
私は後ろを振り向いた



__すると___






「キャーー!!!!
悠菜様が此方を向いたよー!!



「「「かっこいい〜!!!」」」


あちこち から そう言う声が聞こえる

























あ 忘れてた……
私…何故か女子に人気なんだよね…

かっこいい とか 素敵 とか

そう言う
意識なんかしてなかったのだが……


「あー 俺 邪魔だね そろそろ行くわ」

「えっ ちょ『キャー!!
悠菜様ぁ〜』

「もうっ!煩さいなー」


「キャー!!!!かっこいいー」

意味 分かんないし

20:マスカット:2013/05/19(日) 00:05 ID:QwQ


最近はいつもより
嫌なことが沢山あった


……例えば

いつもよりも女子からの
視線が やばいくらいに暑い

それは 何故かと言うと……


少し ドジな子が廊下で足を
捻ってしまった

その時は スルーしようと思ったが
誰もその子を助けない……

しかも 足が痛そうで
保健室に行こうにも時間がかかる
と思った時

自分の体が勝手にその子の所へ行く…

そして お姫様抱っこをして
保健室に送ってやった

……だけなのに



悠菜様は優しい とその子が
私の知らない内に広めたのだ……


それで 疲れすぎて
宿題も出来なかった……


次の日に
宿題が出来なかった と里緒に
言っただけだったのに


他の女子が
ノートを次々ど私の机に置いて、
これ 使ってくださいっ!




的な感じ……
本当 疲れた

21:マスカット:2013/05/19(日) 09:13 ID:QwQ



それからか 私は
スポーツが好きになった

ストレス解消するのに
4kmを全力で走った結果

思っていた以上にストレスが
解消できた……

それを毎日続けていたら
気付かない間に

50mを5秒で走れるようになった
ある意味

それは嬉しい……














……だが

それが 切っ掛けで
また女子からの人気がアップして
しまった……







でも……もう気にしないように
することにした



まぁ…

出来るか心配だけどね

22:時乃 ◆dOO2:2013/05/19(日) 09:50 ID:5zI

此処かぁ……。
まぁ、喧嘩するつもりはないけれど。

アドバイスです。
「。」を何故使わないのですか?
使った方が断然良くなるかと。

それでは、ドロンしますね。

私ももう此処には来ないので
貴方も私のスレには来ないでください。
(林檎様にも伝えて下さい)

正直に言うと私の小説の評判が悪くなりつつあります。
まぁ、どっかの誰かさんが勝手に「パクリ」って決め付けたからでしょうがね。

なので、感想を言う気もないのに
勝手に入って来るな、と言いに来ただけです。
ごめんなさいね、心病んでて。

23:マスカット:2013/05/19(日) 09:57 ID:QwQ


時乃s
アドバイス 有り難うございます
「。」を付けるように
気をつけます。

24:マスカット:2013/05/19(日) 10:16 ID:QwQ


〜里緒 side〜


「里緒〜!!!!」

いきなり 悠菜が私に飛び付いてきた
超びっくり。

「心臓…止まるかと思った……。」




「あー 御免!心臓が止まると言う
意識はしてなかった。」


……オーマイガー






ん?と言う事は……









私が死んでも 気にしないって事?!

「私が死んでも
気にしないって事?!」


「多分 気にする……かな?」


あぁ 「多分」が「絶対」だったら
よかったのに……。


「多分じゃなくて
絶対の方がよかったのに。」

「あ ねぇねぇ」

悠菜が話を変えた
クッソォー

「な…何?」

「私さ これから女子からの人気が
アップしても気にしない事にしたっ」

「おぉ! 頑張れ!!」

「あと……
ネガティブな事を考えずに
ポジティブな事だけを考える
ようにするっ!!」


「私には 出来ないな……」


でも 悠菜の事だから
いつかは飽きるだろう。

25:[ ◆6vs6:2013/05/19(日) 16:39 ID:q76

この小説、私はとてもいいと思います。
このあと、悠菜の恋が、どう進んでいくのか楽しみです♪
頑張ってください!(*^∀^*)

26:マスカット:2013/05/19(日) 16:43 ID:yrs

匿名s>>
有り難うございますっ!
頑張りたいと思います

これからも 応援よろしく
お願い致します!

27:マスカット:2013/05/20(月) 14:18 ID:yrs


前の体育の授業の100m・・・私のタイムは、18秒だった
自分の評価では 大体良いと思う。

つい最近4kmを全力で走って
また足が速くなった



そして 今、まさに私が走ろうとしている








「位置について・・・


よーい・・・





どんっっ」


たたたたたたたたっ






























おお

私あんまり息切れしてないっ


って・・・
あれ・・・・・・


私の前に誰もいない


・・・私1位だっ




「キャーーーーっっ
悠菜様ー」


やっぱり
煩い・・・

28:時乃 ◆dOO2:2013/05/20(月) 17:11 ID:5zI

あの。
「。」を意識しろ、と言いましたよね?
もう忘れたのですか?

29:マスカット:2013/05/20(月) 18:32 ID:yrs


なんと……











自分の タイムを聞いてみたら

14秒だった!!


すごいっ! と自分でも思ってるし
 友達からも言われた!


勿論 里緒をにも言ってもらえたっ!





そして……

里緒のタイムは
私と一緒の 14秒!!!


……でも
私達より凄い奴がいた……


その人の名前は

















本瀬 裕 だった!!

「お前ら 絶対俺に勝てないわ」

ライバルだ……




裕……貴方はもう……

私の ライバルに決定した。



「里緒……来て」

「う……うん」


















「私のライバル登場した!」

「え?誰!?」




「裕 だよ……


本瀬 裕っ!!」







「……えぇぇーーー!!!!!」

30:マスカット:2013/05/20(月) 18:45 ID:yrs


「ねぇ 悠菜!」

「何?」

「ライバルって
裕君の100m
何秒か知ってるの?!」

「……14?」

「違うよ!

12秒だよっ!!」

「嘘でしょ!!」


「本当だよっ!

……で?裕君にはライバルって
言ったの?」

「言いたいけどまだ言ってないよ?」


「ライバルって いつ言うの?」




「……今でしょっ!」

「え……今言うの?

頑張ってっ!!」


いやいや 里緒さ ノリ悪すぎ……

今言うって
裕 今いないよ……

見れば分かるじゃんっ!!!!


「あれ?今 裕君いないよ?」

今頃 気付いたのか?!

「気付くの 遅すぎ」



そういって 私達は
笑っていた……

31:マスカット:2013/05/21(火) 19:26 ID:yrs

次からは
少し 実話が混ざっています!

32:マスカット:2013/05/21(火) 19:47 ID:yrs



〜悠菜 side〜

だが……

最近 里緒の様子がおかしい……





いつもの元気は どこにいったの?





……なんて 言ったら
もっと傷つくだろうな……


「里緒!今日 カラオケ行かない?」

「あー 今日は行けないの
御免ね……」


やっぱり 変だな……


いつもなら
『うん!!行く行くっ』って
言ってくれるんだけど……


予想外れだぁー。








よしっ!葵 に聞いてみよ!

33:マスカット:2013/05/21(火) 19:50 ID:yrs

はいっ!新キャラですっ!!



沢先 葵(さわさき あおい)【♀】
・悠菜と里緒とは友達

34:マスカット:2013/05/21(火) 20:57 ID:yrs


「葵!」

「あ 悠菜…何?」

「ちょっと来て!!」

「う…ん。」

























「実はさ……
里緒の様子が変なんだよね最近」



「あぁ 私も気付いてた!」



「ならさっ!
里緒を観察しようよ!」



「……ストーカー?!」


「まぁ そんな感じだね……」



「ok!そういうのなんか
楽しそうっ!!」



「では早速!実行ねっ!!」


フフフ……里緒の観察か……
楽しそうだなっ

35:マスカット:2013/05/21(火) 21:19 ID:yrs


〜帰り道〜





おお!里緒が出てきた!

里緒が一言呟いた……
「あーあ うち 悠菜と一緒に
帰りたかったのに

葵ちゃん と帰るなんて……」

私は思った……
里緒を 少し 傷つけると思う
……でもっ!

仕方ないよ……我慢してっ
本当 御免ね


「御免ね 葵 付き合わせて……」

「ううん 私から 言ったんだから!」


「うん……有り難う」


___すると__


里緒が 空の所へ
顔を赤めながら……


「またね…じゃーねっ!」

里緒が顔を赤めるなんて……




あっ!もしかして……


「葵…もしかして
里緒が 元気無いのって

好きな人が出来たから!?」

「多分ね……



里緒は……




空が好きなんだな……」


分かった……

やっと分かったぁっ!!!

36:マスカット:2013/05/22(水) 16:49 ID:yrs


「里緒 一緒に弁当食べよっ」

里緒は笑顔を見せて
「うんっ!!」と返事をした


「屋上で食べよ!」

「ok!」






















〜屋上〜



「あっ 悠菜の弁当美味しそう!」

「……有り難う!!

……あのさっ」


「ん?」

「私 知ってるんだ。」



「…えっと……何が?」


「里緒の好きな人……」


里緒は また顔を赤めた

「で…で……でも!
好きな人はいても

その人の名前はわからないでしょっ」


「私が思うに 空 だとと思うけど」











「え////」


「よっしゃ!正解だね!」


「うん……///」

37:マスカット:2013/05/22(水) 17:36 ID:yrs


「応援するからっ」

応援するから……本気で……


「あ そう言えば 知ってる?」

「ん?何 何?」


「里緒 また女子からの
人気がアップしたんだよっ」


「え"ー……じゃあ
悠菜みたいに

『里緒様ー!!』
的な 感じに呼ばれるの?!」

「多分 もう『キャー!!!

悠菜様と里緒様が一緒に
弁当を食べてるーっ」


「ほらね……ハハ」

「うん……ハハ」





















。*・。*・。*・。*・。*・。*・

短いですが……
すいませんっ

38:マスカット:2013/05/22(水) 17:52 ID:yrs


「そう言えば
今日 塾だね 嫌だ……」

「うん 嫌だ〜」








〜帰り〜













「じゃ そろそろ帰らなきゃ

……塾でね」

「うん 塾で。」






















〜塾〜

「あー 里緒ー」

「ん?」


「数学の小テスト、
30点中 何点だった?」

「うーん 悠菜は?」

「26点 だよ」

「私は 24点
……あぁ 悠菜に負けた〜」

「やったっ! 里緒に勝ったっ」

39:マスカット:2013/05/22(水) 18:58 ID:yrs

今から
塾なので 行ってきますっww

40:マスカット:2013/05/23(木) 19:37 ID:yrs


これから
少し遅くなるかも
しれないですが

宜しくお願いします ><

41:マスカット:2013/05/25(土) 09:16 ID:yrs


「で 里緒って
いつから 空の事好きだったの?」


「え?!」

「言って」


「……実は 小4の時から『えぇー!嘘?!全然分かんなかった……』


「だろうね……フフフ」




「でさ」

「ん?」





「告白は いつするの?」









「え……しないよっ?!」



「だって小4からでしょ!!」

「う…うん……」


「私も手伝うからっ」


「……ぁ 有り難う……」

42: マスカット:2013/05/25(土) 09:24 ID:yrs


〜里緒 side〜

悠菜が告白を手伝ってくれるのは
嬉しいよ?

……でも
よく考えてみれば……


小5の時なんか
バレンタインに空に

チョコをあげた

次の日っ……



気まずくなって
それから ずーっと

喋れてないっ



何か……
チョコをあげた結果だから

チョコをあげなきゃよかった……


すっごい 反省だ



私 本当 ついてないなぁ……

43:マスカット:2013/05/25(土) 15:00 ID:yrs


「悠菜〜」

「ん?」


「話したいことがあるんだけど」


「う……ん…?」





「やっぱり 告白は
早いと思うんだ」










「じゃあ……いつにするの」

悠菜は不機嫌な顔をしている








「……心の準備しだい……」











「里緒って いつも そうだよね

心の準備とか言って
最後には 何もしない……

私 里緒のそういう所
大っ嫌い……」







そう言って
悠菜は はっ!! とした
表情をした。


「ご…御免……
言い過ぎ『悠菜はどうせ

私の気持ちなんか
知らないくせにっ!!!』

44:マスカット:2013/05/25(土) 16:09 ID:yrs


〜里緒 side〜


「里緒だって私の気持ち
知らないくせにっ」

「嗚呼 そうだよ!!!
誰だって人の気持ちは分かんないよ」

「里緒がそんな人だとは
思わなかったよっ!!」


「勝手に嫌いになればっ」


「それは 此方の台詞だけどねっっ」


そう言って
悠菜は 私から 離れていった……



「……ぅっ…ぅぅ……」

何故か 涙が溢れる……

こんな喧嘩 親友となんか
一回も したことないもん……


でも……悪いのは 悠菜だもん……


悠菜が
私に嫌なこと言ったからじゃん……


全部 悠菜が悪いんだから……

45:マスカット:2013/05/25(土) 16:22 ID:yrs


〜悠菜 side〜

あーあ
全部言っちゃった……

里緒の嫌いな所は
まだ ある……


だけど

それ以上に
里緒のいい所が沢山ある。


……なんで 言ってしまったんだろ







でも……

私が告白を手伝うって
言ってあげたのに


拒否するなんて……
酷いよ




じゃあ
いつ告白するって言うの?!

頑張って告白してよ……


もう……私 最近
運 悪すぎだよ……

46:マスカット:2013/05/25(土) 16:33 ID:yrs


〜次の日〜


〜里緒 side〜

そう言えば
いつも悠菜と登校してるんだった……

今日は早めに行って
会わないようにしよ……








〜悠菜 side〜

あ……いつも里緒と
登校してるんだった……

完全に忘れてた。

今日は
早めに行こっと……










短いですが
ここで終わります

47:}XJb:2013/05/26(日) 17:56 ID:yrs

今日は
夜に書きますっ

48:マスカット:2013/05/27(月) 17:11 ID:yrs


〜朝〜

〜悠菜 side〜

いつもは 7:20に
出てるけど

今日は 7:10にでも
出ようか……







〜里緒 side〜

私 早くでるつもりだからー
7:15にでも……




うーん でもやっぱり、
悠菜と気が合うと言う事もあるから…

7:10に しとこっ!

49:マスカット:2013/05/27(月) 17:31 ID:yrs


〜7:10〜


あーあ
何か……里緒がいないと
寂しいなぁ……












あ……
私 何思ってるんだろ……
馬っ鹿みたい

そう思っていながら
自転車を漕いでいたら……





「「あ……」」


つい ブレーキをかけてしまった












「何で……いるの……」










「それは 此方の台詞だよ……」
里緒は少し 涙目になっている





何故か私まで
少し涙目になっていた














……私
本当は 仲直りしたかったんだ……


「「……私 本当は仲直り
したかった……」」



…………え?

50:マスカット:2013/05/27(月) 17:35 ID:yrs


間違いです。すいません!<(__ __)>


「何で……いるの……」の前に

そこには……

里緒が立っていた……





でっ!

本当すいません

51:林檎:2013/05/27(月) 22:07 ID:Uiw

里緒と悠菜……気が合いすぎ!!(笑)

52:マスカット:2013/05/29(水) 18:21 ID:yrs



…………え?












やっぱり……気が合いすぎだなぁ

フフ……フフフフ

「フフフフ……」

「私達 どんだけ 気が合ってるの」


「だね~」



「もう
何で前こんな事してたんだろ……」

「馬鹿馬鹿しくなっちゃったね」


「うん…………




昨日は本当に御免ね」

「此方こそ……悪い事言って御免」


「……これで仲直りっ!!」

「うんっ!!」






少ないですが
塾なので行ってきます!

53:マスカット:2013/06/01(土) 19:09 ID:yrs

ではっ!

また 書きたいと思いますっ

54:マスカット:2013/06/01(土) 20:21 ID:yrs




それからの事、
私達は 喧嘩をした事がない





と、言うか

前より 仲良く、そして
  友情が深まった……



「ねー 里緒」

「何〜?」


「私達もう 大親友だねっ」

「うんっ!」


里緒は少し 泣きそうになっている

55:マスカット:2013/06/01(土) 20:24 ID:yrs

すいません
少し 間違えてしまいました(汗)


× それからの事、
 私達は喧嘩をした事がない


○それからの事、
 私達は喧嘩をしなくなった


です!!

56:時乃 ◆dOO2:2013/06/04(火) 16:09 ID:5zI

あの
何度言えば分かりますか。

「。」を何故つけていないのですか?
人のアドバイスを何故聞かないのですか?

そこが私は分かりません。

アドバイスも聞けない人に
私ながらも勝手ですが
小説を書いてほしくないです。

改行をたくさん開けているのは、
いろんな人にとって読みやすくて良いと思います。

57:マスカット:2013/06/05(水) 05:13 ID:yrs


51>>
そうだねww

58:}XJbg:2013/06/05(水) 05:17 ID:yrs

>>56
すいませんでした。

59:林檎:2013/06/06(木) 21:32 ID:Uiw

>>56
貴方にそれを言う権利有りますか?
私はお互い様だと思いますが、
確かに、マスcはアドバイスを改善しようとしてないよ?

でも、それぐらいで、
小説を書いて欲しくない?
それは貴方の願望でしょうか?

乱入すみません…
喧嘩する気は無いのでこれで失礼致します

60:マスカット:2013/06/09(日) 06:55 ID:UMU



〜里緒side〜

〜授業〜数学




「よし では ここの問題が
解ける人 いるかー?」


うわー。

わかんねー……。


えぇっと……何何?

+5 × −7 ?!

知らないよー。


「……では


……田中っ!」



「へ?!」

「『へ?!』 ではない

ちゃんと 返事をしろ。」


「は……はい」

61:マスカット:2013/06/09(日) 19:55 ID:UMU




ど…どどど どうしよう……

わからないよー。













トン トン




ん?今……

私の背中に……






私は後ろを振り返った



すると……





私の席の後ろの


悠菜が
ノートを見せてくれた。



あ…… ー35


『答えは ー35 だよ!』


「ま… ー35です。」


「正解だ  よく 出来たなー」




いや……よく出来たのは
悠菜の方……。


私はそう叫びたかった



無理だけどね。



『有り難う。』 

私は後ろに振り返り
悠菜に静かにそう言った。

62:マスカット:2013/06/10(月) 16:23 ID:UMU


「里緒。」

悠菜が私に話かけてきた



「んー?」





「……数学の勉強、すれば?」







「嫌だー」








少し 沈黙が続いた














「じゃあ




私が特訓してあげるよ!」


あぁ……『じゃあ』って
言った瞬間から

嫌な予感がしたよぉ……。





「えぇー」






どうなるの?私。。

63:マスカット:2013/06/10(月) 16:43 ID:UMU




「ほらっ!この問題の答えは

+12だよ!!
たし算も出来ないのっ?!」


「わかんないーー」


もぅ…… (+8)+(+4)なんて……

わかんねぇー!!!


私が頭悪いだけか?




まぁ
頭悪いのは自分でも自覚してるけど。




「おいおい 浦伊……

その教え方が悪い。」



私はその人の声で分かった……


……空だ……///



「空……
そんな きっぱり言わないで」


そう言い、悠菜は 残念な顔をした。

……結構 面白い


「悠菜 その顔……フフフフフ」

「浦伊……その顔
超 面白い……」


空と里緒は爆笑している。



「もー そんなの 言わないでよ///」






私はこの時 凄く幸せだった

64:林檎:2013/06/10(月) 16:55 ID:oeU

うわぉ!やっぱ面白い!

今日、学校休んだんでしょ?
れっちゃん(本名言えないから)が言ってた

だから荒木ハンが一人で登校してたんだー。

明日、来てねっ!
待ってるよ♪

65:マスカット:2013/06/10(月) 17:06 ID:UMU



その後 空は私に計算の仕方など

いろいろ教えてもらった。














でも


私は空に夢中で話は聞かず、
顔だけを ずっと見ていた。


その時、悠菜は
私の顔を見て ニヤニヤしていた。


授業のチャイムが鳴り、
皆が一斉に座った。



その時に

後ろから 小さい紙が飛んできた。

内容……


それは……





『里緒!
空に教えてもらってよかったね。

私 里緒が空の顔見て
ニヤニヤしてるところ
見ちゃったよー!

私もそれ見て
ニヤニヤしてたけどw

二人の事、応援してるよ!

by 悠菜』


もぅ!悠菜ったらっ!!





でも正直 嬉しかった。

最後の言葉だけだけど……。

66:マスカット:2013/06/10(月) 17:09 ID:UMU

おお!林檎!

そうか……
多分だけど 明日は来れるな。

昼休み、来てね!

67:林檎:2013/06/10(月) 17:21 ID:oeU

でも明日四限で終わるから多分、
昼休み無いと思う

でも、掃除は明日無いよっ!
昼休みは分からんけど…

68:マスカット:2013/06/10(月) 17:24 ID:UMU


>>林檎
……?!
終わるの早っ!!

じゃあ明日一緒に帰ろ 親友ちゃん♪

69:}XJbg:2013/06/10(月) 17:27 ID:UMU


雑談、多いな……

質問 明日って部活あるの?

70:林檎:2013/06/10(月) 17:40 ID:oeU

これ以上雑談すると注意されるからこれで雑談終わる

>>68

ok♪一緒に帰ろー♪♪
(二人だけでっ!)


>>69

無いよ!
先輩が言ってた、
明後日からあるんだって

71:マスカット:2013/06/10(月) 18:53 ID:UMU


>>70
ok!有り難う

はい。雑談終了ね。

72:マスカット:2013/06/10(月) 19:24 ID:UMU



〜里緒 side〜


それから私の頭は
空 で いっぱい だった。

授業中も 空の事。

家の中でも 空の事。

休み時間も 空の事。


もう 空の何もかも が
大好きになった。



悠菜には ストーカーみたいよ と

少し引かれた事もあったが

私の行動に悠菜は慣れたようで
いつも通りになった。



「全く……里緒は 空好き過ぎるよ」

悠菜は苦笑しながら言った。

「いいでしょっ!



……でさ」








「でさ??」






「悠菜って好きな人誰だっけぇぇ?」




「ゅ…裕だけど!?///」

悠菜は少し照れている。




里緒はニヤニヤしている。


「ヒューヒュー」


「じゃあ、












里緒と空はお似合い〜!!!!!」


「ちょっ!声が大きい///」


あー楽しいなぁ

73:マスカット:2013/06/10(月) 19:58 ID:UMU



最近、大育の授業が多い。

そして 今日また 大育があった


「今日は 持久走をするー!!」

えー 嫌だ

と言う声が多くあがった



「女子は1000mで
男子は1500mだぞー!」









そしてペア決めが終わった









私と悠菜がペアになった。






「1人目は悠菜だねっ…頑張って!」

「うんっ!」








〜1人目〜


























1人目が終わった。
里緒にタイムを聞いてみた。

「ハァハァ…里緒……ハァハァハァ
私の記録は?ハァハァ」

「4分26秒だよっ!速いねー!」

「有り難…次は里緒だよっ!頑張!」

「はーい!」

74:マスカット:2013/06/10(月) 20:02 ID:UMU


間違えです すいませーん(汗)

 × 大育

 ○体育


です!

75:}XJbg:2013/06/10(月) 20:19 ID:UMU






「次は 2人目っ!!」
















〜2人目〜
































私達の番が終わった。


私のタイムを聞きたくて、
悠菜の元へ行った。



「ハァハァハァ…悠菜
ゎ…私のタイムは?ハァハァ」


「5分10秒っ!速い!」


「全然だよーハァハァ」









・*.。.*。.*・。*・。*・。*


今日はここで終わりますっ!

76:マスカット:2013/06/10(月) 20:20 ID:UMU

上は私ですっ! <(__ __)>

77:乃愛:2013/06/10(月) 22:06 ID:t4c

初めまして!
実はずっと読んでました……。
でも、初コメです(><)キャ---
よろしくね♪

4分台……流石ですな(^▽^)
私の学校に3分半で走る子居るよ!←何の情報?
憧れる、悠菜ちゃん…

78:林檎:2013/06/11(火) 14:44 ID:oeU

実際はもっと遅いぜ
5分46秒だし

一回目は6秒台だったしw


空がいっぱい出てきた♪
嬉しー!


あ、マスcは裕派?空派?

私はやっぱり、現実もだけど空派だなー。

79:希鏡 ◆MUNk:2013/06/11(火) 16:35 ID:5zI

>>78は、PC内で聞く事ですかね。
リア友なら、口で言えば良い話では?

すみません、上から目線で。


えっと、別に評価依頼もらった訳でもないんですけど、
目についたので、評価させて頂きますね。

まず、情景描写が少なすぎるかと。
「全然だよーハァハァ」

ではなく、

「全然だよー」
そう言った私は、まだ息切れ状態だった。

とかの方が良いかと。


勝手に乱入して、すみませんでした(>_<)
ですが、参考にして頂ければな、と思います。

80:マスカット:2013/06/11(火) 16:55 ID:UMU


>>乃愛s

読んでくださって
有り難うございます!!

はい。私は 4分台でした
遅いですよねww

※悠菜は 私がモデルとなっていますw





>>林檎

一回目は 6秒台ではなく、
6分台だろうww

……空派だな。




>>希鏡s

アドバイス、有り難うございます

気を付けます

81:匿名さん:2013/06/11(火) 17:32 ID:oeU

>>79

すみません…
クラスが違うので余り喋らなくて、
まぁ、マスcのスレで雑談しては行けませんよね…

マスc、希鏡さん御免なさい…
以後気を付けます…


>>80

6秒台…速すぎだよ…
100mの普通のタイムより速いしw

82:マスカット:2013/06/11(火) 17:36 ID:UMU


>>林檎
大丈夫大丈夫。


ここで雑談は終わりましょう。

83:マスカット:2013/06/11(火) 18:12 ID:UMU


〜悠菜 side〜

私は 裕のタイムが気になった。


ライバルだし…… と思いながら

裕の所へ行った。


「裕っ」


「ん?……何だ 浦伊か」

「う……うん」


「で?何」

「何秒だった?」


「お前には 負けたよ」


そりゃぁ そうでしょ。

男子は女子より
2週半も多いもん。

「知ってるよ」


「4分 50秒だよっ……」


「速っ!!!」


「だろう!」

裕は自慢そうに言った

「でも 私の方が速い〜」



裕は悔しい表情をした。
















でも 私は
こんなこと言ってるけど

今、好きな人と話している。

これだけで
凄く私は幸せなのだ。

84:マスカット:2013/06/11(火) 18:17 ID:UMU


少し 間違えました!


× これだけで
 凄く 私は幸せなのだ。


○ それだけで
 私は凄く 幸せなのだ。


です!すいません。

85:マスカット:2013/06/11(火) 18:48 ID:UMU


私達は
ピアノ教室に行っていた時だった



「里緒っ!今日さ 土曜日だし、
午後に遊ぼうよっ!」

「うんっ!遊ぼ!!」


「じゃあ 何する?」













うーん と二人で悩んでいた時だった











「そうだっ! リレー小説、
書こうよ!」


「あぁっ!それいいねー」



「じゃあ 悠菜の家で……1:00ね!」


「ok!」

86:マスカット:2013/06/11(火) 20:37 ID:UMU


「里緒!!」

「ん?」


「持ち物、分かってる?」


「えっとぉ……財布と筆記用具と
宿題とぉ…メモ帳?」

「うん それでもいいけど

自分の持って来たい物も
持ってきてね」


「うんっ!!」










〜 1:00 〜













ピンポーン ピンポーン



「は〜い!」

お母さんは玄関にでる



「あーら、里緒ちゃん!
上がって上がってっ」


「はい お邪魔しまーす」

87:}XJbg:2013/06/11(火) 20:46 ID:UMU




「里緒!いらっしゃいっ」
私は里緒に声をかける

「うん!」



「じゃあ 私の部屋に行こっか。」

いつも、里緒が遊びに来たときは
私の部屋に行くのだ。















  .。*。.*.。*。.*.。*。.*

すいません!時間が無いので、
ここで終わらせてもらいます!!

88:マスカット:2013/06/12(水) 22:05 ID:UMU


〜悠菜の部屋〜

「っで! メモ持ってきた?」


「うん 持ってきたっ」











「じゃあ まず、ジャンルについて、
何がいい?」


「うーん 私達って『いじめ&恋愛』が
得意だよね」

「ぅ……うん」


「いじめ……かな?」

「少しだけ 恋愛入れようよ!」


「じゃあ 100%中、
恋愛が 35% で いじめが 65%ね」

「ok!!」


私達は、メモを書く。








その時 だった……





「二人共〜!クッキー焼いたから
食べる〜??」


「里緒、食べる?」

「うん!」


「食べる〜っ!ついでに
飲み物もーー!!」



「持っていくからねー!」

89:マスカット:2013/06/26(水) 17:01 ID:UMU


久しぶりに来ました!

林檎と小説の勉強をいっぱいして
頑張りたいと思います。

90:林檎:2013/06/26(水) 17:11 ID:Lm2

良いこと思い付いたっ!

あのさぁ、一応ここで書こうよ
終わった後、小説の勉強してさ?

私それにしようと思う
そうしない?

ニ三年続くかどうかも分かんないしね

91:マスカット:2013/06/26(水) 17:15 ID:UMU

あー

……ノートに書かないのか?


まぁ……それでもいいが……w


私は ノートに書いて、
勉強いっぱいしてやる……フフフフフ

92:林檎:2013/06/28(金) 17:50 ID:Lm2

あっ!ズルイ…!!
君、真似しただろっ(笑)

もううちと君はライバルor親友だ!


一応書くよー
でもノートに書くこと多いね
ちょっとしか書かんし

93:マスカット:2013/06/28(金) 18:21 ID:UMU


親友 & ライバルだーっw

ほぉっほぉっおほっ

94:マスカット:2013/08/09(金) 15:45 ID:gmw


すいません。
ずっと考えていたんですけど

これ、途中で終わるのは
ちょっと あれなんで

続きを書こう!と思います

また、頑張りたいと思います!

95:マスカット:2013/08/09(金) 15:46 ID:gmw


あ……
あと『仮面を被った蝶』書いてます!

よろしくお願いします!

96:マスカット:2013/08/09(金) 15:58 ID:gmw


〜次の日〜


「おっはよー悠菜」

「あ おはよ 里緒」



「一緒に行くかっ」

「おーーっ」






〜学校〜



「あっ!」


里緒がいきなり大声を出した。


「な…何?!どうした?」


里緒はいきなり 小声になり

「裕……いるよ……」


「え?!何処?!」


「……嘘〜〜っ!!」


「えぇっ!!?……もぉー」


「……全く
…悠菜は冗談 通じないんだからー」


面白半分にからってくる



「つーか『もぉー』って牛?(笑)」


「ハァーーーーーーー」


私は長く……

ヤバいくらい長く ため息をついた

97:マスカット:2013/08/09(金) 16:33 ID:gmw




〜里緒 side〜





「浦伊 達ー。」


私と悠菜で丁度話していた時だった


「あ 空ー 何ー?」


悠菜が気軽に話している。


うぅ〜……羨ましぃなぁ。


「えっと 俺のばーちゃんが
遊園地のチケットもらったから

4人で行こうかな と思って。
調度4人チケットだし」


「4人?私と里緒と空と誰?」

「裕だけど」




あぁ〜悠菜 顔真っ赤。


まぁ 私も彼を目の前にして

多分赤い と思うが……。




「ゎ…私は良いけど……里緒は?」

「も…勿論ok……」


「じゃあ 裕もokだから
全員出席だな」



「何で 裕も一緒なの?」

悠菜が不自然に聞く。


「だって 俺と裕。親友だし…….」


あー そっかー だからかー








ん?と言う事は





















私と悠菜。両思いになれる

チャンスじゃない?!

98:林檎:2013/08/09(金) 17:01 ID:Ygw

あ!"桜の木の下で…"だ!
続けたんだね!

おお!遊園地かぁ。
悠菜・裕ペアと里緒・空ペアかな…?
Wデート見たいで面白いなぁ♪

遊園地の所、勿論書くよね!

99:マスカット:2013/08/09(金) 22:08 ID:gmw


>>林檎
勿論書きますともっ!

100:}XJbg:2013/08/09(金) 22:13 ID:gmw


〜遊園地〜


「キャー楽しそーー」

「だよね〜!今日は思いっきり
はしゃごうっ!!」



「「イェーーーィッ!!」」



「……お前ら…大丈夫か?」
「もぅ はしゃぎ過ぎだし……」





いきなり、里緒が小声で言ってきた

「今日は 私。告白するっ」


「おぉっ!頑張ってっ……


ってえぇーーーー?!」



「ちょ! 声が大きい……」




すごいっ!



やっと決心着けたのだね


偉い。偉いよ里緒。。

101:マスカット:2013/08/09(金) 22:15 ID:gmw

あ、上私です


あと、祝っ!! 100いきましたー♪

102:マスカット:2013/08/09(金) 22:26 ID:gmw


〜里緒 side〜






「偉い。偉いよ。里緒……」


いきなり 悠菜が泣き始めた


「こんな所で泣かないのーー」


「だ……だってー

成長したねー里緒ぉぉーー」




「ぉ…おい。大丈夫かよ。本当に」

「ぅん……






よぉぉーーーしぃっ!!!!

遊びまくるぞぉーーーー」



「オォーーーっ!!!」


何か二人で盛り上がってるしっ





「ねっ!まず何する??」
私が切り出した





「うーん やっぱっ 絶叫系?



……ジェットコースターっっっ」



来たーーー私の嫌いなやつーー



しかも悠菜。


目。輝いてますよ……



大好きだもんね悠菜。
こういう系……



「おっ!いいね〜」


そこで のりますっ?!普通……


しかも言ったの空……

103:}XJbg:2013/08/10(土) 08:06 ID:gmw


〜里緒 side〜


「は〜ぃっ!賛成の人ぉぉぉー!!」


私以外の人が手をあげた


「ん?里緒は??」

「ぁ……わ…私も乗るっ!!!」


「よっしゃーーっ!!

じゃ、早速行こっかー」





悠菜。さっきよりも
何倍……

目。輝いてますよ











嗚呼 もっと
ゆっくり歩いてほしい









「おぉっ!ついたーー」
「意外と近かったな」



あーあ
ついに着いてしまった


「よしっ あんまり行列じゃないし
行こっかぁー」


「浦伊。お前さ
めっちゃはしゃぎ過ぎだっつーの」


「まぁ いいでしょ?
好きなんだから」



「あっ ねね!席。どーする?」


悠菜すげーー

そういう所だけ
頭が冴えているんだから


「んーと、
男女か 男子男子 & 女子女子。

どーする??」



「「俺、どっちでもいいけど」」


「うわっ はもってるし……

じゃあ 里緒。どれがいい?」


「うーん 私は悠菜と乗りたい!!」


「私もぉーーっ!!!」


悠菜が抱きついてきた

本当 ヤバいくらい びっくり

104:マスカット:2013/08/10(土) 08:07 ID:gmw


すいませーん

上私です↑↑

105:美鈴:2013/08/10(土) 09:47 ID:O/U

初めまして美鈴です。
突然すいません。
何でIDが変わっているんですか?

106:マスカット:2013/08/10(土) 10:52 ID:gmw


>>美鈴s

……えっと IDが変わるのは
よくある事なんですよ

107:マスカット:2013/08/10(土) 10:58 ID:gmw


>>105 

どう説明すればいいのか……

108:林檎:2013/08/10(土) 12:54 ID:Ygw

>>105

インターネットの接続OFFにした後、接続ONするとIDが変わります。
私もたまに、家族が出掛ける時に接続を切って出掛けます。

まぁ、説明するのは難しいですけれどIDは良く変わります。

説明が下手で御免なさい。

109:マスカット:2013/08/10(土) 15:01 ID:gmw


>>林檎

おぉー 説明上手。

なるほど。私も勉強になりました

110:マスカット:2013/08/10(土) 15:18 ID:gmw




そして私達の番が来た。


「うぅ……怖いよ 悠菜ー」


「大丈夫だよ。私がついてる」


と言いながらも




悠菜の目は キラッキラッ






「本当 里緒は怖がりさんだなぁ」


うぅ……馬鹿にしてぇ……



「ではーっ!次の方ーどうぞーー」


「あれ!私達一番前っ
超ラッキーっ」

「あーあ 俺ら 2番目かぁー」


残念そうに言う 空も格好いいなぁ



「じゃ 順番に乗ってくださーーい」


ついに来たーーーー












ガタガタガタガタガタガタガタ


うわっ!60度位だよー


怖い……





あ…あぁ……ヤバイ



天辺に……



着いた……




何か……下がって……

ぃ…嫌……死ぬ死ぬ死ぬーーーっ














「ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬっ!!!!!!!!」


私 声だしちゃった


悠菜は

「キャーー!!楽しーーーー」











悠菜。やっぱ……君 変人だよ……



ぁ…速ぃ……速い速い速い速い速い


「ギャーーーーッ!!!!
無理ーーー死ぬ死ぬ死ぬーー!!!」














































「はいっ!!お疲れ様でしたーー」


あぁ……

もぅ無……理。。

111:マスカット:2013/08/10(土) 17:13 ID:gmw


「里緒ー。大丈夫?」

悠菜が心配そうに問い掛けてくれる。













「ぅ…うん。多分大丈夫」

「よかったー」


「じゃあ 次は里緒が選んでっ」



「うん!!」


と言っても何もないなぁ……

「観覧車とか??」

「そ・れ・はっ!最後に乗ろうよっ」


「あっ そーだねっ じゃあ

メリーゴーランド?」


「えぇ?!子供見たくね?」

裕が喋った

「何言ってんの?私達 子供じゃん」

「あ そっか……」



「じゃ メリーゴーランドに決定っ」


悠菜……仕切りが上手いな

112:マスカット:2013/08/11(日) 07:58 ID:gmw


〜里緒 side〜









〜メリーゴーランド〜





「おしっ 着いたーー」


「じゃ。乗ろ〜」











私と悠菜は
一緒の白い馬に乗った


「では〜 動かしま〜〜すっ」







ガラカ"ラ……♪タ タタランタ
タ タ タラララ♪

おゎっ おぉっ 回ったぁーー




「おおーーっ」

「楽しーー」

113:マスカット:2013/08/11(日) 09:55 ID:gmw







あっと言う間に
メリーゴーランドが終わった


「ぁー  終わったねーー」

「うん」


「あれ?……もう 4:30だ」

「え?!……あ 本当だな」


すると悠菜が

「ね!もう一回ジェットコースター。
乗ろーよっ」


あー 私無理ー

「おっ?!いいかもっ」

それに のったのは裕だった

「やったっ!……里緒と空は?」

「うーん 私はいいや」
「俺も止めとくわ」


「えー……じゃあ 裕 一緒に乗ろっ」

「よっしゃっ!!行くぞっ」


「「オォーー!!!」」




「ぅわ…あの2人
どんだけ 気が合ってるの(笑)」


「だよなー」

横にいた空が続ける


「彼奴ら…意外とお似合いかもなー」


「だよね」


私は顔が赤いので
下を向いて返事をする。

114:林檎:2013/08/11(日) 10:23 ID:Ygw

裕と悠菜凄く気が合うな(笑)
似た者同士だね。

めっちゃ面白いよー。
続き早く書いてー!!

115:マスカット:2013/08/11(日) 10:28 ID:gmw


>>林檎

おぉっ!来た来たw
続きか……わかったよ

書きます

116:マスカット:2013/08/11(日) 10:50 ID:gmw


〜裕 side〜


「そう言えばさー」

「ん?何?」










「裕って好きな人とかいるの?」



「ん?……いねーよ」



「ふーん……」




残念そうな顔をしていた。


「何で?」


「え?!な…何も……///」











こんな事を言っているが
実は好きな人がいる


ただ、浦伊の前では
絶対に言えない。

117:マスカット:2013/08/11(日) 11:05 ID:gmw




「あっ!私達の番だよ!行こっ」


浦伊が微笑んだ……


「本当だ……また2番目か……」


「いいじゃんっ!私 初めてだよっ

ある意味嬉しぃー」







「次の方ーーどうぞーー」



「行こっ」

「おうっ。」






ガタガタガタガタ……



ヤバぃ……俺の隣に浦伊が……


……落ち着け自分 落ち着け自分。





と 思っているときだった



浦伊から目を離し、真っ直ぐに
向き直した



次の瞬間




いきなり 下へ真っ逆さま。



俺なんて びっくりし過ぎて

「ギャーーーーーーーッ!!!!!」


俺の横は
「キャーーーーッ」








































「はいっ!お疲れ様でしたー」









はい。お疲れですよ。

118:マスカット:2013/08/11(日) 11:36 ID:gmw


〜裕 side〜


「楽しかったね〜」


「……ぉ…ぉぅ……」


なんか 気持ち悪いゎ


「どうしたの?顔色 悪いけど……」


心配そうに俺を見ている



でも……ちょっと吐き気が……


「ヤバイ……吐き気する……」


「え?!……じゃあ
此方来てっ」


「……ぉ……おう」


あぁ 男の癖に情けねぇ




『ギュッ』


……え?
俺の手を見ると

浦伊が 俺の手を握って……

「ちょっ……手……」


「今はそんなこと考えている暇なんか
無いでしょっ」


……なんか親子みてぇな


「ヤッベ……吐きそ……」


「頑張ってっ もう少しだから」
















「着いたよ」

「え?」

「トイレだよ。 私 行けないから
……ここら辺で待ってる。
吐きたいんでしょ?
……行ってらっしゃいっ」


「有り難う」


タッタッタッタッタッタ


ヤッベ……吐きそ……

119:マスカット:2013/08/11(日) 11:51 ID:gmw


結局。俺は、吐いた

でも 浦伊がいなければ
助からなかっただろぅ


そして 吐き終わり
浦伊の所へ戻った。


「どう?
さっきよりは顔色いいけど」


「うん。もぅ大丈夫。有り難うな」


「ぅ…ううん!よかったぁ」














「な……なぁ。浦伊。」


「ん?」









「…ゅ……悠____________かな?」


「え??もう1回言って」


「……悠菜って呼んでいいかな……」


あ……やばい 





浦伊の顔が赤くなってる

もしかして 駄目だったか………


失敗……か

「いいよっ……
私も裕って呼んでるし……」


おぉっ!大成功じゃねーか


「よしっ!いい返事だっ」


「何それ……」


ずっと2人で爆笑中。


本当 俺 ついてるなw

120:マスカット:2013/08/11(日) 11:55 ID:gmw


次は午後に書きにきまーす

121:マスカット:2013/08/11(日) 14:24 ID:gmw


〜裕 side〜



「……裕。」

「ん?」


「里緒達の所、戻ろーよ」



「あ そうだな……行こっか」


「うんっ!」







空達の所まで
約、5分くらいだな。
















































































「悠菜ぁ〜〜っ!!!!」



「わぁっ!?……里緒〜〜」








「どっか行っちゃったから
心配したんだよぉ」


「御免っ御免っ」


「ね!最後にさっ
……観覧車 乗ろーよ」


「あ!そうだったね〜」






「じゃあ
……田中と空。一緒に乗れよっ」

俺は続ける


「……で 俺と悠菜。どうだ?」








シーーーン

あれ?駄目だったか?



「あれーーーー? 
裕。お前 浦伊の事 悠菜ってー(笑)」


悠菜は顔を赤くしている…….。


悠菜が話を変えた

「私は裕と乗るけど
里緒達はそれでいい??」


「あー うん」

「いいよ///」

122:マスカット:2013/08/11(日) 14:50 ID:gmw


〜裕 side〜




「じゃ 次は 里緒達からでいいよ!」


「せんきゅーっ」




「順番に気を付けて
お乗りくださーーーい」




里緒達が 乗る。


「じゃ 行くか」

「うんっ」


俺が先に入り


悠菜が乗り遅れないように
手を差し出す




「ぁ……有り難う」



戸は閉めてもらった



「ねぇ。」

「ん?」


「今日の裕ってさ
いつもより優しかったんだけど」


「そうか?」

確かにそうかもな





「……でも お陰で 今日 楽しかった」



「まぁな」

俺は自慢気に言う。





「そう言えば
知ってた?ここの観覧車ね
1回転で40分なんだよっ」


悠菜は嬉しそうに話す

123:マスカット:2013/08/11(日) 15:02 ID:gmw


〜裕 side〜


「……40分も悠菜といられるのか」



「ん??何て言った?」






「えっと 何で そんなに
嬉しそうなのかなって」


「ぇ…そ…それは……////」


「それは?」


どんどん 悠菜の顔が
赤くなっていく


俺はからかうように

「それはぁ???」






















「やっぱ 言えない……」



何だよ それー


「そ……そういえば
裕って何処の部活入ってんの?」


「テニスだよ。男子テニス。
……悠菜は?」

「私も 一緒っっ!!!」


嘘だろ??

「う……嘘だろ??!」

「本当っ!一緒だねー」




「空も俺と一緒だよ」

「……里緒も私と一緒だよ」











「えー すっごいね この偶然」


「だなーー」

124:マスカット:2013/08/11(日) 15:04 ID:gmw


次は 『里緒達』の所を書きますっ

125:マスカット:2013/08/11(日) 15:12 ID:gmw


※悠菜と里緒は
『女子テニス部』です

けして『男子テニス部』では
ありません

126:マスカット:2013/08/11(日) 15:58 ID:gmw



〜里緒 side〜





シーーーーーーン







やば ……なんか言わなきゃ……
あーあ こんな時 悠菜がいたらなぁ







「そ……空……///」

「ん?」


「好きな人とかっている?///」

いきなり 何言ってんのーー私ー

「いねーけど」

「そっか」
















シーーーーーーーーーーーン










「あっ 知ってた?
ここの観覧車。
1回転 40分なんだってー」


「え?!そーなの?」


「うんっ!」

「へぇー 初めて知ったー
……つーか それ長くね?」


空が笑ったっ!!やったぁー

「笑う空の方が格好いいなぁ」

127:マスカット:2013/08/11(日) 16:21 ID:gmw



「……え?」


あっ!馬鹿!!!私の馬鹿ーー


「ほ……ほらっ
『笑う空には福来る』って
言うじゃんっ!」


嗚呼 何言ってんのーー

つーか 『空』じゃないしーー


「それ。
『笑う門には福来る』じゃない?」


「ぁ…あー そっかーー
あはははは」


「……どーしたの?さっきからさ」



「………………」


御免 空。
私 空の事マジで好きなんだよね。


「何でも聞くよ?……どーした?」

……何でも いいんだよね?
なら 言わせてもらうよ?


「私さっ!」


「うん」


「空の事 好きなんだ……」



言ったーーーーーーーー


「え……」



「……っ…付き合ってくれるかな…」








「……ご…御免。

……俺 田中の事。
そんなふうには見てなかった……

でもな「そ…そうだよね!
そうなるよねっ!」

私は大粒の涙が溢れてきた

「あれ?目にゴミが入って
涙出てきちゃったっ」


「田中……「大丈夫。大丈夫だから」


「でもねっ!空。すっきりしたよ。
正直に言ってくれて有り難う

でもね!一応言っとくけどっ!



私 諦めないからっ!」


「……おう!」

128:}XJbg:2013/08/11(日) 16:28 ID:gmw


では 次は悠菜達の所を書きますっ

129:マスカット:2013/08/11(日) 16:41 ID:gmw


〜裕 side〜






「ぉ…おおおお れ!!!!!」


「何??!!超びっくりしたじゃん」

「ご……御免」


「俺さ「わぁー見てー
下の景色。めっちゃ綺麗ー」



「え?!あ…ああ 本当だ」


嗚呼 やっぱ 言えねぇー

「あっ!!あそこにカップルいるっ」


「ぉ おお」

「彼女さん。可愛いなー
私も あんな可愛い人になりたーい」


いやいや 悠菜は「おおっ!!!

あっちにさっき乗ってた
ジェットコースターあるーーっ」


ああ もう駄目。
悠菜には付いて行けない。





















よしっ!今度こそっ

「悠菜っ!!」

「……ん?」


「俺さ…『ガラガラガラガラ』
「はいっ!!お疲れ様でしたーっ!」


「えぇ?!」


もう ついたのか……

あぁ 言えなかった



クッソォォォーーー

130:}XJbg:2013/08/11(日) 16:44 ID:gmw

もうすぐで
塾なのでもう少し、
書きたいと思います!!

131:マスカット:2013/08/11(日) 16:55 ID:gmw


俺達が降りると
空達が待っていた。


空が俺の所に来て、
耳元で言われた。

「______ 。出来たか??」

「しよーとしたけど
タイミング悪すぎて、出来なかった」


「あーら 残念。」



そう言って 空は元の場所に戻った

「あれ?何か里緒。
目 赤くない?」


「え?! …ゴミでも入ったんだよ」





「じゃ そろそろ帰ろっか」

「うんっ!」

132:マスカット:2013/08/11(日) 21:18 ID:gmw


〜悠菜 side〜










「俺ら。送って行こーか?」
裕が言った


「どーする?里緒」


「私は大丈夫。」

「じゃ私は里緒と帰るわ」



「分かった。じゃーなー」

「じゃーねー」













スタ スタ スタ スタ スタ スタ スタ スタ





「里緒。どーしたの?
いつものテンションじゃないけど…」










「…………私ね………




振られちゃった…………」



「え……?」


「私の事 そういう目では
見てなかったって」


「…………そっか」











「……っっ……う"ぅ……」



「…………ぅん。泣いていいんだよ
思いっきり泣こ?」


「…………ぅ"ぅっ
ぅ……っ ぅわ"ーーーんっっ」



「私なんて 告白することさえ
忘れてたよ……」


「……っ……うぅ"…ぅっ」



私は そっと 里緒の頭を撫でる


「諦めないって言ったの?」


『コクンッ』と首で返事をした。








「じゃあ まだチャンスはあるよっ


すぐに 諦めないでね」




「……ぅ"ん」





そして私は
里緒を家まで送ってあげた

「今日は 有り難ぅ……」

「ううん!……私と次 会うとき
までには 元気。忘れないでねっ」



「うんっ!!」

133:マスカット:2013/08/12(月) 12:41 ID:gmw


〜学校 悠菜 side〜




「悠菜おっはよ〜」
あ!葵だっ


「おはよー」
私は返事を返した


「そう言えばさ 悠菜。」

「ん??」


「今日 里緒 休み だって」


え?
……珍しいな 里緒が休むなんて

「そーなんだ……」









ん?
……あっ……もしかして




……振られたから……かな……。










「ね!今日は一緒に居よ」


葵が話を変えた


「ぅ……うん」

134:マスカット:2013/08/12(月) 13:09 ID:gmw



〜授業 美術〜




「今日は 扇子の字を考えようと
思いまーすっ!!」



「え?何ですか それ。」


「はい。この授業は
『扇子を作ろう』と言う授業です

なので まずは 字を考えましょう。
例えば……
教科書23ページを開いてください」

















「あぁ。そういうことですね。」


「分かった人は手をあげてください」


皆が 手をあげた



「ではー 考えてくださいねー」








私は何にしようか迷う。





あっ……でも
よくある『桜』にしようかなー

「葵は?何にする?」


「私はー『桜』にしようかな」


「私も一緒っ!」


ある 男子が言った
「違う人と一緒でもいいんですか?」


「あーやめといた方がいいですねー」


「え?じゃあ 駄目だね」

「そーだね」


じゃ 私が変えよっと

「じゃ 私『春』にするわ」

「……有り難う」

135:マスカット:2013/08/12(月) 13:46 ID:gmw



〜授業 終〜


キーンコーンカーンコーン×4



「はいっ! 次の授業は
早速 作り方を説明しますねー」









ガラガラガラ……


皆が 教室から 出ていく

「里緒は何てゆう
言葉にするんだろう?」


「そうだねー」




「そー言えばさー悠菜ー」

「ん?」




「悠菜って好きな人いるの?」


「いるよー」


「……誰?!」




「……裕だよー///」


「そういう葵はいるの?」


「い……いるよ///」


「誰誰?!」


「……悠菜……私の好きな人は……






















…………裕 なんだ……」












えぇぇぇーーーーー?!!




「嘘ぉーー」


「本当ぉーー」




「……ライバル……なの?」


「……ライバル……だね…」



い…嫌ぁぁーーーーーーーー!!!!


「そんなぁ」

「そうだよ」



「……分かった……
私……負けないからっ」


「私だって 負けないんだからっ」



私達の目に炎が浮かび上がる


「あ でも ずっと友達だよ?」

「勿論っ!!」

136:檸檬:2013/08/12(月) 14:13 ID:gmw



「早速ーーアタックチャーーンス」

葵が 裕の所へ行く

「裕〜っ!!」

『ガシッ』と裕の手を掴んだ


「痛っ いきなり何すんだよっ
つーか お前 力強っ」


「わからない?……この目を見てぇ」

「お前 何かキモいぞっ」



うっわっ 止めてあげてーーーー

て言うか アタックの仕方。
何か 違うよね?あれ。。



私は葵に追い付くように
ダッシュする


「葵〜待ってよーー」


「フフフ 待たないわよ オーッホッホッホッホ」



「えぇ?!……ぁ じゃーね!裕っ」

私はそう言い残し
去っていった

137:檸檬:2013/08/12(月) 14:15 ID:gmw

はいっ!いきなりですが

私『マスカット』から『檸檬』
に変わります

『檸檬』→『れもん』です!

138:檸檬:2013/08/12(月) 15:16 ID:gmw


〜帰り道 悠菜 side〜



「裕〜!!」

「ん?……あぁ…悠菜じゃん」


「今日さ一緒に帰ろーよ」


「あー うん」


よっしゃ!葵とは 別 方向だから
よかったぁ……


「なぁ 今日の沢先さぁ
変じゃなかったか?
……まぁ
いつも変だけど……いつもより……」


「うん……」


「彼奴 どーしたんだよ?」


「うん。言えない。」



「じゃあ 悠菜。知ってるのか?」


「うん。知ってるよ……」




「教えてくれっ!!」

「……無理だよ……」




「誰にも言わないから……っ!!」


























「……分かった……」









「あのね……









葵は裕の事、好きなんだって



だから 猛アタックのつもり
なんだよ……あれで……」



「え……」



裕の口はポカンとあいている


で……でもっ










「でもっ!!葵は裕の事
好きかもしれないけど……

139:檸檬:2013/08/12(月) 15:27 ID:gmw



「でもっ!!葵は裕の事
好きかもしれないけど……






私だって……






















私も 裕の事好きだからっっ!!」








ん?あれ??

私 今なんて言った??













……好きって言っちゃったの??






裕を見ると
さらに 口をあけている


てか 顎(あご)が外れそうだよ


「悠……菜……?」


裕は絞り出すような声で言った


私の顔は どんどん赤色に
染まっていく








「ご……御免ねっ!!
私 先に帰るっ!!」



「ぁ……ちょっ」



私 猛ダッシュ。


ヤバいよ……






どーしよーーーーーー!!!!!

140:檸檬:2013/08/12(月) 15:36 ID:gmw



〜悠菜の家〜


「ただいまっ」

「お帰りー 今日は早かったね」


「猛ダッシュしてきたから」




「全く……勉強してらっしゃいよ」


「わかってるっっ」



ドンドンドンドン





私は 自分の部屋へ入る






あ そう言えば明日……




「あああああぁ!!!!!!!
どぅしようっ!!!

明日 どんな顔して
学校行けば……」



「うるさーーーーい
もっと静かにしなさいっ」


お母さんが此方に
文句的な事を言っている

「はいはいっっ!!」

私は適当な返事をした











あああ……もうっどうしよう

どうしよう どうしよう どうしよう



勉強なんてしてられないっ

この状況で……



「できるはずが
ないだろううぅぅぅぅぅ!!!!!」


「うるさーーーいっ!!!
静かにすれーーー」


「はいはいっ!!
すいませんでしたぁっ!!!!」


また 適当な返事をする

141:檸檬:2013/08/12(月) 16:06 ID:gmw


〜裕の家 裕 side〜








「た……たたたたた

……ただいま……」


「お帰りー」






俺の母さんはいつも冷静だ


告白された時も
水が服にかかった時も

今日みたいに俺が
変な 言い方をして家に戻ってきても

いつも冷静






まさに 俺と正反対なのだ


「勉強してらっしゃい。」


「……うん」



















俺は自分の部屋に入る















あ 明日……学校だっ……


ん?!




……どんな顔して行けば
いいんだよ?!







こんな状況で……


勉強なんて……








「出来るはずが
ないだろぅぅぅぅぅぅ?!!!」



トントントントントン

と誰かが階段をのぼってくる音がする





『トントン』と俺の部屋のドアの前に来てノックをする


「は……はい」





「うるさいから、もっと
静かにしてね」


「……はい」

142:檸檬:2013/08/12(月) 22:18 ID:gmw


〜間違いです〜

×「うるさいから、もっと
静かにしてね」


○「お母さんだけど。うるさいから
もっと 静かに 勉強しなさい。」


ですっ!

143:檸檬:2013/08/13(火) 14:57 ID:gmw



〜次の日 悠菜 side〜



「行ってきまーすっ!!」


「行ってらっしゃい」







バタン


私は戸を閉めた


前を向くと……





そこには……
















里緒が待っていてくれた


「里緒〜おはよー」

「おはよ〜」


「じゃ 行こっか」

「うんっ」





私達は自転車をこぎだす



「あのさ……里緒」


「ん?どーした?」



「私さ
裕に好きって言っちゃった……」



キキィィィッッ!!


里緒が 急ブレーキをかけたので


私も慌てて 急ブレーキ。
……もうすぐで突進しそうだった……

144:檸檬:2013/08/13(火) 15:10 ID:gmw






「何?!どーしたの?!
急ブレーキなんか してっ!!」














………里緒??












「……告白??!!!」


里緒の目は輝いていた






違ーーーーうっっっ!!!




「ち……違うってっ!!!」



「でも 好きって
言ったんでしょ?!!」


「でも『付き合おう』って
言ってないし」


「……どーいう 状況で
言ったの『好き』って……」



「え……何かムキになっちゃって…」


「ハァァァーー」


里緒は ため息をついた


「もー。ムキって(笑)」

145:檸檬:2013/08/13(火) 15:21 ID:gmw




「ねぇ……学校行ったら
どんな顔すればいいと思う?」


「うーん やっぱ 普通でしょ?」


「そんなぁー……」


普通ってよく分かんないわー



「嗚呼……もうすぐで
着いちゃうよ……
どーしよ。どーしよ!」


「落ち着いて。悠菜……
大丈夫だって」


「本当?!」

私の顔が輝いた(?)


「た……多分」










本当って嘘でもいいから







言ってくれーーーっ!!!!!

146:檸檬:2013/08/13(火) 15:32 ID:gmw





「あ……あああっ
………着いた………」



「何言ってんの(笑)

早く 行くよ」



「あぁ 教室にだけは

教室にだけは 行きたくなーーい」



「はいはい 行くよ」



ズルズルズルズルズルズル




私は里緒に引きずられながら




教室の前まで来た。

147:檸檬:2013/08/13(火) 15:46 ID:gmw




「嫌ぁぁぁぁぁっ!!」




「嫌じゃない!入るよ」


私は 里緒から手を離された




「はいっ!立って 立って!」


そう言われたので立った




ガラガラガラガラ



私達はいつも早いから
私達より 先にいるって人は


たった 数人だけ。


もっと詳しく言うと……


3、4人ぐらいかな?




裕は いつもちょっと遅いから


今日は 超ラッキーって思う

148:檸檬:2013/08/13(火) 16:03 ID:gmw


















そして 10分ぐらいかな?


それくらい
経った時に、



裕が 教室に入ってきた





つーか 顔っ!


変な顔なってて面白……







私は 裕の所へ無意識に行っていた


「裕。その顔 何?

超 面白いんだけど?(笑)」




「……馬鹿 野郎///」



そう言って
自分の席へ行った……



ん??どーいう………




ああっ!!そっか!

裕も どんな顔して来ればいいのか
分からなかったんだっ!


あーー 先に来てよかったぁー




ま 全部 里緒のお陰だけどね

149:檸檬:2013/08/13(火) 16:13 ID:gmw


〜裕 side〜


ガタタッ

俺は椅子に座った





あー もーっ!!


……何が


「裕。その顔何?
超 面白いんだけど?(笑)」


だよっっ!


意味わかんねぇし……








つーか 好きって言ってきたの

悠菜だぞ??


何で あんな顔して
居られるんだよっっっ!!


どうかしてるだろ……本当……



ん?てか なんで俺が


悠菜みてぇな顔ができないんだよ!



普通 反対だろ………



ああぁっ!!!

俺まで
どうかしてるだろーーーーっっっ

150:EG:2013/08/13(火) 16:16 ID:gmw


今日は連続で書いたので

少し 休みますので
また 6:00ぐらいに来まーす

151:檸檬:2013/08/13(火) 16:21 ID:gmw


上 私ですー

152:檸檬:2013/08/13(火) 16:23 ID:gmw


>>151 に付け足します

『 EG 』となる事が
多いので

そこは 気にしないでください!

153:檸檬:2013/08/13(火) 19:55 ID:gmw


6:00って言ったのに
忘れてましたっ!

すいません!!書きますっ!!

__________________________________

154:EG:2013/08/13(火) 20:08 ID:gmw


〜体育 裕 side〜


「今日はー!!
雨なのでー 跳び箱をするーー」




はぁぁーー……


俺は ため息をついた





晴れたら サッカーだったのに……



雨め……恨んでやる……

覚悟しろぉぉぉっ!!












ま もーいいや

恨むのも 逆に面倒くせぇし(笑)



「ではーー準備しろーー」



「空っ」

「ん?」


「一緒に運ぼーぜ」

「……おうっ!」



俺は空と一緒に運ぶことにした

155:EG:2013/08/13(火) 21:01 ID:gmw



俺達は 一番下を持った


意外と軽くねーか?これ



「これ、意外と軽くね?」

「意外とな」



そう言ってるうちに

着いたので そこで下ろした。


「マットも手伝うか?」

「そうしよっか」












「重っ!」
空が言う

「だよなー」















マットはさすがに重かった





「おぉしっ!そろそろ 始めるぞー

準備体操はやったから

どんどんやってけー」



先生が言い終わると次々と


皆が 跳び箱をしている



「あ……そろそろ俺の番だな」



ま 跳び箱ぐらい軽々に行けるし。



しかもこれ。5段だし。

156:EG:2013/08/14(水) 14:40 ID:gmw


〜裕 side〜





そして俺の番が来た



「頑張れよっ」と空に言われた


「これくらい 軽いし(笑)」



そして俺は走る



タタタタタタタタタタタ











手を、
真ん中より 前につく。


そして
ジャーーンプッ!!




トトン


よしっ!決まったっ!!










次は 空が 跳ぶ。


ま 空は スポーツ 出来るから

俺より 多分出来ると思う……。




















……悔しいけど。

157:EG:2013/08/16(金) 11:27 ID:gmw


すいません
ずっと書けませんでした(汗)


実は 父が私の3DSを没収したので

ずっと妹のを借りてたんですけど


妹も「自分のDSだから」と言って
あまり借してもらえなくって

あんまり 書けなくなりましたっ
……すいません


これからも 遅くなるかもしれない
ですが 宜しくです……

158:林檎:2013/08/16(金) 12:41 ID:qVM

えー…あんまり書けないの…?
そんなぁ……。

お父さん、いつ返してくれるの?
なら番数ずっと1位を取れば…?!
(圭祐よりスゲェ…w)

159:EG:2013/08/16(金) 12:51 ID:gmw

>>林檎

番数 1位なんて無理ーw

だって 悠○さぁ ○菜
より悪いしww


数学はまだよかったけどww

160:EG:2013/08/17(土) 23:51 ID:gmw


〜空 side〜



俺が 跳び終わると
俺は何故か 田中の方を見た。


「……田中は今 五段か……」



ぼそり と呟いてしまった

すると裕が
「おぃ……もしかしてお前……
田中の事……」









裕……なんか 勘違いしてるぞ

そ…そんな事よりも
説得しないとなっ!!!




「ち…違うっ!!!!
誓っても そういう事では ない!!」


「…………ふーん」


そう言ってると




ガダダダダッ!!!


と 田中の方から

変な音が聞こえた……

161:EG:2013/08/18(日) 00:01 ID:gmw


〜里緒 side〜


私は 空の方を見た……


「……空 もう6段いったんだ
早いなぁ……」



「おぉ!早速 空の事??」


悠菜は前に居たので
私の声はすぐに ばれてしまった





もぉぉーーー///

煩いなぁっ///



「あっ そろそろ悠菜の番だよ」



神様。ナイス タイミングッ!!


「あー もーか 早いなぁ」



そう言って
悠菜は 素早く……って言うか

忍者みたいに速い……


だから、悠菜の走る音はいつも

タタタタタタタタタッ

なのだ。












ってか 上手っ!!!!!



そう思っている間に
私の番がきた。

162:EG:2013/08/18(日) 00:08 ID:gmw



〜里緒 side〜




私の番かぁ……



ちょっと緊張するなぁ






ま 大丈夫だけどね。


そして私は走る




ジャーーーンプッ!!

……??!!!


やばっ!!足 引っ掛かった!!!











そう思っても もう遅かった。


そのまま私は一回転。




ガダダダダッ
ドドドドドンッ!!


と言う音が煩い……


「キャーーーッ!!!!!」


……悠菜の声だ

………煩いわ。

163:EG:2013/08/18(日) 00:13 ID:gmw


今日はここまでにしますっ




…………って もう 00:00過ぎてる!




じゃ…じゃあ……なんと言いますか…


すいません。

……一回。…………寝ます。

164:蜜柑:2013/08/18(日) 01:08 ID:gmw


すいませんっ

いきなりですが 「檸檬」→「蜜柑」

でお願いしますっ(汗)

165:蜜柑:2013/08/19(月) 16:17 ID:gmw


〜里緒 side〜

私は 頭を強く ぶってしまった


それから私は気を失った


でもこれだけは聞こえた……



「ぉ…おいっ田中っ!!
大丈夫か?!」

先生の声だ……


「先生!里緒、気を失ってますっ」


悠菜の声だ……

まだ 気は失ってないけどね……


でも……頭痛い……


「だ……誰か保健室に
連れてやってくれっ!!!」


「あっ!俺 行きますよ?」






ん??この声……







聞き覚えあるような……

166:蜜柑:2013/08/19(月) 16:31 ID:gmw



〜里緒 side〜


「おおっ!!早川!!
じゃ すまんが お願いな!」


「はーい」



そこで 私は気を完全に失った。
















































































「んん……」

私は そこで目が覚めた

「あ……起きたか」

そこにいたのは
空だった


「??!!!!」


「ん?覚えてないの?
俺 お前の事
ここまで送ってきたんだけど」



「そ…そうなんだ……」 

「まぁ 気を失って
たから当然だけどね」


  

167:蜜柑:2013/08/19(月) 16:38 ID:gmw


ちょっと間違えました……

すいません!

×「あ……起きたか」


○「あ……起きた?

田中さぁ 2時間も寝てたぞ……」



ですっ

168:林檎:2013/08/20(火) 11:54 ID:qVM

うわぁ!面白いっ!

しかも、私ドジだよねー。
六年の時のでしょ?
本当に跳び箱から落ちた時の。
まぁ、一回転してないが(笑)
空に送って貰ったのも無いし。

あーあ、現実だったら嬉しいのに……。
(あ、里緒は架空では無くて私がモデルになってます!悠菜と空も!)

これ張らして良かったかな?

169:蜜柑:2013/08/20(火) 12:37 ID:gmw

>>林檎

おい…よく 張らしてくれたな。
(別に良いけどなw)

跳び箱か……
やばかったよね。あの時ww

現実が無理なら
妄想でも してなさいww


ここで 雑談 終了っ!

170:蜜柑:2013/08/23(金) 08:02 ID:gmw

では、書こうと思いますっ

※ずっと書いてませんでした
すいません(汗)

171:蜜柑:2013/08/23(金) 08:34 ID:gmw


〜里緒 side〜


「で 足と頭は大丈夫か?」


「あぁ うん。もう大丈夫
有り難う」




「じゃ 教室 戻るか」

「うん」


……ん。次の授業って何だろう?


「ね 空……」

「ん?」


「次の授業って何??」


「授業って言うか……
もう帰る時間だし」


「えぇ?!」

確かに 空。
帰る格好してる……

バッグも持ってるし。。


「じゃあ もう皆……?」

「帰ったよ。」


…………じゃあ

私が起きるまでずっと居たの?!


なんか 恥ずかし……///

172:蜜柑:2013/08/23(金) 13:45 ID:gmw



「聞く前に時計見ろよ……」

空は呆れたように言う


「まぁ いいじゃん!!


…………じゃ 先 帰ってて」


「いや。一緒に行くわ。」


おぉ?!なんかラッキー?!!


「早く行くぞ。」

「…ぅ…ぅん」


そう言うと空は保健室から
出ていった


……歩くの速っ!!





「早くしねぇと置いてくぞ」

「……はーい……」









私はちょっと走り気味で
追い付いた

173:蜜柑:2013/08/23(金) 15:24 ID:gmw



〜教室〜

「早くしろよ」

「もー 分かってるってっ」



早くしろ 早くしろって
煩いなーー











ん。後は 教科書を入れてっと



「よしっ 準備完了っ!」


「やっと終わったか」


煩いなぁ……

……無視してやろうか?










……でも


私的に……だけど







空との距離が縮まった(?)


と 思う。





『……無視してやろうか?』
とか


さっきは あんなこと言ってるけど



正直 すっごく 嬉しいっ

174:蜜柑:2013/08/23(金) 17:08 ID:gmw



私……

空の事諦めないんだからねっ



覚悟してなっっ!!!




「何 グズグズしてんだよ。
帰るぞっ。」

「うんっ!」












タタタタタタタタタ


うーん 歩くの早いなぁ……












「お前さぁーー」










ん??!


初めて 空から話かけられたっ!!






嬉しーーっ!!


「な…何??」

175:林檎:2013/08/24(土) 07:17 ID:5gQ

何か普通の友達になってる(笑)
てか、さっきと態度チゲーw

176:蜜柑:2013/08/24(土) 12:05 ID:gmw

>>林檎

仲良くなったのだよww

177:蜜柑:2013/08/25(日) 10:50 ID:gmw












「……お前……












歩くの遅くね?」





…………


はぁぁぁぁぁっ??!!!


「はぁ?」


「だから…歩くの遅いって」

「悪かったねっっ!!!
歩くの遅くてっ!!!!!

どーせ空は私より運動神経いいから
そんなこと言えるんでしょ」



「何 怒ってんの(笑)」


「怒ってないしっっ」



「怒ってるし(笑)

……あ もしかして







期待してた?告白とか(笑)」



はい。期待してましたよっ!!!
告白とかっっ!!


「もー いいっ!!!!!」


「あっ……ちょっ」


私は空の言葉を無視して
   ダッシュして帰った……

178:蜜柑:2013/08/25(日) 10:58 ID:gmw



「ただいま」

私は冷静にしようと
冷静な挨拶をした。










シーーーーーーーン











返事が返って来ないんですけど……




「もー 何なの皆して……」




私は玄関をあがると

リビングに行った


だけど 誰も居なかった





ま お母さんしか
居ることが無いんだけどね。



次に私は台所に行った


「ん?何これ……」


そこにあったのは

手紙だった……

179:莉羽 ◆EppM:2013/08/25(日) 11:11 ID:qh6




初めまして、莉羽です!
全部、読みました!
内容が興味を持てる面白いものですね!
頑張って下さい!


〜追伸〜
初めて来たのにも関わらず、すみません。
会話で"(笑)"を付けると、面白味が減ります。
なので付けない方が良いかと…((
でも"(笑)"をどう表現するか、楽しみにしてます!
本当に生意気でごめんなさい。
許して下s((

180:蜜柑:2013/08/25(日) 11:24 ID:gmw


>>莉羽 サマ

アドバイス
有り難う御座いますっ!!
気を付けますっ

あと 莉羽 サマ は
全然 生意気ではありませんので!

181:蜜柑:2013/08/25(日) 11:36 ID:gmw



______________________________
|     里緒へ    |
|お母さん。        |
|飲み会に行ってくるから |
|冷蔵庫にあるもので ご飯 |
|食べておいて。 |
|              |
|帰ってくるのは |
|12:00くらいかな? |
|              |
|じゃ よろしくね |
______________お母さん__________








えぇぇーーーーーー??!



嘘でしょ?!


私 今日一人なんて……




最悪だぁ……





*〜・*〜・*〜 〜*・〜*・*〜・  
一度。ここまでで終わりますっ
すいません

182:蜜柑:2013/08/25(日) 11:39 ID:gmw


すいませんっ

ちょっと手紙の所
変なのになりましたっ

右側が変なので
そこは気にしないでください(汗)

本当 すいません

183:蜜柑:2013/08/26(月) 10:12 ID:gmw



えぇっと じゃあ まずは……


ご飯だな。腹減ったしな



私は 冷蔵庫をあける


その中身は………













「何もない……」



嘘でしょ……


最悪だぁ



「何か ないかなぁ」







「あっ!そうだ!!
カップラーメンがあるんだった!!」



私は 自分の部屋に行き、

秘密の箱を開ける。



そこには 沢山のカップラーメンが
ある。


私。ラーメン大好きだから
それなら 1年中でも食べられる。



「ん。それにしよっと」



そして 階段をおりて、


準備 スターートッ!!

184:蜜柑:2013/08/26(月) 10:14 ID:gmw


間違えでーす

×「ん。それにしよっと」

○「ん。これにしよーっと」

です

すいません

185:林檎:2013/08/26(月) 10:22 ID:5gQ

私と同じ……w
自分の部屋に沢山色んな種類のカップラーメンあるし、今日も食べたしw

186:蜜柑:2013/08/26(月) 12:40 ID:gmw


まずは、ふたを半分開けてー






お〜湯っ!!!


ジャーーーー



そしてぇーーーー



ふた をちゃ〜んと 閉・め・て


「3分 待つ〜」


でもっ!私は 3分も 待・て・な・い


「だからー……


2分40秒くらいで〜〜



「開けるーーーっ!!!!」


バッ!!





あ 開けちゃった……



い……今の時間は……


……2分丁度っ!!


ま……まぁ いいか

187:蜜柑:2013/08/26(月) 15:33 ID:gmw


「いっただっきま〜す!!」


まずは、スープを少し飲む


「う〜ん!美味し〜」


そして 麺っ!!

ズズズズズッ


「あぁ"〜 美味しい」











ピンポーン……ピンポーン


「んもーー
この 楽しい時間にー……


……はーい 今行きまーす!」






ガチャ




「……ぁ」

私はつい、言葉が出てしまった


「よぅ……」


空だった……


「どーしたの?」


「いや さっきは
なんか知んないけど……

御免。」

「……うん」

「うん」












え?……それだけ??


「……で?」

「あぁ そのお詫びに これ。
買ってきたから」

「おぉ!有り難うっ!」


「クッキーだから。…………」



「…………??」













空何 その顔……


なんで 私 見つめてんの















あっ!!

そっか このクッキー食べたいんだな

188:蜜柑:2013/08/26(月) 15:38 ID:gmw



「……なら 一緒に食べる?
丁度 お母さんも居ないし」


「え……」



「いいよ 食べたいんでしょ?
この クッキー。」


「……じゃあ
……お邪魔しまーす」


「どーぞ どーぞ」




*〜・*〜・*   *〜・*〜・*〜・


ここまでにします
短いですがすいません。

189:蜜柑:2013/08/26(月) 16:41 ID:gmw




ガチャ


と 閉まる音。



これで私達は 二人きりだー!!





そう思うと なんだか 顔が
赤くなるなぁ///


「ん。お前 カップラーメン
食ってたのか?」

「うん ……何も無かったしね」


「ふーん……

で 早く食べよーぜっ!」

「うんっ!!」


私は 空から 貰ったクッキーの

箱を開けて 食べやすいように
皿に乗せる。


「うーん!美味しそー」


「だろ?」


そして 私は テーブルに持っていく



「あ 空は 好きなところに座ってて」

「……おぅ」




空は私の前に座った





うっわっ!
顔が よく見えますよー///


「どーした?お前 顔赤いぞ?」


「ぅ…ううん 大丈夫。
……じゃ 食べよっかっ!!」


「よしっ!頂きます」

「頂きまーす!」




私は ハート形の
可愛いクッキーを取った


空は 星形のクッキーを取った



……パクッ


「んーっ!!
美味しーーーっ!!!!」


「うん!さすが 俺だな!!」

190:蜜柑:2013/08/26(月) 16:46 ID:gmw




そして
全部 食べ終わった時間は

約、30分だった


「あ 俺 そろそろ帰るわ」

「あ うん!今日は有り難う」


「ん。」


空は 靴を履く


本当は帰ってほしくないけど
しょうがないよね。



「……じゃーな」


「うん!じゃーね〜!」



こうして
私の1日は終わった

191:蜜柑:2013/08/26(月) 17:29 ID:gmw


〜学校 悠菜 side〜


「おっはよー悠菜〜」

「おぉっ!おはよー里緒」



「今日さぁー
カラオケでも行こーよー!」

ん!里緒!ナイス発言!!

「うんっ!!行こー 行こー!」


「やったね!!」

「うん!」



「……俺ら も いいか?」

「え?」


そこに立っていたのは
空だった。


「俺ら??」

私はまた聞き返した。


すると____

空の後ろから 誰かが顔を出した

「俺!」

「ゅ……裕?!」

「おう……悪いか?」


「いや……私はいいんだけど」

私は里緒の顔を見た


すると里緒は

「私もいいよ」


「よっしゃ!」
「よかったな 裕。」

「……え?」

「いや いや 何もない」


ま いっか


「「楽しみだね〜」」

私と里緒が一緒に言った

192:蜜柑:2013/08/26(月) 18:29 ID:gmw


〜帰り道 悠菜 side〜


「悠菜〜」

「!!里緒」



「一緒に帰ろぉー」

「うんっ!!」











「じゃ 俺らも」



私が 振り返ると


そこには____




「……裕」

裕と空だった



またかよ……


「どーする 里緒?」

「どっちでもいーわ」

「私も……」



「じゃ 行こーぜ!!」

「おうっ!!」


なんか 二人…… 元気って言うか……
嬉しそう(?)じゃない?

193:¨:2013/08/26(月) 18:38 ID:gmw




「行こ…里緒」

「うん」



タタタタタ

私達は少し速めに歩いた


後ろから
裕と空の気配が感じる……



怖いな なんか……


「あ 何時から カラオケ行く?」

おぉ!里緒ナイスっ!!


「うーん
今日は学校早く終わったしなぁ……

4:30に集合はどうだ?」

「お!いいねー」

「私達もそれでいいや…ね?悠菜」

「うん!……


……どこ 集合?」


「えっとねー
……学校は?」

「「「ok」」」

194:蜜柑:2013/08/26(月) 18:39 ID:gmw

あ 上私です!

195:蜜柑:2013/08/26(月) 19:05 ID:gmw


〜悠菜 side〜


「じゃ 私と裕。ここだから」

そう。私と裕は
家が 少しだけ 近いんだ


里緒とは あんまり近くないから
寂しいなぁ

ちなみに 里緒と空も少しだけど
家が近いんだ


「うん……じゃ 学校でね!!」
「うんっ!!!」




「「じゃーねっ!」」
「「じゃーな」」


「……行こっか。裕!」

「おうっ!」



タ…タ…タ…タ…タ……

「なぁ!」

「ん?」


「今日、学校まで一緒に行こうぜ!」















え?……やったっ!!!




「……うん!」

196:蜜柑:2013/08/26(月) 19:08 ID:gmw


短いですが
塾なので 行ってきます!!

197:蜜柑:2013/08/26(月) 21:58 ID:gmw



「……ぇ……ぃぃのか?」

「ん?
……うん!!
いいに決まってるじゃん!!」


だって 好きなんだもん!!!



「分かった!!!……
じゃあ 俺がお前の家に
迎えに行くからな」

「え?いいの??」

「おう!」

「有り難う!」

私は笑顔で微笑んだ……




そう思っているうちに
私の家についた

「じゃね!待ってるよ」

「おう!じゃな」

198:蜜柑:2013/08/26(月) 22:32 ID:gmw

今のは少し短かったので
頑張りたいです!

199:蜜柑:2013/08/26(月) 22:38 ID:gmw


〜悠菜 side〜

ガチャ

「ただいま〜!」

「……おかえりー!
言ってた通り、早かったわね。」

「うん!でねっ!
あとで カラオケ行くからっ!!」


「あら そう。
夕飯はどうするの?」

「食べてくるからいいっ!!」


私はそう言いながら、

自分の部屋へ行った。


「まずは、着替えっ!!」


どれにしよーかなー


「うーん 迷う〜!」


やっぱり 私の大好きなクール系?

それとも 可愛い系かな?



「でも やっぱ私は
クール系で行こうかな!」

200:蜜柑:2013/08/26(月) 22:40 ID:gmw

あ すいません!

自分の思った以上に
書いてませんでした(汗)

すいません!!



あと 200いきましたねっ!!


☆祝☆です!

201:蜜柑:2013/08/27(火) 06:40 ID:gmw



「よしっ!これにしよっと!」




私は着替えを始めた。














































「んー!着替えokっ!」


次は______


髪の毛っ!!



私の髪の毛は お腹につく ぐらいの
長さで 今でも伸ばしている。


私は くし と鏡 とゴムを持って
自分の部屋へ戻った。





















「じゃぁ……
ポニーテールに でも しますかぁ!」


私のポニーテールは少し高め。

だからよく、
『悠菜のポニー。高いねー』
って言われるんだ

202:林檎:2013/08/27(火) 07:12 ID:5gQ

祝200おめでとう!
そこまで行くなんて凄いね!
まさか…1000まで行ったりして…w

203:蜜柑:2013/08/27(火) 10:03 ID:gmw


>>林檎
そりゃ 1000までいきたいよw
てか 行くつもりだよww


……有り難うな/// ←ツンデレ?!

204:蜜柑:2013/08/27(火) 10:46 ID:gmw








あとは 財布 財布!!


私は自分の財布を取りだし、



その中を見てみると_______





「何もない……」

何円も入ってなかった。










「………でも 大丈夫!!!!!」


「私には〜!お母さんが居る!!」



お母さんの所までダーッシュ!!





「お母さーーーん!!!」


「……ん?どーしたの!!?」


「お金……下さい」


と私は 土下座をした。


「はぁぁ?!!」


「………何円なのよ?」



「……2千円……」



「……しょうがないなぁ
……分かったわよ あげるわよ」


「やったぁーー!!」



よっしゃっ!!


「はい。2千円。」

「有り難う御座いますぅ!!」


またまた土下座。

205:蜜柑:2013/08/27(火) 11:31 ID:gmw



すると____




ピンポーン…ピンポーン


おぉ!いいタイミング〜


「はーい!今行きまーす」



私は 玄関のドアを開けた。

勿論 そこには 裕が立っていた。






あ 何か……
いつもの裕と違う……


大人っぽい 裕だ。。

……格好いいなぁ////



「何 お前 顔赤くしてんの。
は…早く行くぞ!」


そういう裕だって
なんか顔が 赤い ような……(?)


「ぅ……うん!///」



やば……裕に見とれてしまっていた


……危ない。危ない。。

206:¨:2013/08/27(火) 11:58 ID:gmw


〜裕 side〜




あー もー

早く 悠菜のうちに
行きてぇなー





それで
俺は全力で自転車をこぐ。

















すると すぐについた……


「い…意外と速かったな……」




……俺の服装。……よしっ!
……俺の髪型。……よしっ!



うむ。完璧だっ!!!!


「よし。押すぞ……」


チャイムを押そうとする


で…でも 手が震える



頑張れ俺。頑張れ俺。


変な手の体操をしてると
間違えてチャイムの所のボタンを

押してしまった……



ピンポーン…ピンポーン


ま……まぁ いいか。

「はーい!今行きまーす」


おぉ!悠菜の声だ


それと同時に扉が開く。



うっおー!!!
なんか いつもと違う ふいんき……


クールだなぁ
格好いいっていうか

………やっぱ 可愛ぃ……















ハッッ!!!!!


何を思ってるんだ俺っ!!
馬鹿にも程があるぞ。


と 悠菜を見ると……


……??!!!!!


俺を見て 惚れてる(?)
ではないか!!!



そんなに 俺が格好いいか?





………ハッッ!!!!
また馬鹿げた事を……





さっさと行くかっ!!

「何 お前 顔赤くしてんの。
は…早く 行くぞ!」




「ぅ……うん!///」

207:蜜柑:2013/08/27(火) 11:59 ID:gmw

あ 上私です!

208:蜜柑:2013/08/27(火) 14:10 ID:gmw


〜学校〜



「由麻ーーーー」


鈴が 呼んでいる。

「はーーーい!」





「おぉ!いた いた!!」


「「よぉ!」」


「じゃ 早速 行こっか!!」

「うん!」






































*〜・*〜・*〜・   *〜・*〜・

すいません!ここまでにします

209:林檎:2013/08/27(火) 14:16 ID:5gQ

>>208

ん?何で桜の木の下でに由麻と鈴が出てるんだ?

210:蜜柑:2013/08/27(火) 14:55 ID:gmw


あれ?
……本当だww

混ざっちゃったなぁ……w


すいませんっ!!

本当 すいません!!!


由麻→悠菜

鈴→里緒

です!!

本当すいません


林檎 見つけてくれて
有り難う(汗)

211:¨:2013/08/27(火) 17:05 ID:gmw





〜カラオケ〜





「ついた ついた〜っ!!!」

「イェーーッ!!」



「え 俺よく考えたら
カラオケなんて行ったことねぇ」


「俺も……」


「「えぇ"??!!!」」


「あ…ありえなぃ……」

里緒が フラフラで 倒れそうだ


「じゃ 今日は楽しもーね!!」


私は 無視して話をかえる

「おぅ!!」

212:蜜柑:2013/08/27(火) 17:16 ID:gmw



「よしっ!誰から歌う?」

「やっぱ 男子からでしょ!」



「「ええー……」」


「はいっ!男子のどっち??」





「では まずは〜 裕ーっ!!!」

私が何故か仕切る

「えー俺 歌えねぇーよ」

「いいからっ!!……何歌う?」


「うーん……じゃ 何でもいいから

勝手にかけて。」


「ok!!」



「何にする?里緒」

「じゃあ 悠菜 目つぶって」


私は言われた通り、目を瞑る


「ストップって言ってね」
「……ok」


「よーい スタートッ!」








よしっ!!

「ストップッ!!!」

「はいこれね。」

ピッ




     〜♪〜


「え?!何これ!俺 知らねーよ!」



「ま 適当に歌って!」



「……おぅ……




ラ〜ララ〜ラララララ〜」


「何それ……歌ってないし
音痴だし。」


「ははは。」




そして 裕の歌は終わった


「どーだった?俺」

「超下手。」

213:¨:2013/08/27(火) 17:24 ID:gmw




「次は〜 空〜〜〜!!!」


「お…ぅ……」


空は 歌を選ぶ。



「よし。これでいいわ」


なんだろうっ!!空が歌う歌なんて!

気になるわー



  〜♪〜

「え?!!演歌じゃん!!!」


「ははは。」








「……雨ぇ〜 燦々とぉ〜〜_____」


「上手っ!!!!!」

「めっちゃ 上手じゃんっ!!!」


「お おおお」




「有り難う御座いました……」


パチパチパチ



私達はただ拍手するだけしか
なかった


「では…次はー……」

「お前らな」


「「えぇ〜〜〜」」

214:蜜柑:2013/08/27(火) 17:37 ID:gmw





「じゃあ 二人で歌おぅっ!!」

「!!!!……いいねー!!」



「やっぱり私達はボカロだよね!」


「勿論!!」




「何にする?」

私が聞く。

「うーん 千本桜かな?」


「ok!」


ピッ



  〜♪〜










「「大胆不敵に ハイカラ革命___」」



「「お おお!!」」


「「日の丸印の二輪車転がし
悪霊退散 ICBM_____ 」」



「「おぉ」」



うーん!やっぱ楽しい〜


よしっ!サビ キター

「「千本桜! 夜ニ紛レ
君ノ声モ 届カナイヨ______」


「俺 なんか 聞いた事あるかも」

「俺も……」








「「終わったぁーー」」


「意外と上手いな」

「意外と って何?!」



「……ぃ いえ何も」


あー 楽しーー

215:蜜柑:2013/08/27(火) 18:16 ID:gmw



「ねー悠菜 もう一回歌いたいよぉ」

「ん?うん!いいよー」



「何にする?」
また私が聞く


「じゃあ 天ノ弱っ!!」

「あ〜!私も好きー!」




ピッ












   〜♪〜

すぅ っと私達は息を吸う。

「「僕がずっと前から思ってる事を
はなそうか 友達に戻れたら
これ以上は もう望まないさ

君がそれでいいなら
僕だってそれで構わないさ_____」


「なんか いい歌だなっ……うぅ…」

「感動するわー……うっ うぅ」


「「嘘つきの僕が吐いた
はんたい言葉の 愛のうたーー」」


私達は 泣いてる男子に向かって
そう歌った

『愛のうた』……この響きが
なんとも言えないんだよねー


「「昨日もずっと暇で
一日満喫してました 
別に君の事なんて 考えてなんか
いないさ  いやでもちょっと本当は
考えてたかも なんてね____」」


「セツナイなぁ……ぅ"っ うう」

「俺も そう 思う……う"ぅ」




こうして 私達の歌は終わった

「フゥー 息切れヤバっ!」

「私もー」


私達 二人で 息切れ中

216:蜜柑:2013/08/27(火) 18:35 ID:gmw



「なんか
腹 へったな……」

「此処って何か食べられんの?」


「「食べれるよ」」


「……じゃあ 何食べたい?」


「……俺は……ピザ!!」

「俺も ピザで」


「飲み物いるでしょ。何がいい?」

私が皆に聞く


「私 カルピスー!!!」
里緒が大声で叫ぶ

「俺らはお茶で」

「分かったー」


私は 電話をかけるために、
受話器を取る。

そして、耳に受話器を当てる


PRRRR……PRRRR

ガチャ



『はい!』


「あ 食べ物注文したいんですけど」

『はい!何でしょう!』


「えっと……
ピザを4つ とカルピスを2つ、
お茶を2つ でお願いします」

『はい!えっとピザの種類は?』


「あ なんでもいいですよ」

『は…はい ご注文これだけで
よろしいでしょうか?』


「あ はい。」


『分かりました。……では!』


ガチャ


「ok! もうすぐで来るよ!」


「サンキュ」

「いえいえー」

217:マスカット:2013/08/27(火) 18:37 ID:gmw


すいません。

突然ですが

私 「蜜柑」→「マスカット」
に戻ります。

本当 何回もすいません!!!

218:マスカット:2013/08/28(水) 00:57 ID:gmw




ガチャ

「失礼しまーす!
ご注文のピザとドリンクを
お持ちしましたー」


おぉ!来たなー

「ここらへんに置いておいて
ください」

「あ 有り難う御座います!」




係さん はここの部屋を出ていった


「よしっ 食べよーー」


「いっただっきまーす!」


私はまず……
チーズが沢山入った
ピザを一口

パクリ





「んー!美味しー!!」

「やっぱ ここのピザが
一番だねぇー!」

219:林檎:2013/08/28(水) 17:15 ID:5gQ

おお!裕と空が感動してる((そこかよっ!
空が演歌とか…(笑)
現実だったら受けるw


めっちゃ面白いよ!
また来るね♪

あ後、夏ノ思い出書くね!
じゃ☆

220:マスカット:2013/08/28(水) 17:20 ID:gmw


お願いね〜♪

君の小説。超面白いから。
※お世辞じゃないよw

221:マスカット:2013/08/28(水) 17:54 ID:gmw


じゃ 私は ここで……w


*〜・*〜・*〜  *〜・*〜・*〜・
















「あぁー!!!!??」


里緒がいきなり 大声を出したので
皆 びっくり。


「……ど どうしたの?」

私は恐る 恐る 聞いてみた


「ゎ…私達。今日塾じゃん!!!」


「え?!! 嘘?!」


「本当だよっ!もう遅刻しちゃう!」




うーん じゃあ 男子達は……

どーしよーか?


「男子達!あとは 二人で楽しんで!
私達 1000円ずつ 出すから!」



私は里緒が言った通りに
1000円を渡した


「じゃあな!」

「後は 二人で楽しんどくよ」

222:マスカット:2013/08/29(木) 11:38 ID:gmw


〜塾〜


私達は塾の時はいつも、
ノートとかに言葉を書いて
喋っているんだ


里緒の手が動いた!

『あーあ もっと遊びたかったなー』


『どんだけ 空好きなのだよ』
私は 呆れたように書く。




『ぁっ! ねぇ、里緒』

『ん?』


『空と裕を ここの塾へ入れさせれば
いいんじゃない?』


『え?できるの??!』

その時、里緒の目が光った

『出来るでしょ。……どーする?』


『入れたいっ』


『じゃあ 明日、誘ってみる?』

『ok!!』


「悠菜さん、里緒さん?
進んでますか?」

先生が私達に聞く。


うーわ!デブいな。

「「は…はい。」」


「あの!先生!」

里緒がいきなり言うので
少しびっくり!


「はい?」

「友達をここの塾に入れさせるのって
いいんですか?」


「あ 大丈夫ですよ!
大歓迎です。」

「有り難うございます」

「質問は以上ですか?」

「はい!」



「では 続けてください」

223:マスカット:2013/08/29(木) 13:11 ID:gmw


〜次の日 悠菜 side〜



「おはよ!!悠菜!」

里緒が来たーー!

「おはよー 里緒!」





「じゃ 空達 来たら言おっか
昨日の事。」


「そぅだね!!」


話していたときだ

裕と空が 教室に入ってきた!!

「あ!裕と空じゃん!
里緒っ 行こ!!」

「うん!!」








「「裕ー!空ー!」」

二人で叫ぶ。


あの二人は此方に早歩きしてくる


正直。面白いです。


「なんだよ?」
「何?」


「……昨日、遊びまくったでしょ
……君達。」


「「何故分かる……?」」


「「顔見れば分かる。」」
















「で。私達、昨日 話してたんだけど
裕と空。
塾 入らない?私達と一緒の」

224:マスカット:2013/08/29(木) 13:25 ID:gmw


〜裕 side〜

























少しだけ、沈黙が続いた。







その時に 俺と空で
後ろを向いて肩組みをした。



俺達はめっちゃ小さい声で、、


「どーするょ?」
「お前はどーなんだよ空。」



「……俺はいつでも暇だし
行こうと思えば、行ける。」

「俺も同じだょ。」



「……行くか?」

「行くか?」


「……行こうか」

「……よし。行こう!」


俺達は肩組みを直して、
正面を向いた。


「分かった。俺達行くわ。」




















「「……やったぁー!!」」

「よかったね!里緒!」

よかったね 里緒ぉ??

「よかったね!悠菜!」

よかったね 悠菜ぁ??




意味わかんねぇしー




ま…まあ?
喜んでくれるんなら、

う……嬉しいけど???

225:蜜柑:2013/08/29(木) 17:38 ID:gmw

すいません。

これからはやはり、蜜柑にしたいと
思います。

もう、絶対に変えません

すいませんでした…

226:蜜柑:2013/08/30(金) 17:35 ID:gmw


〜裕 side〜


「じゃ。早速 明日からだから。」

「毎日のようにあるから
一緒に頑張ろ。」

二人とも…棒読み……


「え?明日から?」

「「うん。明日あるし」」


「じゃあ 母さんに言わないとな
先生に電話しといた方がいいだろ」

「そうだね」

「里緒 電話番号知ってる?」


「うん!知ってるよ」

「じゃあ 二人に紙とかに書いて
渡しといてくれる?」

「ok!」



「そう言えば、明日って学校
午前に終わるんだろ?」


「あー!そーだったね!」


「あとさ 二人、塾の道知ってる?」

あー
知らねー


「「知らねー」」


「塾の先生から聞いて、
道を教えてもらうか、

……それとも



……うちら と行く?
2、3回だけだけど」


「「おぉ!それいいな!」」


「自転車で行けるんだろ?」

「うん!
私達自転車で
一緒に行ってるから」


「ok!」

227:蜜柑:2013/08/30(金) 21:18 ID:gmw


塾に行ってて
書けませんでしたぁっ!

すいません!!

今 書きますっ!!!!

228:蜜柑:2013/08/30(金) 21:27 ID:gmw



〜裕の家〜


「ただいまー」


「おかえり。今日はちょっと
遅かったわね」

やっぱりね。
母さんそう言うと思ったよ

「うん。で……あのさ」


「ん?」

「塾……行こうと思うんだけど」



「え?いきなりどうしたの?」



「え……何か 友達に進められて、

その子と一緒の塾なんだけど『!!!

いいわよ!!行きなさいっ
いつからなの?!』

「ぁ……明日からだって」

なんか母さんのテンション、
上がってない?


初めてだわ。そういうの……。

「あっ 何時からなの?」



あ……ヤベッ!

「聞くの忘れてた!」

「電話して来なさい!」



「はーい」

229:林檎:2013/08/31(土) 07:04 ID:5gQ

ご依頼ありがとうございます。
では、まず点数から。

点数は、84点です。
評価度★★★☆☆です。


次は、評価をしたいと思います。

間違いが良く見られます。
細かな間違いを良くしてらっしゃるので書いた後書き込むボタンを押す前に間違っていないか確認しましょう。

それと、背景描写が足りません。

もっと、背景を書いて見れば小説らしくなります。

あ、貴方は〜   〜の中に書いていますね。
それは、小説には向いていません。
なので、文章の中に入れて下さい。

でも、情景描写は良いです。


次に、文章が少ない。
台詞ばかり書いて居ると、漫画になってしまいます。


最後に、もうひとつ。

小説に関係の無い話しですが……、

貴方良く、塾行ってきます。とか、名前変えますとか書き込んでますよね?
後、あ、上は私です。とか。


あれは、書かなくても分かりますよ。
上は私です。は、IDで分かる。
名前は、上に表示してあるので変えても分かる。


だから、いちいち書き込まなくても良いと思います。


では、私はこれで。
楽しい小説になる様に頑張って下さい。

230:蜜柑:2013/08/31(土) 07:25 ID:gmw


有り難う御座いました。
では。頑張りたいと思います。

231:蜜柑:2013/09/01(日) 08:12 ID:gmw


俺は受話器を取った……

でも……誰に電話すればいいのか。


……!!!空だ!空に電話しよう!!

ピッピ…ピピッピッピ……



PRRRR……PRRRR……PRR

『はい。もしもし?』

その声は空だな!!
「あ 空?俺、裕だけど」

『うん。どーした?』

「明日の塾の事だけど、空の母さん、
行くこと 許してくれた?」

『あぁ。許してくれたよ……
裕は?』

「此方もok。
……でさ 塾 何時から?」


『ん?……知らねー』

「どーするよ」

『どっちかが どっちかに電話
するってことになるな……』


「『…………』」


「……なら俺しよーか?」

『いいのか?裕』


「いいよ。じゃ 後で電話するから」

『ん。じゃーな』

「じゃーな」


……ピッ

232:蜜柑:2013/09/01(日) 11:16 ID:gmw




じゃ。電話するか……

悠菜に。


ピッピッピ…ピピッピ……



PRRRR…PRRRR……

『はい!浦伊です』

「あーもしもし 俺だけどさー」



『……俺って誰ですか?』


まだ 俺の事が分からないらしいな

「俺だよ。本瀬 裕っ」

『…あー 何か聞き覚えのあるような
声だったんだよねー』


何気なく
酷いこと言われたわ今……

「あはは……」


『で どーしたの?』

あぁ、そうだった そうだった。

「塾、二人ともokもらえたから」


『おぉ!よかったじゃん!』

「うん。で、何時から?」

『えっとねー いつも通りだよ!』


「……いや いつも通りって
言われても、分かんないッスよ」



『……あ そうだったね!
御免 御免!……えっとねー
夜の 7:30〜9:00までだよ』


え?!長いな

『じゃあ もうok?』

「あ うん。じゃ」

『じゃーねー』

ピッ

あぁ、また 空に電話しなきゃな。



PRRRR…PRRRR……

あ!電話だっ!!

空からだなっ

ピッ

「はい もしもーし」

233:蜜柑:2013/09/01(日) 11:29 ID:gmw



『あ 裕か?俺だけどー』

はい。空ね


「うん。」
『何時からか聞いたー?』

「あぁ。聞いたよ」

『何時から?』


「夜、7:30〜9:00まで
だってさー」

『え?!長くね?』

「俺もそう思ったよ」


『あと、先生に電話した方が
いいよな?』

「あー 確かにー」


『じゃ。明日な』

「おう。」


ピッ


はぁーーー!!

終わったぁーー


「母さーん!!
7:30〜9:00
までだって〜っ!!!!」



「分かったわー!!!
じゃ、先生に電話しとくわねーー」

「はぁあい!!!」

234:蜜柑:2013/09/01(日) 12:08 ID:gmw



裕の母 side

「あっ!裕〜!お友達って
誰〜??」

「悠菜と田中〜」

「分かったわ〜」



「よし!電話しましょうか」


裕から貰った紙を見る

「あった あった 電話番号。」


ピッピ…ピピ……ピッピ


PRRRR…PRRRR…PRRR

『はい〜 東川ですー』

「あ もしもし。」

『……ど…どちら様でしょうか?』


「あ 悠菜ちゃん と 里緒ちゃん
の通っている塾ですよね?」

『ぁっ!もしかして 入るんですか?

悠菜さんと里緒さんの紹介で』

「あっ!はいっ」

『名前は何と言うんですか?』

「えっと 入る子は私の息子の
本瀬 裕。と言います。」

『あっ!本瀬くんですね!
丁度さっき、早川 空くんから
電話があったんですよ〜』

「あ!空くんもでしたかー!」

『はい!
……悠菜さんと里緒さんと一緒の
時間がいいですよね?』

「あっ!はい」

『では。早速ですが、
明日の 7:30〜9:00まで
でも 宜しいでしょうか』


「はいっ!分かりました」

『では、失礼します』


ピッ

235:蜜柑:2013/09/01(日) 13:04 ID:gmw


次の日 裕 side


RRRRRRRR…RRRRRRRR……

「うるさぃ……」

ガッ

俺は目覚ましを止め

時計の針を見る


すると一瞬で目が覚めた


「おわっ!起きなきゃっ」

ガバッ

ベットから降り、
まずは 着替えをする。




「おし。終わった。」


さっさと 俺は下を降りる


母さんはもうテーブルに
朝食を出していたので
そのまま食べれた。

「今日は起きるの遅かったわね」

そう思うんなら 起こしてくれー!

「……うん。
……今日はパンか。」

「あら?駄目だったかしら?」


「いや。上手そう。……いただきます!!」


時間ねぇし。早くしねぇと!!


「ごっそーさまでしたー!」


「はーい」


洗面所に行き、顔を洗う。そして 歯磨きっ



これは3分で終わった


なんとか 時間には間に合ったが
今すぐに行かなければっ

俺は、カバンを持つ。


「行ってきまーすっ!!」

「いってらっしゃーい。」



俺は自転車をこぎまくって
空との集合場所までついた……


「空……お前…ぃ…いつも早いな」

ちょっと息切れよ止まれ。

236:蜜柑:2013/09/01(日) 13:35 ID:gmw



「裕はいつも 少し遅いが、今日も遅かったな」

……うぅ……すいませんでしたよっ!!!


「もう行くぞっ!!」

俺はちょっと怒り気味に言った


「はい はい。」



「あ そーいえば 今日、どうやって行くん?」


「あれ?言ってなかったか?
田中達が、迎えに来るんだよ
……多分、裕からだと思うが……」


「ふーーん」




 

237:蜜柑:2013/09/01(日) 16:40 ID:gmw


夜 6:40 裕 side



「裕〜!塾の準備はしたの〜?」

なんか 母さん……塾の話になると、

いつもテンションが上がってないかい?


「したー!」


そう言えば 悠菜達って何時に来るんだ??


今は 丁度……6:40だしな


ピンポーン…ピンポーン


あぁ??!……あぁ 来たな

ふーん……これくらいに家出ればいいのか


「裕〜っ!!悠菜ちゃん と里緒ちゃんが
来てるわよー!!早く 降りてきなさい!!」


「はい はい」


「よ!」

「うん。…………あれ?
……何?おしゃれ?」

「おしゃれじゃねぇよ」

「ふーん……じゃ行こっか!里緒達
……次は空の家だね!」


「三人共。いってらっしゃーい!」

「「「いってきまーす」」」



チャリで行ったら、空の家まで
約、5分でついた

と言うことは……
今の時間は 約 6:45分だな。


ピンポーン…ピンポーン

ぁ!もう 鳴らしてる!!

「は〜い!」


空の母さんが出てきた

……その直前に 空も出てきた。


「よ。」

空が此方に言ったので

俺も 「よ。」と返した

238:蜜柑:2013/09/01(日) 17:06 ID:gmw



「よしっ!行こうっ!!」

「うん!」

「「おう」」

「「あ 男子達、道 覚えてってね
2、3回しか一緒に行かないから。」」

「「はーーい」」


悠菜と田中は、横に2列になった
俺らも ということで



 悠菜   田中

 俺    空



と こんな感じになった

239:蜜柑:2013/09/01(日) 17:21 ID:gmw



  塾



「「お…おぉ!ここが塾……」」


「「……何言ってんの?早く行くよ」」


と 悠菜達が玄関から入っていた


俺達は慌てて二人を追い掛ける


靴を置くと、違う人の靴もある事が分かった


そこを左に曲がると
大きい椅子に座った 先生らしき人が
座っていた

体格は それほど 太っていないが
白髪がやべぇ

「ぁ こんにちはー ……??

あぁ えっと 早川君と本瀬君。ですね?」

「「あ はい」」

その男の先生らしき人が一言

「じゃあ 悠菜さん達、連れてってあげて」

「「……はぃ」」


階段を登りながら 俺達は聞いた

「な 今の人って誰?」

「えっと 先生と一緒にやってる先生だよ
まぁ簡単に言えば弟子みたいな感じ」


「じゃあ 本当の先生は?」

「行ったら分かる」



と 階段を登り終わった

「じゃ、開けるねー」

「「お…おぉ」」


ガラガラガラガラ

240:蜜柑:2013/09/01(日) 17:33 ID:gmw



「あ 悠菜さん、里緒さん、
こんにちはー

……さっき 電話をしてくれた二人ね


……えっと名前は______」


「俺、早川 空です。」

と 空が名前をあげたので、続けて俺も

「俺、本瀬 裕です。」

「あぁ!そうそう!本瀬君と早川君。」


他の人が俺達に注目している///

てか、先生。デブいな



「二人は好きな所に座っていいわよ」


高校生……少な!2、3人だし

   
悠菜達は多分いつもの所を座った


「俺達。どこ座る?」

「悠菜達の後ろ 座ろうぜ」

そう言って 座った

241:蜜柑:2013/09/01(日) 18:48 ID:gmw


裕 side

ここに今、居るのは

俺と空と悠菜と田中をあわせて

今は 7人か……


前にいる二人は真剣……

空も 頭良いし。


「あ 本瀬君と早川君。此方に来て」


ガタッ

二人で先生の所へ行った


ついた途端に先生は
本らしき物を出してきた。

「はい。これ。二人分のね
これは、英語のワーク。
それは数学のワークです。

塾の時は それを毎日持ってくる事。
……宿題を持っていてもいいですが、

私が やめろ と言った時はちゃんと
やめてくださいね」


「「はい」」

242:蜜柑:2013/09/02(月) 06:08 ID:gmw

すいません。
今週中は パソコンで書くので、
あまり書けなくなります

本当 すいません!

243:蜜柑:2013/09/02(月) 17:42 ID:gmw


「後、今 そのワークをやってもいいわよ。」

「「……」」

俺らは、こくん と頷いた。



「じゃあ、席に戻っていいわよ」
先生がそう言うと 二人で席に戻った



「なぁ、空はワークすんの?」

「おぅ、俺は ワークするぜ。」



「じゃあ 俺もワークするわ……」

俺は 数学をすることにした






*〜・*〜・*〜・*〜 *〜・*〜・*〜・


少ないですが、
ここまでで終わります。

すいません!!

244:蜜柑:2013/09/15(日) 20:50 ID:gmw

おぉ……

なんか 下へ
下がっちゃいましたw

すいません……ずっと書いてませんでしたが、
書きますっ!

245:蜜柑:2013/09/22(日) 21:50 ID:gmw


次の日 里緒 side


うー 昨日はなんか
楽しかったなぁー何故か!!

「ねー 悠菜〜
なんか昨日 楽しくなかった?」

「ん?どうしたー?里緒らしくないね」

私がなんか ニヤけてる…?

「そんなにニヤニヤすんな。里緒」
「え〜?してないよぉ〜?」


「ふ〜ん……
今 ここで大声で空 呼んじゃっても
いいの??」


「は?何言い出す?
それならここで裕を大声で呼んでも
いいんだけどー」

「フフフフフ……
君には出来ないだろうそんなこと」

「出来るんだなこれが」


「じゃあ 言ってみなさいよ
この野郎。」

「上等ですわよ この野郎。」


と 私が口を大きく開けた
瞬間______。


「お前ら さっきから
何 俺らの名前呼んでんの?」


うわ!空だ///
裕もいるし……。

「あーあ 残念。」


「……でさー
里緒がね。『昨日 なんか楽しかった
よねー』とか言ってるんだけど

何故か分かる〜?」


何言ってるんだ?こいつ〜


やられたら、やり返す。
倍返しだっ!!!

246:蜜柑:2013/09/23(月) 20:50 ID:gmw


「えー 悠菜だってさ〜、
裕の事ばっかり見てたじゃーん」

ん?
……何故 二人共 顔が赤い?

「ね?私ちゃんと見てたんだからー」

嘘だけどね。

「じ…じゃあ 里緒は何で
昨日は楽しかったとか 言ってたの?」

「……それは_______」

好きな人が
同じ塾にいたから。


「んん?どーした?
……言えないのぉ??」


「ぃ…今は言う気分じゃないし。」


「俺……話に ついていけねぇ……」

「俺も。」


「んじゃ、話変えるよ?」

「「おーけ」」

「ん。」

悠菜……何を言う気??!

247:蜜柑:2013/09/23(月) 21:00 ID:gmw



「裕と空って誰が好き?」

この4人。シーーン
教室は騒がしいから私達の声は
届いていないから 一安心



「??!
……え…っと……空。」

裕が喋った


え……もしかして 裕って________

「「「……ゲイ?……」」」

皆。ひきました

「は?!勘違いすんな!!
友達としてだよ!友達として!」


「違うよ。女子で〜!!恋愛感情でー!」


は?何言い出す?!この子!!

248:蜜柑:2013/09/23(月) 21:13 ID:gmw



「ふ……普通は まず、
自分から言わないと駄目だろ。
名前とかと一緒でさ……」

「え?そう……?」

「「うん」」

「じゃ、里緒は言う?」
「言わない」



「……じゃ 言うね〜……
私は 本瀬 裕 が好きでーす……///」

「何故そんな
普通に言えるの??!」

「……分かんないけど……///」


「じゃ、次は 裕ね。」


「お……俺??!」

「「「うん」」」

「無理 無理 無理っ!!」

「ん??
女子には自分から言わせておいて
自分は言わないって?」

「「ずる〜い」」

「……分かったよ……


俺は……

249:蜜柑:2013/09/23(月) 21:40 ID:gmw



「……分かったよ……


俺は……

ぅ……浦…伊……悠菜////」


「えー 嘘でしょ〜?
本音言いなさい。本音を。」


「……これ 本音だし……。///」


「え。……マジ?///」
「……マジだけどなにか?」

「嘘でしょ??」
「だから!本当だって」

……なんか……うん。
あれだよね?うん。あれだな。



「両思いってやつだよ」

私は二人に微笑んだ

250:蜜柑:2013/09/23(月) 21:51 ID:gmw



「え……どうする?裕」
「どうする?って言われても……」


「……付き合っちゃえば〜?」


ハッ!!
私は 言ってしまった……
あの 言葉を…… しかも 超軽く……

『付き合っちゃえば〜?』

なんて 情けないんだ自分。


「……えー 付き合うなんて
なんか 悪いような……」

「いや。俺は大丈夫だけど……///」


「は?何 言い出す?!……裕?!」

251:蜜柑:2013/09/24(火) 20:51 ID:gmw


わ……私 早く 話変えないと〜


「……じゃ! 次は 空ー!!」
「俺 パスで。」

「…えー。じゃあ いつかは言ってね?」

「おう。」

「じゃ、私 掃除行くから……」

悠菜ー!行かないでよー!!
てか私と一緒の掃除場所だし!

トイレ掃除担当だから
二人しかいねーよー!!!



〜掃除〜


「里緒ー どーしよ……。」
「付き合え。付き合え。」

「えー……」

「じゃ、告白ぅ!」
「ok」

「えぇぇえ!?
…………いつやるの?」

「今日の放課後か 電話で……」

「電話でして!」
「ぅ……うん」

「で 告白終ったら
私の携帯に電話してねっ!絶対に!」

「はい はい。」

252:蜜柑:2013/09/26(木) 19:17 ID:gmw


〜悠菜 side〜


「はぁ……里緒……部活行きたくないよ」

「……うーん、じゃ 私と
サボっちゃう?」

「うん!」


と 言うことで私達は今 自転車で帰っている。

「ふぅ……告白かぁ……。」

「ん?どうした……
やる気 無くなったのかい?」

なんか里緒の顔が怖い……。

「ううん……てか!振られたらどーしよ……」

「大丈夫だって。両思いでしょ?」

いやー、、今は部活に集中したい〜
とかさ。言われるかも……。

「今は部活に集中したい。とか
あるかもしれない……。」

「私は もう、振られたし〜。」

「あはは……」


そんなこと言われると
何も言い返せないっつーの〜!!

253:蜜柑:2013/09/26(木) 19:42 ID:gmw


「あ! 悠菜じゃーね〜!電話ちょーだいよ!」

「……ほい。」

あぁ。家に着いてしまった……


ま、頑張ろう 日本!じゃなくて、

頑張ろう 悠菜っ!!

私は 玄関のドアを開けた

「ただいまー。」
「お帰り。早かったわね。」

「部活 サボってきた。」
「ふーん。じゃ、勉強して来なさい」

「ほ〜い。」

私は タ タ タ タ タ タ と階段をあがる。

「はぁ……」

一度 溜め息をついてから
部屋に入った

「あー。どうしよ……」

今から電話したっていないよね。……多分。

254:蜜柑:2013/09/26(木) 20:49 ID:gmw


「電話してみよ……」

私は携帯を取り出し、
裕の携帯に電話をかけた。

ま、出るはず無いよね。


と 切ろうとした時だった

『はい。裕ですけど……』

え?!!何故 出る?!

『もしもーし??』

「あ!私 私!!」
『……私 私って だ〜れ?』

「……悠菜ですけど。」
『うん。で どした?』


「今日 部活休みだったの?」

『ああ。休みだったなぁ。……』

『「…………」』

『もしかして……それだけに
電話したのか?』

「いやー。違うよー?」
『じゃ 何?』


言いにくいな〜……

255:蜜柑:2013/09/27(金) 07:05 ID:gmw


「ゴホン……。」
『何だよ。咳払いすんな。」


「はい。……えぇっと……」
『……?』

「……好きで……す?」
『知ってる……ってか、なんで
最後に 「?」をつけんだよ……。』

「で!付き合ってくれますか……?」



『……お断りです〜』
「ガーン……です」

えー!!何故?

256:蜜柑:2013/09/27(金) 19:06 ID:gmw



『俺そういうの嫌い〜……』
「じゃあ 何がいいんだよ」

『女子から告白されるって
なんか自分のプライドが……』

どーゆー プライドですかそれ……

「…………」

『じゃ……。改めて……。
好きです。付き合ってください!』

「………………」
『返事は?』

「はい。宜しく…です」

何なんだよ!もぅっ!!! ///

257:蜜柑:2013/09/27(金) 21:57 ID:gmw



『……あ"ー!もぅ!
恥ずいんだよっ!此方だって! ////』

「私だって……///」
『……/////』

「……あ……」
『……ん?何??」

「私達って
……もう付き合ってんの?!」

『あぁ……そう言う事に…なるなー』

「ん。裕ってさ、
いつから私の事好きだったの?」

『え……っと……1年前??かな?』

「へー!私より早〜」
『……嘘??!』

「本当ー。」

258:蜜柑:2013/09/28(土) 07:19 ID:gmw


『お前いつから?』
「教えねーよー!」

『はぁ?!俺言ってやったじゃんー』

「それとこれとは別です〜」

『……。はい はい。
……じゃ、また 明日〜〜』

「うん。じゃーね」


めっちゃ 電話 長かったわー

疲れたから、風呂に入ろ……
「お母さーん!私風呂入ってくるねー」

「はーーい」

259:蜜柑:2013/10/01(火) 06:23 ID:gmw



お風呂は20分で上がった。
ま、シャワーしかしてないけどね


……あぁ?!!
里緒に電話しなくちゃ!


私は すぐに 二階へ上がり、
携帯を持つ。

PRRRR…PRRRR

『もしもーし』
「あ!鈴?悠菜だけどー」

『うん!……で どうだった?』

「…なんか 私が告白したら、
断られた……」

『は?!どういう…??』

「自分のプライドがなんかって言ってて……

で、私が告白された……。」
『あー はいはい。で?』

「で ok した…///」

『おぉ!よかったなー!!』


「……ぅん……じゃ、また 明日」

『うん!じゃーねー』

260:蜜柑:2013/10/01(火) 20:19 ID:gmw


そして、次の日になった。


でもー……まだ 眠ぃ……。
目覚まし時計が頭の上で鳴っている

RRRRRRRRR…RRRRRRRRR!!!
「うぅ…うるせぇ……」

目覚まし時計を止めると、
また 眠くなったから 寝てしまった

世に言う、『二度寝』ってやつだ。



私は気持ちよく 起きると
起きた瞬間から地獄だった……。

「うぅ…今 何…時……えぇ??!!!」


なんと現在 7:40 !!

261:蜜柑:2013/10/02(水) 22:14 ID:gmw


私は階段を降りながら叫んだ

「お母さぁぁ〜ん!
何で起こしてくれなかっ……た……」


でも……お母さんも……
「寝てる……」

って!!こんなことしてる場合じゃない!!!

「あれ?!ボータイどこ?!!」

ボータイが見付かんない……


あぁ!!そっか!!

「ソファだっ!!」

うん。ある!


「もー!朝食 要らないや!!」

私は自転車と一緒に ダッ〜シュッ!!

「うわぁぁあああ!!!!!
遅刻ぅぅぅぅうううう!!!!!!」

262:蜜柑:2013/10/03(木) 19:59 ID:gmw


あぁ。風が気持ち……良くないっ!!

「寒っっ!!」

今日は めちゃくちゃ外が寒い。
「あぁ、上着 着てこればよかった……」


ダッシュで来たからか、
いつの間にか学校に着いていた。


「皆が 教室に入っていくっ!!!」



教室に着いた時には
半分 以上の人が席に ついていた。

「ぉ…おはよー……ございまーす……」

「悠菜っ!!」

おぉ。里緒!

「おぉ。心の友よ……。」


「何それ〜」

里緒が話かけて くれなかったら
きっと今は、恥ずかしくなっていた だろう!

263:蜜柑:2013/10/03(木) 20:31 ID:gmw



「ぁ!そう言えば 昨日の事!」
里緒が少し 小さな声で話し掛けてきた

「ん?なんのこと?」

「え……??!!

……裕が悠菜に告白した事……///」

あー そう言えば そんなことが……

「忘れてたわー。」
「嘘でしょ?! ///」

「本気で。ってか、何で里緒が
顔赤くしてんのー?」


「いやーなんか 恥ず くて。アハハ/// 」

「何それー。」


私は ベランダに行きたくなった

「ねー 里緒!」
「んー?」

「ベランダ行こっ!」

「うん!」

264:蜜柑:2013/10/03(木) 22:01 ID:gmw



ベランダに行くと、寒すぎた

「ゃ……ばぃ…風邪…引く……」
「……中 入ろ……」

と 言うことで
3分も経たずに 教室に戻った。


「おぉ。中の方が温かー」
「あぁ。死にそうだったわ。」

私が何気なく、裕の方を見ると
裕が此方を見てる……

お! 目が合った!
私は 少し赤くなったものの、
裕は完全に真っ赤。


正直 今の裕……


可愛いっ!!!! ///

うわ!!もー!可愛いーー

「ね!鈴っ!裕の顔 可愛い〜!!」

「うわー!本当だ!超 可愛いー」


「もう 激カワ〜っ!!!」

265:蜜柑:2013/10/04(金) 22:29 ID:gmw



私は 少しずつ裕に近付く。

「ぉ…お前 此方 来んなぁっ////」

うん!!可愛い。
「いやだ〜。行くよ!?」

「ギャーッ!!!」
「可愛いー!」


私は追い掛ける

裕は必死に逃げる

「もぅ やめろーー!!」

「フフフ。可愛い子は逃がしませんよ!」

266:紅茶 <偽者>Ril7:2013/10/04(金) 22:44 ID:i2.

元:林檎ッス☆

蜜柑!梨緒が鈴に…!!

面白い!でも空と梨緒の恋愛入れて欲しいな……(要望です。)

267:紅茶:2013/10/04(金) 22:46 ID:i2.

ん…?何故か偽物になってる…?
可笑しいなー同じ名前の人が居るからとか…?
っつー事でトリップ付けないわ。

268:蜜柑:2013/10/05(土) 21:28 ID:gmw


あ 本当だ。

鈴=里緒 です!…すいません


〜林檎〜

ID でわかるしw
+夏ノ思いで+
で空と鈴のやってるよぉ??w

*また 書くよ

269:蜜柑:2013/10/06(日) 12:38 ID:gmw



〜里緒 side〜

あぁ 何やってんの……。
あの二人は……

「ぉぃ…? 田中?おーい」

ん? と振り返ると

私の 王子様がいるではありませんか!

「ぉぅ…じーさん!」

あぁ、もうすぐで王子様って言おうとした……

危ない 危ない。

「空?どーしたの?」

270:蜜柑:2013/10/06(日) 16:41 ID:gmw


「何が じーさん だっ!
もぅ お前とは 絶交だっっ」

…そんなぁ……

私の顔が一気に シュン となった

「何 シュン としてんの。」

目の前で私の顔を笑っている

「何が可笑しいの??!最低っ」

「は?そんなん嘘だし。俺がSって事
知らなかった?」

「うぅ……もぅ!!」

私は 空を置き去りにして 教室を出た

271:蜜柑:2013/10/07(月) 22:05 ID:gmw


〜悠菜 side〜

私は 今の会話を見ていた
ってか 里緒 拗ねてない??!

「あーあ!里緒 拗ねちゃったじゃん
空っ!!!」

「……フッ 」
何が『フッ』だよっ

「何が『フッ』なの?!!」
「……いや 別に。」

何なんだよ おい……。

「んで?何しに 来た?」

「あぁ えっとねー
誕生日プレゼント〜。」

「あれ。俺 誕生日だっけ……?」

「「うん。」」

私と裕は声 揃って言った

「…はい!……私からは
UFOキャッチャー で取った
ぬいぐるみっ!可愛いでしょ!!」

「これは 俺もUFOキャッチャーで取った
チョコいっぱーい!!」

272:蜜柑:2013/10/13(日) 07:37 ID:gmw



「何で UFO の所だけ強調してんの」

「別に良いじゃん そんなこと!
…ささ! 私達があげるって言ってるん
だから 有り難く 貰いなさい。」

「……有り難う……御座います……」

「「よろしくてよ」」

「さっきから何なんだよ!
その上から目線!」

「気にすんな。」

「んじゃ、里緒の所でも行きますかな!」

「え。何処に居るか知ってんの?!」

空。何言ってんの。

「私を誰だと思ってんの?里緒の親友だよ?」

273:蜜柑:2013/10/13(日) 18:07 ID:gmw


〜空 side〜

親友だとしても 場所が分かるって……
「「……怖い」」

「フッ この私に任せなさいっ!」

大丈夫かぁ??

「と 言うことで 行こっか。」
「……えぇ!?今から!?」

「うん。」

「もうすぐで授業だけど?!」
「演技で 保健室 行くって言えば?」

「「……そ だな。」」

274:蜜柑:2013/10/13(日) 18:37 ID:gmw


「せ…んせぇぇー。」

「ん?どうした、浦伊。」
いきなり!!?

「なんか…裕…本瀬さん と
早川さんの風邪 移りました……

なんで 三人で 保健室行ってもいいですか?」

「ぁ…あぁ。行ってこい。」
「「ゴ…ゴホッ ゴホッ」」


ガラガラガラ

「行…こう……ゴホッ」
「「ゴホッ ゴホッ…おぅ……」」


と 4mほど 歩いて 喋りだした。

「まさか いきなり演技とは……。」
「思ったー。」

「演技には 自信あるんだ〜」


……あんまり上手じゃなかったけど。

275:紅茶:2013/10/14(月) 06:47 ID:i2.

もうすぐで300!
頑張って!

ところで、部活はうちも蜜柑も休むって事で良いんだよね?

276:蜜柑:2013/10/14(月) 06:55 ID:gmw

〜紅茶〜

おう!300まで頑張るze

うん!御免ねなんかw

277:紅茶:2013/10/14(月) 07:14 ID:i2.

ううん!大丈夫!

あ夏ノ思い出、119行ったよ。

278:匿名さん:2013/10/14(月) 07:23 ID:gmw

ok!
雑談しゅーりょーっ!

ピピーーッ!!

279:蜜柑:2013/10/17(木) 14:25 ID:gmw


ついでに
上 私ですw

280:蜜柑:2013/10/17(木) 14:39 ID:gmw


「で?まず 何処 行くんスか?」
「…………」

「おい。聞いてんの?」
「…………」

「おい、おい、おい おい おい おい」

「うっさいなー。行けば分かってるって。」

「大丈夫かよ。」

281:蜜柑:2013/11/09(土) 09:51 ID:gmw

……はい!

282:蜜柑:2013/11/09(土) 09:52 ID:gmw

あれ……スレ無くなったと
思ってた……((泣

続き書きますっ!!((泣

283:蜜柑:2013/11/09(土) 10:06 ID:gmw


「ついた……」
「「……ト…イレ……?」」

「うん。里緒よく此処に居るから。」

「居ねぇだろ。さすが……に?!!」
「だよ……なぁ?!!」

あ!やっぱり里緒 居たぁー

「里緒ぉ〜」
「……悠菜ぁぁああー」

すこい勢いで里緒が抱き付いてきた
可愛いですなぁ

「よし よし…。」
「……うわーん!!…」

〜2分後

「よし、じゃあ仲直りしよっか?」
「「…………」」

「もぅ!仲直りするよ!」

「「うん……」」

284:匿名さん:2013/11/09(土) 10:25 ID:gmw

あ、300行ったら
「2」作ります!!宜しくお願いします

285:ゆき:2013/11/09(土) 10:34 ID:gmw


「まずは、空から謝る。はい!」

「……絶交とか言って
すいませんでした。嘘です。」

「次!里緒!」

「……勘違いして御免なさい。」

「……よし!最後!!
……仲直りのキスでも します?」
「……おぉ!それ、いいかもな。」


「「裕達 何言ってんじゃー」」

「……じゃあ……握手で……
って そんな怒らなくてもいいじゃん……」

「「握手なら いい。」」

「はい。あ〜く〜しゅ〜」

ギュッ

「仲直りおめでとうー」

286:蜜柑:2013/11/09(土) 10:41 ID:gmw


〜裕 side

「お前ら は?」
空?何を…?

「「ん?」」
「裕と浦伊。付き合ってんだろ?」

「うん。」

悠菜ぁあ?!
そんな軽々とぉ……。

「ファースト キス。ここでしなよ?」

287:蜜柑:2013/11/09(土) 10:50 ID:gmw


は…はぁぁあ??!!

「何でだよ!!」

「今誰も居ないし……」
「……君達が居る。」

「じゃあ俺と田中、後ろ向いてるから……。」



「……どーする?裕?」

どーするって言われても!!!

288:蜜柑:2013/11/09(土) 10:57 ID:gmw

〜悠菜 side

「……じゃあ……する……」
「それでこそ裕だ!」

「……お前ら後ろ向け!」

……私も向こう。

「悠菜は此方向け!」
「……はい。」

あー……どーしよ……

めっちゃ、心臓 ドキドキなんだけど!










〜裕 side

やばい……
心臓がバクバク……だー……。

「……じゃあ……するぞ?」
「……うん……」

ok するのかー!!!!


よし……やろう……。

289:蜜柑:2013/11/09(土) 11:30 ID:gmw

〜空 side

……フッ
そのファースト キス、見てやるよ

フフフフフ……

「田中、俺がお前の肘(ひじ)を
叩いたら、後ろ向け。」

俺は小声で言った
「……?うん……」

「……お前ら何か言ったか?」

「いえ、何も。」


〜悠菜 side

……キスするまで遅いんですけど……。

私するよ?
「ね、裕。遅いから、私からしていい?」

「……うん。そっちの方が助かる」

いきまーす……

「目、瞑って。私も目瞑るから。」

よし、目瞑ったな。
じゃあ 私も瞑ろう……

290:蜜柑:2013/11/09(土) 11:37 ID:gmw


〜空 side

今だ!!
トンッ

二人で一緒に クルンツ


「……………あ」


〜里緒 side

クルンッ と回った瞬間、
悠菜から、裕にキスしていた。

初めて こんな近くで見た……

「……………あ」

横で声出してる人いるんだけど。

「………んん?!!」

悠菜が私達がガン見している事に
気が付き、

291:蜜柑:2013/11/09(土) 11:44 ID:gmw


〜悠菜 side

キスしてもうた……
……って…横に里緒の顔……??!!

「………んん?!!」

私は勢いよく裕と 離れた……。

ドンッ
「うわ!何すんだ……っておいっ!!!」

「……見られた……。/////」
「あ"ーー!!! /////」

〜空 side

上手くいったぜ。
「何 二人共 顔赤くしてんのー?」

「ぅ…うるせぇ!空ぁ!」
「ふふふ」

「里緒まで!! ////」

「でも よかったじゃん…ね?」



「……もう!!!見せ付けてやる!!」
え?裕??今 なんて……

292:蜜柑:2013/11/09(土) 12:02 ID:gmw


「…………んん?!」

今度はキスされた……

「「ヒュー ヒュー」」








トンッ

「長いわ〜!!!ハァハァ
息出来なかったじゃん!!」

「御免〜。……見せ付けたぜ!」

「…………私 本当に保健室行く。」


「私 着いていく!」
「ok!…裕達は来ないでね。」


「「……了解」」

293:蜜柑:2013/11/09(土) 12:15 ID:gmw

〜保健室

トン トン

「失礼しまーす……」

「あら、田中さん に 浦伊さん。
どうしたの?」

「ちょっと具合悪くて……。」
「田中さんは?」

「私もちょっと……」

「……それじゃあ、熱はかって。

…………はい。」

温度計を渡された。
うー。熱がありますように……

294:蜜柑:2013/11/09(土) 13:11 ID:gmw


「ピピピピ、」

よし……どーだっ!

……37.8度……。高い…

「先生、37.8度でした。」
「私も同じ体温でした。」

「じゃあ、二人共 帰りましょう。」

「「……はい」」

と……私達は机の下で ハイタッチ!
やったー!帰れる〜

「先生、電話してくるから、
そこら辺の本でも読んでてね。」

「「はーい……」」


〜8分後

「電話してきたわ。二人共
迎えに来るって。」

「あの、かばん とかは?」

「……あぁ、そうだった
先生取りに行くから待ってて!」

「……はーい」

〜5分後

「はい。」

「「ありがとうございます」」


「ちょうどお母さん達 来たみたい。
それじゃあ、さよなら。」

「「さよならー。」」

295:ゆき:2013/11/09(土) 13:30 ID:gmw


〜次の日

あー。熱下がってるし。
学校行くか……。

ピンポーーン

ん?誰だろ……。

丁度 学校行くし、私出よっと

「はーい。」

ガチャ

「……裕?」
「おう。大丈夫か?」

「うん。今から 行くとこ。」
「じゃ、一緒に行くか。」

「うん!」



「ねー、裕。明日休みだし、
アピタでも行こうよ」

「おー!いいなー!1:00
あっちで集合な。」

「うん!」


「……って私達、全然
付き合ってないように見える……」

「確かに……。でも
昨日もう しちゃったしね……。」

「うん。そーだね!」


〜学校

「おい!来たぞ!」

ん?何々??

「ヒューヒュー」

「「えぇ??」」


「将来 結婚するお二人が
来ましたー!」

えぇ?私達のこと?

「キスしてよー」

「「「キース、キース、キース」」」

「分かったよ。するよー。」

ゆ……裕?!!

「………んん!?」
もうキスすること慣れた……

「「ヒューヒュー」」

296:蜜柑:2013/11/09(土) 13:36 ID:gmw

〜次の日

今日はデート??カナ?
張り切っちゃうよー


「行ってきまーす!」
「??……いってらっしゃーい…」



私は早く自転車を漕いだ


〜20分後

「あー、疲れたー。」
「……よぅ!!」

「あ!裕ー!」
オシャレだなぁ……

「……じゃ、行くか」
「うん!」

297:蜜柑:2013/11/09(土) 13:48 ID:gmw


「ね!プリ撮ろーよ!」
「俺 撮ったこと ねぇけど…。」

「ぇ?!有り得ない……。」

「ま!いいや、何円?」
「一人 200で。」

「ok」


〜1分後

カシャ

「裕、目瞑ってるー!」

「何でだー。」

カシャ

「ちょっと、目瞑って!」
「ん?うん。」
ほっぺ にキス!

カシャ

「///////」

〜    *    〜


「次は、落書き〜」

「……おー!」

298:蜜柑:2013/11/09(土) 13:53 ID:gmw


「あ!プリ来たー」

「よし!はい。」
「ありがとー」




「…………あれ?!!」
「……ん?」

「俺、目でかくなってる……。」

「うん。デカ目で撮ったし……」
「キモくね?」

「格好いいから大丈夫。」

「……///」
「照れないの。」ベシ

「……はい。」

299:蜜柑:2013/11/09(土) 13:56 ID:gmw


それから何枚かプリを撮って

5:30ぐらいまで遊んだ

「そろそろ帰る?」

「そうだねー。」


〜3分後
「じゃーねー」
「おう!」


私は自転車を漕ぎ始めた

「………って一緒の道じゃん!」
「……だな!」

爆笑中〜

「はぁ、じゃ お別れ。じゃーね」
「おう!」

300:蜜柑:2013/11/09(土) 13:57 ID:gmw

300行ったんで、
『2』行きます!!!


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