水面の空蝉

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:紀胡:2013/05/19(日) 19:32 ID:2iI

小説書きまぁす(=゚ω゚)ノ
うーん まぁこんなんでも読んで下さると嬉しいです^ ^
あと、死ぬ気でコメント欲しいです。 はい。
(アドバイスについては、後程別スレ立てますので、ここには書き込まないで
ください。)
でゎ、荒らしは帰ってくらさぁいw
始めますね。 アゲアゲでいきましょう(大汗)

2:紀胡:2013/05/19(日) 20:04 ID:2iI

先程から、ずっと雨が降っている。
しと、しと、からザアザア、という具合に。
頭上の雨傘を垂直にして歩いていたけれど、少しだけ、まるでそれは悲しい時に
ちょっといいニュースを聞いた時のような。
小さな心の余裕が出来た時のような。

ふと、傘をずらして空を見た時。
僕は感動した。
今、僕に雨をもたらすその空は、どす黒いヴェールを架けたみたいになって、
随分とフワフワしていた。

ザッ、と音が聞こえて、僕は目の前を歩く母に気付いた。

3:紀胡:2013/05/19(日) 20:08 ID:2iI

経験値0、オワタなあたしですが、誰でもいいから来てくださいよ( ´ ▽ ` )ノ

4:紀胡:2013/05/19(日) 20:26 ID:2iI

何処からか、お線香の臭いがする。
そう気づいたのは、足元の小石につっかかってしまったからだ。
どこか、
そう何処か遠い遠い所ーー
美和、その寂しい響きを、僕は追い掛けた。

5:時雨:2013/05/19(日) 20:38 ID:J7Y

面白いっすね!
文才ありますよ(^^)/

6:紀胡:2013/05/19(日) 20:44 ID:2iI

あああありがとうございます!(>人<;)
めっちゃ嬉しいです^ ^
時雨サマのも教えてくださいね!


書き込む 最新10 サイトマップ