青春なう

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1:ai:2013/05/18(土) 21:14 ID:rWs


何と無く、思いつきで書きました(笑)


コメくれたら嬉しいです(*^^*)


駄作ですがよろしくですm(_ _)m



もう一個書いてるんでそっちもよろしくです☆


全然書けてませんけどww



んじゃ、START*\(^o^)/*

2:ai:2013/05/18(土) 21:22 ID:rWs







あの時、あの瞬間・・・


俺の"時"は輝いてた。

3:ai:2013/05/19(日) 13:33 ID:1x.



5月。


見慣れた友達、見慣れ学校、見慣れ町並


それとはもうさよなら。


これからは知らない町で、学校で、環境で、やっていく。



親が離婚して今日から新しい学校に転校する。

4:ai:2013/05/19(日) 13:34 ID:1x.



5月。


見慣れた友達、見慣れ学校、見慣れ町並


それとはもうさよなら。


これからは知らない町で、学校で、環境でやっていく。



親が離婚して今日から新しい学校に転校する。

5:ai:2013/05/19(日) 14:00 ID:1x.


騒ついた教室、沢山の人の目がこちらをじっと見ている。

小太りの男の先生が俺の名前をでかでかと黒板に書く。


「なんて読むの⁇」


茶髪の1番前に座る男が聞いてきた。

「かたぎりあいと」

「かっこいい名前!愛と翔であいとって読むんだなぁ!俺の名前とは大違い(笑)俺の名前は良!良いって字でりょうって読む!」

「フツーにいい名前じゃん」

「愛翔には負けますよ(笑)」


「橘、黙れ!」

「おっけー!」

ローラのモノマネをして教室のみんなが笑う。


先生は頭をかいて、唸った。


「自己紹介してもらっていいかな」

先生に言われ「片桐愛翔です」と言う。けど、そこから何を言えばいいかわからない。


「それさっき聞いた!よし‼俺からまず、自己紹介してやるよ!俺の名前は「橘!座れ!喋るな!」

先生がすかさず言う。

「うっす!でも、先生!愛翔俺らのこと知らないし自己紹介した方がいいと俺は思います!」

「あとでやるから、もう喋るな!座れ!」

そう言われ、良は座る。


「いきなり自己紹介しろって言われても難しいよな!俺が質問してやるよ!」

と、また喋るなと言われたのに喋りだす良。

先生はお手上げで腕を組んで椅子に座った。


「好きな食べ物は⁇」

「ない」

「んじゃ、嫌いな食べ物は⁇」

「ない」

良は目を大きく開けて驚いた。

「お前、茄子食えんの⁈」

「おぅ」

良は後ろを向き「こいつ神だな」と後ろの女子に言った。

6:ai:2013/05/31(金) 17:46 ID:1V.

「良、そろそろ黙らないとせーしだよ(笑)」

せーしというのは、生活指導室のこと。


良はさっきのヘラヘラした顔とは一変し、女子を睨みつけた。

「はっ⁇お前が黙れよ!このクソチビが!」

それを聞いた女子はなにか言おうと口を開けたが先に先生の口が開く。

「橘、せーし行って来い」

良は立ち上がり、先生の目の前に立つ。

「はっ、ちょ、せんせー!せーしだけはマジ勘弁!また金内にしばかれるじゃねーかよ!」

「ざまー♪だからあたし言ったじゃん!ばーか!」

良の後ろの女子はケラケラ笑って言った。

7:ai:2013/05/31(金) 17:52 ID:1V.

良は無理やりせーしに連れて行かれ、俺の自己紹介が少し続いた。


「片桐、あそこにいる金髪の子の隣の席に行け」

教室の一番右端、顔を伏せてて太陽で綺麗な金髪の髪は光輝いていた。

俺は言われた通りに金髪の子の空いてる隣の席に着いた。

8:aii:2013/06/10(月) 19:08 ID:5nI


休み時間、良がせーしから戻ってきた。

「おい、お前のせいでせーし連れてかれたじゃねーか」

良はすごく不機嫌で良の後ろの席に座って女子を睨みつけた。

「良怖いってー、てか、うるさかった良が悪いんでしょー」

「は?黙れ!このチビ!」

良が女子の頭を叩く。

女子は頭を抱える。

「痛いって!暴力反対‼」

9:ai:2013/06/10(月) 19:22 ID:5nI


「あーいーとー」

そう言って良が俺の隣の席に座った。


「よろしく!俺、良ってゆー名前!」

良がでっかい声で言った。

「さっき聞いたよ(笑)よろしく」


「良うるさい」

俺の隣の席の金髪の子が目を覚まし、顔をあげた。

俺の心臓が高鳴った。

びっくりした。こんなに美人な子がいたなんて…。

黒っぽい青い色の目はこちらをじっと見つめていた。

「えっと、誰?」

あ、そっか…、寝てたか、俺のことしらないんだ。


「片桐愛翔。今日この学校に転校してきたんだ」

「へー、よろしく」

トロンとした眠そうな目で手を差し出した。

こちらもおそるおそる手を差し出すとぎゅっと手を握られた。


「あいやっと起きたんだ!」

良の後ろの席に座っていた女子があいの机に座る。

「おはよ!」

「もぉー声デカいよー(笑)」

金髪の子は笑いながらんーっと体を伸ばした。

10:ai:2013/06/30(日) 14:12 ID:Ovs


普通に2時間目の授業は始まろうとした時、ガラっとドアが空き、黒髪の男がサっと席に着いた。


「セーフ!」

「いや、アウトだろ」

先生に突っ込まれ、周りをキョロキョロしだす。


「はっ、今のゎセーフとちゃうの先生!」

まさかのばりばりの関西弁を喋る男。

先生は男を無視して出席簿に何かを書いていく。
きっと遅刻をつけているのだろう。


「ちょいまってや!くそ!こーなったらストライキや!俺は授業受けやんぞ!」
男は拗ねて、机の上で腕を組み胡坐をかく。


「…せーし行くか?」
「すいません、ちょっとさっきはラリってただけでちゃんと授業受けたいと思います」
先生の真顔の一言に、男は素早く椅子に座り姿勢をただした。

先生のせーし行くか?の一言は生徒には凄まじい強さがあった。


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