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1:Black ◆q9IU:2013/05/13(月) 23:28 ID:krU


初めまして!Black(ks作者)と申します!
初めて小説書かせていただきますので、かなり下手な文章になりますw←

ルール(?)
・荒らし、なりすましは無視します。
・下手なのは勿論分かっていますが「下手すぎwやっばww」などの馬鹿にするようなコメントはお控えください。

まぁ、あんまり細かいところは気にせずに行こうと思いますが、ルール(?)を変えるかもしれません。

>>2から小説の方Startします

2:Black ◆q9IU:2013/05/13(月) 23:41 ID:krU


「わぁ…、今日から私、此処に通うんだぁ…」
思わず校門の前で立ち止まり、大きな校舎を眺める。
あまりにも大きな校舎だ。私はごくりと唾を飲んだ。
「……よし!」と声を出し、学校の敷地内へと一歩踏み込んだ。
今すぐに大声を出してはしゃいでもいいぐらいなのだが、今はやめておこう。
新しい学校生活が楽しみで仕方がない私は、これから生活する1-Bのある第1校舎へとスキップで向かった。

3:Black ◆q9IU:2013/05/13(月) 23:53 ID:krU


第1校舎の昇降口で靴を脱ぎ、持ってきた上履きに履き替え、下駄箱の近くにある階段を1つとばしで上ればすぐ職員室。
私は勢いよく職員室のドアを開けた。
「失礼します、今日1-Bへ転入する瀬川凜子と申します!谷口先生はいらっしゃいますか?」
よし、ちゃんと言えた。と、そう思い心の中の喜んでいるといつの間にか目の前若くて優しそうな男の先生が何故か微笑んで立っていた。
いきなり「あ、瀬川凜子さんですか?」と聞かれたので「はっはい!瀬川凜子です!!」と慌てて言ってしまった。
「1-Bの担任の、谷口脩矢です。これからよろしくお願いします」と丁寧に挨拶され、少し驚くも「此方こそ!」と頭を下げた。

4:Black ◆q9IU:2013/05/14(火) 00:05 ID:krU


「挨拶もほどほどにして、そろそろクラスに行こうか?皆、どんな子なんだろうって楽しみにしてたし」
「はい!…でも、私ちゃんとクラスの皆と仲良くなれるでしょうか…?」
小学校生活の嫌な思い出を思いだし、つい聞いてしまった。
「なぁに、大丈夫だよ。皆優しい人たちばっかりだから、な?」
「…頑張ってみます…!」
ちょっと考えてから“頑張る”と声に出してみた。
さっき一段とばしで上った階段を下り、下りて左の廊下を進んでいくと賑やかな声が聞こえてきた。よく聞いてみると、「楽しみだなー」とか「どんな子かな?」などの声が聞こえてくる。それを聞き、私はちょっと嬉しくなった。

5:Black ◆q9IU:2013/05/14(火) 00:19 ID:krU


やがて、教室に着いたらしく、谷口先生ががらがらとドアを開けて教室へ入っていってしまった。
私は慌てて教室へ入り教卓の隣に立つと同時にざわざわしていた教室がしぃんと静まり返った。
谷口先生が黒板に私の名前を書いている最中にちょっと教室をぐるっと見回してみた。見回すと、これからの学校生活がより楽しみになった。
「えー、今日から転入してきた瀬川凜子さんです」
「よ、よろしくお願いしますっ」
少し遅れて挨拶をし、頭を下げる。
「じゃあ…瀬川さんは石原さんの隣が空いているからそこへ座りなさい」
「はい、ありがとうございます」
慌てないように先生に向かって頭を下げ、お礼を言った。頭を上げ、くるっと前を向いたら石原さんらしきポニーテールの女の子が空いている机を指さしていてくれていた。


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