恋愛サバイバル

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1:あああ ◆J.FE:2013/05/19(日) 20:07 ID:B8Y

剣も魔法もある恋愛小説だよー。
無いと話が進まないからね。

2:紀胡:2013/05/19(日) 20:12 ID:2iI

のあ⁉
めっちゃ気になります(=゚ω゚)ノ
いきなりタメ口すいません。

3:あああ ◆J.FE:2013/05/19(日) 20:18 ID:B8Y

それは風が強い秋の日のことだった。
私立夕日女学院高等部の生徒が帰り道を歩いていると、美味しそうな匂いがしたのでそこに寄ってみることにした。
「いあっしゃい。なんにしやしょう?」
「そうね…、じゃあ、これをください」
彼女が指差したのは今川焼だ。
お金を支払おうと財布を取り出そうとした時、狙ったように突風が吹き、彼女の長い黒髪が舞いあがり、ここぞとばかりにスカートまで捲れてしまった。
「あ、あはは……」
彼女は何事もなかったように振る舞い、財布からお金を取りだした。
「眼福、眼福。タダで良いアルよ」
彼女はどこのインチキ中国人だと心の中で思っていたが、あまりの似合いさに吹き出してしまった。

4:あああ ◆J.FE:2013/05/19(日) 20:20 ID:B8Y

>>2
ため口は別に良いけど、基本的に安価で頼む。
安価っていうのは>>2みたくレス番号に飛ばすやつね。

5:あああ ◆J.FE:2013/05/19(日) 20:42 ID:B8Y

「ぷ……ぷぷ……」
「大丈夫か?」
彼女は店主に心配されてしまった。
匂いに釣られた女生徒が彼女を見て呆れた顔をしている。
「彼女、どうしたね?」
それに気付いた店主がその女生徒に話しかける。
「笑いのツボがいたるところにある爆笑大魔神なんで気にしなくていいですよー」
大笑いをしている女生徒を青白い光が包み、彼女はどこかに消えてしまった。
そして、どこからともなく魔神確保という男の声と女性の声の高笑いが聞こえてきたのだった。


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